すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

運転会

HOJC 第55回運転会

5月14日(日)HOJC 第55回 運転会が京都市醍醐交流会館で行われました。
今回は会議室を2を使用し標準軌と3'6の複合レイアウトとHOn3の組み線路を敷設しました。
会員の皆さんの取り組んでいるレイアウトや車両を披露して頂き、話を伺えました。

新幹線、K-4、7000、別府鉄道+加悦鉄道、HOn3と色々な車両が走りました。
KATOのサウンドボックスの音を車両に飛ばしたり、電池を電源にしてスマホでコントロールしたりと新たな方式も体験できました。

2016年鉄道模型関東合同運転会

鉄道模型関東合同運転会に行ってきました。
今回もモジュールボード、自動運転、色々なスクラッチビルドモデルなど色々得たな刺激を受けました。

今年の企画テーマの「線路を繋ぎ大きなレイアウトにしよう」で750mm×300mmのモジュールボードで大きな複線エンドレスを作るものです。以前にもこの規格のモジュールは幹事クラブで展示されていましたが、使用されいたモ幹事クラブ以外で40枚のモジュールが集まったのは合同運転会の成果です。奥行300mmに複線線路なのでシナリーに制約がある中で作者の個性が出てきているのは興味深かったです。

鉄道サークル沼南の流山電鉄自動運転レイアウトも楽しく見させて頂けました。
駅の配線はプロトタイプをモチーフにしており両端駅と中間駅で交換しながら電車が走っていました。
 
自動運転シーケンサーのセンサ、ポイントマシンなどは薄いレイアウトの台枠に収まっていました。

グループ軌道線の中澤さんの玉電、カツミのキットをベースに床板高さ、車輪径、中間1軸台車の支持方法に改良を行って250Rを快走していました。ドアとスッテプが開閉するのは中澤さんのモデルでは標準仕様でしょうか。
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このレベルには遠く及びませんがすずしろ鉄道の玉電もヘッドライト、テールライトの点灯は手を入れたいです。

2016鉄道模型大集合 IN OSAKA

9月24日、25日の2016鉄道模型大集合 IN OSAKA(大阪合運)に参加しました。

HOJCのレイアウトは森井さんの組立レイアウトの内側に山内 会長の16.5mm複線エンドレス、9mmエンドレス、私のIMONトラックのDCCエンドレスと420R曲線モジュールを敷きました。
1/87のユニスケール、マルチゲージです。ちなみに今回の合運では1/87 6.5mmゲージのエンドレスもトンネルクラブで展開していました。
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420R曲線モジュールは腕木信号機を作動させる自動運転を2日間に渡って作動させました。
腕木信号機の耐久性が心配でしたが問題なく作動し続けたのは自分でも意外でした。
DCCエンドレスには浅本さんのプラ板からスクラッチしたDD54、井門さんのC5711が乗り入れて
播但線のDL+SL重連運転を行いました。
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竹谷駅に停車するC5711です。



DD54はスピーカのバッフルに工夫されたそうで大音量を出すことが出来ます。
この時は、C57とのバランスでDD54のサウンドは汽笛のみ作動させました。

宿泊施設のグリーンビレッジの食堂業者撤退により幹事の方は大変でしたが、参加メンバーの協力もあり
今回も充実した合同運転会を満喫出来ました。
 

HOJCクラブ第50回記念運転会

所属クラブHOJCの第50回記念運転会が京都市醍醐交流会館で5月1日に開催され参加しました。
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関西合運でトンネルクラブのレイアウトとして展開している16.5mmゲージ、12mmゲージ、9mmゲージのユニスケールマルチゲージの組立式レイアウトの12mmエンドレス部分を設営しました。
会場の会議室にうまく収まりました。
関西合運では何度の見ているレイアウトですが単独クラブの運転会で改めて見てみると色々と新しい発見がありました。12mmゲージは単線エンドレスに駅2か所、信号所2か所があり、片方の駅に引き上げ線とヤードが付いています。エンドレス部分がキャブコントロール、引き上げ線とヤードがセクションコントロールになっています。運転はオーナーの解説がありましたが設計思想を理解するまっでまで時間が掛かります。
キャブスイッチの変換忘れを防ぐためには予めキャブスイッチを操作し終えてから走り始めないと混乱しました。
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写真がピンボケですが駅部分のフレキは直線が綺麗に出ています。
アルミ形材にテープを貼って12mm強にした治具をフレキに挟んでスパイクを打ったそうです。
8番分岐、Y分岐はシノハラの13mmを改軌しています。
改軌した分岐はPCB枕木でなく木枕木にハンドスパイクですからスパイクは大変な数になります。
シノハラの6番分岐も使用していますが比べて見るとシノハラの6番枕木のすかすかが非常に貧弱に見えます。


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レイアウトオーナーのEF64です。電気機関車らしい音でスムースな走行を披露していました。
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EF81は塗装も済んでいました。IMONギヤで非常に静かで軽い走りです。
中間台車の動力は外してウエイトも減らしているとのことですが
通常の仕業には十分な牽引力がありそうです。

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D51重連が懐かしい真鍮貨車を引いて走りました。

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標準軌には新幹線試験電車が走りました。

今回、自分の持ち込んだ車両の写真撮影を忘れていましたがゆったりとした運転会を楽しめました。




2015年合同運転会(関東)

関東合運、ことしも楽しんで来ました。

HOJC 今年のお題は「電車・電気機関車」で京急旧600形4両編成でエントリーしました。
大阪合運からの進化は電車用サウンドデコーダに乗せ換えたことです。
会場で走らせて見ると加速時のモータ音はそれなりに良い感じですが、やはり蒸気やディーゼルに比べると電車のサウンドは今一つインパクトに欠けます。

相武鐡道はストラクチャー、シナリーともにより充実していました。
線路脇の林は取り外し出来て収納スペースを稼いでいます。
鉄橋奥の背景画、トンネルの裏側側板の緑塗装などカメラカーへの配慮も進んでいました。
相武鐡道では9800の製作も進んでいました。
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新しい建物もレイアウトにしっくりと馴染んでいます。
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線路脇の林は外して収納


Oスケールの「しまかぜ」作者の方の解説で現物をじっくり見させていただきました。

米国型では動輪と同期させた発煙装置を組み込んだモデルが多くなっています。
今回、相武鐡道の他、いくつかのクラブで発煙装置にファンを入れた蒸気機関車が走っていました。
まだ、日本ではそれぞれの作者が工夫して組み込んでいますが容易に組み込め実感的な発煙装置が欲しいところです。

昨年JAMに出品されていた自動開放カプラーも現物を見学することが出来ました。
米国での販売を目指しているそうで量産体制、耐久性が求められます。
日本でも販売すためにDCCだけでなくDCでも動作するように開放時はDC電源をDCCに一時的に切替てカプラを作動させ作動後にDCへ戻すコントロールボックスも作っておられました。
市販される日が楽しみです。






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