2009年11月19日

Disney'sクリスマス・キャロル3D

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 「センター・オブ・ジ・アース」で体験した3Dですが、今回はアニメの3Dのせいか、さらに3Dが活かされてるような感じです。

 お話はおなじみのストーリーですが、改めてみると面白しろいし、考えさせられます。金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージの姿は、現代資本主義の行き着く姿にみえます。

 お金は人が幸福になるために必要で、それを否定は出来ませんが、限度を超えれば幸せは逃げていきます。しかし人は全てを手に入れることは出来ません。お金儲けに時間と能力を大きく割けば、他はおろそかになります。

 スクルージの姿は極端な例えですが、本当の幸福は金や物だけでは手に入れられない。人と人との心の結びつきこそが人を幸せにする。そんな事は分かっていても人や社会は時にそれを見失い、バランスを失う。今の日本の社会はスクルージになってはいないでしょうか。

 古いお話ですが、テーマはいつの時代も忘れてはいけないものですね。

 スクルージが過去、現在、未来を妖精達と旅しながら己の姿を振り返り、若い頃の気持ちを取り戻していくラストは、見る人の心を暖かくします。クリスマスシーズンに相応しい映画です。



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2009年11月18日

宮城、宮崎はうまい

おにぎり



















 「宮城、宮崎はうまい」という企画ものらしいですが、セブンイレブンのおにぎり、「伊達のぎん 西京焼き」です。

 西京焼きといえば味噌ですが、これがご飯に合うのは間違いないところで、このおにぎりが美味しいのも当然か。価格も136円とそれ程高くないのも良いですね。セブンイレブンの店員の若いお兄さんも「これは美味しいですよ」と薦めてくれました。

 この企画もの、弁当もあるらしいですが、このおにぎりに目が行って気が付きませんでした。

 「弁当は550円。三陸ワカメご飯や「伊達のぎん」の西京焼き、鶏そぼろご飯、チキン南蛮など両県の特産を半分ずつ入れた。」

 という記事がありましたが、こちらも美味しそうです。 (´▽`)



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2009年11月17日

紅虎餃子房

中華焼きそば



















 映画を観るために宮崎イオンには時折行き、館内で食事することもあるのですが、「紅虎餃子房」は初めて。

 家内が「海鮮五目鉄鍋おこげ」を注文。私はちょっと悩みましたが、「イカ入り焼きそば」。

 この焼きそば、なかなか美味しい。麺もモチモチして食感が良いのですが、味も良し。イカもたっぷり入っていて満足。おこげも少し食べましたがこちらも美味しいですね。

 映画の半券を提示したらデザートがもらえました。マンゴープリンと杏仁豆腐ですが、マンゴープリンも美味しいですが、杏仁豆腐はお勧めです。

中華おこげ

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2009年11月15日

笑う警官

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 2006年の映画「ホリデイ」。あの時、キャメロン・ディアス演じるアマンダはハリウッドの映画予告編製作会社の社長で、もの凄い稼ぎがあるようでした。確かに映画のコマーシャルは上手く作ってあるものが多いですね。コマーシャルの善し悪しが映画の売り上げを左右することも多いでしょう。

 さてこの「笑う警官」。この映画のコマーシャルも上手く作ってあります。緊迫感があり、スピード感のある展開。実際本編も、警察上層部にはめられ射殺命令が出された絶対絶命の友人を救うタイムリミットは15時間程度という設定。

 映画を観ながら監督の意図はなんとなくわかりました。ゆったりとしたセンスある映画を作りたかったのだろうと思います。台詞もゆっくりした感じ。画面もゆったり。しかし設定は凄い緊迫した状況。

 この何と行ったらいいのか矛盾したような映画の雰囲気がたまらない、といったファンもいらっしゃるかと思います。角川春樹監督のこの感覚は独特というのかなあ。

 原作はこの物語に続きがあるようで、映画も続編が出来るかもという記事を読みましたが、次回は監督を変えて・・というわけにも行かないでしょうね。(´▽`)

大森南朋がサックスで演奏する曲、ラストのホイットニー・ヒューストンの曲は良かったです。監督は音楽の趣味が良いのはわかりました。しかし映画に出演するときは台詞のない役の方が良いようにも思いましたね、私は。

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2009年11月11日

おいも豚

 豚1



















豚2豚3






 先日ゴルフコンペに参加しました。大御所T先輩、ゴルフ大好きM先輩達と取引のある会社の方々とのコンペ。私や几帳面T先輩なんかは取引がないのですが、チーム対抗戦と言うことですので参加させていただきました。

 対抗戦と言ってもお遊びのようなゴルフですから楽しいゴルフでした。ちょっと緊張はしましたけれどね。

 さてゴルフ終了後簡単な表彰式が行われましたが、成績に関わらず、お土産を頂きました。それが「おいも豚」。取引のない私としては心苦しいのですが、有り難く頂いて帰りました。

  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 しゃぶしゃぶ用のお肉と言うことで、しゃぶしゃぶ。偶然ですが家内が夕食をしゃぶしゃぶを予定していて牛肉も買っていましたので、夕食は牛と豚のしゃぶしゃぶ。

 この「おいも豚」、これは美味い!

 臭みもなくモチモチとした触感。いくらでも食べることが出来る、そんな感じです。最近豚肉を食べて美味しいと思うことが少なかったのですがこの豚は美味しい肉です。

 ゴルフ参加してホントによかったなあ。(⌒∇⌒)

 



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2009年11月06日

しんしん亭 日替わり海鮮丼

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 しんしん亭は一般的な日替わりメニューの他に、海鮮丼の日替わりというのがあります。ドンブリ+魚のみそ汁(そばにも変えられたと思いますが)で600円。この日は「鯛の天丼」。丼ものというと場合によってはタレの量が多くて、最後のご飯が辛くなっているものが時折ありますが、こちらは程よくタレもかけられていてなかなか美味しい。鯛の天ぷらもあっさりしていて良いですね。

 一緒に行った仲間が食べていたのが、海鮮ちらし?だったかな。それといくら丼。この二つはレギュラーのメニューです。海鮮チラシはすし飯ということでしたが、アボガドが具に使用されてるのは珍しいですね。アボガドが好きな方にはお勧めです。

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2009年11月03日

巴せり

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 「 THIS IS IT」を観た日の昼食は宮崎市錦本町の「巴せり」

 ヤフーグルメでもなかなか評判の良い和食のお店です。お昼は12時からということでしたが、念のために予約。駐車場が入れないと困りますので、15分前には行きました。5分ほど車で待ちましたが、お客さんがお店に入って行くので我々も入ると既に多くのお客さんが入っていました。予約して正解。

 前日お店のホームページでメニューをみたのですが、今回は家内も私も同じメニュー、「すし膳」のちらし寿司。但し、茶碗蒸しとそばは選択なので、私はそばで家内は茶碗蒸し。

 お客さんが多くしばらく待ちましたが、サラダ、コーヒーはセルフサービスということなので、寿司を待つ間にサラダをいただきました。写真はポテトサラダ、スパサラ、味は普通。スパサラはドレッシングがないとちょっと物足りないような薄味。

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 まず出てきたのがメインのちらしずし。器がきれいで盛りつけも良いですね。卵焼きも美味しいし、魚は新鮮。食べる前に上から醤油をかけましたが、いくらの醤油漬けが具で結構入れてありまして、ちょっと辛くなりました。あまり醤油はかけない方が良いですね、

 続いてそば、そして天ぷら。そばは濃い口。ゆずの香りがしてスープは美味しい。ただすしに天ぷらですから、これにそばが加わるとちょっと多すぎる感じです。家内の茶碗蒸しの選択が正解ですね。茶碗蒸しはそばと異なり薄味。家内は具に貝柱が入っていて美味しかったと喜んでいました。

 天ぷらは見た目はあまりよくありませんが、まずまず。この衣は好きずきがあるでしょうが、私は一般的な衣の方が好きです。

 メニューをみるとほかに「汁もの」が記されていますが、結局出てきませんでした。忘れたのか、メニューが間違いかわかりませんが、満腹でそばも残しましたし、家内も天ぷらが残ったぐらいでしたので、確認しませんでした。

 コーヒーがセルフというのはコーヒー党にとってはありがたいですね。欲を言うなら、もう少し濃い方が美味しいんですが。

 ヤフーグルメのレヴューでは好評で結構評価の高いお店ですが、一方だけ「味が薄い」とのレビューがありました。が、どちらかと言えばこのお店の味付けは濃い口のような気がしました。お店はこぎれいで、スタッフの方も元気が良く感じも良い。評価が高いのはこのあたりにも要因がありそうです。

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2009年11月02日

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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 ドキュメンタリー映画というのはあまり興味がありませんが、家内が観てみたいと言うし、洋楽をほとんど聴かない私にとってもマイケル・ジャクソンは良く知っているスーパースターですから「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」、観てきました。

 よく撮影していたなー、と思えるくらい歌と踊り満載の映画です。リハーサルシーンですからストーリー性はありませんが、スタッフのインタビューとダンスと音楽の2時間は退屈させません。

 インタビューでスタッフが口にするのが「マイケルと共演できて夢のようだ」というのが一番多かったのですが、インタビューの中に「マイケルは音楽を深く理解している、マイケルが好きだ、謙虚だしね」というのがありました。

 リハーサルシーンでマイケルは様々な注文も出しますし、スタッフの要求にも耳を傾けますが、確かに尊大なところはありません。謙虚というかフレンドリーというか、あれほどのスーパースターなのに普通の感じです。

 そして驚いたのはこの撮影後間もなく死を迎えるわけですが、とても元気に見えることです。確かに50歳をすぎていますから、若いときのような高音も少し出ていないようにも思えますし、ダンスも劣っているのかもしれませんが、それでも歌もきちんと歌えてるし、激しいダンスもバックダンサーと共にこなしています。体調が悪く多量の薬に依存している人間には見えなかったですね。

 公開されることが出来なかったマイケル・ジャクソンのコンサートですが、この映画を観ると素晴らしいコンサートになったのでは?と思います。かえすがえすも彼の死は残念ですね。

 公開は2週間限定と言うことですが、映画としてもお薦めの作品です。ヤフーのレビューの点数が高いのも観れば理解できます。



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2009年10月30日

活き活き寿司 ランチ

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 最近お昼はほとんど家で食べていて、しかもダイエット(一応まだなんとか頑張っていますので)のためのあっさりメニューであることが多いのですが、お寿司が無性に食べたくなって、活き活き寿司のランチを食べに行きました。

 500円と回転寿司とはいえ安い設定であるので、ネタはあまり期待していなかったんですが、結構豪華。まぐろもイカも新鮮。エビもプリプリでおいしいし、サザエだと思いますが、これがまた旨い。

 サラダ、みそ汁(または赤だし)付きですからこの内容なら安いですね。

 先週9年間使用したパソコンが壊れてしまい、新しいものを購入しました。OSはビスタでもセブンでもなくXPにしました。今まで使用してるソフトやファイルが使用できないと困ると思ったからです。ですから何も変わらない、と思っていたらブログの画面がおかしい!!
 以前S師匠が「写真の位置がおかしい」と言ってましたが、S師匠のパソコンはビスタですからOSの問題だろうと思っていたんですが、OSの問題ではないようですね。エクスプローラーの違いのせいでしょうか?

 ちょっと慣れるまで時間がかかりそうです。

 ・・・さていろいろやってみましたが・・・この画面の文字の大きさの設定(ブラウザの設定)によるようですね。ブラウザやその設定で見え方が変わってくる・・ということですね、たぶん。

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2009年10月29日

西郷村 はな恵の栗きんとん

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 先日の飲み方で先輩達が教えてくれた西郷村の「はな恵」

 ここの栗きんとんを先輩方が絶賛。このお店9月から3月上旬の期間限定というちょっと変わったお店でもあるようです。

 日向から西郷村に向かうと、西郷村の石峠レイクランドを過ぎて1キロも行かない場所に「はな恵」はありました。

 10個入りのものを買おうかと迷いましたが、二人ですし、そんなに食べないと思い6個にしました。車に乗り込みまず一個。帰ってお茶を飲みながら残りもペロリ。上品な味でいくらでも食べることができますね、これは。もっと買ってくれば良かった、とちょっと後悔。

 箱も可愛いですね。

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2009年10月28日

武ちゃんぎょうざ

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先輩達と「きむら」でお酒を飲みながら・・

 私が「出し巻き玉子」を注文すると日本酒大好きY先輩が「コバちゃんは卵焼きが好きだよね」と言います。私同様卵焼きの好きなS師匠が「俺も好きなんだよね、小さい頃卵焼きは遠足ぐらいしか食べることが出来なかったんだよね」Y先輩「そうそう、バナナなんかも風邪ひいて寝込んだときぐらいしか買って貰えなくて・・」

 諸先輩方、私の子供時代は既に玉子もバナナも安かったんですよ。時代が違います。

 ただその後話しに出た「巨人大鵬卵焼き」のフレーズは子供の頃よく聞きました。私が小学校の頃巨人はV9時代。大鵬の全盛期は私が小学校に入学する前後でしたが、私もファンで、というのも曾祖父が相撲が好きで、小学校に入る前から相撲、良く観てたんですよね。先輩方と時代が違うと言っても私も古いですね  (´〜`ヾ) ぽりぽり。

 お店を出て2次会はスナックか?と思いましたが、S師匠が「ギョウザを食べに行く」と言います。お酒を飲みながら「きむら」で美味しいおつまみをいろいろと頂きましたが、基本的にお酒が中心。確かに何か腹にたまるものが食べたい。と言うことで私もついていきました。

 「武ちゃんぎょうざ」は私が日向に住みはじめた25年前には既に老舗の趣のあるギョウザ屋さんでしたが、持ち帰りでは何度か食べたことはあったものの、お店に入ったのは初めて。

 メニューはシンプル。ギョウザとビールと焼酎。潔い感じですねえ。

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 こちらのギョウザは皮が少し厚めで、もちもちとした食感。焼きたては美味しいですね。この日巨人対中日戦をテレビでやっていましたが、2点リードされていた巨人が8回裏のチャンスの場面。中日荒木のファインプレーで駄目か?と思った後の逆転劇。それにしても今の巨人は強いですね。
 補強と尾花コーチのおかげか投手力がアップし、原監督の隙のない野球で、一頃のような大味で粘りのない巨人ではありません。V9は難しいにしてもしばらくは強い巨人が続きそうです。

 美味しいギョウザを食べながら皆で盛り上がりました。

 武ちゃんぎょうざの場所はこちら

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2009年10月27日

越の寒梅と鮭の酒びたし

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 レーサーT先輩から「日本酒を飲むぞ!」との電話。前回お酒を飲んだメンバーに連絡をするようにとの依頼を受けて連絡しましたが、急な電話でしたので皆予定があるようで、結局この日集まったのはT先輩、S師匠、日本酒大好きY先輩と私の4人。

 場所は「きむら」。レーサーT先輩が「今回、越の寒梅もあるけど目玉はつまみだ」と持参したのが「鮭の酒びたし」。

 T先輩にこれを送ってくれた方が説明も添付してくれていましたので、それを引用しますと、

「塩引き鮭を秋から半年くらい寒風にさらして乾かしたものを、日本酒に浸して柔らかくしたものです。新潟らしい食べ物の一つです。最近は手間がかかるので、綺麗に作る人が少なくなりました。送ったものは名人が作ったものとのことです。」

 最初見たときはどうやって食べるのか?と思いましたが、袋から出されて納得。写真のように薫製のおつまみのようになりました。

 新潟の地酒、越の寒梅に地元の名物のおつまみの組み合わせというのは良いですね。

 勿論、「きむら」のメニューで大好きな出し巻き玉子、刺身等も頂きました。今回みつせ鶏の手羽の塩焼きを食べましたがこれはお薦めです。



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2009年10月26日

沈まぬ太陽

  沈まぬ太陽















 日航機墜落事故を中心に日本航空の問題点を描いた作品です。作品の冒頭に描かれる事故直後の遺族の心情は涙なしで観ることは出来ません。大事な家族を突然奪われた悲しみはいかばかりだったかと改めて思います。

 この事故原因の一つに老朽化による金属疲労が上げられているようです。この作品中でもその点を指摘する遺族の方が登場してきます。経営上の問題から、整備に時間と人をかけられないというシーンも描かれていますが、この作品で描かれるように乱脈経営による安全性の低下が起こっているのであればひどい話です。

 現在も日本航空は経営問題が大きくクローズアップされ新政権下で前原大臣がこの問題に取り組まれていますが、大臣が指摘していた日本航空の経営不振の一つとなっている政官関与の問題も今回の政権下で改善される事を期待したいものです。政治家や官僚の利権で人命が脅かされると言うのはとんでもない話ですから。

 しかし日本航空の問題はそういう経営者側だけの問題でないことも各メディアで報じられています。映画では組合活動のデメリットは描かれては居ませんが、実際にはこの問題も日本航空の経営上看過できない問題のようです。労働組合も度が過ぎれば会社の経営体力を奪い、それが結果的に安全性を損なうという側面があることも考える必要はあるかと思います。

 この作品では会社や職場の仲間のため、そして事故の犠牲となった方々の遺族の為に我が身を犠牲にして賢明に働く恩地(渡辺謙)と自分の利益と出世のために生きる行天(三浦友和)が対称的にに描かれます。
 恩地は正義感溢れる人間で感動的ですが、実際にはこのような生き方は難しいだろうと思います。行天のように割り切って生きるのもまた難しいと思いますが、このあたりはあくまでフィクションとして観るべきでしょう。

 とはいえこの作品に登場する国民航空は誰が観ても日本航空であり、登場人物もモデルが居ますので、完全なフィクションと捉えるには無理もあります。この山崎豊子氏の原作は批判も多い小説で、特に恩地のモデルとなった小倉氏は批判記事を読むと実際には随分違った人間像のようです。
 しかし、この作品で悪役とされた方々や関係者は心中穏やかではないでしょうが、完全なフィクションと考えて作品を観ればやはり素晴らしい作品であると思います。3時間22分という大作ということもありますが、豪華なキャストと感動的な内容のお薦めの映画であります。

 ※原作の批判記事も読みましたが、私は原作を未読でありますからピンと来ない部分もあり、機会をみて原作を読み、改めて批判記事も読み直してみたいと思います。
 




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2009年10月23日

馬肉料理 菅乃屋 

菅焼き肉2


















菅前菜菅前菜1菅馬刺1






菅しおたれ菅ご飯1菅デザート1






 花火大会翌日、最初はお鮨を考えていましたが、お目当てのお寿司屋は日祝日は休みということでボツ。それでは、とネットで探して目に止まったのが「馬肉料理 菅乃屋」です。評判も上々。

 昨日の疲れもあったので、早めに昼食食べて帰宅したかったこともあり、12時前にお店(上通り店)に行きました。2階に上がっていくと行くと、出迎えるお店の扉はとても綺麗です。お店に入ると予約かどうか尋ねられました。予約して居ませんでしたが、カウンターならという事でどうにかセーフ。予約しておく方が無難ですね。

 カウンターの前には馬肉がずらり。こういう光景は初めてでしたので、写真を撮りました。

 さて私はランチメニューの「薫風」、家内は馬刺付き大地(馬肉ステーキ)。

 「薫風」

 小鉢は和え物、馬肉のそぼろがかけてあります。次が馬刺。私はたてがみはそれ程好物ではありませんが、これは美味い。次ぎに出てきたのは木箱にきれいに盛りつけられた芋の煮物、馬肉の塩焼き、揚げ物等。なかなか楽しい料理。

 次が石焼き。たれは塩ダレ。心臓は初めて食べましたがなかなか美味しい。たれも塩ダレですが、肉にも塩がふってありますが、馬肉には塩が合うと思いました。家内の馬肉ステーキも食べましたが、元々私は牛もヒレよりロースが旨いと感じる方で、あっさりした馬肉はステーキより塩焼きが良いと実感しました。

 隣の方がこの石焼きがメインのランチを注文し、日本酒を飲んでいましたが、ホントに羨ましく思えました。

 メニューをみると馬肉料理のバリエーションがもの凄くあって、また食べたいと強く思いました。


菅カウンター2菅メニュー1菅メニュー2






菅吸い物2菅馬刺2菅ステーキ2

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2009年10月21日

一蘭 熊本店

 一蘭



















一蘭メニュー






 博多のラーメン「一蘭」は好きなラーメン屋さんの一つですが、福岡に行くことがあんまりない私は食べる機会があまりありません。が、今回熊本に行くにあたって食事処を探してるときに「一蘭」が熊本に支店を出してるのを発見して嬉しくなりました。

 花火大会翌日の昼食にしようかとも思いましたが、昼食はまた行きたいところもありますし、こちらは24時間営業で、八代から遅く帰ってきても食べることが出来ると思い、夜食に食べる事としました。(こういう事やってるから太るんですが)

 花火大会終了後から熊本駅に到着するまでの2時間半はとても疲れた時間でしたし、日向からの運転疲れも重なって食欲もそれ程ありませんでしたが、「食べる」と決めたからには「行かねばならぬ」と自分でもよく分からない強迫観念のようなものに突き動かされてタクシーに乗り込み「一蘭」。

 さてラーメンですが、スープは美味しいのですが麺が・・・。久しぶりでしたし記憶がはっきりしませんが、福岡で食べてた「一蘭」の麺とはちょっと違うような気がしました。疲れていましたし、最近薄味の料理ばかり食べていたので私の味覚がちょっと変わってるのかもしれませんが、期待が大きかっただけにちょっと落胆。まずいというわけではありませんが、わざわざ日向から来てまで食べる事はないなーというのが正直な感想です。機会があれば福岡の「一蘭」でまた食べてみたいものです。

 一蘭 キャナルシティ店の写真と、感想。
 改めてみるとチャーシューも違ってるような気がしますね、熊本とは。


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