それでは、てるさんのコメントにあった、OIL/USDの投資戦略について、書きたいと思います。

現在行っているトレードは、
DMM、50ドル以下で、約1〜2ドル幅1Lotで買いナンピン
FXDDで価格帯の制限はせずに、1ドル幅で0.1Lotで売りナンピン
です。

DMMは、スワップが発生するのは、月1回の価格調整日だけです。
ポジションを持った状態でその日をまたがなければ、スワップは売り買いともに0です。

一方FXDDでは、売りでプラススワップが毎日つきます。

トレードLot比は、DMM(買い):FXDD(売り)=10:1としています。
なぜかというと、現在OIL/USDは46ドル程度であり、安値圏であると考えているからです。
最高値が130ドル程度、直近10年の安値は32ドル程度(FXえーす調べ)
仮に上昇トレンドになって、売りポジションが利益確定できなくても、買いで稼いでいるので耐えられる設計です。

ご質問に答えようと思います。

****ご質問内容*****

”OIL/USDで下落相場でも利益を出す売り注文が面白いですね。
下落相場のときだけ使うのですか?レンジ相場も上昇相場でも使えるのですか?何か欠点とかはないんですか?それと、注文はIFO注文でするんですか? ”

*********************


ご質問の欠点でいうと、OIL/USDが昔の20ドル以下になってくると、DMMでの買いポジションが増えている状態なので、そこで月1回の価格調整日にマイナススワップが発生してくると辛いところですね。
逆に上昇トレンドになってしまったとき、FXDDの売りナンピンが辛くなってくるでしょう。
しかし、FXDDの売りはプラススワップなので、スワップ状況が変わらない限り、持ち続けて、下落したら売る作戦です。OIL/USDは値動きが激しいため、ナンピントレードでのプラ転が他通貨ペアより期待できます。 また上がり続けたとき、DMMでの買いですが、基本的には50ドル以上は追いかけないようにしたいと考えています。

どのような相場で使うか?というよりは、価格帯で考えていますので、OIL/USDでいうと、50ドル以下のどんな相場でも有効であるだろうと考えています。

注文方法ですが、IFD注文ですね。指値での新規買い注文と売り決済注文を同時にします。
コチラ(15/03/29)コチラ(15/04/02)の記事で詳しく解説しています。


直近は46ドル付近で動いているので、今後どうなるか注目です。
個人的には、再度40ドル割れからの50ドルまで動いて欲しいですw


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