1日曜日の朝に今回バラクのエンジン換装に力を貸して頂いた、(人-)謝謝(-人)
吉永さんにお礼も兼ねて作られてるというヨットを見せてもらいにバラクのメンバーでお邪魔した。




2吉永さんはこのヨットを12年作り続けておられる。

昨年に定年退職されるまでは一ヶ月に1日しか
作業する日を取れない時もあったそうだ。


仕事をされてた時は機械関係の仕事で
造船も金属溶接関係もやってなかったそうです。


3
これからは作業に費やす時間も多く取れるので
後2年で完成の予定らしい。





「一番難しいのは気持ちがヨット製作から離れないように
するのが大変なんよ。」
と笑顔で言われた。


4
34フィートの鋼鉄の船をたった一人で作り上げる
のが凄く好きなのが伝わってくる。

外板は溶接のバリをサンダーで削れば大体基本は完成だそうだ。



6
これからの一番の大仕事は内装で
「木を使って丁寧に仕上げるんだ、
鉄工所だったのが木工所になっちゃうよ!」
って言われる吉永さん。(^o^)。




7
コレ内部のロングキールの床との接合部分。
キールで2トン、全部で5.5トンある。
全部作り(゚д゚ノ)ノ





8
エンジン、プロペラ、シャフトは既に設置済み。
今までの帆走経験、航海経験が色んな仕様に
反映されてます。




9
居住空間の広さと
予定されてる装備を聞きますと
長い航海に対応できますし、住めます。
(^^)




10デッキに窓を作るまでは近所の方には「潜水艦?!」(*´・⊇・)
って言われ、

親しい友達からは「鉄の棺おけ」(;´^`)ゞ
って言われてるらしい。



11
鉄で作るという事は歪みとの戦いでそれを
殺しながら作る場合、長い時をかけて作った方が
鉄板が馴染んで精度が増すそうだ。





1212年の歳月をかけて作っておられるこの船には
吉永さんの歴史と思いが込められていて、
その完成は僕らにとっても凄く楽しみな事となりました。
※o(≧∀≦)/※



PS今まで一度もメディアから取材が無いそうです。
( ̄△ ̄)

広島のTVは備後にはお金払わないと来ないし、
安芸だけでネタ集めようとするからな¬(´ー`)√
全国系番組取材来ないかな〜。
雑誌は舵だな。