2013年05月22日

資産運用も「全体最適」の思考が重要。

ビジネスシーンで「部分最適」と「全体最適」という言葉が使われます。
簡単に言うと「部分最適」とは見えている範囲での最適化を図ること、「全体最適」とは全社、全体を見渡して最適化を図ることを指し、基本的に「部分最適」は悪い意味、「全体最適」が良い意味で使われます。

こういった考え方は株式投資にも当てはまると思います。

例えば日本株10銘柄を保有していて、
個々の銘柄は、増収増益で株価の今後の伸びも期待でき、しかも安いところで購入することが出来た。
これが部分最適。

しかしながら、証券口座全体を見ると、10銘柄も購入してしまったことで、買い付け余力がほとんど無くなっていた。
これだと相場下落時に保有資産全体に影響が出たり、買い増しができないといった弊害があり、「全体最適」とは言えません。

「全体最適」を図るのであれば、保有銘柄を10銘柄から8銘柄に減らして、買い付け余力を増やすといった対応も必要ではないかと思います。

また、さらに視野を広げて、日本株だけではなく海外の株式を保有する、あるいは株式以外に資産を分散するといった対応も「全体最適」の方向性の一つです。

私は「全体最適」を、サラリーマン生活、資産運用のどちらでも心がけるようにしています。

株のブログランキングはこちら
サラリーマン投資家カテゴリで1位になりました!
にほんブログ村 株ブログへ



kabu2oku at 09:00│Comments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 投資コラム 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ビギナー学生   2013年05月22日 17:04
タカショーが素晴らしい決算を出しました。ためおさんの投資対象にどうですか?
2. Posted by PNKO   2013年05月22日 20:21
こんばんは。いつも楽しみにブログ拝見させていただいています。
最近新興市場は落ちてばっかりですね。
日経平均はこんなにあがっているのに、なんでなぜなんでしょうか?
3. Posted by loloji   2013年05月22日 20:51
こんばんは。
新興相場は空売りが出来ない銘柄が多いので落ちる時は早いですが、この先、大幅な下げは続かず、スピード調整ののち再び上昇すると新聞に書いてありました。
ガンホーやコロプラやユーグレナなどの下落につられているだけのような気がすると私も思います。過熱しすぎなのは一部だけ。
苦しいけど、がんばりましょう^^
4. Posted by 弐億貯男   2013年05月22日 23:24
ビギナー学生さん
この銘柄ってかなり前にどなたかが紹介してくださった気が・・・。
成長銘柄でいいですね。直近で急上昇しているのが惜しいですが。
5. Posted by 弐億貯男   2013年05月22日 23:25
PNKOさん
新興市場の銘柄が日経平均採用銘柄以上に上昇したため、
先に利益確定が出ているのだと思います。
6. Posted by 弐億貯男   2013年05月22日 23:27
lolojiさん
ガンホーやユーグレナなどは完全にマネーゲームと化していますので
これらが大崩れするタイミングで新興市場はかなり巻き込まれそうですが、
ここで突っ込んで下げてくれると仕込みやすい・・。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
リンク先更新情報
記事検索
Twitter プロフィール
Twilog
http://twilog.org/2okutameo

株ブログ
株のブログランキングに参加しています。↓
にほんブログ村 株ブログへ
投資型クラウドファンディング
私も利用中です。
株式資産推移
目標2億円!
2003年8月250万円から開始
2003 3,749,270円
2004 10,050,809円
2005 19,343,361円
2006 26,607,577円
2007 24,009,559円
2008 25,674,910円
2009 27,361,196円
2010 29,754,162円
2011 38,800,835円
2012 55,320,170円
2013 77,306,846円
2014 91,818,192円
2015 103,301,223円
2016 119,956,097円
2017 155,490,726円
株式型クラウドファンディング
現在1社に投資中
投資成績(詳細)
2009年単月実績
1月 -1,250円
2月 +294,916円
3月 -508,060円
4月 +441,170円
5月 +70,500円
6月 +-0円
7月 +133,777円
8月 -1,794円
9月 +1,062,470円
10月 +417,720円
11月 -10,374円
12月 -71,789円
2010年単月実績
1月 +419,191円
2月 -358円
3月 +429,661円
4月 +904,368円
5月 -26,837円
6月 +714,074円
7月 -134,412円
8月 -404,298円
9月 +41,689円
10月 -716円
11月 +297,847円
12月 +152,757円
2011年単月実績
1月 +716,553円
2月 +4,276,345円
3月 -904,665円
4月 +392,761円
5月 ‐1,074円
6月 +1,785,536円
7月 +1,067,905円
8月 -2,699円
9月 -36,722円
10月 -155,925円
11月 -1,101,595円
12月 +3,010,253円
2012年単月実績
1月 +445,236円
2月 +4,156,587円
3月 +464,643円
4月 +647,891円
5月 -303,563円
6月 +895,820円
7月 +500,588円
8月 +2,019,837円
9月 +2,309,029円
10月 +2,911,645円
11月 +1,905,038円
12月 +566,584円
2013年単月実績
1月 +3,689,198円
2月 ‐1,763円
3月 +4,488,956円
4月 +3,407,555円
5月 +3,391,754円
6月 -329,967円
7月 -255,109円
8月 +162,267円
9月 +330,533円
10月 +5,974,120円
11月 -1,901円
12月 +1,128,033円
2014年単月実績
1月 +1,037,699円
2月 -338,567円
3月 +874,188円
4月 +428,399円
5月 +-0円
6月 +420,193円
7月 +1,938,118円
8月 +2,804,096円
9月 +3,758,505円
10月 -269,071円
11月 +1,663,278円
12月 +2,194,508円
2015年単月実績
1月 +1,253,578円
2月 -509,235円
3月 +845,554円
4月 +4,359,524円
5月 +2,252,550円
6月 +1,742,012円
7月 +1,511,006円
8月 -324,288円
9月 +692,318円
10月 -279,694円
11月 -60,294円
12月 -330,094円
2016年単月実績
1月 -11,494円
2月 -832,594円
3月 +121,789円
4月 +4,401円
5月 +6,467,925円
6月 +-0円
7月 +2,378,006円
8月 +4,517,426円
9月 +1,305,800円
10月 +-0円
11月 +3,033,709円
12月 +-0円
2017年単月実績
1月 +8,844,528円
2月 +-0円
3月 +7,675,286円
4月 -15,756円
5月 -496,746円
6月 +2,886,228円
7月 +2,437,512円
8月 +3,071,260円
9月 +11,132,317円
月別アーカイブ