2016年03月24日

関東信越厚生局 神奈川事務所のウソと法律違反

 4月から診療報酬が変更する。

 そんな診療報酬を指導する 関東信越厚生局 神奈川事務所の内情が酷すぎる。

 
 事の起こりは、昨年の6月の話である。

 『クレーム』

 僕の薬局の保険薬剤師の登録にクレームをつけてきた。

 勿論、関東信越厚生局 神奈川事務所の神田と名乗る人物からだが、内容としては、退職した薬剤師が存在する事。そして驚きなのが管理薬剤師が2名いたのだ。

 通常、薬局には管理薬剤師という店長の様な人間が一人勤務しているが、
『退職の届を当社から出していないから変更していない』という旨の指導を受けた。

 数年前に退職した際に忘れたのかと思った。

 しかし、よくよく考えると不自然である。

 管理薬剤師を変更する際に、転入と転出を同じ紙で出さないと辻褄が合わないのである。

 過去に提出した異動届を見せて確認したいと告げると確かに当社の転入する管理薬剤師の名前は書いてあるが、転出した薬剤師の名前が書いていない書類がFAXできた。

 その時は、当社の間違いだと思った。そして、再提出を6月22日にした。

 そんな事もあり、全てのお店の状況を知りたいと6月23日15時07分FAXで開示をして貰った。

 『記載ミス』

 合計3名の記載漏れを見つけた。

 退職した薬剤師が登録している。
 登録した薬剤師が登録されていない。
 管理薬剤師の人間が他の店に登録されている。

 今まで、幾度か関東信越厚生局 神奈川事務所から登録の関係で指導を受けて、全て薬局側のミスとして扱われていたが、間違いだった。

 適当に記載された内容を入力していたのである。記載漏れである。これは氷山の一角だと推測できる。

 4月に提出したばかりで、記憶があったので問い合わせしたが、最初、当社の間違いだと関東信越厚生局 神奈川事務所は自らの過ちを認めない。

 しかし、部下の女性が誤りを認め、謝罪の連絡を電話でしてきた。

 この女性、移動か退職かで連絡が取れないという。薬歴と同様、関東信越厚生局 神奈川事務所の考えでは、書いていないものは仕事をしていないと考えるのは当然だが、自分には甘い様である。

 
 さて、関東信越厚生局 神奈川事務所と神田に謝罪をして欲しいと連絡したが連絡は来ない。
 
 別の店の個別指導の際、指導官の高木に連絡する様に指示をしても連絡は一切来なかった。

 高木が神田に伝えたのかも不明である。


 さて、今年に入り、直接関東信越厚生局 神奈川事務所に出向く事があり神田を呼んだ。

 『稀なケース』

 間違いがあったのは稀なケースであり、謝罪する内容ではないという。

 そして、驚いたのが本局に報告をしていないのだ。
 自分で片付く問題であるから報告はいらないとまで言った。


 保険医療機関及び保険薬局の指定並びに保険医及び保険薬剤師の登録に関する省令

(名簿の記載事項)

第十三条  令第三条第四号 の規定により、保険医名簿及び保険薬剤師名簿に記載すべき事項は、次のとおりとする。
一  登録の抹消に関する事項

二  登録に関する管轄地方厚生局長等の変更に関する事項
 


 明らかな法律違反を、関東信越厚生局 神奈川事務所が自らしている。


 さて、稀なケースと言っている神田だが、他の薬局も調べたのかと問うと
 『調べてはいない』という。

 分母が無くて何で稀なのか不思議な回答である。

 さて、そんなやり取りをしたが、あまりも馬鹿にした態度なので、埼玉にある本局に連絡をした。

 今現在調べているが、このタイミングで辻褄が合わない事が起きた。

 昨年の6月22日に再提出したと思われる異動届の無記入の日付が、さらに数年前の過去に遡り受理した形になっていたのだ。

 明らかな改ざんである。

 事の事実を隠蔽していた上に、管理薬剤師が2名いた事実をもみ消す為に、平成27年6月に提出した日付を抜いた書類を平成25年7月22日付けの公印を押したと思われる書類に代えて出て来たのである。

 その証拠に、勤務薬剤師の住所がその当時では分からない住所になっていた。
 転居前で、住んでいない、知らない住所は書けないはずである。

 ちなみに、平成25年7月22日は連休明けの月曜日である。

 この印鑑を押すには当社は7月19日金曜日までに送らなければ成り立たない。

 この勤務薬剤師、7月19日は引っ越しであり理論的には無理である。

 平成26年6月22日に送ったから記入できる異動届なのである。

 そして、住所変更しなければ異動届の提出は出来ないのが法律である。


 さて、そんな関東信越厚生局 神奈川事務所だが、所長の瀬戸口から誠意が感じられない、誰が書いたか分からない謝罪文が来ている。

 『知りたい事』


 誰がどうして当社に法律違反をさせたのか?
 その改善策は?

 謝罪まで9カ月あったが、何故か?

 どうして誰も責任を取らないのか?
 

 関東信越厚生局 神奈川事務所の重箱の隅に難癖をつけて罵倒する理論ならば、当然、罰則を与え、公表し対価を返金をするのが筋と思う。


 さて、そんな関東信越厚生局 神奈川事務所が当社の個別指導の席で、以前、こんな不快な事もした。

 個別指導の際、死角の位置にある机に置いてあった当社の決算書をこそこそ見ていた人間がいる。

 あえて名前を出さないが「Y」としよう。

 この人間、元は病院の薬局長である。

 こんな経歴の人間が当社の決算書を見ていた。

 あまりにも、不審な態度なので、見ていたら、なんと、僕の年収と会社の売上高を見ていた。

 にやにやした顔で。


 関東信越厚生局 神奈川事務所に質問状を出して聞いた所、呆れた答えが所長の瀬戸口から帰ってきた。

 医療機関との関係を調べる為だと。

 関東信越厚生局 神奈川事務所長の瀬戸口から帰ってきた文章をそのまま転記する。


 個別指導時に持参いただく書類について

 健康保険法第73条の規定に基づく個別指導は「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」等に定められている保険調剤等の取り扱い、調剤診療報酬等の請求について周知徹底することを目的に実施しているところです。
 貴殿からの書面において「決算書により個人の年収を確認した」とのことですが、総勘定元帳は「保険薬局及び険薬剤師療養担当規則」の第2条第3項を素に、経理上から保険医療機関との一体的な経営等がないかを確認させていただいているもので、個人の報酬を確認することを目的としていません。
 今後は、貴殿からのご意見を踏まえ、誤解を招くようなことがないよう留意し、引き続き懇切丁寧な指導を行って参りますのでご理解くださいますようにお願い申し上げます。

 

 決算書にそんな項目はない。教えて欲しいものである。どんな項目を見ていたのかを?

 また、税務署に申告する決算書を見ていたが総勘定元帳は見ていない。

 昨日、関東信越厚生局 神奈川事務所主催の勉強会があったので講師の「Y」に直接聞こうと思ったら逃げた(笑)

 質問に答えられないからと推測できる。
 事実無根ならば、回答ができるだろう。

 そもそも、ニタニタ顔で「保険薬局及び険薬剤師療養担当規則」の第2条第3項を素に、経理上から保険医療機関との一体的な経営等がないかを確認させていただいている」のか疑問である。

 これってプライバシーの侵害でしょう。

そもそも、指導などと言う言葉を使っている時点で勘違いをしているのでは?



 さて今回の改定、基準調剤加算の算定要件の中にこんなものがある。

管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、同一の保険薬局に週32時間以上勤務かつ1年以上在籍)とある。

 このデタラメナ関東信越厚生局 神奈川事務所の保険薬剤師の登録問題、異動届を提出したのに在籍の証が無いと言われる冤罪が無いことを祈る。

 
 不審な事があれば連絡して聞いてみてください。
 記載漏れは数多くありますよ。 
 
 045-270-2053 関東信越厚生局 神奈川事務所 神田まで





 










kabaya123 at 02:03│