すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

ローカル私鉄

加悦鉄道ハ10(その5)レーザープリンター白デカール

加悦鉄道ハ10の白デカールはスタンピングリーフを使用した自作と既製品を使用していました。
車体右側の換算表記はスタンピングリーフでは細かすぎて今回断念していました。
5月の運転会で稲葉さんがレザープリンターで作った白デカールを披露して下さいました。桜井さんがレザープリンター、稲葉さんが白トナーを買ってFABに置いてあるので稲葉さんに印刷をお願いしました。
元々、今回作った表記は肉眼では読めない大きさ(2ポイント以下)なので、白い文字らしきものが印刷できれば良しといていましたが、一応文字らしいデカールが得られました。
ha10-10

ついでにワ12000の台枠の国鉄表記(4ポイント)も作りました。こちらの大きさは問題なく印刷でき読むことも出来ます。
wa12000-10

2ポイントの文字は良好なものと細くて読めないものが混在していましたが想像していたより良好な結果が得られ喜んでいます。
原稿はOpenOfficeの図形描画を使用しました。自宅のイングジェット(Canon)とレザープリンタおよびPCの環境により微妙な調整も必要みたいですが1回目としては十分満足出来るレベルで喜んでいます。稲葉さん、桜井さん、FABさん、皆さまのご協力に感謝いたします。


加悦鉄道ハ10(その4)レタリング

加悦鉄道ハ10 等級帯は白デカールに塗装して作りまっした。
旧タイプの社章とレタリングはクリアディカールにコピーしてスタンピングリーフです。
今回、デカールの歩留まりが悪く、外注も検討したいとおもっています。
でもハガキ大でも沢山出来てしまうので何を作れば良いのか分からないことと、イラストレータでの入稿を考えると面倒です。

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機関車は加悦鉄道2号機が似合いそうですが、当分は別府鉄道1号機タイプで運用する予定です。



 

加悦鉄道ハ10(その3)塗装

加悦鉄道ハ10、IMONの片側ガーランドベンチレターが入荷しました。
国鉄型のベンチレータなのでハ10に大きさが合うか心配でしたが私的には大丈夫でした。
ガイヤノーツのブドウ色1号で塗装しました。
少し明るめに感じました。
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ブレーキが無いので床下は補強トラスのみです。


 

加悦鉄道ハ10(その2)ダブルルーフ

加悦鉄道ハ10のダブルルーフ、2mm厚の檜材板を3枚貼って作ることにしました。
明かり窓部分はペーパーで切り抜きました。
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組立てか端の丸みを削ります。
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車体に被せて全体のイメージを見ました。
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ベンチレータの入荷待ちです。


 

加悦鉄道ハ10(その1)台車

すずしろ鉄道のローカル私鉄客車は2軸車が主力でボギー車がありませんでした。
そこで加悦鉄道のハ10を作ることにしたのは数年前でした。
昨年のクラブお題「仕掛品」に台車を入手していたものの、未着手だったので該当しませんでした。
今年の「ペーパー製模型」として製作することにしました。


アーチバー台車はSteam Era Models のB3 VR Bar Frameを大分昔に入手して熟成していました。
標準軌の台車を転用したのでホイルベースは広くなっていますが、走行性能優先です。
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台車は標準軌なので枕梁を短くして狭軌に改軌しました。
改軌方法をあれこれ悩んでいるうちに数年経ちましたが、手を付ければアッというまでした。

車体はペーパーで作成です。
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下回りに車体を仮に乗せてみました。
ha10-1
ダブルルーフをどうするか、これから考えよう。
 
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