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本日の株式市場


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[日経平均] 19,521.59 (-68.55)
[出来高] 20億1361万株
[売買代金] 2兆4595億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   114.9%
25日乖離率      0.6%
ストキャス    84.3%
RSI           66.1%
三本新値陰転値 19,467.40円
(1月26日 陽転)

17日の日経平均株価は反落となりました。
CME日経先物に鞘寄せする形で寄り付きから売りが先行。
寄り付き後は円高一服となったため下値は限定的でしたが、
3連休前で国内の政治問題などもあって上値も重く、終日19500円付近でもみ合いが続きました。
主要指数では小型株指数とREIT指数のみ上昇。
個別では目立ったのは4565そーせいの大幅安が目立ちました。
半面、後場に新型ゲーム機スイッチの生産計画引き上げと報じられた7974任天堂は大商いを伴って上昇。
任天堂は全市場の売買代金ランキング1位。
業種別株価指数は全33業種中29業種が下落、4業種が上昇しています。
下落率上位3業種は海運、石油石炭、電気ガス。
上昇率上位3業種はその他製品、紙パルプ、証券。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年3月16日 16時04分

日経平均株価 日足チャート

平成29年3月16日(木)日経平均株価

ドル円 日足チャート
平成29年3月16日(木)ドル円日足

昨夜のFOMCでFRBは市場予想通り利上げが決定。
きょうの日銀会合も市場予想通り現状維持となりました。

・・・結果、株式市場に動意なし。
ただ、為替は利上げペースの加速もあるとみていたようで、イエレンFRB議長の会見後はドル安円高へ。
イエレンFRB議長が年3回の利上げペースを維持するとしたことで、ドルが売られたようです。
日経平均株価は殆ど動きませんでしたが、円相場を考慮すると株価基調は強いです。

日経VI 日足チャート
平成29年3月16日(木)日経VI

日経VI(日本版恐怖指数)はFOMC前はサプライズを警戒して少し上昇していましたが、きょう急落。
FOMCでサプライズがなかったことに加え、オランダの議会選挙で右派が敗北したことも日経VIの低下に繋がったようです。

VIX指数 日足チャート

平成29年3月16日(木)VIX
米国のVIX指数も最低水準。

・・・死角がないように見える今のマーケット。
今、リスクの火種になりそうなのは学校法人森友学園のスキャンダルくらいですね。
ただ、下落しない金価格や債券をみていると、市場が何かを警戒しているようにも見えます。

米サブプライム自動車ローンの貸倒率、金融危機以降の最高に-S&P

大事にはなっていないだけで、こういうリスク要因は点在しています。
それらが大事になりそうかどうか、多方面から考察を続けたいと思います。



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[日経平均] 19,590.14 (+12.76)
[出来高] 17億9651万株
[売買代金] 2兆1590億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   124.5%
25日乖離率      1.0%
ストキャス    87.7%
RSI           61.0%
三本新値陰転値 19,467.40円
(1月26日 陽転)

16日の日経平均株価は小幅反発。
FOMCとイエレンFRB議長の会見後、為替が円高に振れたため寄り付きは売りが先行しました。
しかし、寄り付き後は円高が一服したため下げ幅を縮小。
後場寄り直後にプラス転換すると、その後は前日終値を挟んでもみ合いが続きました。
物色面ではバルチック海運指数や、資源価格の上昇を受けて海運や資源株の上昇が目立った半面、銀行株や保険株の下落が目立ちました。主要指数は大型株指数のみ下落。
業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇。7業種が下落。
上昇率上位3業種は海運、非鉄金属、鉱業。
下落率上位3業種は保険、銀行、食料品。


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現在 2017年3月15日 15時50分

東芝<6502> 日足チャート

平成29年3月15日(水)東芝

シャープ<6753> 日足チャート
平成29年3月15日(水)シャープ

先日から市場を賑わしている2銘柄の日足チャートです。
東芝は遂に監理ポストへ・・・。一時反発していた株価は再び年初来安値付近まで下落してきました。

対照的に昨年、債務超過で2部市場に指定替え、上場廃止リスクから一時株価100円割れもあったシャープは連日の上昇で昨年の安値から400%を超える上昇となっています。

財務悪化は両者に共通していますが、東芝の場合は不正会計が絡んでおりシャープよりたちが悪いです。
コンプライアンス的には1度上場廃止にしてたほうが良いのではないかと思いますが、そこはどうなるか分かりません。
今の東芝の株価は明らかに割高ですが、こういう銘柄は需給次第で想定を超える上昇を見せることもあります。
不確実性が非常に高く、材料次第で急騰・急落、どちらも考えられます。
まぁ、日計り商い以外では手出し無用というのが私の見解ですね。


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[日経平均] 19,577.38 (-32.12)
[出来高] 15億0422万株
[売買代金] 1兆6771億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   118.4%
25日乖離率      1.1%
ストキャス    83.9%
RSI           57.0%
三本新値陰転値 19,467.40円
(1月26日 陽転)

15日の日経平均株価は小幅続落となりました。
14日のCME日経先物は下落しており、寄り付きから売りが先行。
寄り付き後は為替が若干円安に振れたため下げ幅を縮小し、その後は小幅安水準でのもみ合いが続きました。
日経平均株価の日中高値は19581円、日中安値は19503円で値幅は僅か78円。
FOMCやオランダの議会選挙を控え、動くに動けずと言ったところ。
個別で目立ったのは監理銘柄に指定された6502東芝の急落。
連日で全市場の売買代金ランキング1位となっており、閑散相場のなかで短期筋の的となっています。
東証一部の売買代金はきのうを下回る1兆6771億円。
業種別株価指数は全33業種中25業種が下落、8業種が上昇。
下落率上位3業種は石油石炭、電気ガス、鉱業。
上昇率上位3業種は海運、保険、その他製品。

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