July 01, 2008

【javascript】カラーパレット

javascriptカラーパレット なんかやたら高機能になってしまった。ただのカラーパレットが14kBとか・・・orz

08/07/06 メジャーバージョンアップ 1.0.0
 このブログにソースごと貼り付けました。

08/07/07 さらにバージョンアップ 1.5.0

08/07/11 さらにさらにバージョンアップ 2.1.2


 なんかいっつもブログに貼り付けると調子悪くなるから、今回は別ページ。クッキーも使ってるし。

サンプルを表示(sample)
別ページサンプル(最新)(sample:new page)
ソースを見る(source)

 選択された色を表示する。
 上のほう(移動カーソルが出るところ)をつかんでドラッグできる。
 画面内で位置が変わらない。
 Hex値をクリックすれば直接指定できる。
 アンダーバー"_"をクリックすると小さくなる。
 Xをクリックすると見えなくなる(オブジェクトが消えたわけではない)。
 移動カーソルが出るところをダブルクリックすると、現在指定されている色のカラーボックスを作成する。
 カラーボックスをクリックすると、現在の選択色をその色に変更できる。
 カラーボックスをダブルクリックすると、オブジェクトごと削除される。
 色はクッキーで保存している。

 クリックするたびにイチイチクッキーを書き換えていたりと、実行時負荷に関しては、まだ調整が必要。
 でも、機能はこれぐらいでいいでしょ、たぶん。

 カラーボックスは8×8で横にちょうど16マス並ぶように調整したけど、ドット絵描くとか無駄にスゴい能力を発揮したりしないでくださいw

【グチ】
 FirefoxがElement.style.backgroundColorをわざわざRGB分けて返してくる意味が分からん。これバグだろバカヤロー(←Opera使い)

 ちなみに変換は以下のようにする(@javascript)。
Element.style.backgroundColor.match(/rgb\(([0-9a-f]{1,3}), ([0-9a-f]{1,3}), ([0-9a-f]{1,3})\)/i);
var r=eval(RegExp.$1).toString(16);
var g=eval(RegExp.$2).toString(16);
var b=eval(RegExp.$3).toString(16);
var RGB=(r.length==2?r:"0"+r)+(g.length==2?g:"0"+g)+(b.length==2?b:"0"+b);


なんだかんだ言って、こーゆーの↓一冊あると便利。
思いついたときにパラパラめくる用。
一冊でいいよ!どうせ本当に知りたいことは(ネット上含め)どこにも載っていないんだから。


 もっと簡単に設置できる簡易版はこちら

k_yon at 02:44│Comments(0)TrackBack(0)clip!javascript 

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