2007年02月22日

産後の手続き(フランス側の巻その1)

dormir sur case prastique
昨日はうんち10回以上という快挙を成し遂げた我が子!まだまだ赤ちゃん初心者の私達夫婦、そりゃー慌てふためきました。幸い友人が貸してくれた日本の育児書(育児書は断然日本の物が優れているように思います。図解や漫画付きなので解りやすい)に私達の様な症状が事細かに書かれており、新生児、母乳育ちの子には良くみられる事だと解り、ほっとしました。

ところでこの辺で入院期間から始まる産後の手続きについて書いていこうと思います。

入院中はINFIRMIERE(看護婦さん)、SAGE FEMME、来るんじゃないよ!の赤ちゃん写真セールスレディー(勝手に部屋に入って来てプロのカメラで写真をばしゃっと撮り、後日高額な値で売りつけにきますよ。要注意!)など人の出入りが激しいのですが、入院2日目位に現れるのがDECLARATION DE NAISSANCE(出生届け)の代行者。私の場合は公立病院だったので、彼女が手続きをしてくださる予定だったのですが、、私が前もって持参してきた絶対必須の物(2月7日の投稿参照)、家族帳簿やなんやら、産後パニくりが続いている旦那が家に持って帰ってしまった!代行者がむっとしていましたよ。とほほな夫、仕方ないので自分でお住まいの18区役所に届け出に行ってました。

注!出産後3日以内に届けるべし!遅れるべからず。

ちなみに私立の病院の場合は夫に最初から届けてもらって下さい。

結婚している場合の必要な物
*CERTIFICAT D'ACCOUCHEMENT(病院発行出産証明)
*CARTE D'IDENTITE(パスポートや滞在許可書)
*LIVRET DE FAMILL(家族帳簿)もしくはACTE DE MARIAGE(結婚証明書)

結婚していない場合の必要な物
*CERTIFICAT D'ACCOUCHEMENTとCARTE D'IDENTITEのみ

日本で結婚した人が必要な物
*上記の物以外に日本の戸籍謄本の翻訳がACTE DE MARIAGEの代わりに必要

手続きに行くとすぐにACTE DE NAISSANCE(出生証明書)を発行してくれますが、ここで重要なのは記入にミスがないかの再チェック!私の場合、住所の書き間違いがあり、後日訂正して下さいと出掛けましたらそんな事は不可能だと言われました。間違えた本人に、、

まあそんな事は良くあるおフランス!気にしないで6、7枚ACTE DE NAISSANCE-COPIE INTEGRALEを発行してもらいましょう。今後の手続きに必要になってきますよ。

https://www.acte-naissance.fr/DemandeActe/Accueil.do

明日はその後の手続きをさらに書き加えていく予定です。お楽しみに。

添付の写真>お父ちゃんのドタバタを気にもせず、寝ていらした我が子

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ka_oil at 00:53│Comments(0)TrackBack(0)海外育児 | 海外育児

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