壁塗りドットコム

お部屋の壁、塗り替えてみませんか? きっと気分一新できるはず! この言葉に何かを感じたあなたに、お役に立てる情報を提供させていただきたいと思います♪

こんにちは♪

はじめまして♪
当ブログ、壁塗りドットコムへようこそ〜♪

当ブログ管理人、とくです。

とくのプロフィールは左のサイドバーをご覧くださいませ。

とくがこのサイトを立ち上げた理由。

それは・・・

結婚前に新居を改装した時に、従来のコンクリートの壁を
白の壁材で壁塗りをして、クロスとは違った仕上がりがとても気にいりました。

お部屋公開♪部屋の壁といえば、クロスしか思い浮かばなかったし、お店でもないのに・・・と思ったんですが、内壁を壁材にするのも
いいものです。


部屋の窓付近
こちらの写真の方がコテガタがよく見えるかと思います。同じ部屋の壁です。


クロスと違って、はがれることはまずありませんし、
何より温かみがあります。

それに、たまには違った体験をするのも面白いものです。

これ読んで、そうなの〜? じゃやってみようかなぁ〜?と
感じられたあなた♪

ありがとうございます!

このブログでは、お部屋の壁、そろそろ替えたいなぁというあなた、
家周りの外壁、どうにかしたいなぁというあなたに、
お役に立てる情報をお届けしたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします♪

コンテンツ紹介

当ブログでは下記の順序でご説明させていただいております。

■ はじめに
   
 ・ 壁塗りに適する壁と適さない壁

■ 下地つくり

 ・ ビニールクロスの場合

■ 用意するもの

 ・ コテについて
 ・ コテ板について

■ 仕上がりパターン

 ・ ラフ仕上げ
 ・ スパニッシュ仕上げ
 ・ ひきずり仕上げ
 ・ コテ以外の身近なものも使ってみよう

■ 注意すること

どんな壁でも壁材が塗れるわけではないんです!

さてさて、ちょっと壁塗り興味湧いてきたぁ〜!

やってみよっかなって思ったあなた♪

ウチの壁には塗れるの〜?って?マークがアタマの中いっぱいになったあなた♪

そうなんです。どんな壁でも壁塗り出来る訳じゃないんです。残念ながら。

これから壁塗りに適さない壁についてご説明させていただきます。

適さない壁

早速、壁塗りに適さない壁をあげてみます。

1、手で触ってポロポロ粉が落ちてしまうような古壁
→理由:塗ったらその壁と一緒に壁材が落ちるので。

2、汚れがひどい古壁
→理由:壁材を塗って乾いた後、汚れが上に浮き出てくるため。

3、湿気が多い場所の壁
→理由:塗ったら壁材が落ちるので。

4、直射日光があたる場所の壁
→理由:乾燥速度が速すぎてひび割れが起こるため。

5、施工時に室温が5℃以下の場所の壁
→理由:施工中に壁材の中の水分が固まって凍って剥がれ易くなってしまうため。


だいたい以上5点をアタマに入れて、塗ろうとしている壁に当てはまるかどうかチェックしてみてください♪

ちなみに古壁とは、新築以外の壁全てを指します。
数ヶ月たってても、数年たっても、全て古壁ですので、ご注意ください。

クロスの上から塗れる壁材もありますが、
その場合は、はがれそうなクロスは全部剥がしてから、取り掛かってください。
クロスがとれたら、壁材が落ちてきてしまうためです。

クロスの場合はモノによりますので、もしやってみたいなぁと思われた方で、
確かめてみたいと思われましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

kabenuri@silver.livedoor.com

下地について

壁を塗る上で、一番大切なこと

それは、下地作り!!です。

ここでは新築物件ではなく、既存物件における古壁の内装塗り替え下地について、説明いたします。

古壁をはがすことなく、塗り替え施工が出来、短工期で簡単施工が実現できますとうたっている商品も数多くありますが、ここではそのような商品について、最低限必要な注意点について述べてみたいと思います。

1、現状下地の確認

■ 既存の壁が、聚楽壁、砂壁、繊維壁などで、強度と耐湿性があるものに限ります。

※ 聚楽壁→聚楽土を塗った壁。
(太閤秀吉が建てた聚楽第のあたりでとれた土)
(現在では希少な土のため、ジュラク風に仕上げた壁を呼ぶ)

しっくい壁(城や蔵でよく使われている白い壁)には施工しないでください。
施工が剥離する恐れがあります。

■ 壁にひび割れや剥がれはないか

見るだけでなく、触って浮いていたりする場合は、除去しましょう。

■ 下地からのサビ対策

壁の状況によって異なりますので、詳細は割愛します。

■ 下地の清掃

チリやホコリを払いましょう。

古壁の劣化、汚れが激しいもの、古壁に耐湿性がないものは、古壁を除去してください。・・・剥離パックや壁とり材があります。詳しくはお問い合わせください。

リフォーム対応商品や下地不要上塗り材と書かれている壁材に関しては、
この時点で下地準備は完了です。

その他の一般壁上塗り材を使用する場合は、下地調整剤の施工が必要です。

ちなみに我が家の壁(コンクリート)の下地つくりの様子はこちらです。

下地つくり

下地がビニールクロスの場合

下地がビニールクロスの場合。

1、強度の確認
2、布クロスや紙クロスには施工はしない。
3、ひび割れ、はがれがないか。
4、ホコリやカビ、油汚れなどは除去する。
5、クロスははがさずに施工する。
6、事前に下地の状況に応じて補修をする。
7、チリ(壁のキワのこと)やつなぎ目にビニールクロス用のボンドで接着する。
8、それが出来たらシーラー材を塗る
(シーラー材=灰汁、しみ止め用の接着強化用処理剤 約2000円程度)
これは必ず行ってください!!

ビニールクロスは壁材を塗ったらはがれやすいので、接着度強化のためです。
ビニールクロス対応商品の場合は、その上から上塗りしてください。(仕上げの壁材を塗ってください。)

非対応の場合は、下地調整剤を塗ってから、上塗り(仕上げの壁塗り)をしてください。

最低限用意するもの

めでたく塗りたいと思った壁が壁塗りいける!と思ったあなた♪

早速最低限用意するものをそろえましょう。

1、コテ

2、コテ板

3、バケツ2〜3個(材料入れる用と洗い用)

4、コテを洗うためのブラシ

5、部屋が汚れないように古新聞

6、汚れてもいい服装

※ 壁材が皮膚や衣服に付着するとすぐに水で洗わないと落ちにくくなります
コテも同様です。使用後はすぐに水ですすいでください。すぐ乾燥して固まってしまいます。



用意するもの1〜コテについて〜

ここで、コテについてご説明させてください。

ホームセンターに行かれたら、たくさんのコテが売られていることと思います。

どのコテをお選びになっても基本的にはかまいません。

が、塗りやすさ、使いやすさから、下記のものをオススメします!

それは、

■ ステンレス製(さわったらしなって、鉄製(カンカンと高い金属音がする)より若干高い)

■ 長さ210mm

それが、こちらです↓

コテ
ステンレス製だと錆びにくく、その後のお手入れも楽です
長さはこれぐらいだと、塗るときにコテを扱いやすいと思われるからです。

どのコテを選んだらいいか分からないというあなた、
是非手初めに選んでみてくださいませ。

用意するもの2〜コテ板について〜

次にコテ板についてです。

ホームセンターで取り扱っていないところもあるかと思います。

そんな場合は・・・

作っちゃいましょう〜!!

簡単です。

適当大きさの(A3ぐらい)ベニヤ板の裏中央に、角材をH型に取り付けたらOK!

コテとコテ板コテ板はないと不便です。

壁材を壁に塗る時に、その上で混ぜ合わせたり、材料の量を調整したりします。

絵を描く時のパレットとイメージしていただくかといいと思います♪

用意するもの5&6〜養生について〜

塗り始める時、養生も大切です。

新聞紙を養生テープで貼っていくのですが、物件によって違うので、
一概にやり方はご説明できません。

汚したくないところは、全部新聞紙を貼っていただいたらいいかと思います。

大丈夫だろうと思っても、材料が床にこぼれたりします。

手も意外と汚れるので注意が必要かと思います。

汚れたらすぐに洗うのがベストです!

でないと、乾いて固まって落ちなくなってしまいます。
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『まぐまぐ!』から発行しています。
プロフィール
とく
岡山県在住の1児の母。持久力は比較的ある方だったのだが、年齢とともに体力低下に拍車がかかる三十路でっす(汗)子供が産まれてカラダにいいモノについて考えさせられる日々。カラダに良いものはお金がかかるのが現実だけれどもそれを選択できる自分でありたいと思います。
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