全国出会い旅〜愛と勇気と風俗と〜 大阪編その4おそろしき一言。〜五月病の原因〜 その1

2006年05月17日

【大阪風俗体験記】やんちゃな子猫ってホテヘルに行ってきたら悲惨

大阪娘と別れ、かなり不完全燃焼。デパートやアメ村など、人ごみの中に長くいた成果疲労も蓄積されていた。

しかも、小ぶりの雨でおっくうだ。

でも大阪来たからには、当初の目的は果たす。

YUTARO「風俗いきま〜す!!!」



とりあえず、携帯サイトで風俗情報を調べてみると、アメ村から案外風俗街?が近いことに気づく。

でも、どこがいいかはやっぱりわからんち♪

YUTAROの足はミナミに向いていた。

ここでもあるのが無料案内所。「ミナミの王様」・・とある。

やはり知らない場所の風俗に行くには、案内所を利用するのが安全で賢い選択。

つーことで無料案内所に突入。

店内はどこの案内所でもあるような、キャバクラやヘルスのポスターが壁に飾られている。結構ひろい。

ここのおっさんが良くしゃべる。一切大阪弁をださない標準語口調。

かれこれ20分くらい語られた気がする。

おっちゃんいわく、行くなら「やんちゃな子猫」がいいらしい。

ということでミナミの王様に導かれるまま、日本橋のホテヘル、やんちゃな子猫に向かった。

日本橋と谷九店を進められたが、日本橋のほうが近いため、今回は、日本橋店をチョイス。

「最初だと絶対場所わからへんでw」とおっさんがメモ用紙に地図を書いて渡してくれた。

YUTAROは、案内所を出ると、おっちゃんマップを頼りに歩きはじめる。


・・・やっぱり迷う!方向音痴のため、案の定迷う!


つーことでやんちゃな子猫に直接お電話。

YUTARO「あの−いまからイキたいんですけど・・ちょっと場所がわからなくて。」

ヤン猫ボーイ「ああーそうですか〜!いまどちらにおられます?」

YUTARO「ああ〜なんか飲み屋があります。床屋があります。」

ヤン猫ボーイ「え?ああ・・。日本橋が云々。・・中に入って云々。近くなったらまた電話ください。」


住所とかいってもらえればナビでいくのに・・なぜか教えてくれないヤン猫のボーイ。

地図を頼りにミナミあたりをブラブラしていると、他の無料案内所を発見。

「俗○者」という無料案内所である。

YUTARO「あの〜ヤン猫いきたいんですけど〜」

俗○者ボーイ「ああ、ヤン猫ですね〜すぐご案内させていただきます。」

とヤクザみたいなイカツイボーイにつれられて、路地裏へご案内。

・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

フツーのマンション・・というか、かなりボロ目。

入り口は暗く、築30年以上は経っていそう。ゴキブリとか大量に出そうな場末な雰囲気である。

YUTARO「なんか・・やっべ!」

こんなところに風俗店?大丈夫か大阪!ボッタクリな匂いがぷんぷんするんですが・・。


ボローい、エレベータに乗って3階を押す。


エレベーターが3Fに到着。異音と立てて開く。

廊下には風俗店が立ち並び、異様な雰囲気をかもし出している。

外から見ると普通のマンション。入って見ると風俗店が何店舗。ここは、月光マンション。不思議だよ大阪。

とりあえず、やんちゃな子猫を探す。廊下を少し進んだところにその店はあった。

(怖すぎるんですが・・)

いったん入るのを戸惑ったが、ボーイに見つかり、心を決める。

小汚いマンションの一室で待つ。

ヤン猫ボーイ「お待たせしましたあ〜」

ようやく女の子を選ぶ順番が回ってきたようだ。

ふとボーイの顔を見ると。

(ヤ〇ザがおった!!)

あきらかにそっちサイドっぽい人間が写真をならべはじめる。

名古屋のボーイは強面が少ない。大阪は強面ぞろいだ。

ヤン猫ボーイ(店長かも?)「どの子がいいですかねえ〜この子はすぐいけますよ〜この子はちょっとお時間いただきます。」

とこんな感じで写真を並べていくヤ〇ザ。店の雰囲気とは裏腹にかわいい子が結構いる。

YUTAROは驚いた。受付の前にはかなりの枚数(20枚近く?)の写真が並んだからである。

名古屋でもこの時間帯(夕方4時過ぎくらい)に、これだけの女子を紹介できる店は少ない。

おそるべき大阪。

おそるべきやんちゃな子猫。

「うーむ。」

しかし今ひとつ決めてがない。YUTAROが決めかねていると。

ヤン猫ボーイ「お客さん、実はこのほかにも、もの凄いかわいい子がいるんですけど、普通じゃ紹介してないんです。指名料として1000円?(2000円だったかも?)いただければご案内できますが・・。」

とつぶやき写真を出すヤ〇ザ。なんて適当な料金システムなんだ。

・・・とおもいながら案内された娘の写真をのぞくYUTARO。


YUTARO「マジかわいい、鬼かわいい!」

他の子とはレベルの違うかわいさ。早速ご指名。

ヤン猫ボーイ「一時間ぐらいでご案内できますんで、別室の待合室でおまちくださーい♪」

と番号を書かれた札を渡され。他の部屋に案内される。

もう今日は充分待ったから1時間くらい屁でもない。

待合室にはYUTAROのほかに男性客が2人ほど子猫を待っていた。

一人はオヤジ、一人は秋葉系。いたって無口。

沈黙の中、エロ本を読んだり、テレビを見たり、トイレいったり、タバコすったり。

テレビでは「白い巨塔」が再放送されている。

「○○番号のお客様お待たせしました〜♪ご案内です〜!」

スピーカーを通して番号が通知され秋葉系が出口へと消えていく。

(なんで呼び出しがスピーカーからやねん。)

15分後。またスピーカーが響きオヤジが消えた。

(寂しい・・。)

YUTAROは一人になった。静けさの中、テレビの音だけが響いている。

なぜか、ここは大阪なんだと再確認をした。


「○○番号のお客様、お待たせしました〜♪ご案内です〜」


そして、YUTAROの番がまわってきたのだ。


待合室の玄関に向かい歩く。果たして鬼かわいい娘は現れるのか・・?

今日は本当にいろいろと待たされた・・。

腹も下った。

アポした大阪娘とは2時間のみの面会。

その後彼女は元彼に会うために・・・消えた。

こんなときは指名料を多く支払ったヤン猫嬢に癒されたいものである。

さあ、いよいよご対面である。

(いた!ヤン猫娘いた!!)

化粧は濃い目の・・でも元がいいのか人形みたいな顔つきである。

巻き髪の格好はオネエ系。名古屋に多く生息していそうなタイプである。

(でもかわいい。)

ヤン猫嬢「それじゃあいきましょかあ♪」

yutaro「うん・・!」

ヤン猫嬢と手をつなぎ階段から下に下りる。

運動不足が原因なのか・・・。階段を一段一段ごと降りるたびに、カクカクとひざが笑う。

月光マンションの近くには、ラブホテルが何件か軒を連ねている。

名古屋ではあまり見かけない光景に違和感を覚えた。「ホテヘルの為のラブホテル」といった感じ?

ホテルに入り手馴れた様子でチェックインを済ませるヤン猫嬢。部屋はなぜか一つしか空いていなかった。

平日の昼間にボロいホテルの部屋がほぼ満室という、現実にこれまた違和感を覚える。


ヤン猫嬢に導かれるままに部屋に入る。

気を落ち着かせるために、少しだけヤン猫嬢と話すことにした。

「ホテヘルって珍しいねえ〜名古屋ではあんまり見かけないよ〜」

ヤン猫嬢「名古屋からきたん?名古屋のファッションすきやで〜」

あらら?早速会話にズレが・・・。

yutaro「そうなんだ〜遊びに今度おいでよ〜」

ヤン猫嬢「うん、でも今度から東京行くことになってん、彼氏といっしょに・・」

早速彼氏の登場かい!!!

ヤン猫嬢「彼氏な、ホストやっててんけどクビになって、んで今度東京行くことにナンタラカンタラ・・・」

ハア?話がまったく見えませんが・・・。

ヤン猫嬢「んで、彼氏について東京に一緒にいくから、近々ホテヘルやめるんよ〜w」

「ああ、それはおめでとう。」

ヤン猫嬢「ちょっと前はやんちゃな子猫って、マンヘル(マンションヘルス)やってんけど条例でマンヘル、違法になってホテヘルになったんよ。あたしも昔は一日10近く稼いでたんやけど、ホテヘルになってから収入激減したんやわあ〜w」

話が地球を一周して戻ってきた。

(先生ちょっと気づいたことがありまーす。)

(ハイ!yutaro君!)

(先生!この子ちょっと痛いでーす♪)

(ハイ!正解!!)

自分のしゃべりたいことのみをしゃべる。

そんなタイプのヤン猫嬢。

(・・関西の女の子には良くいるタイプだし・・。まあいいか。)


プレイに入るため、一緒にお風呂に入ることに・・。

スレンダーではないがそこそこ大きな胸(多少メラニン豊富)

肉付きのよいおしりなどなかなかな嬢。お風呂では歯磨きとイソジンできれいな体になる。

二人湯船に入っていると・・・・

ヤン猫嬢「痒い!めっちゃ痒い!!!!」

・・・・ハイ?

ヤン猫嬢「体がメッチャ痒い!!!!!」

ボリボリ!!

ボリボリボリボリ!!!

ボリボリボリボリボリボリ!!!

(あの〜足から血でてますよ〜・・。)

yutaro「なんでそんなに痒いの?」

ヤン猫嬢「さっきパン食べたんやけど、わたし小麦アレルギーやった!」

・・体をはったボケである。


ようやくプレイに入る。

所要時間8分。下半身タッチ不可。

お口20%、おてて80%。手抜き度100%

その後、彼女は10分超自分の体のボリボリをくりかえす。もうヤメテ


ヤン猫嬢「なあ・・最近のヤクザは儲からんらしいで」

ヤン猫嬢「アメ村ファッションは嫌い」

ヤン猫嬢「なんか生理がこないんやけど」

ヤン猫嬢「子供は健康な子産みたいなあ」

ヤン猫嬢「食生活とかには気をつけなあかんで」

ヤン猫嬢「疲れた・・今日はこのままうちに帰るわ。」

と数々の名言を残してプレイを終了した。

いまでも彼女の名言は地元で爆笑のうずを巻き起こしてくれる。


二人でホテルを出て彼女にサヨナラをした。

俺は・・空を見た。

日が西へと傾きかけていた。早春の大阪の風は少しだけ冷たかった。

そして俺は、なぜかやんちゃな子猫にハマるのだった。

リベンジ編を見る➡大阪のアングラなホテヘル「やんちゃな子猫」日本橋店にリベンジ!

ーーー終わりーーー


ka1192296 at 00:39│Comments(4)出会い日記 

この記事へのコメント

1. Posted by のりまき   2006年05月17日 12:17
速攻風俗編への展開嬉しいです。
案内所の紹介やとまともなところが
多いので、そんなにビビることも
ないとは思いますが。

そのかわり、裏技を駆使するような
店には当たらないとは思いますが。

ヤン猫のHP見たら、結構しっかり
してるし。
YUTAROさんがどの娘のお世話に
なったか見るのが楽しみです。
2. Posted by ずい   2006年05月18日 00:16
出会い系の借りは、風俗で返す!
見事なリベンジを期待してますよ♪

ん〜、でも、もしかしたら、
道ですれ違うおっさん達と、同じ娘の
お世話になってるかもしれないんですね〜。
世の中は狭いっすからね〜。
僕とYUTAROさんも同じ娘の世話に
なったのかも(笑)
3. Posted by YUTARO   2006年05月18日 12:01
ずいさんとブラザーかもね♪
でも人気のあるこはそのブン需要があるみたいだし・・・へんな世界だ風俗は。
4. Posted by ぴんぷけ   2006年05月19日 00:39
はじめまして。大阪ならいつでもご案内しまっせ。昨日もそのへんにいましたのに・・・
今回初めて読ませてもらいましたけど、これからもおもろいので読ませてもらいます。よろしくです。

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