2009年11月25日
2009年11月22日
バカドリル
『頭の中で上司に復讐する方法』

人は叱られている最中に、どんなことを考えているのでしょうか?
明らかに自分に責任がある場合、人はその原因について反省し、相手への謝罪の念を持つのが一般的です。
しかし責任が自分にない場合、あるいは説教が必要以上に長引く場合には、叱られている側も頭の中では、まったく別のことを考えている場合が多いようです。
これは自分をストレスから守る、一種の自己防衛本能といえるでしょう。
相手を恨むのではなく(負の感情はさらに大きなストレスを生みます)楽しい空想で時間をやりすごす。叱られてる最中のそんなテクニックが、現代人には必要なのかもしれません。
今回はその例として、理由なく上司に叱られているときの、対処法についてご紹介します。
叱られている最中の脳内イメージ

上司をみつめる

体育帽を被せる

腰に浮き輪

両肩にオウム

右手に骨付き肉

左手に線香花火

首から募金箱

鼻にザリガニ
素肌にベスト
下半身がキャタピラ

隣に西郷像
大好きな『バカドリル』より。
2009年11月18日
肉球

私が愛してやまないもの。それは…、
猫の『肉球』
あのぷにぷに具合がたまらない。
いつも持ち歩くカバンにも肉球キーホルダーがついているくらい肉球Loveである。
うちのぴいちゃんはアメリカンショートヘアーとスコティッシュフォールドの合の子。
いわば、アメリカ人とイギリス人のハーフである。
そんなぴいちゃんに最近は、英語で話しかけている。
例えば、ガブッと噛まれた時に、
『アウチッッ!!』
と叫んだり。
英語の方が通じるのかは不明だが、あまりの大げさで不自然な飼い主の声に、ぴいちゃんは慌てて噛みついた手を放してくれる(笑)
そして、今日、ふと思った事が一つ…。
『肉球』を英語で言うと一体…。
すぐに私の頭によぎる1つの英単語。
それは…、
『ミートボール』
うん。
そのまんま。
しかし、いいのか?それで…。
これまた私が幼少期から大好きな、
『イシイのお弁当くんミートボール』
これを、すべて日本語に直すと、
『イシイのお弁当くん肉球』
…。
いいのか?
お弁当のおかずに肉球は、大丈夫なのか?
あれは、おそらく『肉団子』と呼ぶのではなかろうか?
しかし、ぴいちゃんの手のひらにあるものは、肉団子ではないし…。
う〜ん。う〜ん。。。
自分の英語力の限界を感じる今日この頃だった…(涙)
2009年11月06日
世界の車窓からコンサート
昨日は私が夏からずっと心待ちにしていた夜。

富士通PRESENTS 『世界の車窓から』コンサート。
「遂に実現!秘蔵映像と豪華ミュージシャンが織り成す旅の世界。」
案内人は、世界の車窓からのナレーションでお馴染みの石丸謙二郎。
出演者は、綾戸智恵、小野リサ、クミコ、古澤巌、溝口肇。
・・・もう、これを聞いただけでワクワクする!!
数ヶ月待ちわびて、やっと昨日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールでのコンサートに行った。
感想は、一言で言うと、
『贅沢な夜ばい。』(何故か長崎弁)
とにかく、ため息ばかり。。。
そんな昨日を振り返る。
オーチャードホールのステージにはLEDの大画面があり、その画面をバックに司会の石丸謙二郎が登場。
顔を見て、声を聞き、最初に感じたこと。
「あ、ラッパのマークの正露丸のおっちゃんだ。」
いつも聞いている世界の車窓からのナレーションの声とは違い、ジョークまじりの為か、かなりコミカルに聞こえた。
そして、最初のアーティストは、溝口肇。
車窓の映像を背景に、溝口肇が奏でる『世界の車窓から』のテーマ曲。
「うぉぉぉぉーーー!!!最初からきたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!」
しょっぱなに、一番期待してたものが出た・・・。
一瞬、これで終わりかと思った(笑)
しかし、不思議なもので、この曲を聞きながら、この映像を見ていると、
なんだか、なんだか・・・
こんなにでっかいホールにいるのに、
なぜだか、なぜだか・・・
そう・・・まるで・・・
家でテレビを見ている感覚になる(笑)
おぅ、もったいない。もったいない。
バチが当たりそうだが、本当にそんな不思議な感覚だった。
そして、溝口肇は、残念ながらこの一曲だけ。
次のアーティストは、シャンソン歌手のクミコ。
『百万本のバラ』など有名な曲を含めて数曲歌ってくれたが、何故か一番印象に残ったのは、世界の車窓からにちなんで話されたクミコのMC。
「背景で色々な外国の車窓の映像が流れていますが、私にとっての『車窓』は『常磐線』です。」
じょっっ・・・常磐線・・・(笑)
あまりのインパクトに、私の中では、クミコは、
『常磐線のおばちゃん』
に決定。
そして次のアーティスト。
古澤巌。
白いスーツに白い帽子をかぶったバイオリニストの古澤巌は、私にとって、
「誰だ?あのちっちゃいおっちゃんは?」
のレベルだった。
しかし、演奏が始まった瞬間、私の中で何かが変わった。
ノリノリでくるくる回りながら巧みに演奏されるバイオリンの音色に、心の中の霧がすっきりと晴れていくような爽快感を覚えた。
「なんじゃこりゃー!!!」
あまりにも素敵な音とリズムに、『知らないちっちゃいおっちゃん』から、『私の心を明るく照らしてくれる太陽のような素敵なおじさま』に格上げ決定。
数曲演奏し、最後の曲が『Fine Day!』
朝のやじうまプラスでお馴染みの曲。
知っている曲だが、あらためて聞くとなんて素敵な曲だろう!!
この曲は、毎朝聞きたい!!
そう思う、朝は『めざまし派』のぴょんだった。
ここで、15分間の休憩が入る。
女性トイレの長蛇の列を見て、
「ここは列車のトイレではないな・・・。」
と現実に引き戻されつつ、休憩時間めいっぱい並び、席に戻る。
第二部の始まりは、ボサノヴァ歌手の小野リサ。
知っている曲ばかりで、驚いた事がひとつ。
「これ、日本人が歌ってたんだぁ。。。」(←聞く価値無し。)
小野リサは、名前は聞いた事ある程度で、一体何者だか全く知らなかった。
ものすごく心地よく数曲が終わる。
「聞き足りない。」
「もっと聞きたい。」
「ずっとこの音の中にいたい。」
心の底からこう思える音達だった。
もっと早く知っていればよかったなぁ。。。
すごく勉強になる一日。
そして、いよいよトリのあの人。
「まいどぉ〜!!まいどおおきにぃ〜〜〜!!!」
小さな体で、デッカイ大阪弁で登場した大阪のおばはん綾戸智恵。
テレビで見るより、体はずっと小さく、声はずっとでかく(笑)
その小さな体からは想像も出来ないくらいパワフルな歌と存在感。
大阪のおばはん、恐るべし。
自分で「次が最後の曲ちゃいまっせ〜!その後にアンコールがあるんや〜!」と言い放ち、最後の曲を終えて、ステージを後にし、客からアンコールをさせる所など、さすが大阪のおばはん綾戸智恵だった。
しかもアンコールが終わり、司会の石丸謙二郎が登場し、しめようとした瞬間、呼ばれてもいないのに自ら登場し、名曲『テネシー・ワルツ』を熱唱。
すごいサービス精神の持ち主か、はたまた、ただの出たがりか(笑)
たくさん笑って、たくさん感動した夜でした。
石丸謙二郎の、「それでは皆様、本日の旅は、これにて終点です。」の言葉を最後に終わったコンサート。
たくさんの人の流れと共に帰途に着く。
今日のコンサートは終点を迎えたけど、これからまた私の『人生』という長い旅が始まる。
幸せな終点に向かって、紆余曲折しながらも一歩一歩確実に進んで行きたい。
そう思える素敵に贅沢な一日でした。

富士通PRESENTS 『世界の車窓から』コンサート。
「遂に実現!秘蔵映像と豪華ミュージシャンが織り成す旅の世界。」
案内人は、世界の車窓からのナレーションでお馴染みの石丸謙二郎。
出演者は、綾戸智恵、小野リサ、クミコ、古澤巌、溝口肇。
・・・もう、これを聞いただけでワクワクする!!
数ヶ月待ちわびて、やっと昨日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールでのコンサートに行った。
感想は、一言で言うと、
『贅沢な夜ばい。』(何故か長崎弁)
とにかく、ため息ばかり。。。
そんな昨日を振り返る。
オーチャードホールのステージにはLEDの大画面があり、その画面をバックに司会の石丸謙二郎が登場。
顔を見て、声を聞き、最初に感じたこと。
「あ、ラッパのマークの正露丸のおっちゃんだ。」
いつも聞いている世界の車窓からのナレーションの声とは違い、ジョークまじりの為か、かなりコミカルに聞こえた。
そして、最初のアーティストは、溝口肇。
車窓の映像を背景に、溝口肇が奏でる『世界の車窓から』のテーマ曲。
「うぉぉぉぉーーー!!!最初からきたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!」
しょっぱなに、一番期待してたものが出た・・・。
一瞬、これで終わりかと思った(笑)
しかし、不思議なもので、この曲を聞きながら、この映像を見ていると、
なんだか、なんだか・・・
こんなにでっかいホールにいるのに、
なぜだか、なぜだか・・・
そう・・・まるで・・・
家でテレビを見ている感覚になる(笑)
おぅ、もったいない。もったいない。
バチが当たりそうだが、本当にそんな不思議な感覚だった。
そして、溝口肇は、残念ながらこの一曲だけ。
次のアーティストは、シャンソン歌手のクミコ。
『百万本のバラ』など有名な曲を含めて数曲歌ってくれたが、何故か一番印象に残ったのは、世界の車窓からにちなんで話されたクミコのMC。
「背景で色々な外国の車窓の映像が流れていますが、私にとっての『車窓』は『常磐線』です。」
じょっっ・・・常磐線・・・(笑)
あまりのインパクトに、私の中では、クミコは、
『常磐線のおばちゃん』
に決定。
そして次のアーティスト。
古澤巌。
白いスーツに白い帽子をかぶったバイオリニストの古澤巌は、私にとって、
「誰だ?あのちっちゃいおっちゃんは?」
のレベルだった。
しかし、演奏が始まった瞬間、私の中で何かが変わった。
ノリノリでくるくる回りながら巧みに演奏されるバイオリンの音色に、心の中の霧がすっきりと晴れていくような爽快感を覚えた。
「なんじゃこりゃー!!!」
あまりにも素敵な音とリズムに、『知らないちっちゃいおっちゃん』から、『私の心を明るく照らしてくれる太陽のような素敵なおじさま』に格上げ決定。
数曲演奏し、最後の曲が『Fine Day!』
朝のやじうまプラスでお馴染みの曲。
知っている曲だが、あらためて聞くとなんて素敵な曲だろう!!
この曲は、毎朝聞きたい!!
そう思う、朝は『めざまし派』のぴょんだった。
ここで、15分間の休憩が入る。
女性トイレの長蛇の列を見て、
「ここは列車のトイレではないな・・・。」
と現実に引き戻されつつ、休憩時間めいっぱい並び、席に戻る。
第二部の始まりは、ボサノヴァ歌手の小野リサ。
知っている曲ばかりで、驚いた事がひとつ。
「これ、日本人が歌ってたんだぁ。。。」(←聞く価値無し。)
小野リサは、名前は聞いた事ある程度で、一体何者だか全く知らなかった。
ものすごく心地よく数曲が終わる。
「聞き足りない。」
「もっと聞きたい。」
「ずっとこの音の中にいたい。」
心の底からこう思える音達だった。
もっと早く知っていればよかったなぁ。。。
すごく勉強になる一日。
そして、いよいよトリのあの人。
「まいどぉ〜!!まいどおおきにぃ〜〜〜!!!」
小さな体で、デッカイ大阪弁で登場した大阪のおばはん綾戸智恵。
テレビで見るより、体はずっと小さく、声はずっとでかく(笑)
その小さな体からは想像も出来ないくらいパワフルな歌と存在感。
大阪のおばはん、恐るべし。
自分で「次が最後の曲ちゃいまっせ〜!その後にアンコールがあるんや〜!」と言い放ち、最後の曲を終えて、ステージを後にし、客からアンコールをさせる所など、さすが大阪のおばはん綾戸智恵だった。
しかもアンコールが終わり、司会の石丸謙二郎が登場し、しめようとした瞬間、呼ばれてもいないのに自ら登場し、名曲『テネシー・ワルツ』を熱唱。
すごいサービス精神の持ち主か、はたまた、ただの出たがりか(笑)
たくさん笑って、たくさん感動した夜でした。
石丸謙二郎の、「それでは皆様、本日の旅は、これにて終点です。」の言葉を最後に終わったコンサート。
たくさんの人の流れと共に帰途に着く。
今日のコンサートは終点を迎えたけど、これからまた私の『人生』という長い旅が始まる。
幸せな終点に向かって、紆余曲折しながらも一歩一歩確実に進んで行きたい。
そう思える素敵に贅沢な一日でした。
2009年11月01日
2009年10月16日
かぼちゃ祭り
一昨日、職場の方から、『いいもの』を頂いた。
北海道出身のその方から頂いたものは、
かぼちゃ、じゃがいも、たまねぎ。
やったぁ〜♪
食いもんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜♪
で、気になるかぼちゃの金色のシール。

『味皇(あじおう)』の文字。
職場の方が、「おすすめだよ。」って一言。
そりゃ調べるっきゃないでしょ♪
『味皇』をパソコンで検索。
すると何故か、やたらに並ぶ、
『ミスター味っ子』の文字・・・。
うぅん。。。
違う気がする。。。
で、
『味皇 かぼちゃ』
で検索。
出た出た。
いっぱい。
で、とあるネットショッピングのサイトを見る。
『味皇は、かぼちゃの王様』
ほうほう。
『味皇は、栗かぼちゃ』
ほうほう。
『味皇は、富良野のメロン農家で育てられたかぼちゃ。だから甘い!!』
ほぉ〜。
『味皇は、通常1玉1000円以上します。』
ほっほ〜。
『味皇は、ほっくほく感がハンパない!!』
ほほぅ。
『味皇は、ゆでるともの凄く粉が吹きます!!』
ほぉ〜。
『喉詰まり注意!!』
ほぇ?
『通常、1玉1000円以上のところ・・・、』
ほぅ。
『大量に仕入れる事により、今回は200玉限定、なんと○○円でご提供!!』
ほほぅ。
『喉詰まり注意!!』
ほほぅ・・・。
なんだか、味皇の販売サイトを眺めていたら、高級で、甘くて、ホクホクで、粉が吹く・・・、
『喉詰まり』の危険性の高いかぼちゃ
だという事がわかった。。。
・・・。
食べたい。
しかし、怖い。。。(涙)
でも、食欲の秋。
空腹には耐えられない。
早速、料理開始!!
かぼちゃを半分使用して、2品作りました♪
1品は、オーソドックスに。

鳥挽肉とかぼちゃの煮物♪
2品めは、ハロウィンも近いので、

かぼちゃのカップケーキ♪
画像では、わかりませんが、カップケーキは、チョコチップ入りだけど、下に沈んでしまいました。。。(悲)
でも、どちらも美味しくできました♪
確かに、ホクホク感がハンパ無い!!
でも、喉詰まりはせずに済みました。。。ホッ。。。
まさに食欲の秋な一日でした。
秋の作物たち&頂いた方に感謝!!
2009年10月11日
学祭リベンジ

先週の日曜日、神谷明が近所の公園にやってきた。
『森のファミリーイベント』と題されたそのイベントは、野外ステージで入場無料だった。
神谷明といえば、キン肉マンや、北斗の拳、シティハンターなど、自分の子供の頃に本当にお世話になった声優さんである。
以前、学生時代、自分の大学の学祭に、神谷明がやってきた。
その当時、私は、
「えー。キン肉マンかぁ〜。ウルフルズとかがよかったなぁ〜。」
などとボヤきつつも、内心、ちょっと気になり、開始時間前に会場の近くへ。
しかし、そこには会場に入りきれなかった学生達の人だかりが出来ていた。
何故か…、
何故だか…、
内心、がっかり。。。
別にキン肉マンが好きだった訳ではない。
むしろ私はラーメンマンのファンだった。
なのに〜♪
何故〜♪
歯をくいしばり〜♪
…うん。
ただ、人だかりを見て、目が覚めた。
神谷明という人の凄さを。
そして、長野の山奥では、神谷明も『神』になりうる程の有名人である事を。
そして、あれから、はや十数年…。
なんとうちの近所に、その『神』がやって来たのだ!!
しかも、入場無料で!!(←大事)
こりゃ、行くしかないっしょ♪
で、早速、森のファミリーイベントは始まった。
私は思わず一眼レフ片手に、撮影に最良の場所を陣取った。
まずは、地元のお姉さんちっくな人が出てきて、挨拶をする。
その人から呼ばれて神谷明登場。
「うわぁ〜!!やっぱ良い声だぁ〜!!」
十数年振りのリベンジ。
これから始まる『アニメキャラの競演』に胸をときめかせたその瞬間…。
神谷明:「では、これから○○さんによる、崖の上のポニョです!!ど〜ぞ〜!!」
ふぇ!?
ポニョは大橋のぞみっしょ!?
誰!?あのおばちゃん!?
そんな私の疑問をよそに、神谷明はスタスタと舞台裏へ消えて行った…。
その後、知らない人のカラオケのようなポニョが、延々と聞かされた。
その後に、また神谷明登場。
神谷明:「はい。それでは続きましては、○○さんによるステージです!!どうぞ!!」
そう言い残し、再び舞台裏へ…。
その後は、明らかに女子高生ではない方々の、女子高生の制服姿の歌と踊り…。
そして、客席では、首から一眼レフを下げたカメラ小僧達が一斉にシャッターを切り始める。
そんな中にいる一眼レフを首から下げた私…。
神谷明は司会だった…。
そして残された痛い私…。
そりゃ、すぐ帰るっきゃないでしょ…(涙)
あ〜。
痛すぎる日曜の午後…。
このリベンジは、一体いつできるのだろう。。。
きっと一生忘れない思い出が二つできた、休日の午後だった。。。
2009年09月28日
長崎日和〜後記〜

長崎から東京に戻ってきて、約二週間が経った。
今回の帰省で感じたこと。
長崎は、やっぱり美味しいものが多い幸せな街であること。
長崎は、人や生き物や、土地、空気、すべてがあたたかく、優しく、幸せな街であること。
長崎は、原爆の記憶が、決して消え去ることのない、静かに悲しみに包まれた街であること。
そして、私は被爆者三世である事を再認識したこと。
長崎は、やっぱり自分が生まれ育った場所であり、大好きな故郷であること。
東京に戻ってから二週間経った今も、どこかホームシックな自分がいること。
長崎に対する思いが、年をとるにつれ、年々強くなっていること。
いつも当たり前に感じているようで、日々の生活では忘れがちな何かが、長崎に帰ると、強く思い出されるようで…。
私は、自分の何かをリセットする為に帰省しているような気がする。
父も母も、帰省する度に年をとっていくのを感じる。
それと共に、自分も年をとっているのだな、と…。
色々気付かされたのに、何も出来ないでいる自分に歯痒くもあるのだが、
今回も、感じた事を忘れずに、大切に、生きていきたいと思う。
長崎、ありがとう。
2009年09月13日
いきいき長崎

今日で長崎Days、5日め。
一日目、餌付けしている訳ではないが、毎日、何故か一日中我が家にいるよその家の猫、こがれちゃん。
二日目、猫のマッサージをすると、気持ち良さそうにじっとしてしまういとこの家の犬、パクさん。
三日目、何故か姉の部屋の中で私の前を走り去って、いった現在行方不明のヤモリのやもりん。
四日目、雨上がり、本家の玄関をサカサカ楽しそうに歩いていた真っ赤なカニ、さわがにさん。
五日目、朝食後、話をしていた母の肩に何故か乗っていて私を驚かせた灰色の虫、かめむし君。
人も動物も、みなイキイキして、あまりのミラクルっぷりに何度か叫んでしまったけど、
何故だか、ほっこり。
素敵な気分になれる場所。
いきいき長崎。
一度は遊びにいらして下さいな♪




