請求書 書き方

請求書の書き方について。請求書は市販されているものがたくさんあります。縦型、横型など書式はいろいろありますが、どんなでもほとんど書き方、項目は変わりません。

請求書には、日付、項目、数量、単価、合計額、この5つを基本として、他は請求先の名前、自分(自社)の住所、名前、電話番号を記す場所が用意されています。書式によっては請求金の振込口座を書くスペースがあることもありますが、ない書式がほとんど。その場合は欄外の空欄に書き込んでOKです。市販の請求書を使う人や企業もまだまだありますが、最近では請求書をパソコンで作ることも増えています。インターネット上には無料でダウンロードできる請求書の書式もたくさんあるので、自分に合った書式を使いたい個人事業主や自営業にとっては大変便利。エクセルで作られた書式なら計算も自動的にやってくれるので重宝しますよ。

エクセルが苦手、使い方がわからないというのなら、とりあえず請求書をダウンロードしてプリントアウトし、それに手書きで書き込めばOKです。このやり方では一見市販の請求書と変わらないですが、市販の請求書を買うお金が節約できます。この場合は書き込んだものを請求先に提出するのではなく、必ずコピーを取ってコピーの方を提出しましょう。請求書の原本は確定申告などで必要になりますから、必ず保管しておいてくださいね。もちろん、自分で作った書式を使ってもなんの問題もありません。

書類の書き方