運を知らずに競馬で勝てるか!カバラ馬券歴22年の編集長予想

世界の錬金術師ユダヤ人が未来透視のツールとして2千年に渡り脈々と受け継いできたカバラ数秘術を競馬に応用した「カバラ馬券術」を開発・実践して20余年。ツイてる馬が勝つ!を信条に数々の的中実績を残した「ギャンブル宝典」元編集長・岡田が強運馬をズバリ指名する!

2017年07月

さて、本日の重賞「クイーンS」(GⅢ)「アイビスSD」(GⅢ)の最終結論をお伝えしたいと思います。

まずは「クイーンS」から。

↓↓強運馬の事前チェックは下記でご確認ください。↓↓

http://blog.livedoor.jp/kabbalakeiba/archives/2017-07-27.html

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改めて枠順確定後のカバラ暗示付き出馬表を見てみましょう。

2017年(1) 7月(8) 30日(2)  
強運イニシャル    :CLUGPYAJS
強運イニシャル母音:U

稀有なカバラ聖数2の日にわざわざ馬番②に入ってくるあたりがタダならぬ運気の強さを示しているということで、

2番アエロリット=1着\(^o^)/

の激走は固いと見ます。あとは事前チェックに書いた通り、唯一の強運イニシャルG&唯一の運命数8の7番ヤマカツグレース唯一の絶対音数85番ハツガツオ、唯一の母音数1=8番クロコスミア、子音数&運命数1の12番アドマイヤリード(忘れてはいけない!鞍上のCルメール=CLはこの日イニシャルダブル暗示!しかもダブルの騎手は唯一!)スズカゼが不出走になったことで唯一のイニシャルS一文字馬となった3番シャルール、などを相手・ヒモ候補とした馬券でまとめたいところであります。

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続いて「アイビスSD」(GⅢ)です。

↓↓強運馬の事前チェックは下記でご確認ください。↓↓

http://blog.livedoor.jp/kabbalakeiba/archives/2017-07-26.html

事前検証で何頭か注目馬を取り上げましたが、その中から、絶対音数1で、しっかりと強運馬番⑩(1+0=1←年のカバラ聖数)におさまった、

10番フィドゥーシア=2着(^o^)

は人気に応える運気が整っていると見ます。相手筆頭は、フィドゥーシアと並んで2頭しかいない絶対音数1馬の12番レッドラウダ。ほかでは、唯一の母音数1で2枠に入った4番ラインスピリット、強運8枠で唯一の子音数1の15番ラインミーティア=1着(^o^)、「ギャンブル宝典」8月号の袋とじで監修・小野十傳氏が指摘している「馬番9」も気になる9番ネロ16番アクティブミノルも強運8枠ということで押さえが必要かと思っています。

さて、来週は「レパードS」(GⅢ)「小倉記念」(GⅢ)が開催されます。2日(水)には事前検証の記事を掲載する予定ですので、ご期待下さいませ!

明日30日(日)に札幌・新潟競馬場で開催される「クイーンS」(GⅢ)「アイビスSD」(GⅢ)を含めたWIN5対象レースのカバラ暗示付き出馬表を掲載いたします。重賞予想の詳細データは「ギャンブル宝典」8月号をご覧ください。

明日30日注目の強運馬!はWIN5の下!

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※<>カッコの文字・数字はレース当日の強運暗示があることを示しています。

2017年(1) 7月(8) 30日(2)  
強運イニシャル    :CLUGPYAJS
強運イニシャル母音:U

※「クイーンS」「アイビスSD」のわたくし岡田の最終結論は明日30日(日)の午前中に公開する予定です!

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★30日(日)注目の強運馬!★

札幌12R 唯一の絶対音数1&強運馬番①!

1番ヒルノマゼラン

新潟12R 唯一の強運イニシャルU!

6番ウエヲムイテアルコ

小倉10R 唯一の子音数&運命数1&唯一の1暗示トリプル!

2番タニノアーバンシー

さて、本日は週末に札幌競馬場で開催される重賞「クイーンS」(GⅢ)の強運馬チェックをしたいと思います。

30日(日)の強運イニシャルと年・月・日のカバラ聖数は昨日の「アイビスSD」と同じく、下記の通りとなります。

2017年(1) 7月(8) 30日(2)  
強運イニシャル    :CLUGPYAJS
強運イニシャル母音:U

これらの強運暗示を<>で示した全登録馬18頭のイニシャル&音数&運命数は下記の通りです。

例によって、まずは「唯一の暗示」を持った強運馬をピックアップしていきましょう。

ヤマカツグレース唯一の強運イニシャルG&唯一の運命数8

ハツガツオ唯一の絶対音数8

クロコスミア唯一の母音数1

唯一は上記の3頭。いつもよりやや少ないですが、その要因の一つは日のカバラ聖数2にあります。聖数2は、年・月・日の数字を足し上げていって、最後が「20」にならない限り2にはなりません。この日は、

2+0+1+7(年)+7(月)+3+0(日)

=202+0=2

で、ちょうど日の聖数が2になります。例えば3であれば、合計が12でも21でも30でも3になり、5であれば、合計が14でも23でも32でも5になりますが、2は合計「20」だけが対象となるので、カバラ聖数だけでなく、馬名の音数においても当然稀有な存在となります。自然、2暗示とマッチする馬は少なくなり、今回は皆無というわけです。※逆に音数2の馬がいた場合は、それが唯一暗示になりやすい。

昨年16年のこのレースでは、9番人気のマコトブリジャールが大穴を開けて勝利しましたが、同馬はイニシャル暗示も音数暗示もない、いわばカバラ馬券術にとって奇門の馬。ですが、今年と同じく日のカバラ聖数が2の日で、ブリジャールは2枠②番、しかも年の聖数9の9番人気でした。

2着は1番人気のシャルールで、「黙って買い!」の唯一の強運イニシャルS一文字馬。しかも絶対音数と母音数がともに唯一の7という鉄板暗示。3着はやや難がありますが、シャルールとともに2頭しかいかなった子音数9を保有していました。

シャルール(絶7・母7)と同じく、14年の勝ち馬キャトルフィーユ(子6・運命数6)、14年3着スマートレイアー(母7・子音数7)のように、同じ聖数暗示を2つ持っている馬が馬券になっていることから、

アドマイヤリード子音数1&運命数1

クロコスミア絶対音数1&母音数1

ヤマカツグレース母音数8&運命数8

にも注意が必要です(「唯一暗示」と重複する馬が2頭も)。また、黙って買い!のイニシャルS一文字馬はいますが、2頭いるため唯一ほどのパワー炸裂は厳しそう。それよりも、唯一の一文字イニシャルAを持った、

アエロリット唯一のイニシャルA一文字

に注目するほうが先決でしょう。

さらに、14年2着アロマティコ(6番人気=月の聖数)、15年メイショウスザンナ(7番人気=月の聖数)、マコトブリジャール(9番人気=年の聖数)と、人気順とカバラ聖数の一致が続いていることから、今年は固ければ1番人気(年の聖数)と2番人気(日の聖数)、穴では8番人気(月の聖数)、10番人気(年の聖数、1+0=1)、11番人気(日の聖数、1+1=2)などに着目が必要です。

「アイビスSD」同様、枠順確定後の29日(土)夜か30日(日)午前中には、強運枠番・馬番なども加味して最終結論をお伝えしたいと思いますので、ご期待下さいませ! 

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さて、本日は週末の開催される2つの重賞のうち、新潟競馬の「アイビスSD」(GⅢ)の強運馬について事前チェックをしたいと思います。

先週の重賞は、わたくしのイチ押しは残念な結果でしたが、「中京記念」は唯一のイニシャルU=ウインガニオン(5番人気)が勝利、「函館2歳S」でもやはり唯一のイニシャルU=ウインジェルベーラ(12番人気)が2着し、事前チェックで「唯一のイニシャルU馬」として取り上げていた2頭が馬券の決め手となっていました。やはりカバラの教えに従って、「唯一の暗示」などを辿っていくことは正解への近道と改めて確信した次第であります。

さてさて本題。30日(日)のカバラ聖数と強運イニシャルは下記の通りです。

2017年(1) 7月(8) 30日(2)  
強運イニシャル    :CLUGPYAJS
強運イニシャル母音:U

これらの強運暗示を<>で示した全登録馬18頭のイニシャル&音数&運命数は下記の通りです。

いつも通り、まずは簡単に強運馬を選別できる「唯一の暗示」をピックアップしてみましょう。

ブライトチェリー唯一の強運イニシャルC

シンボリディスコ唯一の絶対音数8

アースエンジェル唯一の母音数8

ラインスピリット唯一の母音数1

ラインミーティア唯一の子音数1

以上の5頭が唯一暗示の持ち主。前述したとおり、先週の重賞で唯一の強運イニシャルU馬が活躍したように、人気馬であれ穴馬であれ、この中に馬券の鍵を握る強運馬が隠れていると見るのが、まずはカバラ馬券術の基本となります。

昨年16年のこのレースは、

1着ベルカント=唯一の子音数2

2着ネロ=唯一の運命数7

3着プリンセスムーン=唯一の強運イニシャルP

という結果で、1・2・3番の人気順どおりのワンツースリーでしたが、3頭とも「唯一暗示」の持ち主でした。15年では勝利したベルカント(1番人気)がやはり唯一のイニシャルBを所有しており、人気サイドの馬が唯一暗示を持っている際にはパワーが発揮されやすい傾向が見て取れます。

一方、14年2着フクノドリーム(絶6、5番人気)・3着アースソニック(絶6、3番人気)、15年1着ベルカント(絶8、1番人気)・2着シンボリディスコ(絶8、9番人気)のように、同じ絶対音数を持った2頭が揃って馬券に絡むのも最近の特徴。今年、この条件を満たすのは、

フィドゥーシア絶対音数1

レッドラウダ絶対音数1

の組合せしかいないのは注目すべき点でありましょう。もっといえば、今年のカバラ聖数1を持っているのが、上記2頭とラインスピリット、ラインミーティアを含めた計4頭しかいないところも重要ポイントとなりそうです。

さて、唯一の暗示やレース特有の傾向を探ることもはもちろん有効ですが、暗示を持った馬を総ざらいしてチェックすることも忘れてはいけません。

枠順確定後の29日(土)夜か30日(日)午前中には、強運枠番・馬番なども加味して最終結論をお伝えしたいと思いますので、ご期待下さい! 

なお、明日27日(木)はもうひとつの重賞「クイーンS」(GⅢ)の強運馬事前チェックをお届けする予定です!

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1964年東京生まれ。
1994年、1着チョウカイキャロル(2番人気)、2着ゴールデンジャック(6番人気)で決まった「オークス」を、テレビ朝日系・土曜日昼のワイドショー番組『邦子がタッチ!』(山田邦子さんがMC)に出演し、「1点予想で」という番組側の要望に応え、馬連(配当3,340円)を見事に1点で的中させた「伝説の男」(当時の評判。この時、岡田は自分で馬券を買うことにまったく興味はなく少額を購入しただけだたが、周辺では1万円以上を張る関係者が大勢いた)。
この快挙は全国の競馬ファンを驚嘆させ、岡田が編集長を務める開運月刊ギャンブル総合誌「ギャンぶる大帝」(※現在の「ギャンブル宝典」の前身)は販売部数が急上昇、一気にメジャー雑誌の地位を確立した。
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▲上は94年のオークス前日に『邦子がタッチ!』にテレビ出演した編集長・岡田(この時まだ20代。若~)のテレビ映像。ボードに「3-15」と書き、③チョウカイキャロルと⑮ゴールデンジャックの馬連1点予想を発表した。

「ツイてる馬が勝つ!」を信条に、その後、96年にユダヤ系のカバラ数秘術を土台に、岡田自らが開発・体系化した「カバラ馬券術™」を完成させ「大帝」誌面に公開。特に97年10月号で初公開した「カバラ・イニシャル馬券術」は誰でも簡単に強運馬をチョイス出来、ヒット率も高いことから多くの競馬ファンから支持され、数号続けて完売という驚異的な売上げを記録した。

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▲上は初めてカバラ馬券術が掲載された21年前・1996年10月号の「ギャンぶる大帝」。
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▲上はカバラ馬券術を土台にした「イニシャル馬券術」が初めて掲載された1997年10月号の「ギャンぶる大帝」。この号から数号はすべて完売し、音数とイニシャル理論で体系化されたカバラ馬券術は完成となった。

98年に独立して雑誌名を「ギャンブル宝典」に改題。まだネット環境が広くは普及していない中、後楽園の場外馬券売り場近くの書店などで販促キャンペーンとして自らの予想を読者に配布。GⅠでは特にオークスのヒット率が高かったことから、「オークスの岡田」と呼ばれた時期もあった。
05年には「宝典」誌面での予想の当たりハズレを検証するブログを開設。

12年の「阪神JF」では、監修・小野十傳氏の「袋とじ大予言」が3連複49万円、3連単300万円の馬券的中情報を「袋とじ大予言」に掲載し、多くの読者にビッグマネーをプレゼントした。
2013年1月号宝典
▲上は、2012年12月の阪神JFで監修・小野十傳氏が「袋とじ大予言」でクロフネサプライズ(15番人気)、レッドセシリア(10番人気)を指名したほか、「5番人気にも愛情を注げ」(5番人気=ローブティサージュ)と指摘し、その3頭のワンツースリーで3連複490,320円、3連単3,047,070円をヒットさせた翌月の13年1月発売号で、実際に読者から届いた的中馬券のカラーコピーを掲載した表紙。

以降、現在に至るまで堅実な的中実績を積み上げ、「普通じゃ面白くない」と思う競馬ファンから多くの支持を得る。テレビ→雑誌に続いて、今度はブログの舞台で自身の「的中運」を発揮し、長らく支持を得ている読者の方々、そして運を司る神々への恩返しの意味も込めて、少しでも役立つ予想を提供することを目指している。
「上のイラストはちょっと二枚目に描かれすぎですw」(本人談)

                                                  カバラ馬券術©Yutaka Okada

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