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金融商品取引業者であることを証する事項


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

●手数料等

契約期間1ヵ月間 20,000円(税込)
契約期間3ヵ月間 57,000円(税込)
契約期間6ヵ月間 90,000円(税込)

※全て固定報酬であり、入会金や成功報酬はありません。


●指標変動により損失が生じるおそれ

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。
上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等により、指標連動証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動、発行体となる金融機関の信用力悪化等により、損失が生じるおそれがあります。

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。


●その他重要事項

当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

●顧客を集めての勧誘について
セミナー等(講演会、学習会、説明会等の名目の如何を問わない)を開催し、一般顧客等を集め、
当該一般顧客等に対して金融商品取引契約の締結の勧誘(勧誘を目的とした具体的商品の説明を含む。)を行う場合には、当該セミナー等に係る広等及び送付する案内状等に、金融商品取引契約の締結を勧誘する目的があります。

●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。



※将来の運用成果を約束するものではありません。

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現在 2017年5月24日 16時51分

日経平均株価 日足チャート

平成29年5月24日(水)日経平均日足

24日の日経平均株価は反発。しかし、上値は重いですね。
きのうは米国で発表された経済指標が予想を下回ったのですが、米長期利回り上昇がしており6月利上げが意識されているようです。
明日早朝にFOMC議事録が公開されますが、その後の株式市場の反応に注目です。

さて、きょうは相場の話とは違いますが、非常に頭にくる出来事がありましたのでそれについての話です。
先日、DeNAのまとめサイト問題が話題になりましたが、まとめサイト同様に評価サイト・ランキングサイトも乱立しています。
我々、投資顧問のランキングサイトも乱立しています。
結論から言いますが、ランキングサイト・評価サイトはほぼ100%ヤラセです。(断じます)
自社を持ち上げて他者をコキ下ろすランキングサイトを作って、そこから集客を促すという一種のネガティブキャンペーンのようなものです。
他社をウソ・デタラメの悪評でコキ下ろし、自社はいつでも高評価ランキング1位に据え、悪評は一切乗せない・・・そんなやり方です。

その代表例がこのサイトです。

潜入!ウワサの株予想/投資顧問サイト http://kabu-uwasa.com/s/2115

弊社のウソの悪評が羅列されています(笑)

「会社所在地はいたって普通のビルです。ですが既にこの住所に会社はありません。 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル4Fとありますが、賃貸サイトを確認すると、現在入居者を募集しています。ちょっと考えられないですね。」

と、まるで弊社がウソの住所を記載しているようなことを書かれています。
これは全くのデタラメです。弊社は2013年から上記の貝塚ビルで業務を営んでおります。

平成29年5月24日(水)image1

これは証拠のエレベータの表札の写真です。
そして日本投資顧問業協会にもしっかりと登録しており、許認可を得て顧問業を営んでおります。
日本投資顧問業協会 http://www.jiaa.or.jp/profile/kaiin.html
上の日本投資顧問業協会のHPにもしっかり弊社の名前が確認出来ます。

で、上述の
潜入!ウワサの株予想/投資顧問サイト http://kabu-uwasa.com/s/2115
で、優良投資顧問として推している
常勝株式オンラインの書き込みを見てみましょう。

常勝株式オンライン http://kabu-uwasa.com/s/7937/

・・・いやー、凄いですね(笑)
在籍者の方の経歴まで確り書かれていますが

曽我 慎太朗(そが しんたろう)
日本有数の保有率を誇る各地の情報網から入手する裏事情や極秘情報などを駆使する事で最速にて相場の状況や変動を察知。”急騰銘柄の全てを牛耳っている”と言っても過言ではない曽我氏から日々提供される数多の銘柄は常勝株式オンライン専属情報源の中でも著しく群を抜いています。

・・・日本有数の保有率?これって仕手で株価つり上げる事を連想させるようなあくどい書き方ですね(笑)


河内 義宏(かわうち よしひろ)
元大手短期資金流入グループ頭取の肩書を持ち、現役当時は年間約80億円もの金額を操作し多大なる利益を産み出す筋として業界を震撼させ続けていた辣腕情報源。現在は自らが短期資金流入を行わず、在籍時のデータなどを駆使して『短期資金が流入される銘柄』を発掘中。

・・・いや、元大手短期資金流入グループ頭取?何ですかそれ(笑)

廣田 達徳(ひろた たつのり)
年間、数十億円単位にて利益を獲得し続ける彼の実力はまさしく最強。2016年は大台であった50億円を突破しているだけあり、今年2017年は50億円を裕に超越する結果が見込まれています。

・・・あのー、投資助言業を営む者が自己の利益を追求する売買を行う事は禁じられているんですが(笑)
それに50億円も運用しているってあの片山晃氏を優に超えていますが、名前聞いたことありませんよ(笑)

藤原 広大(ふじわら こうだい)
のべ400社以上の投資顧問サイトより専属契約スカウトをされた経験を持つ圧倒的実力者。最大の特徴は彼の堅実な性格にあり、あまりにも真面目すぎる性格は提供される銘柄にて真価を発揮します。

・・・うん、投資顧問サイトはまず専属契約スカウトなんてしませんから(笑)

石倉 真理(いしくら まり)
女性という立場を上手く利用する事で男性情報源では絶対に探り出す事の出来ない秘蔵銘柄を様々発掘しています。女性ならではの繊細な取り組み方法により石倉氏の手から放たれるその銘柄は、どのような情報においても完璧なまでの上昇システムが組み込まれています。

・・・女性という立場を上手く利用する事?枕営業でもしてるんですか?(笑)

いや、とにかくつっこみ所満載過ぎて笑うしかありません。
評価の書き込みを見ても、絶賛ばかりで悪評は1つもありません。

「担当者に次の情報についてこっそり教えてよ!ってお願いしたんだけど…言わないでって言われちゃったから言わないけど…すごいことが起きてるよ!これ、今のうちにポイントとか準備しておいた方が良いレベル。速攻ゲットした方が良い。」


なんだ、このバカ丸出しの文章は(笑)
で、優良投資顧問サイトで推しているサイト以外は全部悪評だらけです。
こういう露骨なヤラセサイトを見て、信用する人っているのでしょうか?
評価の書き込みを見ても、絶賛ばかりで悪評は1つもありません。

いやー、かなり笑わせてもらいました。
でも、嘘を書いて人の評判を悪化させようという行為は絶対に許せません。
この案件に関しては財務局に通達し、厳正な措置をお願いしたいと思います。




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『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 19,742.98 (+129.70)
[出来高] 17億2823万株
[売買代金] 2兆2226億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   164.5%
25日乖離率      1.9%
ストキャス    34.3%
RSI           63.7%
三本新値陰転値 19,445.70円
(4月21日 陽転)

24日の日経平均株価は反発。
23日の米国株高や為替の円安・ドル高を受け、寄り付きから買いが先行しました。
買い一巡後は円相場の下落が一服したため伸び悩み、揉み合いが続きました
物色面では金融や輸出関連株の上昇が目立ちました。
個別ではきょうの午後に東芝の綱川智社長と米ウエスタン・デジタル(WD)のスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)のトップ会談が予定されていた東芝が大幅高。
また、海外大手フラットパネルディスプレイ(FPD)メーカーよりFPD製造装置を約130億円で受注したと発表したVテクノロジーも大幅高しており、半導体関連の物色に波及しています。
東証1部の値上がり銘柄数は1427、値下がりは466、変わらずは123銘柄。
主要指数はREIT指数のみ反下落。業種別株価指数は医薬品、情報通信を除く31業種が上昇。
上昇率上位3業種はその他製品、海運、証券。


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なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年5月23日 16時00分

日経平均株価 日足チャート

平成29年5月23日(火)日経平均株価

23日の日経平均株価は続落となりました。
きのうの米国株は上昇しましたが、朝方にあった英国コンサート会場が嫌気され寄り付きから売りが先行。
後場にかけて下げ幅を拡大して取引を終えました。
先日の“ロシアゲート疑惑”浮上でマドを空けて下落したあと、なかなか窓埋め出来ないのが気になるところ。

さて、目先の話は別としてかなり前から
「日本株は出遅れているから、いずれ見直し買いが入るでしょう」と仰る方は多いですね。
本当でしょうか?買われないものには往々にして理由があるものです。
基本中の基本ですが、日米の名目GDPを比較してみましょう。


■米国 名目GDPの推移 1980年~2017年 
(出典元/世界経済のネタ帳)
平成29年5月23日(火)米国GDP

日本 名目GDPの推移 1980年~2017年 (出典元/世界経済のネタ帳)
平成29年5月23日(火)日本GDP

名目GDPを観ると、日本株が買われない理由も納得ですね
日本の名目GDPは1997年頃にピークをつけた後、長らく横ばいが続いていました。(1997年のGDPは534兆円。)
しかし、2016年に1997年の水準を超える537兆円、IMFによる2017年4月時点の推計では546兆円と、
この2年でやっと1997年の水準を超えてきました。

かたや米国の1997年の名目GDPは現在の為替レートで円換算すると955兆円でした。
それが、2017年4月時点の推計では2155兆円です。
名目GDPは倍以上になっており、米国の株高が続く理由も納得です。

ちなみに、日経平均株価は1996年に高値22750.70円を付けています。
名目GDPが直近の天井を付ける一年前に日経平均株価は天井を付けたことになります。
現在、名目GDPは1997年の水準を上回っていますから日経平均株価も1996年の22750円を抜けてくるだろう・・・と言いたいところですが、1996年の株式市場の時価総額は高いところでGDPの160%を超えていました。

この160%というのがどうも節目のようで、2015年7月の株式市場の時価総額はGDPの158%まで膨らみましたがその後、株価はチャイナショックで急落しています。

翻って、今の日本の株式市場の時価総額はGDPの144%。
米国の株式市場の時価総額もGDPの130%を超えています。
これはバフェット氏が株価の割安度を判定する際に使用するバフェット指標と言われているものですが、割高と言って差し支えありません。

無論、株式市場の時価総額がGDPの160%を超える可能性もありますし、ここからバブルが加速する可能性も否定出来ません。
しかもバフェット氏率いるバークシャーはつい先日、アップル株を買い増ししており、バフェット信奉者も混乱しているような状況です。
・・・ツメを伸ばすか、それとも下落を待つか、、、悩ましい局面ですね
NYダウや日経平均の停滞に、そのジレンマが現れているように思います。


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[日経平均] 19,613.28 (-65.00)
[出来高] 15億4376万株
[売買代金] 2兆0063億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   149.5%
25日乖離率      1.6%
ストキャス    34.1%
RSI           63.3%
三本新値陰転値 19,445.70円
(4月21日 陽転)

23日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落。
朝方、英中部マンチェスターのイベント会場で多数の死傷者を出す爆発があり、投資家心理が悪化。
リスクオフで円相場が1ドル=110円台後半に強含み、寄り付きから売りが先行しました。
影響は限定的で売り一巡後は下げ渋りましたが、引けにかけて軟化。安値圏で取引を終えています。
物色面では円高を嫌気し自動車や電機など主力株が売られました。
半面、外部要因に左右されにくい内需株や新興株は堅調。
主要指数では小型株指数、JQ指数、マザーズ指数、REIT指数が上昇しています。
業種別株価指数は全33業種中21業種が下落、12業種が上昇。
下落率上位3業種は石油石炭、空運、保険。
上昇率上位3業種は水産農林、その他金融、その他製品。

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