January 14, 2021

Prusaで初めてのプリント

 前回まででキャリブレーションが終わりました。さぁ!ようやく好きなものをプリントできるぞ!・・っと思った?思った??
 はい、残念でしたー。
 まずは、テストとしてCalibration cubeという、精度良く組みあがっているかを計測する基準物体をプリントします。それがうまくプリントできたら、次は組立て中に破損してしまった3Dプリント部品をプリントし、交換。そこまでできたら、ようやく好きなものをプリントできるようになります。

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k_yon at 03:22|PermalinkComments(0)clip!3Dプリンター 

January 02, 2021

Prusaをキャリブレーションする

 さて、前回まででようやく形になったPrusaですが、これで完成ではありません。これは最終製品ではなく、それを生み出す工作機械なので、ここからキャリブレーションを行う必要があります。工作機械には母性原理というものがあり、工作機械が作られたより高い精度を被工作物は出せないという原則があります。つまり、このキャリブレーション作業は、今後この3Dプリンタで生み出される全てのプリント品の精度に関わる重要な作業。決して手を抜いてはいけません。

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k_yon at 01:44|PermalinkComments(0)clip!3Dプリンター 

December 31, 2020

Prusaを組み立てる

 ようやくPrusaの部品が全部そろったぞう!
 今回、金属や電子部品パーツと3Dプリントパーツを別々の店から入手したので、トラブルが起きてしまった。考えてみれば、Prusa i3 MK3Sはオープンなハードウェアになっているので、こういうことが起こる。そう考えると、Prusaはどんどんアップデートしていっているから、別々の店でパーツを入手する際にはそれぞれのパーツのバージョンがちゃんと整合性とれていることを確かめて買わないといけないなぁ・・ということを勉強した。各お店が、「このパーツのバージョンはいくつですよ」と表示してくれていればいいのに・・。

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k_yon at 22:30|PermalinkComments(0)clip!3Dプリンター 

Prusaを買った

 数年ぶりにlivedoorブログに記事を書いてみる。ここ最近はQiitaで記事を書くことが多くてこちらは放置だった。でも、技術記事未満の日記みたいな内容はQiitaに書くのは憚られるので、内容的にはこちらが良いのかなぁと。livedoorブログもいいところあるよね。特にhtmlを直書きできるところとか。


 さて、表題の件なんだけど、ついに自宅に3Dプリンターを導入してしまった。これまで、いつでも好きに3Dプリンターが使える環境でしか仕事をしてこなかったので、廉価な3Dプリンターをわざわざ自宅に備えるモチベーションがあまりなかったのだけど、このコロナ環境下において勤務先がずっと在宅勤務推奨を掲げており3Dプリンターにアクセスしにくくなった出社する機会が減ってしまったというのと、実は昨年ウチにロボットアームが導入されたんだけど、仕事が多忙だったのは本当なんだけど、意外と進捗が生まれなかった理由を自己分析したときに、やはり多様なエンドエフェクタが手軽に作れる状態じゃないのが良くない気がしたので、エイヤで買ってしまうことにした。

 この記事は4部に分かれています。
目次
 1. 3Dプリンタの選定 (この記事)
 2. 3Dプリンタ(Prusa MK3S)の組立て
 3. 3Dプリンタのキャリブレーション
 4. 3Dプリンタで初めてのプリント

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k_yon at 01:11|PermalinkComments(0)clip!3Dプリンター 

February 22, 2016

人が他者と協調する際,視覚的なリズム提示は同期を阻害する

Prevention of accomplishing synchronous multi-modal human–robot cooperation by using visual rhythms

 というタイトルのジャーナル論文をAdvanced Robotics誌にパブリッシュしました.(1年ほど前に・・)
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k_yon at 00:54|PermalinkComments(0)clip!
現状報告
 KiCad解説本の重版が決定しました!ありがとうございます♪.(2016/12/10)

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