2012年02月14日
継続と崩壊
『継続です!』
今年も、サイパンに行って来ました。
今回は、一人欠席の総勢7名の参加でした。
参加者各人の地域の医療現状を聞いて、驚きがありました。
上手くは書けませんが、財政が困窮している為か、地域格差が予想よりも広がり、医療本体に支障が出ている話しが気がかりでした。
弱者を支える保険医療が崩壊している現状を聞き、今こそ抜本的な構造改革が必要だと深く考えさせられました。
そんな、現状の意見交換もあり、楽しい旅行でした。
今回もA型の僕と、B型6名の規則が存在しない旅行でした(⌒-⌒)
今年も、サイパンに行って来ました。
今回は、一人欠席の総勢7名の参加でした。
参加者各人の地域の医療現状を聞いて、驚きがありました。
上手くは書けませんが、財政が困窮している為か、地域格差が予想よりも広がり、医療本体に支障が出ている話しが気がかりでした。
弱者を支える保険医療が崩壊している現状を聞き、今こそ抜本的な構造改革が必要だと深く考えさせられました。
そんな、現状の意見交換もあり、楽しい旅行でした。
今回もA型の僕と、B型6名の規則が存在しない旅行でした(⌒-⌒)
kabaya123 at 10:01|Permalink│
2012年02月07日
2012年01月26日
岐路と迷い
『勝負をしているから、次があるのです』
ここ数年、この季節になると、人生の岐路に惑う人間に必ず会う。
サッカーを続けるか?辞めるか?移籍をするか?しないのか?
次の就職先は?勿論、そんな内容が多い。
僕が、そんなサッカーの仲間から感じてきた事を書きたいと思う。
Jリーグに所属するサッカー選手の契約は、通常2月1日から翌年の1月31日までである。
天皇杯にもよるが、12月の1週目の試合の後で、ほぼ1年の日程が終る。
そんな最終戦の笛と同時に、過酷な交渉が始まる。
無論、成績が良ければ、現在のクラブは勿論、他のクラブからもオファーが来るが、怪我やクラブ側からの構想から外れれば、解雇という現実が待っている。
一昨年、全面的な契約の統一変更から、複数年の契約をしている選手が中にはいるが、単年勝負の選手が今でも大半なのが現実なのである。
これが、Jリーガーの本当の生活であり、実情なのでもある。
さて今回、僕が書くのは、そんな毎年契約更新をしなければならない、大半の選手の現実の事である。
年末、一人の元Jリーガーが引退をすると、僕に連絡をしてくれた。
30歳になる節目の人間である。
何の縁か、数年前から、家族ぐるみの関わり合いを持っていた。
『年棒』
Jリーグに限っても、新聞紙上では、年数億という文字が並ぶ。
しかし、そんな年棒を貰える選手は10人の人間の手足の指を数えたら余る。
では数字を下げて、1000万円台を数えても、小学校の5クラスの分あるか、ないかである。
逆に、年棒500万円以下の人間は?
実は星の数ほどの人数がいる。
では、究極に年棒の無い人間は?
実は存在するのである。

不思議と思うかもしれないが、サッカーをプレイしたい為に、バイトをして食い繋いで、生活している選手が多いのである。
来年は、解雇されるかも判らないのにである。
『何の為に?』
彼らと話していて不思議に思う事は、彼らは非常にサッカーに関しては、真面目に考えている事である。
語弊を招くといけないが、それだけ、サッカー中心に考えているのである。
勿論、一部の選手に、ふとどき者がいるのは、どの世界も同じだが、プロだから、サッカーの話をしているのではなく、サッカーが好きだから、話している様に聞えてくる。
しかし、彼らと話していて、一つ疑問が起きる事がある。
それは、彼らが、生計を立てられないのに、サッカーを現役でしたいと考えているからである。指導者やフロントではなく、現役に拘りを持っているのである。
普通に考えれば、単身ならば、自分の為に、将来の為に働く。
勿論、家族がいれば、家族を幸福にし、そして伴と暮らすために働くのが常と考えているが、彼らはそれが、少し違う。
サッカーを現役でしながら、生きて行く事を選択する人間が多いのである。
勿論、技量があり、生活するに困らなければ良いが、年俸が低いどころか、無給の人間が、趣味でなく、職業としてサッカーを選ぶ事に、僕は少々戸惑いがあるのである。
年が明け、先程の人間が、最後にもう一回、現役の道を掴みたいと練習を始めたと聞いた。
最後の勝負の様である。
無論、受かる見込みは数%以下である。
その数%の可能性に、彼は頑張る様である。
僕も心の底から、頑張って欲しいと思っているが、厳しい現実が待っているのは、想像出来る範疇でもあるが。
頑張って欲しいものである。
『人間の岐路には必ず、選択という試練が立ちはだかる。
なぜ、人間は迷うのか?
それは、人間が、臆病な動物だからである。
素直に自分が好きだから迷うのである。
でも、迷う事は良い事である。
それは、未来から今を考えているからである。』
ここ数年、この季節になると、人生の岐路に惑う人間に必ず会う。
サッカーを続けるか?辞めるか?移籍をするか?しないのか?
次の就職先は?勿論、そんな内容が多い。
僕が、そんなサッカーの仲間から感じてきた事を書きたいと思う。
Jリーグに所属するサッカー選手の契約は、通常2月1日から翌年の1月31日までである。
天皇杯にもよるが、12月の1週目の試合の後で、ほぼ1年の日程が終る。
そんな最終戦の笛と同時に、過酷な交渉が始まる。
無論、成績が良ければ、現在のクラブは勿論、他のクラブからもオファーが来るが、怪我やクラブ側からの構想から外れれば、解雇という現実が待っている。
一昨年、全面的な契約の統一変更から、複数年の契約をしている選手が中にはいるが、単年勝負の選手が今でも大半なのが現実なのである。
これが、Jリーガーの本当の生活であり、実情なのでもある。
さて今回、僕が書くのは、そんな毎年契約更新をしなければならない、大半の選手の現実の事である。
年末、一人の元Jリーガーが引退をすると、僕に連絡をしてくれた。
30歳になる節目の人間である。
何の縁か、数年前から、家族ぐるみの関わり合いを持っていた。
『年棒』
Jリーグに限っても、新聞紙上では、年数億という文字が並ぶ。
しかし、そんな年棒を貰える選手は10人の人間の手足の指を数えたら余る。
では数字を下げて、1000万円台を数えても、小学校の5クラスの分あるか、ないかである。
逆に、年棒500万円以下の人間は?
実は星の数ほどの人数がいる。
では、究極に年棒の無い人間は?
実は存在するのである。

不思議と思うかもしれないが、サッカーをプレイしたい為に、バイトをして食い繋いで、生活している選手が多いのである。
来年は、解雇されるかも判らないのにである。
『何の為に?』
彼らと話していて不思議に思う事は、彼らは非常にサッカーに関しては、真面目に考えている事である。
語弊を招くといけないが、それだけ、サッカー中心に考えているのである。
勿論、一部の選手に、ふとどき者がいるのは、どの世界も同じだが、プロだから、サッカーの話をしているのではなく、サッカーが好きだから、話している様に聞えてくる。
しかし、彼らと話していて、一つ疑問が起きる事がある。
それは、彼らが、生計を立てられないのに、サッカーを現役でしたいと考えているからである。指導者やフロントではなく、現役に拘りを持っているのである。
普通に考えれば、単身ならば、自分の為に、将来の為に働く。
勿論、家族がいれば、家族を幸福にし、そして伴と暮らすために働くのが常と考えているが、彼らはそれが、少し違う。
サッカーを現役でしながら、生きて行く事を選択する人間が多いのである。
勿論、技量があり、生活するに困らなければ良いが、年俸が低いどころか、無給の人間が、趣味でなく、職業としてサッカーを選ぶ事に、僕は少々戸惑いがあるのである。
年が明け、先程の人間が、最後にもう一回、現役の道を掴みたいと練習を始めたと聞いた。
最後の勝負の様である。
無論、受かる見込みは数%以下である。
その数%の可能性に、彼は頑張る様である。
僕も心の底から、頑張って欲しいと思っているが、厳しい現実が待っているのは、想像出来る範疇でもあるが。
頑張って欲しいものである。
『人間の岐路には必ず、選択という試練が立ちはだかる。
なぜ、人間は迷うのか?
それは、人間が、臆病な動物だからである。
素直に自分が好きだから迷うのである。
でも、迷う事は良い事である。
それは、未来から今を考えているからである。』
kabaya123 at 11:44|Permalink│
2012年01月24日
2012年01月15日
ありがとうございました
昨晩は、新年会でした
60名を越える人に参加して頂き、本当にありがとうございました。
歌あり、演奏あり、楽しいひと時を皆で今年も迎えらた事に感謝です
今年も頑張りましょう

60名を越える人に参加して頂き、本当にありがとうございました。
歌あり、演奏あり、楽しいひと時を皆で今年も迎えらた事に感謝です

今年も頑張りましょう

kabaya123 at 17:36|Permalink│
2012年01月10日
2012年01月04日
米子です
朝は、ぱらつく雪でしたが、ただ今、吹雪に変わりました。
いつもの蕎麦やさんはあいにくのお休み
せっかく、吹雪の中、外に出たので、他のお店に
近くの店で、オムライスを食べようと思っています。
さて、お味は
いつもの蕎麦やさんはあいにくのお休み

せっかく、吹雪の中、外に出たので、他のお店に

近くの店で、オムライスを食べようと思っています。
さて、お味は

kabaya123 at 13:55|Permalink│
2012年01月03日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
ただ今、新山口駅のホームにいます。
携帯から、初めて投稿します
これから、米子に向けて出発です。

今年もよろしくお願いします

ただ今、新山口駅のホームにいます。
携帯から、初めて投稿します

これから、米子に向けて出発です。
kabaya123 at 12:30|Permalink│
2011年12月28日
意図とマニュアル
『意味があるからマニュアルが生きるのです』
昨晩、驚きな事があった。
コンビニでの話である。
家から遠い街での宴会だった。
帰り道、タクシーで高額なお金を使うならば、近場のホテルでの一泊も良いかな?
昨晩はそんな、出たとこ勝負の考えを持っていた。
終電に間に合うか、間に合わないか?
そんな緊迫した時間に差し掛かっていた。
震災の時、お世話になった慣れたホテルも近いし
昨晩は、久しぶりにそんなホテルにお世話になる事にした。
欲とは恐ろしいもので、ホテルにチェックインして、もう一杯飲むか?
そんな飲み足りたい気持ちもあって、コンビニに入った。
勿論、お茶を買いたい気持ちが優先だったが
お茶に、明日の朝食、そしてカン酎ハイ。
部屋で飲める商品をレジに持っていくと。
店員に『お客さん。20歳以上ですか?』と聞かれた。
正直、呆気に取られたのと同時に、不愉快な気分にもなった。
自分に真面目に聞いているのではなく、カン酎ハイがお酒だから聞いている様に聞こえた。
『40歳を超えているけど
』
意味のない質問に、苛立ちで答えると。
『では、確認の為、画面のyesのボタンを押してくれますか』と言われた。
勿論、押しませんでした。
そんな店員に僕は逆に質問をした。
『画面を押す必要があるのか?』と
そんな質問に店員は、しどろもどろに、『規則ですから』と
そんな答えに呆れてものを言う事自体無駄だと思った。
僕よりも歳が若い店員さん。
30歳を超えて見える店員さん。
7-11までご苦労さん。
残念でした。
そんな、事故?があり、マニュアル化を優先しいる店舗での苦い体験を思い出した。
まだ会社員として働いている時の事である。
たくさんの人が集まる会議があった。
そんな会議に差し入れをする事になり、軽食用として、ハンバーガーを頼みに行った。
合計で60個を超えていたと思う。
予約をして、金額を提示されたので、お金を支払うと。
スマイル0円の笑顔で、『店内で食べていきますかと?』
勿論、一人なので食べられないでしょうと答えました
60個のハンバーガーを一人で店内で食べていける訳がない。
もし聞くならば、『テイクアウトですね?』だと思うのだが。
そんな笑い話にならない事を思い出した。
さて、では何故、会社は大きくなるとマニュアルを作るのだろうか?
答えは簡単である。
マニュアルという規則を作れば、誰でも同じ接遇や工程ができるからである。
しかし、それは、お客さん個人の考えをいれない不都合な規則になる可能性もある。
彼ら、彼女らは、そんなマニュアルを作成した意図が分からず使用するから、そんな不都合な事故が起きるのである。
以前、こんな話をした事がある。
『規則を作るには、余白を作る事が大切である』
作った規則が細かすぎると、運用が難しくなり、雑すぎると、矛盾が多くなる。
意図があるから、前に進めるが、意図が無ければ、意味不明なものになる。
規則を作る時に重要なのは、真っ直で普遍な大きな河を軸とし、その河の支流をたくさん描ける、そんな、時代背景や常識に対応できる枠づくりが大切である。
年末の出来事でした。
来年もよろしくお願いいたします。
昨晩、驚きな事があった。
コンビニでの話である。
家から遠い街での宴会だった。
帰り道、タクシーで高額なお金を使うならば、近場のホテルでの一泊も良いかな?
昨晩はそんな、出たとこ勝負の考えを持っていた。
終電に間に合うか、間に合わないか?
そんな緊迫した時間に差し掛かっていた。
震災の時、お世話になった慣れたホテルも近いし

昨晩は、久しぶりにそんなホテルにお世話になる事にした。
欲とは恐ろしいもので、ホテルにチェックインして、もう一杯飲むか?
そんな飲み足りたい気持ちもあって、コンビニに入った。
勿論、お茶を買いたい気持ちが優先だったが

お茶に、明日の朝食、そしてカン酎ハイ。
部屋で飲める商品をレジに持っていくと。
店員に『お客さん。20歳以上ですか?』と聞かれた。
正直、呆気に取られたのと同時に、不愉快な気分にもなった。
自分に真面目に聞いているのではなく、カン酎ハイがお酒だから聞いている様に聞こえた。
『40歳を超えているけど
』意味のない質問に、苛立ちで答えると。
『では、確認の為、画面のyesのボタンを押してくれますか』と言われた。
勿論、押しませんでした。
そんな店員に僕は逆に質問をした。
『画面を押す必要があるのか?』と
そんな質問に店員は、しどろもどろに、『規則ですから』と
そんな答えに呆れてものを言う事自体無駄だと思った。
僕よりも歳が若い店員さん。
30歳を超えて見える店員さん。
7-11までご苦労さん。
残念でした。
そんな、事故?があり、マニュアル化を優先しいる店舗での苦い体験を思い出した。
まだ会社員として働いている時の事である。
たくさんの人が集まる会議があった。
そんな会議に差し入れをする事になり、軽食用として、ハンバーガーを頼みに行った。
合計で60個を超えていたと思う。
予約をして、金額を提示されたので、お金を支払うと。
スマイル0円の笑顔で、『店内で食べていきますかと?』
勿論、一人なので食べられないでしょうと答えました

60個のハンバーガーを一人で店内で食べていける訳がない。
もし聞くならば、『テイクアウトですね?』だと思うのだが。
そんな笑い話にならない事を思い出した。
さて、では何故、会社は大きくなるとマニュアルを作るのだろうか?
答えは簡単である。
マニュアルという規則を作れば、誰でも同じ接遇や工程ができるからである。
しかし、それは、お客さん個人の考えをいれない不都合な規則になる可能性もある。
彼ら、彼女らは、そんなマニュアルを作成した意図が分からず使用するから、そんな不都合な事故が起きるのである。
以前、こんな話をした事がある。
『規則を作るには、余白を作る事が大切である』
作った規則が細かすぎると、運用が難しくなり、雑すぎると、矛盾が多くなる。
意図があるから、前に進めるが、意図が無ければ、意味不明なものになる。
規則を作る時に重要なのは、真っ直で普遍な大きな河を軸とし、その河の支流をたくさん描ける、そんな、時代背景や常識に対応できる枠づくりが大切である。
年末の出来事でした。
来年もよろしくお願いいたします。
kabaya123 at 12:14|Permalink│





