すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

関西合同運転会

2018鉄道模型大集合IN OSAKA(関西合運)に参加しました。

今回、HOJCの会場は交野市体育館2会の研修室2になりました。
2018-9-2
メインレイアウトは一番外側は森井さんの12mmゲージ組立式(複線エンドレス)
次に山内さんの標準軌(16.5mmゲージ)複線エンドレス
さらに内側に私の12mmゲージ(単線エンドレス)を敷きました。
レイアウトの大きさは昨年までと変わりませんが部屋が大きくなったので周りのスペースが広くなりました。(写真はポップアップで拡大します)
2018-9-4
同一スケール(1/87)でマルチゲージの展示はメインレイアウトの外で行いました。

2018-9-1
HOJCクラブ、20周年の競作課題は 「20に関連するもの」、たまたま私の場合、昨年の合同運転会後に完成した車両に20に関連したものが多かったので沢山エントリーしました。

名古屋鉄道 EL120 電気機関車 ペーパー自作、 ホッパ貨車3両 真鍮自作
加悦鉄道      2号蒸機機関車 (元 鐡道省 120形)     真鍮自作
鐡道省    木造食堂車 ナシ20300  木造2等車ナロ20850  ペーパー自作

2018-9-5

5月の運転会でバラストの撒き方で盛り上がったので、各自のやり方を見せあうことになりました。
路盤と枕木、レールは稲葉さんが準備してくれました。
一番下が私の撒いた標準軌です。
2018-9-3
レイアウトの周りが広くなったので「すずしろ鉄道」モジュールも撮影しやすくなりました。
これは自宅ではできません。

Desktop Station DSシールドを使ったDCC自動運転は色々と問題が発生しました。
電圧降下のためかポイント切換動作不良が発生しました。
自宅ではDCC電源15Vで動いていましたが運転会では動作が不安定でした。

イベント停止中にも運転中に勝手に逆行したり、速度が急に上がったり、汽笛をならすと走行停止したりノイズを拾っているのか原因は分かりませんが不安定でした。
 
運転会では毎回、新しい課題が増えていきます。



加悦鉄道2号機関車(その14)DCC試運転

加悦鉄道2号機関車、ショートの原因はモータの磁石にビスが引き付けられ、集電ブラシに時々触れていました。ビスを取り除いて再度組立てDSシールドでDCC試運転を行いました。

細かな調整はまだですがDCCで走行可能になりました。

運転会準備中

今週末の大阪合同運転会の準備を進めています。
今回のお題はHOJC20周年にちなんで形式に20がつく車両です。
 新作車両
名鉄EL120:  自作完成  貨車ホキ80 3両付き
鉄道省 ナロ20851、ナシ20314:自作完成 ナハフ、ナハ、オハニと5両編成
加悦鉄道2号機関車(元 鉄道省120形):自作組立済み DCC化で苦戦中、
機関車にサウンドデコーダはギリギリ入らず加悦鉄道客車(ハ10)に搭載。
機関車は走行用デコーダを入れたが時々ショートするので調整が必要。


レイアウトはDCC制御機器を赤い箱とEXCELからDSシールドとS88に変更しました。
ds-zu

これに伴い列車検知センサーをS88用に更新しました。
no0
   竹谷駅 0番線にセンサー追加(上の図の6番)
DSシールドは赤い箱よりショートでトリップする閾値がひくいのでショート対策を進めています。
自動運転プログラムは一応組みましたがバグ取りと各列車の速度調整中です。

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