平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、低所得者の割合を示す2006年の相対的貧困率が15.7%だったことについて「重く受け止め、解消していくようにしっかりと努力していく」と述べ、貧困対策に取り組む姿勢を強調した。平野氏は、同日の鳩山由紀夫首相とゲーツ米国防長官の会談でも、両国の貧困問題が話題になったと説明した。
時事通信(2009/10/21-12:34)