なちゅらリズム


クーすか龍平





















こんにちは

おひさしぶりです 

ぼく おひるねしています

来年ぼくの横には

こんな風に 誰かが眠ることになりました。


そうなんです おかあさんのおなかには

もうひとりの 新しい命が うねうねしているんです。


それが 初めて分かった日 ぼくは熱を出しました 

だってだっておかあさんは いつもぼくと寝るときに

「りゅうへいとおかあさんは ひとつのまんまるね

ここにはだあれも 入ってこれないよ 」

って言ってたのに それが嘘だったってことになりますよね。


病院におかあさんが行ってきて

超音波の写真を見せられて・・・・・・

ぼくは もうすごく頭にきたから ぐしゃぐしゃにしました。

ひどいひどいと 思います。

でも あーちゃん はなかなか出てきません。

ぼくは だんだん慣れてきました。

そして そのうちに だんだん「あーちゃんかわいい」

そう思うようになってきたんです。


おかあさんのおなかは 五か月の終わりで

だんだん ぽおきゅうん

って大きくなってきました。

なでてあげると おかあさんがうれしそうにするから

ぼくも うれしくなります。

来年の二月に あーちゃんがくるそうです。

おかあさんは 

「妹だよ」って言ってますけど

まだわかりません。

ぼくは おにいちゃんになる準備をしています!”!

遠くを見つめられる






















こんにちは

龍平です

すっごくお久しぶりです。

実はお母さんのお父さんが亡くなりまして

お母さんの悲しみの渦をじっと見て

ぼくも心の中でだけ 歩いていたい時期だったんです。

今日はおかあさんが お父さんを思って

詩を書いたので それをのせます。


そらまめの見つめる大きな空         なつみ



ぼちりと おなかに 黒い縫い糸を

しるした そらまめ


ゆりかごのような さやから

ひとつふたつと とりだしていくと

両方のてのひらで あまるくらいしかない


初夏がきて こうする度に

父を思い出すのだろうなと考える


茹であがった竹ざるから ころりと

そらまめが 落ちる

「あらら」と

拾い上げようとする前に

2歳になったばかりの息子が

テレビの前から突進してきて

あふあふあふと 口に運ぶ

器用に 薄皮を小さな舌のあいだから

ぺっと 吐き出す

「もっと」

見上げた顔でせがむ


「お前もそらまめ 好きだもんね」




わたしの父も そらまめが好きだった

酒を飲むと ほとんど肴を口にしなかったが

そらまめと とうもろこしだけは

初夏の間 よく食べた

南部鉄の小さなフライパンで炒めて

まわりが焦げて粉っぽくなるまで

味付けはオリーブオイルと塩味だけ

とうもろこしはその後バターと少しの醤油で食べた

晩年 酔いがまわるのがはやくなった

父はそうこしているうちに

ゆっくりと海底をいく深海魚のような分厚い顔になっていく


すぐそばにいるのに

いつもその儀式を見ているだけ

なにも 話しだせなかった

じくじくと オイルを吸ったそらまめは

もうちっともおいしそうではなくて




そらまめの 実る頃の空は

遠さを感じる 少し薄い初夏の色

「これから 夏がくる!」

未来を呼ぶ 爽やかで強い色


そしてこれからは 

父と同じく そらまめを愛する

息子と見上げる 

まぶしい色

だんだん 広がれ

懐かしい明るさ

あたらしく 息づく 

この私たちの足元まで


                                 (2013 07 22)


おかあさん がんばって書いてました。

何回か泣くので ぼくはおかあさんをぎゅっとしました。

「書けてよかった」

おかあさんがそういうので ぼくもうれしかったです

また 会いましょう!


てぶくろ





















こんばんは 龍平です 

これ おかあさんの手じゃないですよ(

おかあさんがいつも使っているゴム手袋です

最近 ぼくのほっぺた おなか おしりなどを

なでなでと かわいがってくれるとき

おかあさんは感じたそうです 

「なんだか 自分の手肌が がさがさになってない?」

なっておりました

ゆびさきから 手の甲 全体的に

がさごそな手触り 雰囲気に 

これぞ 主婦の手だってな様子になっておりました。


ぼくの肌が 二歳 うるうるぴちぴちだから

その対比でよけいに そう思うのでしょう 

手って顔よりも 目につきやすいから

おかあさんは気になったみたいです

「どうしたらよかんべ 

いろいろ調べてみたら

 手はできるだけ濡らさないほうがよい 

ということをどこかで知りました。

ああ 手のタレントさんが炊事のときに

ゴム手袋をするのはそういうわけなのね

そう思って 素直な気持ちで

試してみました。

手袋をつけるときは 一滴無臭のホホバオイルもつけて

一日 やってみたら

次の日の 手のひらのやわからさに驚いた 

「すごい 龍平 すごいと思わない?」って

ぼくのことをなでまわしてくれました。

ぼくはなんだかわからないけど

おかあさんに触ってもらうのがうれしくて

ぴょんぴょん うんうんしていました。

その日以来 おかあさんはゴム手袋をつけて

お皿を洗っています 

簡単だけど ちょびっとめんどくさいみたい

でも そういうおかあさんの努力をぼくは

かわいいなって おもうのです 

今日は 詩ではなくて 

そういう出来事を書きました。

皆さんも ためしてみるといいです 

ちなみに この手袋にはバニラの匂いがついています。

ゴムの匂いが苦手なおかあさんは

どこで見つけてきたのかなあ

そういうこまごまとしたこだわりも

ぼくは もっと受け継いでいきたいです 





ぼくの愛














こんにちは 龍平です

この写真 さっきのなんです 

おかあさんが さんざん苦心して

何度もパシャパシャ していました

ぼくも 起きてしまいそうでした 

こうして見ると ぼくのおかあさんって

  「男顔」  


すっごい ハンサムです

ぼく また詩ができました。

披露します 





カプセルピンク       たやりゅうへい


おふろからあがる


ばっふん ばっふんって

おおきなタオルで包んでもらう

おかあさんは びしょぬれのまま

ぼくをみて わらってる

うれしくなって

ぼくはかけだした

おかあさんは 追いかけて

髪をぐしゃぐしゃ 

からだもすっぽん

ふいてくれる

ぼくはこども すぐに乾いてくる

おふろあがりの 髪は空気にさらさらはずんで

星柄の水色のパジャマは 着るといつも

わくわくする

濃い緑いろのカップで水を こっくんと飲むと

ぼくは どうしてか すぐにねむくなってくる


「こねこねこねこ りゅうへいこねこ」

おかあさんの変な歌

これを聞くと ますますねむくなってくる

ピンク色の木綿のシーツ

ピンク色のおふとんカバー

ピンク色のおかあさんのパジャマ

くるんと 包まれて しこまれて

ことりことん ねむった世界に入っていく

どこまでも ピンクいろ

おかあさんのにおい

ぼくのにおい

ぴったり閉じた カプセルのなか

                                      (2013・04・24)



どうでしょうか

二歳のとき みなさん こんな「おやすみ」でしたか

ぼく コメント 待ってます

















itigoboku















こんにちは (*^・ェ・)ノ

これ よく見えませんが ぼくいちごを

食べて その断面にうっとりとしている図なんです 


うっとり いちごを愛する詩を書きました



いちご     たやりゅうへい


ぼくはいちごがすき

においもまっかな色も かわいいかたちもすごくすき

そしてそして そのあまずっぱさ!

いちごでしかない くちの中にあふれる

くしゅりとあふれる あまい汁


プラスチックのとうめいな四角い容器に

いくつものとがった いちごがならんでいる

とんがりぼうのやまやまを 

スーパーの入口あたりで ちらりと見かける

声がでちゃう

「ふわああお!」



おかあさんはときどきわざといちごの前を

大きくまわって ぼくに見せないように歩く

おかあさんは ときどきわざと

ながーーーく いちごの前で立ち止まる

ぼくのうちに いちごがこないとき

        いちごがくるとき


うちにつく前に 道の途中で

いちごをもらう

かぷりと 食べると

しあわせで ぼくのほっぺには

えくぼができあがる

なんてすばらしい

この世界にはいちごが ある

                                  2013・02・16



どうでしょうか

もうすぐ いちごの季節が終わるそうです 

残念です。

でもそのはかなさが よけいにぼくの愛をそそります



こんばんは りゅうへいです。

すっかりごぶさたしています。

おかあさんが新松戸の教室のKさんに

「ブログどうしたのかな」という顔をされた~と

家でぼやくので 「しまった!」と大慌てで書いている

ぼく りゅうへいです

ぼく 二歳になりました。

二歳の詩 できているのでここにご紹介いたします。



おおきくなった          たやりゅうへい



「ぼく いくつ?」ときかれてこたえる
「2さい!」


ぼくはまいにちおおきくなる
にんじんがすき
ゆかりのおにぎりがすき
いちごとみかんがすき
くるくる目の回るダンス
お母さんが家にずっといるときに着る
まっピンクのフリースカーティガン
それからそれから
鉄道模型とでんしゃのDVDがすき


すこしまえ
ぼくがすきなのは
おかあさんとねんね
おかあさんとだっこ
おかあさんとぱいぱい
それから夢をみることだけだった

たちあがり 歩くこと あしぶみしながら
少し高いところから部屋をみわたす
おそとへ出かけ
しゃがんで地面にさわる
すべり台からお空を見上げ
銀杏の降る並木道をかけっこする

夢みたこと
いまはぼく ぜんぶぜんぶできるんだ

ぼくは 本日 2歳になった

                                      (2013/01/14)


こんな日々を過ごしてました。

まいにち世界は大きくてずばらしいです!



カラフル龍平





























こんにちは 龍平です。

今日はボク 詩を書きました。

このクーピーペンシルを見て思ったきもちを書きます。



からふるカラフル              たやりゅうへい


大きな空の下へ

かけっこしていくみたい

まっしろな画用紙に ながれていく

雲のうごき

ぼくのきもち

赤いきもち 炎がゆれる

黄色いきもち くすすっと楽しい

緑のきもち ブランコとそよぐ

青いきもち しずかな朝

橙なきもち 人参おいしいの笑顔


真っ白な画用紙 真っ白な雲

真っ白な雪が空から降って

カラフルなきもちに ふわりふわり

つもっていく

見えなくなっても ぼくのきもちはここにあった

見えていても すべてではない

ぼくのこころ いろいろカラフル



どうでしょうか?

はじめて書いた詩です。

お母さんにも 教えてもらいました。

コメントしてくださったら うれしいです






kurumimiso





























こんにちは 龍平です 

ごめんなさい なかなかブログ書けなくて

ぼくもけっこういそがしい 赤ちゃん人生おくってるんです。

もうそろそろ赤ちゃんじゃなくなってきましたが


今回は超簡単に 食卓を演出する

「くるみの味噌たれ」のご紹介です。

おかあさんとお父さんでさっきゆでたコンニャクをぺろっと

三枚くらい食べちゃってました 

このたれをつけると こんにゃくだけで

立派な一品になります 

以下レシピを書いておきます

  

■ くるみ味噌たれ ■


くるみ   ひとつかみ

味噌    大匙 3~5

砂糖    大匙1

はちみつ  大匙1

醤油    適宜


 つくりかた

1 くるみを50℃のお湯でざっと洗い 
  よぶんな粉になったくるみやよごれを落とす。
  これをミキサーやフードプロセッサーで粗くひく。
  (なめらかなのが好きだったらすり鉢ですります) 

2 ここに他の調味料を入れる。味をみながら好みの甘さや塩加減に 


かんたんですよね。

もちろんぼくがつくったんじゃないけど。

ゆでたサトイモにつけてもおいしいそうです。

こまつなやホウレンソウにのせてもよさそうです。

くるみはわざと粗めにしておくと

コリっとして うれしいですよ 


ごまみそより 10倍くらい おいしいと思います。

それからくるみは 落ち込んだ気分 鬱うつ

に効果ありだそうです。

夕食にくるみを食べるとよく眠れます。

ためしてみてくださいませ


トルゥーボーンアカデミー 骨盤整体教室 年末のパワーチャージ 一年の疲れを自分の動きで一掃しましょう。2013年こそハッピーなボディを手にいれよう!
























るうぺにったり






























こんにちは 龍平です

みなさん 風邪がはやっているみたいですね。

だいじょうぶでしょうか 

ぼくのおうちでは 龍平→おかあさん→おとうさん

の順番で風邪をひいていました

今回の風邪は熱・のどの痛み・咳・鼻水など

オンパレードで お母さんもお父さんも

胸を押さえながら夜中までつらい顔をしていました


ぼくはまだ子供なので そんなにつらくなかったです

おかあさんが 風邪退治に今回実践していたあれこれを

ご紹介いたします。

1 うがいを塩水でがらがらと一日三回

2 ビタミンCを一日に2000ミリ摂る

3 エキナセアティーを生姜湯と飲む

4 足湯で外くるぶしの半分までを真っ赤になるまであたためる

5 首の後ろに襟巻をする

6 お風呂にも生姜の粉末をいれる

7 目を使わない

8 オレンジとミントの精油をおなか背中に何度も塗る



いかがでしょう。

風邪をひいているのにおかあさん精力的でした

なかでもオレンジとミントのマッサージはおとうさんもうっとり

ぼくもいいにおいでうれしくなっていました

ホホバオイルというオイルで薄めてマッサージをすると

風邪をひいたしょんぼりした気持もなぐさめられるし

鼻もとおるので

おすすめです。

書いていたらまた風邪をひきたくなってきました 




























なっつきんぴら






























こんにちは 龍平です

写真のアップがあんまりうまくいってないなあ

でもいいや ぼくの感動は伝わると思います 


これね 今朝おかあさんがつくったきんぴら

なんですけど。


ごく普通のきんぴらに アーモンドとカシューナッツを

刻んでいれてあるんです。


よく中華料理である 鶏肉とカシューナッツの炒め物

をイメージしてください。

まな板の上でコリコリ おかあさんがなにかを

丁寧に刻んでいるなあと思ったら

きらきらと輝く 美しいきんぴらが

できあがったではありませんかっ 

あははのは

実はぼくは まだナッツもきんぴらも固くて

食べられないのですが

周りのとろんとした おいしいおつゆだけ

おかあさんの指につけて

てろてろ舐めるんです 

おいしい おいしい おいしい 

すごく簡単なので みなさんもやってみてください。

おすすめはカシューナッツです

ミックスナッツでたくさんの味を感じるのも

最高だと思います 



トルゥーボーンアカデミー 骨盤整体教室 日常を楽に送りたい ふつうの人のための整体生活を応援します!











このページのトップヘ