瀬里駅の腕木信号機、2016年5月にPECOのポイントマシン駆動で製作しました。
耐久性に不安がありましたが幸い、2年間自動運転で作動させ問題ありませんでした。
しかし、動作速度が速いのとマシンの音が大きいのが気になっていました。
ギヤモータ駆動も検討しましたが、サーボモーター駆動の方が調整しやすいと考えました。
名鉄EL120デコーダでお世話になった名古屋電鉄のサイトにサーボモータを使用したポイント駆動が載っていたのでサーボモータ制御基板を購入しました。
servo

従来のPECOポイントマシン駆動とサーボーモータ駆動を比べて見ました。


腕木はゆっくり動作するようになりました。
動作位置の調整も容易になりましたが、レンズが照明の中央に合うようになったため
少し明るすぎるのでCRDで調整する必要があります。
サーボモータも音は出ますがPECOポイントマシンより穏やかです。