岡田珈琲

2010年10月02日

Afternoon tea set, 岡田珈琲グランガーデン店。

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打ち合わせで岡田珈琲グランガーデン店へ。
新メニュー、ボリュームたっぷりのアフタヌーンティーセットを堪能して参りました。
2名様分で、飲み物はそれぞれにポットで提供されます。
「tea」といえども、ここは珈琲専門店、
私は迷わずキリマンジャロを、
本日の相方グライドアーツスタジオの馬場さんは岡田ブレンドを。
なんとも有意義な打ち合わせでございました。
皆様、お昼過ぎのお時間まったりゆったりお過ごすのもご一興かと。
お試しあれ。
もちろん、「Tea」もございますよ。


 


Posted by Yoshimoto at 19:10│Comment(4)Trackback0)岡田珈琲制作日誌  

2010年08月19日

岡田珈琲の日。

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朝11:00から上通り本店、
12:30からサテライト店、
14:00からグランガーデン店、
15:00から鶴屋店、
16:30から日赤店。
グライドアーツスタジオの馬場さんと岡田珈琲全店を巡る。
写真はサテライト店にて。
いつも元気な岡田専務と極真黒帯の馬場さん。
香港店も順調との事、
本家熊本岡田珈琲チームも気合いが入るのです。
珈琲文化を熊本に広げるプロジェクト、加速。


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2009年12月09日

看板メニュー。

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岡田珈琲さんの看板メニュー「ビーフカレー」。
隠し味に珈琲が入ってるという、辛口カレーです。
是非、お店で味わって頂きたい。
本当に美味しいですよ。
で、こちらはお持ち帰り用のレトルトを入れる袋型パッケージ。
珈琲とカレー粉が混ざり合うイメージでデザインしています。
デザインしたのは数年前になりますが、
定期的に印刷しては納めています。
リピートがあるということは順調に商品が売れているということ。
発注が来ると、「おっ、順調ですね。」と嬉しくなるものです。
ロングセラーになりますように。

Posted by Yoshimoto at 23:40│Comment(2)Trackback0)岡田珈琲制作日誌  

2009年10月10日

マロン、登場。

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栗の季節、到来です。
季節限定のマロンパイ、岡田珈琲さんより発売中です。
店頭にずらーっとディスプレイされていて、
今日は試食コーナーもありました。
・・・話はさかのぼること数年前、
いちはやく熊本産の食材を積極的に取り入れようと
人吉は山江村産の高級和栗、「利平栗」を使用したスイーツ
「利平栗のマロンパイ」が誕生しました。
最初のパッケージは、以前紹介した四角いシールを外袋に貼るタイプ。
美味しさが序々に評判を呼び、
全国の食イベントに出店する際にこのチラシとポスターを制作しました。
その後、個別の包装パッケージと外箱も制作し、商品群が完成。
時間を掛けて育ててきた商品なのです。
さらに・・・私、美味しい食べ方も知ってますが
それはこそっと教えることにしましょう。
と、香港店も順調とのことでした。
安心。

Posted by Yoshimoto at 18:52│Comment(2)Trackback0)岡田珈琲制作日誌  

2009年09月10日

OPEN。

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おめでとうございます。
無事オープンの運びとなられたようです。
2,3日前の電話では、
「今頃エスカレーターが付きよるとですよーー(焦笑)」
の超突貫工事のご様子でしたが、これでひと安心。
香港でも、たくさんのファンから愛されて
本店に負けないくらいの老舗になりますように。
その頃にはアジアがもっと身近な存在になっていて、
私は気軽に孫を連れて珈琲を飲みに行くのです。
話、飛び過ぎ(笑)

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2009年09月02日

OKADA ROLL。

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岡田珈琲さんのロールケーキ、熊本での商品名は「香港ロール」。
しかし香港では、そのままズバリ「岡田ロール」のネーミングで勝負します。
黒い箱にベージュの帯を縦に巻くパッケージ。
生地の美味しさと、クリームの美味しさが伝わるように
やわらかな色合いで表現してますが、
印刷は未知数の香港、近い色で仕上がって来てくれる事を祈ってます。
店内の写真を初めて見ましたが、さすが三澤浩之、しっかり「岡田珈琲」してます!
(by現代環境、熊本店ももちろん彼の設計です。)
メニュー他デザイン物も無事出来上がって来ているそうで、
オープン目前、いよいよラストスパートです。



Posted by Yoshimoto at 19:43│Comment(0)Trackback0)制作日誌岡田珈琲  

2009年08月07日

香港仕様。3

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香港店メニューのひな型を急いで制作。
手提げ袋のデータも同時にUPしたのは先日の夜11時。
岡田専務と下園店長が当事務所にて最終チェック。
「じゃ、明日(というか今日)朝7時からこれ持って香港行って来まーーす!」
・・・タフです。さすがです。
今頃はいよいよオープンに向けて突貫中でしょう。
熊本から応援してますよ!

Posted by Yoshimoto at 23:52│Comment(0)Trackback0)制作日誌岡田珈琲  

2009年07月27日

香港仕様。2

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パッケージだけではありません。
香港店へ向けて開発された岡田珈琲さんの新商品は、
とてもシンプルなロールケーキ。
シンプルで勝負するという事は、本物でなくてはならない。
厳選の素材で作ったこのロールケーキ、
今まで食べた中で最高にうまい。
吉本家において絶賛の嵐でした。
熊本では一足早く、「香港ロール」として店頭にて販売されています。
1本700円とにかくオススメ、是非ご賞味を。
そして、みんなでロールケーキ談義に花を咲かせましょう。



Posted by Yoshimoto at 18:19│Comment(2)Trackback0)岡田珈琲  

2009年07月25日

香港仕様。

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いよいよ香港店がオープン間近の岡田珈琲さん。
香港仕様のアイテムもいくつか発生しています。
これはHOT&ICEのカップのデザイン案。
以前、ニューヨークで道行く多くの人たちがスタバ片手にしているのを
見て熊本にはあまりない風景だなーーと思ったことがありますが、
今回は香港で、JAPANそれも熊本発祥の珈琲店のカップを片手に
道行く人たちの姿が見れるんですね。
ワクワクします。

Posted by Yoshimoto at 17:03│Comment(4)Trackback0)制作日誌岡田珈琲  

2009年06月11日

5時間、煮込みました。

apple2

A4カタログ、出来ました。
国産のリンゴを5時間かけてじっくりと煮込んだという
岡田珈琲さん自慢のこだわりアップルパイ。
こだわりの品にふさわしく、
リンゴのイラストをどどーんとでっかくあしらってます。
利平栗のマロンパイとセットで頂くのもアリかと。
是非ご賞味ください。

Posted by Yoshimoto at 21:12│Comment(0)Trackback0)制作日誌岡田珈琲  
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