2020年04月24日
株式投資への税率引き上げについて
株式投資の譲渡益と受取配当金に対しての税率は現在20.315%です。
この税率について20%→25%に上げようという議論が以前から与野党に関わらず出ています。
所得税の最高税率と比較して税率が低いことから金持ち優遇だ、もっと取れる、という話ですが、私は当然ながら金融所得への税率のの引き上げには反対です。
株式投資で資産形成を目指しているのは富裕層以外の労働者が大半です。
たとえばサラリーマンである私が1億円の資産を実現しようと思ったときには、株式投資しか方法がありませんでした。
税率が引き上げとなって兼業投資家が資産を増やすのが難しくなると、格差の固定化につながるかもしれませんし、「億り人」になれる夢も遠のきます。
また、老後のための資産形成にも逆風です。
とはいえ、所得税や消費税へ課税と比較すると、株式投資などへの課税強化は多くの国民からは受けが良いのは事実だと思います。
税金は取りやすいところから取る、ということでいずれ税率引き上げはあると想定していますので、今後も税率が低いうちに頑張って資産を増やしておきたいところです。
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