離職票 書き方/ハローワーク

離職票について。求職申込書の提出が終わり、ハローワークカードを受け取ったら、いよいよ失業保険手当を受け取るための手続きに入ります。
その最初に行われるのが、雇用保険被保者離職票の確認です。
ハローワークカードをもらう窓口とは別の窓口で行われることが多いようですが、あらかじめ失業保険の手続きをしたいと言っておけば、カードを受け取った時点かその前の段階で案内が受けられるので、迷う事はないでしょう。

雇用保険被保者離職票は、離職後にそれまで勤務していた会社からもらいます。
万が一もらっていない場合は、会社の事務に連絡して発行してもらいましょう。
書類は『雇用保険被保者離職票1』と『雇用保険被保者離職票2』があるので、両方とも揃えておきましょう。

離職票を提出する際、口頭での確認事項がいくつかあります。
特に、離職した理由については結構突っ込んだ事まで聞かれます。
これは、離職理由を明らかにする為です。
会社の都合で辞めた場合と自分の都合で辞めた場合とでは、失業保険の受給条件から内容まで全く違ってくるのです。
基本的には会社都合の方が条件は良いです。
そのため、もしもそれを証明できる物があれば、進んで持参しましょう。
残業が厳しくて辞めた場合は、残業時間を証明する書類等がそれに該当します。

この確認が終わり、提出書類が全て受理されると、失業保険の受給資格が決定します。
その際にはまず、申し込みを行った日から1週間は原則として待機状態なので、仕事をしてはいけないという指導を受けます。
そして、失業保険受給者に対して行われる初回説明会に関してのスケジュールと説明を聞く事になります。

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