すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

湘南電鉄デ1(その2)パンタ、床下

湘南電鉄デ1キットのパンタグラフはエッチング組立て方式です。
パンタを組立、次に床下機器を取付けました。

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パンタグラフはエッチング部品を組立てます。
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床下機器はホワイトメタルパーツをスペーサーを介してアルミの床板に取付けます。
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Proto87 フログ KATO#6に組込み

Proto87のエッチングフログをKATO#6ポイントに組込みました。
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KATO#6ポイントはプラスチック製のフログとガードが枕木と一体成型の部品になっています。
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道床の裏からネジで固定しているので取外せます。
将来、別規格のポイントを販売するときのことを考慮しているのでしょうか?
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プラのフログ部分を削り取りProto87のエッチングフログを取付けます。
フログのフランジ溝の深さは0.8mmの針ヤスリで約0.6mmまで削りました。
今回、ガードは改造せずフログのみ交換しました。

Proto87車輪を履いた貨車を湘南電鉄電車のフレームで牽引して通過テストを行いました。
Proto87車輪を履いた貨車(車輪幅1.66mm フランジ高さ0.36mm)は問題なく通過可能でした。
湘南電鉄デ1(車輪幅2.4mm フランジ高さ0.5mm)も通過可能でした。

NMRA規格車輪のバックマンDF11は脱線はしませんでしたが、フランジが乗り上げ車体が大きく揺れました。

玉電デハ200 (車輪幅2.0mm フランジ高さ0.5mm)も通過可能でした。

通過試験の動画です。



予想した通りProto87の車輪は通過可能、通常のNMRA規格車輪は通過に問題ありでした。
車輪幅 2.4mm、2.0mmも通過可能ですが「ニャンコ式」でフランジウェイを0.95mmにした方が通常規格の車両も通過できる可能性が高そうです。
外観はProto87の方が良いですが。
しかしフログだけでなくガードやポイントレール、枕木配置なども総合的にレベルアップを行わないとバランスが悪い。
そうなると別のキットを探すか自作を考える必要があるので、当面は「ニャンコ式」で遊ぶことになりそうです。

湘南電鉄デ1(その1)

今年のクラブのお題は新元号元年に因んで「1」に関係するもの。
このところ標準軌の線路と車輪を考えていたら、以前から気になっていた電車があるのを思い出しました。
湘南電鉄デ1です。
横浜に住んでいたころ京急230形になってからですが乗ったこがあり、大きな窓に浅い屋根のスタイルは好きでした。
この機会にIMONのキットを組み立てることにしました。
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床板にスピーカの穴を開けて台車、ギヤ、モータを組付けました。


360R、KATO#6ポイント(にゃんこ式改造)問題なく走行出来ました。




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