2017年11月24日

念のため資産は分散させておく

私はTwitterで、経済評論家で現在は政治家の藤巻健史さんをフォローしているのですが、同氏が最近、日本が異次元の金融緩和を続けることによってハイパーインフレが起きる可能性があるという内容のことを積極的に発言されています。

日本がハイパーインフレに陥るといった類の話は昔から続いている話題ですので、同氏の発言もおおかみ少年的にとらえている人が多いと思いますが、私は気にしておいたほうが良いと思っており、ハイパーインフレが起こったとしても保有資産が吹っ飛ばないように、日本円以外の資産、日本株や外国株式や外貨預金、金地金などへの分散は行っておきたいと思います。

日銀が日本国債や日本株のETFを大量に買い続けていますが、いつまで続けるのでしょうか・・。

購入した日本株ETFもいずれは売却しなければならないと思うのですが、都合のよいタイミングが訪れるとも思えず、行き着く先が気にはなっています。

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2017年11月23日

資産運用には大胆さと慎重さの両方が必要

資産運用は慎重さと大胆さの両方が求められます。

元本はあくまで余裕資金のなかから用意し、余裕資金全部を資産運用に回すのではなく、余裕資金の中でも資産運用に回すものと預貯金に残すものを分散したほうが良いと思っています。

そうやって本当の意味で余裕資金が出来上がれば、ここからは大胆な手を打つことができます。

株式投資に関心のある人なら、投資信託ではなく個別株にチャンレンジするとよいと思います。

短期的には投資信託より成績は悪くなるかもしれませんが、経験を重ねることにより、中長期でみると投資信託を大きく上回る投資成果を残せると思います。

ちなみに私は買付余力の重要性をよく説いていますが、余裕資金の中でも預貯金で手元に残しつつ、証券口座でも買付余力を残しておくのは慎重すぎないか?と思われる方もいるかもしれません。

買付余力を残しておくのは、相場が調整した時に買い増しで出動できるようにするための待機資金かつ、証券口座の買付余力が足りなくなったときに、預貯金からおかわりがほしくなるのを防ぐための緩衝材でもあります。

私は余裕資金100万円から株式投資をスタートしたのですが、出だしで含み損を抱えて買付余力もなくなってしまいまして、預貯金からおかわりを繰り返し、最終的には投資元本が250万円にまで増えてしまいました。

資産運用に関しては、自身の性格に応じてバランスをとっていきましょう。

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目標2億円!
2003年8月250万円から開始
2003 3,749,270円
2004 10,050,809円
2005 19,343,361円
2006 26,607,577円
2007 24,009,559円
2008 25,674,910円
2009 27,361,196円
2010 29,754,162円
2011 38,800,835円
2012 55,320,170円
2013 77,306,846円
2014 91,818,192円
2015 103,301,223円
2016 119,956,097円
2017 155,490,726円
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投資成績(詳細)
2009年単月実績
1月 -1,250円
2月 +294,916円
3月 -508,060円
4月 +441,170円
5月 +70,500円
6月 +-0円
7月 +133,777円
8月 -1,794円
9月 +1,062,470円
10月 +417,720円
11月 -10,374円
12月 -71,789円
2010年単月実績
1月 +419,191円
2月 -358円
3月 +429,661円
4月 +904,368円
5月 -26,837円
6月 +714,074円
7月 -134,412円
8月 -404,298円
9月 +41,689円
10月 -716円
11月 +297,847円
12月 +152,757円
2011年単月実績
1月 +716,553円
2月 +4,276,345円
3月 -904,665円
4月 +392,761円
5月 ‐1,074円
6月 +1,785,536円
7月 +1,067,905円
8月 -2,699円
9月 -36,722円
10月 -155,925円
11月 -1,101,595円
12月 +3,010,253円
2012年単月実績
1月 +445,236円
2月 +4,156,587円
3月 +464,643円
4月 +647,891円
5月 -303,563円
6月 +895,820円
7月 +500,588円
8月 +2,019,837円
9月 +2,309,029円
10月 +2,911,645円
11月 +1,905,038円
12月 +566,584円
2013年単月実績
1月 +3,689,198円
2月 ‐1,763円
3月 +4,488,956円
4月 +3,407,555円
5月 +3,391,754円
6月 -329,967円
7月 -255,109円
8月 +162,267円
9月 +330,533円
10月 +5,974,120円
11月 -1,901円
12月 +1,128,033円
2014年単月実績
1月 +1,037,699円
2月 -338,567円
3月 +874,188円
4月 +428,399円
5月 +-0円
6月 +420,193円
7月 +1,938,118円
8月 +2,804,096円
9月 +3,758,505円
10月 -269,071円
11月 +1,663,278円
12月 +2,194,508円
2015年単月実績
1月 +1,253,578円
2月 -509,235円
3月 +845,554円
4月 +4,359,524円
5月 +2,252,550円
6月 +1,742,012円
7月 +1,511,006円
8月 -324,288円
9月 +692,318円
10月 -279,694円
11月 -60,294円
12月 -330,094円
2016年単月実績
1月 -11,494円
2月 -832,594円
3月 +121,789円
4月 +4,401円
5月 +6,467,925円
6月 +-0円
7月 +2,378,006円
8月 +4,517,426円
9月 +1,305,800円
10月 +-0円
11月 +3,033,709円
12月 +-0円
2017年単月実績
1月 +8,844,528円
2月 +-0円
3月 +7,675,286円
4月 -15,756円
5月 -496,746円
6月 +2,886,228円
7月 +2,437,512円
8月 +3,071,260円
9月 +11,132,317円
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