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本日の株式市場


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[日経平均] 20,110.51 (-28.28)
[出来高] 15億5040万株
[売買代金] 2兆0771億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   115.6%
25日乖離率      1.1%
ストキャス    75.6%
RSI           46.9%
三本新値陰転値 19,831.82円
(6月20日 陽転)

22日の日経平均株価は小幅続落となりました。
寄り付きは売り買い拮抗でほぼ横ばいのスタートとなりました。
手掛かり材料難で方向感もなく、前場は前日終値を挟んでもみ合いが続きました。
後場寄り後に上げ幅を拡大する場面もありましたが、引けにかけ失速しマイナス引けとなっています。
物色面では原油安を受けてエネルギー株が軟調。
半面、昨夜の米株市場でハイテク株が上昇したことや、時間外での米オラクルの上昇を受けてハイテク株が買われています。また、バイオ関連銘柄等も買われきょうも新興市場は堅調推移となりました。
東証1部の値下がり銘柄数は876、値上がりは992、変わらずは152銘柄。
主要指数では小型株指数、2部指数、JQ指数、マザーズ指数が上昇しています。
業種別株価指数は全33業種中20業種が下落、13業種が上昇。
下落率上位3業種は保険、鉱業、電気ガス。
上昇率上位3業種はゴム製品、医薬品、鉄鋼。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


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現在 2017年6月21日 15時02分

内閣支持率の推移

2017年6月21日内閣支持率

上のグラフはテレビ朝日の報道ステーションのHPにある内閣支持率のグラフです。
(http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/graph_naikaku.html)
直近の調査で支持率は37.9%まで低下。不支持率が支持率を上回ってきました。
これを問題視する声もちらほら。

尤も、内閣支持率の低下は今回が始めてではありません。
安保法案が衆院本会議で可決した2015年7月に内閣支持率は36.1%まで下落しています。
ただ、求心力のある対抗勢力もなく、「野党よりはマシ」といった感じでその後の支持率は緩やかに回復。

今回の支持率低下の原因は加計学園問題の影響もあるかも知れませんが、安保法案可決で急落した過去を踏まえると、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法の採決強行の影響が大きいとみます。
内閣を取り巻く環境は2015年7月から大きく変わっていません。
そう考えると、ここから新たな問題が浮上しない限りは2015年7月以降のように「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という展開になりそうな気がしますね。


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[日経平均] 20,138.79 (-91.62)
[出来高] 16億3436万株
[売買代金] 2兆2639億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   109.3%
25日乖離率      1.3%
ストキャス    67.5%
RSI           60.2%
三本新値陰転値 19,831.82円
(6月20日 陽転)

21日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落しました。
20日の米国株安とCME日経先物の下落を受けて寄り付きは売りが先行。
前場は下げ渋る展開となりましたが、日経平均は午後に一時112円安まで下げ幅を広げる場面もありました。
米株市場で合併報道の出たスプリントが大幅高したため上昇が見込まれたソフトバンクは下落。
半導体事業の売却で日米韓連合と優先交渉すると発表した東芝も2%安と人気銘柄は挙って軟調。
半面、4565そーせいや7779サイバーダインが大幅上昇するなど新興市場は堅調。
マザーズ指数は2.3%の大幅上昇となっています。
東証1部の値下がり銘柄数は1330、値上がり589、変わらず101だった。
主要指数ではマザーズ指数とJQ指数のみ上昇しています。
業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇、7業種が下落。
下落率上位3業種は証券、鉱業、非鉄金属。
上昇率上位3業種は空運、ガラス土石、陸運。


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現在 2017年6月20日 16時00分

日経平均株価 日足チャート

平成29年6月20日(火)日経平均株価

20日の日経平均株価は続伸し、年初来高値を更新しました。

NYダウ 日足チャート
平成29年6月20日(火)NYダウ

FOMC以降、じわりとドルが買われており、きょうは1ドル=111円70銭台をつける場面がありました。
尤も、ドル円は4月に1ドル=114円台をつける場面がありましたから、足元の株高は為替よりも米株高の影響が大きいとみるべきでしょう。

米国株は買われすぎが指摘され調整していたナスダック指数も足元では反発、
NYダウはナスダックが下げても全く調整せず6月に入り、明確にレンジを上抜けてきました。
先日のFOMCでFRBは利上げとバランスシート縮小を同時に発表し、かなり「タカ派的」な方向性を示しましたが株式市場は意に介さず。

きのうの米株市場ではトランプ大統領が主要ハイテク企業経営陣と会談を予定しているという材料でハイテクセクターが買われたという場況解説もありました。
イベントを通過し、引き締めに対して市場が反応を示さなかったことで市場の雰囲気は警戒から楽観に傾きつつあるような気がしますが、私は大きなポジションを取る局面ではないというスタンスを維持します


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[日経平均] 20,230.41 (+162.66)
[出来高] 18億3654万株
[売買代金] 2兆5192億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   109.7%
25日乖離率      1.9%
ストキャス    49.1%
RSI           69.5%
三本新値陰転値 19,831.82円
(6月20日 陽転)

20日の日経平均株価は3日続伸。6月2日以来、半月ぶりに年初来高値を更新しました。
2015年8月18日以来、約1年10カ月ぶりの高値。
19日の米株高や円安を好感し、寄り付きから買いが先行しました。
後場は高値圏で揉み合いが続きましたが、引けにかけて纏まった売りものが出てやや上げ幅を縮めて取引を終えました。
物色面では円安を受けて機械や輸送用機器に買いが広がりました。
また、19日の米国株式市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク株も堅調。
日経寄与度の大きいファーストリテイリングやファナックの上昇も目立ちました。
主要指数ではマザーズ指数とREIT指数が下落。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1532/値下がり389と買いが優勢。
業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇、5業種が下落。
上昇率上位3業種はゴム製品、非鉄金属、化学。
下落率上位3業種は電気ガス、不動産、石油石炭。


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