すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

ローカル私鉄

ハフ5(その4)開放テコ受

ハフ5、実物の写真を見ていたら開放梃受を付けたくなったので真鍮帯板で作ることにしました。
車体端の屋根に登るステップは0.4mmΦでは太すぎるので0.2mmΦに交換しました。
hafu5-7
下回りはドア下のステップを取り付けエアーホースは取り付け準備を行いました。
ブレーキシリンダーはエコーの658(貨車用KC型テコ付き)を使用しました。


 

別府鉄道ハフ5(その3)リベット手摺

ハフ5のリベット、キットは紙の裏から画鋲でチクチクを推奨しています。
今回、一昨年の運転会で知ったMicro-Markの#84985 Rivet Detailを使って見ました。
rivet decal
リベットのピッチは細かい方と荒い方の中間があれば使いやすかったがきりがありません。
貼るつける手間はそれなりに掛かるので画鋲チクチクを練習した方が良かったかもしれません。
hafu5-6
一応、リベットを貼り、手摺を取り付けまっした。
下回りはエコーの客車用軸受(#766)にSEMのスポーク輪軸、カプラはIMONフ #102です。
キットにはペーパーの台車が付いてプラ板とプラ棒から作ることも出来ますが、エコーのパーツで時間と手間、精度を節約です。
ここまで来てエアーホースの在庫が無いのに気づきました。
カプラの開放梃は省略、テールランプ掛けは金属で作ろと思っています。


 

別府鉄道ハフ5(その2)

ハフ5の組み立てを進めました。
妻面を車体に接着し、屋根の補強板を入れました。
hafu5-3

紙を積層したおでこを取り付け。
hafu5-4

 hafu5-5
おでこをパテで成形し、ウインドウシルとヘッダーを取り付けました。
大学時代の先生のブログにアルミ板の加工方法が載っていました。
久しぶりにアルミ板を切りたくなり床板は1mmのアルミ板で作りました。 

別府鉄道ハフ5

昨年末から引き続き別府鉄道ハフ5の工作を進めました。
CAB Shop KIHAのペーパーキットです。
別府鉄道キハ2(II)のキットも同時に購入したのでKIHAキットの習作を兼ねています。
ハフ5のキットはハフ6とセットになっているので間違えた場合はハフ6のパーツを使えるので
キットの組み立てを理解するのに好都合です。

接着剤はタミヤセメントが推奨されています。
ペーパーにプラモ用接着剤が使えるのか半信半疑でしたが接着力は弱いものの使えました。
ただし力が掛かると剥がれ易いので瞬間接着剤や木工ボンドで適宜補強したほうが安心です。
hafu5-2
屋根の端部はペーパーの積層です。
屋根の中央は裏に補強短冊を貼りで補強パーツで支えます。
ペーパー車体を自作するとき参考になる点も多そうなキットです。

 

片上鉄道吉ケ原駅(2回目訪問)

片上鉄道吉ケ原駅は昨年7月6日に訪問しています。
昨年11月に黄福柵原駅が開業したので再び行って来ました。
kichigahara
昨日は連休中なので大勢訪れていました。
dd13
新しく開業した黄福柵原駅へは吉ケ原11:30発と14:30発の2列車が発着します。
昨日はDD13、ホハフ3002、ホハフ2004の客車列車が使用されていました。
dd13-2
DD13の運転台です。動態なのでメータの針が生きています。
kouhuku
DD13の先の線路はまだ延長可能なスペースがあります。
将来は客車3慮編成も運転出来そうです。
point
黄福柵原駅入口分岐器(51号分岐器)、昨年は製作中でしたが線路は完成しています。
吉ケ原駅だよりでは4月に転轍鎖錠器整備となっていましたポイントマシン、ポイントレバーは
未取付なので本線側のみ使用しているようです。
singou
分岐器の先には出発信号機が設けられています。
右側高い方が黄福柵原駅本線の出発信号です。

dmv-1
黄福柵原駅の側線には軌道トラックが居ました。

dmv-2
 後ろの内側タイヤが動輪として作動しているようです。

hohafu300
ホハフ3002 車内はオハ35そのものです。
hohafu2004
ホハフ2004の座席の背は板張りですがオハ61系と違ってペンキで塗装されています。
サッシはアルミサッシに交換されていたので何とか今日まで持っていたそうです。
hohafu2004-2
前回はホームの陰で良く見えなかったホハフ2004の松葉スポーク車輪
吉ケ原駅に戻ったところで撮影できました。
松葉スポークの市販品は珊瑚から1/80は出ていますが1/87は無いようです。
kichigahara-2
気動車はキハ312が運転されていました。

昨年乗ったキハ702は3番線に留置されていました。

片上鉄道は、なかなか元気な保存鉄道なので今後も楽しみです。


 

 
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