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本日の株式市場


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[日経平均] 19,459.15 (+80.22)
[出来高] 18億8056万株
[売買代金] 2兆2682億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    96.6%
25日乖離率      1.8%
ストキャス    46.2%
RSI           64.5%
三本新値陰転値 18,787.99円
(1月26日 陽転)

13日の日経平均株価は続伸となりました。
10日引け後のCME日経先物は小幅に下落していましたが、今朝方から為替が1ドル113円90銭台まで円安に振れたため、これを好感して寄り付きから買いが先行。
但し、寄り付き後は円安一服となったため上昇一服。
後場も流れは変わらず、寄り付き後は終日狭いレンジ内で揉み合いが続きました。
主要指数ではREIT指数のみ下落。
業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇、6業種が下落。
上昇率上位3業種は鉱業、石油石炭、非鉄金属。
下落率上位3業種は不動産、証券、情報通信。



●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


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現在 2017年2月10日 15時45分

日経平均株価 日足チャート

平成29年2月10日(金)日経平均株価

NYダウ 日足チャート
平成29年2月10日(金)NYダウ

10日の日経平均株価は米株高と円安を好感し大幅反発となりました。
今夜は日米首脳会談ですが、恐らくサプライズはないでしょう。
米国が通商政策で日本に譲歩するとは思えません。
ただ、ネガティヴサプライズがなければイベント通過でアク抜け、上昇する可能性もあります。
首脳会談後に市場がどう動くのかは全く読めません。

ブルームバーグによると、トランプ大統領は9日ホワイトハウスで米航空会社や空港運営会社のトップらと会談し、
「アメリカの空港や鉄道システムは時代遅れで、道路もひどい」
「これから2、3週間で税金という面では驚異的な何かを発表するつもりだ」と語ったそうです。
この発言が好感されて9日の米国株市場は大幅高となりました。
トランプのツイッターを利用したAIトレードが流行しているという噂もまことしやかに流れていますが、米大統領の口先介入は今後も動意材料となりそうです。

財政出動に減税というトランプの政策はアベノミクスと似ていますね。
結果的に日本は財源の問題をクリア出来ず、法人税減税とあわせて消費増税をやりました。
米国は財源をどうするつもりなのでしょうか?

財政出動と減税期待できのうの米株市場ではNYダウ、S&P500総合指数、NASDAQ総合指数、3指数が史上最高値を更新しました。
ただ、高値更新したもののどの指数も上昇率は0.6%程度でそれ程力強い動きとは言えません。
史上最高値で割高とあってはそれもやむを得ないところでしょう。
また、トランプの政策に対して疑心暗鬼になっているようにも見えます。
噂で買って事実で売りと言いますが、トランプの言う「驚異的な何か」が市場の眼鏡にかなうかどうかが3月相場を左右しそうです。



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[日経平均] 19,378.93 (+471.26)
[出来高] 22億4275万株
[売買代金] 2兆7569億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    93.2%
25日乖離率      1.4%
ストキャス    30.3%
RSI           60.4%
三本新値陰転値 18,787.99円
(1月26日 陽転)

10日の日経平均株価は大幅反発となりました。
トランプ大統領が減税政策の時期に言及したことを受けて米株市場ではNYダウ、S&P500総合指数、
NASDAQ総合指数の3指数全てが史上最高値を更新。
為替市場ではドル高円安が進行しており、この流れを好感して寄り付きから買いが先行。
SQ値19276.19を超えた辺りから、上げ幅を拡大。後場は一段高となり高値圏で取引を終えました。
主要指数ではマザーズ指数のみ反落しており、新興市場から主力大型株に資金が流れたようです。
物色面では売り込まれていた大型株に資金が流れており、ファーストリテイリング、ソフトバンク、
ファナックといった日経平均寄与度の大きい銘柄の上昇が目立ちました。
業種別株価指数は全33業種が上昇しており全面高。
上昇率上位3業種はゴム製品、倉庫運輸、鉱業。


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現在 2017年2月9日 16時11分

日経平均株価PER比較チャート

chart (5)

決算シーズンですが、決算内容は概ね良好で及第点といって良いと思います。
11月の米大統領選以降急速に進んだ円安が企業業績の追い風になっているようです。
ただ、日経平均株価は今ひとつ冴えません。
上のチャートの赤線がPER(左軸)、青線が日経平均株価(右軸)です。

決算発表が本格化する前の日経平均株価のPERは16.5倍辺りでした。
それが、現在は15.6倍台でEPSは上昇しPERが下がってきました。

ただ、PERが下がれば割安だから買いなのかというと、そうとも言えません。
株価が本当に強いときはPERもグングン上昇していく傾向があります。
PERの上昇はそれだけ先行きに対する期待が強いと言う証左でもあります。
上のチャートの左端・・・2012年の秋が正にそういう状況でした。

トランプ大統領誕生で確かにPERと株価は上昇しましたが、12年秋程の勢いはありません。
どん底にあった12年の秋と、年金と日銀のETF買いで底上げされた16年秋では全く状況が違います。
トランプ大統領誕生で強気な識者も増えましたが、株価上昇の鍵となるのは更なる景気拡大と株高への期待感が出てくるかどうかが全てでしょう。

まぁ、期待感が出てくれば株価はもう一段上昇するでしょう。
しかし、それだけでは1996年6月につけた日経平均株価22750円をブレイクするのは難しいでしょう。
22750円を超えるには、期待感ではなく本物の「自信」が必要ではないかと思います。

期待感と自信は全く違います。
自信の裏付けになるのは、実績(数字)から来る楽観です。
実績とはGDPであり、人口動態であり、企業業績です。
米国株が強いのは、それ(自信)があるのが全てといっても良いでしょう。

日銀のETF購入と、年金の株買いは目先の期待感を煽る効果はあるでしょう。
ただ、“自信”を生む要因には成り得ません。
寧ろ、過剰な介入は長期的な目線で見た場合、不信感に繋がり自信を殺ぐ要因になるでしょう。

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[日経平均] 18,907.67 (-99.93)
[出来高] 19億3351万株
[売買代金] 2兆2457億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    87.9%
25日乖離率     -1.1%
ストキャス    20.8%
RSI           44.6%
三本新値陰転値 18,787.99円
(1月26日 陽転)

9日の日経平均株価は反落。
CME日経平均先物に鞘寄せする形で寄り付きから売りが先行しました。
寄り付き後は円高一服で下げ幅を縮小する場面もありましたが、後場軟化。
引けにかけて下げ幅を拡大し、安値圏で引けています。
きのう引け後に決算発表した9984ソフトバンクも前場買われたものの後場失速。
6501日立や自動車株も下げも全体相場の重しとなりました。
主要指数では2部指数のみ上昇。業種別株価指数は全33業種中25業種が下落、8業種が上昇。
下落率上位3業種は輸送用機器、空運、ガラス土石。
上昇率上位3業種は不動産、鉱業、金属製品。



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