2008年07月03日

10年の節目

世紀末も迫った99年、
「ひとの役にたて」という天の声を聞いて
ホームページ制作業を富士宮で開業してそろそろ10年。

当初は「信用ならないITもの」だったが、
今や電話やFAXなどと同様
ホームページとEメールと携帯は
必要不可欠のインフラになってきた。

利便性と同時に
ウイルス・スパイウェア・情報流出・ネットによるいじめ、
殺人予告、風評被害などなど、弊害もいろいろでてきた。

道具としてのネットワークサービスの使い方の教育・モラルなど
考えなければいけない課題も多い。

私たちIT関連業界が提供するのは
お客様の利益や目的達成の為の
インターネット・パソコンサービスなのは間違いないが、
日々、その安全性を高め教育を充実させなければならない。

私たちは
安心して文明の利器の活用ができ、
心豊かで人間味あふれた
情緒ある地域文化が生まれる地盤を作っていきたいと
改めて願い・決意し、
今日も明日も前進していきます。

          (た)
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2008年06月02日

探すのが楽しい?

G.W.潮干狩りに行ってきました。
燃えました。
結果は大漁! 
その後に砂ヌキをしていた時のアサリの顔の大群は気持ち悪かったですが・・・。

潮干狩りに似たレジャーが我が富士宮にあります。
宝石(きれいな石)と砂利が入っている大きな水槽があり、
砂利をかき分けて宝石を採るするという施設です。
これがまた燃えます。
宝石欲しさ、というよりも『探す』という作業にハマっちゃうのですよね〜。
人間の心理をついた施設側の策略にまんまとのせられてしまっています。

この施設を真似て、
家の庭の砂利にビービー弾を散りばめて子供たちに探させる遊びをしてみました。
やっぱりこれも楽しめました。 
あと、「ミッケ!」や「ウォーリーを探せ」の本も。

でも、失くし物を探すのは嫌いなんですね〜。

            (み)
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2008年04月30日

紙のせつやく今昔

経費節約に「社内資料は裏紙で」と
ミスプリントは捨てずに貯めて
裏紙として使用する。
近頃どこの会社でも見られる光景かと思います。

裏紙使用の奨励は今に始まった事ではなく
人類が「紙」を発明した時から始まったようで
古代中国では、各地・各役所などに
「今年度の新しい紙の割当て」と
「昨年使用した紙の裏紙割当て」が
法律で決まっていたようです。

法令化されていますから
破れば当然「裏紙大量横領の罪」で捕まったり左遷されたり、
下手をすれば処刑されちゃったり・・・
なんて事もよくある話。

「敦煌・漠高窟の壁の中から出てきた大量の文献は
実は当時の裏紙横領の隠ぺい工作だった」

なんて諸説があるくらいです。


時代は変わって、21世紀現在でも
節約の対象に上げられる「紙」は
やっぱり貴重品なんですね。

 (あ)
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2008年03月27日

モノリス

先日、SF作家の
アーサー・C・クラークが亡くなりました。

1958年に発表された「幼年期の終り」や
1968年に映画が製作された
「2001年宇宙の旅」が代表作ですが、
スペースシャトルもパソコンも無い時代に作られた、
想像力と科学的知識の織りなす文章が
子供の頃から大好きでした。

映画版「2001年宇宙の旅」を
初めて観たときの恐怖はいまだに忘れられません。
モノリスという黒くて石柱状の謎の物体は、
夜な夜な夢に出てきては僕の睡眠を妨げました。
私にとってクラーク作品はSFというよりホラーでした。

「2001年宇宙の旅」の続編の舞台となる
2010年を前にクラークは旅立ちましたが、
ボーマン船長のようにエネルギー生命体になって
宇宙を飛び回っているのかもしれません。

ちなみに、
僕にクラーク作品を教えてくれた父の墓石(黒御影石)は、
まるでモノリスのようです。
正直、たまに恐怖です。

   (D)

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2008年02月28日

笑顔の力

先日あるテレビ番組で、
相手の話が面白くないと思ったら足元のブザーを押す
という実験をしていました。

何度もブザーを押される人と
まったく押されない人・・・
いったい何が違うのでしょう?

ブザーを何度も鳴らされた人に
ある事を伝えて再チャレンジしてもらうと、
なんと話の内容は同じなのに
ブザーが一度もならずに済みました。

逆にブザーが一度も鳴らなかった人の聞き役の人に
ある事をやってもらうと、
たちまちブザーが鳴り出しました。
どうしたというのでしょう?

答えは「笑顔」にありました。

話す側が笑顔を心がけると話が弾み、
聞き役が笑顔をやめると話し手の笑顔も消え、
会話が弾まなくなるようです。

自分の表情は相手に伝染するとのこと。

話をする時も聞く時も
笑顔を心がけねば、
と思いました。

     (O)
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2008年01月31日

人間らしい歌声

某動画サイトで最近人気の音声合成ソフトウェア。
気になったので調べてみました。

『メロディーと歌詞を入力することで
リアルな人の歌声を合成できるソフト』・・・
説明を読む限りでは難しそう?かと思いましたが、
デモ作成例を見るとGUI仕様で
音階に対応する歌詞を入力するだけで楽曲作成が可能という
初心者でもとっつき易いもののようです。

勿論基本は機械なので、
より人間らしく歌わせるには相応の技術が必要とされますが・・・。
上手な方は「これって本当に音声合成ソフトウェア?」と
耳を疑ってしまう位人間と大差はないので驚きです。

人間みたいな機械が生まれるのも
最早夢の話ではないのかも ?
             (S)
kabosu_doi at 16:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月27日

ねがいごと

毎日寒いですね。
2007年も終わりかと思うと、何だかちょっと焦ってしまいます。
一年とは本当に早いものです。

2007年は何をしたっけな。
出社してパソコン、帰宅してパソコン、休日はパソコン・・・
パソコン漬けの一年でございました。
そりゃ視力も落ちますわ。

でも珍しくちょっと運動もしたんですよ。
サイドステッパー、ビリーズブートキャンプ、ヨガ・・・
何気に色々やってました。
今は何もしてません。
「継続は力なり」・・・偉大な言葉です。

お金はありませんが新しいパソコンが欲しいです。
お金はありませんがパソコンソフトのあれとそれとこれが欲しいです。


   ねがーいごーとかーなうーかなぁ〜〜♪

 2008年もパソコン漬けの年になりそうです。

                   (F.K.)
kabosu_doi at 15:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月10日

ハンナのかばん

「ハンナのかばん」最近、娘たちがはまっている本です。
聞いたことのない本。
なんでそんなにはまってるんだろう?

第二次世界大戦中チェコスロバキアで
150万人の子どもたちが
「ユダヤ人に生まれた」というだけの理由で殺されてしまい、
かばんの持ち主「ハンナ」という女の子も
その中の一人だったようです。

その「ハンナのかばん」(←本ではなく本当のかばん)は実在するもので、
東京のホロコースト教育資料センター
というところに展示してあるそうですが、
なぜそのかばんが日本にあって、
そのかばんにはどんな物語が詰まっているのか、
そして、なぜ娘たちがその本にそんなにはまっているのか!!

これから私は「ハンナのかばん」と「娘たちの気持ち」を探る
"探求の旅"に出ようと思います。

では、また…。(Y.K.)
kabosu_doi at 15:37|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年10月25日

戦場社会で生きていると・・・

 普段は仕事上、PCの前にずっと座りっぱなし・・・。いわゆる『インドアな仕事』。その反動でなのか、プライベートは『超アウトドア派』な私なのです ^-^♪ 先日、弊社営業スタッフに「10万円相当の小川テントを1万5千円で購入した!」と自慢されました(怒)キャンパーならば誰しも憧れる小川テント(もちろん私も喉から手が出る程欲しいんです!)1回ならず、私が怒る姿を見て何度も何度も自慢は続き、結局一日中その話題・・・(脱力)ささやかな反撃に、googleマップで自宅を検索!泥棒でもしに行くのか?!と言わんばかりの行動(笑)←少し満足気味・・・。かわいいぞ♪あ・た・し♪
 営業・・・戦場社会で生きる者。そんな所までも対抗心・闘争心が働くんでしょうかね?内容問わず何にでも勝ちたいのでしょうか?職業病なのでしょうか?それとも本人がおかしいだけ?(爆)
あ〜・・・今日もまたその話題が始まってしまいました。。。-_-; (Y.N.)

テンパリ君のマニアックな話題

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が公開されています。劇中に現れる”使徒”と呼ばれる人類の敵に神話系の名前が付いていたり、謎めいた言動をする少女が現れたり、ロボット物だったりと、マニアにはたまらない要素が盛りだくさんです。新劇場版は主題歌を宇多田ヒカルさんが歌っている事で少し話題にもなりました。ヱヴァンゲリヲンは10年以上前にも一度公開されましたが今回もとても綺麗に作りこまれており、根強いファンをまた取り込んでいるみたいです。なかでもラミエルという使徒が昔と違い何やら凄いことになっているようで・・・あとカヲルが出てくるみたい・・・と少しマニアックな話題になってしまいました。
 つまり何が言いたいかと言いますと・・・何が言いたいんだろ・・・最近忙しくてテンパり気味なのです。(M)