報告書 書き方、テンプレート

報告書の書き方、テンプレートについて。報告書の書き方は実に多様です。報告すべき内容によってその書き方は無限ともいえるほどに存在しているからです。逆に言えば、報告書はそれほど書き方にこだわらなくてもいいということにもなりますが、決まったテンプレートがないからこそ、市販の報告書という物は存在しません。

企業で使っている物をそのまま利用できるのならいいのですがそうではない場合、報告書のテンプレートを自作する必要があります。報告書のテンプレートで絶対に入れなければならないのは、まず「○○報告書」というタイトルです。これは、○○したので報告しますよ、ということを表すものです。タイトルの次は、報告する相手です。これは上司やクライアントであることがほとんどだと思います。そして日付と報告者の名前を入れます。名前の横には捺印も忘れずに。報告書のテンプレートとしてはここまでで完了です。あとは報告の内容を書き込むのみです。

報告の書き方として、内容はまず、いつ、なにをしたのかを書きましょう。例えば出張報告書なら、「期間:×月×日〜×月×日」「出張先:△△支店」などです。そして出張中の細かな日程や成果、出張にかかった費用などを書き込めばいいでしょう。調査報告書ならどこで、どんな調査を、なんのためにしたのかを明記。そして具体的な調査対象や期間、結果などを箇条書きしましょう。結果を別紙にまとめているのならそれを添え、どんな書類なのかを記す必要があります。さらに、その調査に対しての所感をわかりやすく書いていきましょう。

書類の書き方