2019年09月12日

野村證券からこんなメルマガをいただきました

先日野村證券からこんなメールマガジンが届きました。
nomura




信用取引口座開設の勧誘です。

このメルマガの中で、信用取引が「怖い」と思われがちな理由は、預けている保証金が一定の水準を下回ると不足分の保証金を追加で差し入れなくてはならない「追証」というルールがあるからだとして、保証金を多めにしておくことで「追証」の発生を遠ざけることが出来、「逆指値」を決めておくことで「追証」を避けることも可能だと説いています。

以下は私の見解です。

信用取引が怖い点は「追証」というルールで追加保証金を求められるという点ではなく、保証金を上回る額の株式投資(レバレッジ取引)に失敗した場合、保有資産を吹っ飛ばすほどの損失を被るリスクがある点です。

株式投資などの資産運用は余裕資金の範囲内でやるものであり、日常の生活に支障をきたすような経済的損失は万一でも起こしてはいけません。

信用取引に関しては「怖い」からやらない、という考えは食わず嫌いでも悪いわけでもなく正しい判断だと思います。

Twitterでもつぶやいています。
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kabu2oku at 06:00│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 株日記 

この記事へのコメント

1. Posted by 壱憶君   2019年09月13日 21:17
前にも書いたかもしれませんが、レバレッジを掛けなければいいだけの問題かと思います。

投資対象を調べたとき、逆に売りだ、と思った時、買いだけしかしないとできない、売りでとる、ということは、信用取引だからできる話です。

当方は、レバレッジはかけずに、現物同様の意識で売りをいれてます。

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