2008年10月27日

第5回コンペ開催!

訪問ありがとうございます。担当は杉谷範子が致します。
第5回コンペの詳細が決定しましたので、発表させて頂きます。

日時 平成20年11月15日 正午スタート

   開場      11:00
   コンペ開始   12:00
   コンペ終了   17:45
   懇親会開始   18:30


会場 岡山国際交流センター
   (JR岡山駅西口から徒歩3分の場所です。)

    http://www.opief.or.jp/oicenter/index.html

エントリー (発表の順番は後ほどアップします)

   1、MESS(近畿エリア)
2、逸究会(愛知)
3、OCS−Group(岡山)
4、LA-18(平成18年度合格グループ)
5、あまや(愛知昭和会)
6、KBQ(元関東選抜)

※見学ご希望の方は、当HPのご連絡フォームでお知らせください。




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2008年09月22日

「第5回コンペ」の仮エントリー決定!

訪問ありがとうございます! 杉谷範子が担当します。
さて、来る11月15日には、LLP経営360°主催の「第5回コンペ」が
岡山市内にて開催されます。

仮エントリーのチームは、今回は、9チームにものぼりました。


1、あまや                          8名
2、関東選抜(KBQ)                    11名
3、札幌会(ラ・ムネール)                 9名
4、MESS                          4名
5、LA-18                          9名
6、おかやま中小企業支援グループ(Ocs−group)   4名
7、岡山県司法書士会(フラワーズ)             5名
8、逸究会                         13名
9、Home made企業                      19名
10、審判団、関係者等                    9名
  
以上91名の参加によって盛大に開催される予定です。

審判団は、司法書士の他に銀行関係者や経営者など多彩な顔ぶれで
プレゼンテーションにもひと工夫要するかもしれません

詳細が決まりましたら、また、ご報告致します。

興味のある方は、当HPの「お問い合わせ」メールで
ご連絡くださいませ。

お待ちしております。




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2008年06月25日

「中小企業のための戦略的定款―作成理論と実務―」発売中!5

愛知のイトーです。

民事法研究会から、LLP経営360°の有志で執筆した中小企業のための戦略的定款―作成理論と実務―が発売されました。

中小企業のための戦略的定款

今回の執筆メンバーは、
野入美和子
河合保弘
杉谷範子
伊藤大輔
柴富公行
猪之鼻久美子
内園陽人
瀧田安恵
小林友子
の9名です。




ちなみに、経営360°フリークの方はお気づきかもしれませんが、このメンバーの殆どは、2006年に京都で開催された全青司の全国研修会で”ハジケタ”メンバーだったりします。

そのため、この本も定款の実務書ではありながら、なかなか”ハジケタ”内容の実務書に仕上がりました。

また、商業登記倶楽部の主催者の神崎満治郎氏にも推薦していただいております。


何年か後に定款についての”バイブル”となっているかもしれないこの本、中小企業の定款づくりをアドバイスする司法書士・税理士・行政書士などの実務家にはオススメの1冊です。

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2008年06月09日

「消費者・生活者を主役とした行政への転換に向けて」に意見を提出

訪問ありがとうございます。司法書士の大古田定巳が担当いたします。

 先般、内閣府が国民生活審議会で取りまとめられた報告書「消費者・生活者を主役とした行政への転換に向けて」の具体化に向けて、パブリックコメントの募集を行なっていました。
 国民生活審議会の意見はここ

 この中の、「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任の取組促進」に対して、私たちは以下のとおり意見を提出しました。

内閣府国民生活局「生活安心プロジェクト」(行政のあり方の総点検)意見募集担当 御中

     『消費者・生活者を主役とした行政への転換に向けて』に対する意見
                                    
意見提出者  団体名 有限責任事業組合 経営360°

論点番号106:「安全・安心で持続可能な未来」と事業者団体、労働組合、消費者団体、NPO・NGO、金融セクター、専門家、行政などの役割について

 「安全・安心で持続可能な未来」は、自立した消費者・生活者と健全な事業者が調和する社会であると考える。そして、この実現のためには、消費者・生活者に安全・安心を提供する健全な企業が健全に生き残り企業活動を続けられる社会である必要がある。
 とりわけ、地域に根ざし、消費者・生活者に直結した活動をし、また、地域の雇用を支えている、健全な中小企業が発展できる環境づくりが重要であると考える。
 現状、特に多くの中小企業では、会社を維持することに精一杯で、社会的責任よりも目先の利益が優先されている。
 これに対しては、企業のみならず、企業に関係する専門家(弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士など)の責任も大きい。これまでは、専門家が、法律面においては、形式的な法令遵守や、法律に触れずに最大の利益を得る方法を、税務面においては、如何に納税額を少なくするかばかりを指導してきたように思われる。
 企業の適正な経営管理や法律遵守を導くととともに、消費者・生活者の目線に立った企業活動が、最終的には企業の利益にもつながることを指導していく専門家が必要である。
 一方、企業が社会的責任を果たしていくためには、企業の資金的な要請が満たされる必要があるが、中小企業では、社会的責任に目を向ける余裕がないのが現状である。最近は、社会的責任投資などが注目されてきてはいるものの、これも一部の大企業向けであり、中小企業に対しては、社会的・倫理的な面が評価されることはほとんどない。
 金融機関の考え方が変わることが重要であることは言うまでもないが、企業に関係する専門家も、事業者団体や金融機関と連携して、中小企業向けの社会的責任投資の仕組みなど、中小企業の健全な活動や社会性、情報公開がインセンティブになるような仕組み構築し、中小企業のゴーイングコンサーンを支えていく必要がある。                                         以上


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2008年06月04日

第4回事例コンペ大会 開催報告 「あまや連覇達成!」

訪問ありがとうございます。司法書士の桑瀬登起子が担当します。

先日、5月31日(土)、北の大地(札幌市教育文化会館)にて「第4回事例コンペ大会」が開催されました。

今回の参加チームは次のとおりです。(発表順)
 1 LA−18(関東)
 2 ラ・ムネール(札幌・初参加)
 3 関東選抜(関東)
 4 MESS(大阪)
 5 あまや(愛知)

コンペの課題は、「後継者問題と組織再編」。創業50年の企業がメイン事業の売上大幅減少、後継候補者No1の長男の個人的不祥事などによる後継者問題など、各地で頻発していそうな事例の解決を司法書士グループが求められたという設定でした。

5チームが課題に対する企画プレゼンを行い、質疑応答を通じて白熱した議論を交わしました。

その結果、優勝は「あまや(愛知)」となり、前回に続いての連覇。
2位以下は、関東選抜、ラ・ムネール、MESS,LA−18の順でした。

個人的な活躍をした人へ贈られるMVPは司法書士田島掌さん(あまや/愛知)が受賞しました。

実務においてもすでに企業支援を積極的に行い、先進的な取り組みを長年続けているあまやの強さを改めて見せつけられた形です。

上記の開催報告は、第一法規出版社の「会社法務A2Z」7月号に掲載予定です。

今後もこのような事例コンペを通して企業支援を標榜する司法書士の育成と啓発を継続し、より一層の研鑽を通じ中小企業の身近なアドバイザーとして幅広い企業支援活動を行っていきます。

なお、次回第5回大会は、本年11月15日(土)、岡山において開催されます。




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2008年04月06日

第4回コンペ(詳細その1)

訪問ありがとうございます。司法書士の杉谷範子が担当します。

先日お伝えしたLLP経営360°主催第4回企業支援コンペ
ですが、参加予定チームと審判予定者をお知らせします。

参加予定チーム
 ・愛知昭和会企業支援研究委員会「あまや」
 ・近畿企業支援研究会「MESS」
 ・関東地区平成18年度合格者グループ「LA-18」
 ・関東選抜チーム(名称未定)
 ・札幌司法書士会企業法務委員会

審判員予定者
 猪之鼻久美子(LLP経営360°組合員・福岡)
 相原利行(岡山県司法書士会)
 竹内順子(福井県司法書士会)
 川嵜一夫(新潟県司法書士会)
 小山田泰彦(全青司副会長・岩手県司法書士会)
 西澤英之(青森県司法書士会)
 他に1〜2名程度

 なお、優勝チームには賞金10万円(!)が授与される予定です。

 コンペ専用メーリングリストには企業関係者に対する質問が
 続々と寄せられており、現在、参加チームは聞き取りによる
 企業の分析に力を注いでいます。



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2008年03月30日

第4回目企業支援コンペ

訪問ありがとうございます。司法書士の杉谷範子が担当します。

2006年から始まったLLP経営360°主催企業支援コンペが
今年5月31日に第4回目を迎えます。

 日時 平成20年5月31日午後1時30分から6時30分まで
 場所 札幌市教育文化会館
 住所 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西13丁目
 電話 011-271-5821 

 この「コンペ」は、私たちの師匠である河合保弘が出題した中小企業の
相談事案に対して、LLP経営360°組合員を中心とする全国各地の
司法書士がチームを結成し、提案内容やプレゼンテーション力などを
競い合うというイベントです。

 昨年10月に神戸で開催された「第3回」については、
「会社法務A2Z」(第一法規)1月号に掲載され、「第1回」「第2回」の
事案については、同誌の3月号と4月号で河合が解説しています。

 今回のお題は、「中小企業の組織再編」です。

 上場企業などの大企業と中小企業の大きな違いは
経営者が経営権を行使するには、株主としての地位も
確保しなくてはならないということです。
つまり、所有と経営がほぼイコールになってしまうことです。

大企業の場合は不特定多数の株主がいるために
株主の個人的な背景はそれほど問題にはなりません。

しかし、中小企業の場合には、大株主である経営陣の
背負っているものが会社経営に大きく関与してきます。

また、大企業では問題が起きた場合、法的解決を選択することが
多いと思いますが、中小企業でそれをやり始めると、経営自体が
おおきく混迷してしまう原因になりかねません。

関係当事者のWINWINとなるように、どのように調整していくかが
ポイントだと思われます。

コンペに興味のある方は、当HPの問い合わせフォームに
お名前、ご住所、お電話番号を明記の上、ご連絡下さい。


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2008年03月02日

第4回企業支援コンペ 課題発表!

訪問ありがとうございます。
鈴木健彦です。


第4回コンペの課題が発表されました。



決戦の日は5月31日。

開催地は札幌です!



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2008年02月05日

高校生法律講座

 こんにちは ママさん司法書士杉谷範子が担当しています。

 今回も企業支援業務とは異なった活動のご報告です。

 私の所属する千葉司法書士会では、毎年県内の各高校に対して
「司法書士による出前法律講座」の開催を呼びかけており、
昨年は5校応募がありました。

 私はその中の一校へ昨年の12月に講師として訪れました。
講師は一昨年に続き2回目となります。

 まず、事前に打ち合わせに行き、どのような内容をメインに話を
してもらいたいのか、その高校のカラーはどのようなものかを
十分にヒアリングします。

 今回は「多重債務」「悪徳商法」をメインにお願いしたいとのことでしたが、
「うちの子たちは、話だけだとあんまり聞かないかもしれない・・」と
担当の先生がおっしゃったので、「はた・・・」と考え込んでしまいました。

(ところで「うちの子たちは」って響き、いいですね〜。
 「うちの生徒たちは」と言うよりも温かみを感じます。)

 どうすれば皆さんに聞いてもらえる内容になるのかと思案した結果、
思いついたのが、「ひとり人形劇」&「クイズ」の組み合わせです。

 手を入れて口がパクパク動くぬいぐるみを両手に持って、
ぬいぐるみ同士で会話をさせます。そして、その内容について
クイズを出して皆さんに考えてもらうといった流れです。

「うしくん」と「ぶたさん」が出てくるお笑い芸人の「パペットマペット」を
イメージしました。なお、クイズや解説はプロジェクターと司法書士会から
各生徒に配布された小冊子を合わせて使用しました。

 12月の中旬、広い体育館の中、500名弱の生徒の前で
ぬいぐるみを両手に熱演(!)しましたが、
生徒の皆さんは寒さにこらえてよく聞いてくださいました。

 また後からのアンケート結果からも「理解できた」との回答が
9割近くになったことは工夫した甲斐があったと思いました。

 ところで、私が高校生法律講座で話のはじめと終わりに
しつこく2回も念を押して申し上げることがあります。それは、
「借金で死ぬことはありません、相談できる場所はあります。
今日聞いた話をかならず家や地域、友達に持ち帰って話を
してください。」ということです。そして、司法書士会や
消費者センターを案内しています。

 法的な手続をとることで、人生の再スタートを切ることが
できるということを多くの方に知っていただきたいと思っているからです。

 私は高校生法律講座は高校生に法律を教えるだけに留まらず、
参加した生徒が、司法書士会の配布した小冊子を家や地域に持ち帰り、
広めてくれることを期待しています。そして、それによって1つでも
悲しい出来事が減ることを望んでいるのです。

 司法書士が学校に出向いて法律講座を開催する狙いを
私は次の3点と考えています。

 1.子どもが小さい時期から、法律になじむことができ、
   法律に対する垣根が低くなること。

 2.将来、賢い消費行動を取ることができるであろうこと。

 3.司法書士会が発行した小冊子を家庭に持ち込むことで、
   子どもだけではなく、その家族・親族や地域社会にも広めてもらい、
   情報格差の是正に貢献できること。

 そのように考えると、毎年、高校に限っての募集で、
しかも5校という数字は少なすぎると思います。
小・中学校にもその範囲を広げるべきでしょう。

 子どもたちが、小・中学校の段階から法律になじむことができる社会は、
問題意識を持つことができる市民を育てることにつながります。
意識の高い市民でできた意識の高い社会は意識の高い国家につながります。
そのことに司法書士会が少しでもお手伝いできれば、素晴しいと思います。

 また、講座を担当する司法書士の育成も必要です。需要が多すぎて
供給に追いつけない事態になると信頼を失ってしまうからです。

 以前、先輩の司法書士が話していたことが私の頭に焼きついています。
それは、私たちの職域は、法律によって守られているため、司法書士の
資格を持たなければできない仕事をさせてもらっており、
社会から守ってもらっている仕事をするのであれば、
社会に還元していくことは至極当然な帰結であること。

 「ひとり人形劇」にすっかり「とりこ」になってしまった私は、
来年はさらにパワーアップして法律講座に出向きたいと考えています。


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2007年12月01日

街頭演説

ママさん司法書士の杉谷範子です。

司法書士の業務はこの数年、とても拡大しており
以前は、司法書士=登記 でしたが、
いまや、債務整理、裁判事務、成年後見など
職域が広がっています。
そして、私たちが目ざしているのは、企業関係者すべての方々に
「ウィンウィン」を構築するための「企業支援」です。

ところで、今回は「企業支援」は少し「お預け」です。

先日、街頭演説とビラまきをJR駅前で行いました。

「借金で死ぬ必要はありませ〜ん!
「借金は必ず解決できる問題で〜す!」と
マイクを握り締めて熱く、語りました。

司法書士や弁護士、市民団体から成る全国グループが
北は北海道から南は九州・鹿児島まで
キャラバンカーをバトンタッチしながら走らせて、
訴えているのです。

全国で、サラ金からお金を借りている方は
1700万人(!)と言われて
そのうち200〜300万人が多重債務状態に陥っており、
そのうちの2割しか、相談窓口に行っていないという現実があります。

残りの8割の方はどこに相談していいかわからず
さ迷っているそうです。
そして、時には悲しい事件や自殺の引き金にもなっています。

これほど多くの方が借金で苦しんでいるのですが
なかなか、みなさん、お一人で悩んでいることが
多いようなのです。

法的な手続をとることで、人生の再スタートを切って頂けるよう
皆さんに知っていただきたくて、ビラまきや演説に
参加してきました。

でも、なかなかビラを受け取ってもらえないんですよね〜 (^-^;)
完璧、無視されることが多いのですが、
ニコニコとがんばりました。

司法書士って奥が深くて、とてもやりがいのある職業だな〜と
しみじみと感じる毎日です(^v^)





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