2019年12月13日
いま投資対象としたい有望な業界について
私は少子高齢化社会を見据えて介護関連銘柄を投資対象とすることが多いのですが、それ以外にどういった企業、業界が投資対象として有望かな、といろいろ考えています。
現在多くの企業が人材不足や人件費の上昇への対応や、国内外での競争力の向上、技術革新のための人員リソース創出のため、コスト削減や生産性向上を必死になって進めており、そのなかでロボット、AI、RPAといった技術が脚光を浴びています。
AI、RPA関連と呼ばれる銘柄はすでに人気化して超割高な水準まで買われており、いまから買いづらいのですが、AIの技術やRPAに関しては生産性向上のための手段の一つに過ぎませんので、私は企業の生産性向上に貢献するサービスを提供している企業を見つけていきたいと思っています。
先日購入したブリッジインターナショナルもそんな企業の一社です。
企業の営業活動の中で、見込客の発掘や既存顧客のアフターフォローなどの営業活動をブリッジインターナショナルがテレセールスやメール対応などで代行し、企業側では営業のリソースを営業商談部分に特化することが出来、営業生産性を向上させることが出来ます。
そういうことで、私が考えるいま有望な投資対象は「企業の生産性に寄与するサービスを提案する企業」です。
アバウトですが、この尺度に当てはめて銘柄選定をしていきたいと思います。
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