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相場観や経済、投資、トレードの話題中心のブログです。

本日の相場観

[日経平均]
13,529.65 (-38.72)
[出来高]
43億4844万株

[売買代金]
2兆7123億円

[次の満月]
4月26日

[売買シグナル]
騰落レシオ 118.9%
25日乖離率 4.8%
ストキャス 66.5%
RSI 76.2%

[三本新値]
陰転値 13,192.59円
(4月5日 陽転)


日経平均は小反落。
しかし局所的に資金が 流れ込み、異様な相場を形成している。
本日の全市場売買代金トップ3は
1.アイフル<8515>
2.ガンホー<3765>
3.SBI<8473>
その3銘柄全てがストップ高。
反面、先行して上昇してきた不動産は軒並み下落。
決算発表を控え、行き場を無くした資金が強い銘柄に集中しているようだ。
保有銘柄の1つも見事ストップ高に張り付いたが、引け前に剥がれた。
日経平均は円高が進行した割に強かったが、押し目買い意欲は相当強いようだ。

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

管理人の独り言

現在 2013年4月22日 18:35

日経平均は大幅続伸。
後場に入ってからは上値が重くSQ値越えはお預けとなりました。為替も100円寸前で足踏み状態が続いています。
今日も全体相場を見ていると、落ち着いたなと思った不動産やその他金融株の中で大きく上昇しているものがあり、
当面、そういったセクターも崩れそうにありませんね。
但し、現在大きく買い越してきている外国人投資家が売り越してきた場合は当然急落もあります。
それを恐れていては株など買えないという話になりますし、リターンを求めるならやはりリスクは避けられません。
急落時にどう対応するのか、やはりエントリー前に方針をしっかり定めておきたいところです。
先日、独り言で話したようにリスクが存在する反面、思わぬ大相場になる可能性があるのも事実です。

上昇したものはいつか下落する・・・多くの人はそう考えがちです。
確かに、期間を限定しなければそれは事実かも知れません。
日経平均は1989年の暮れに史上最高値を付けました。
そこから一貫して下落トレンドが続いており、漸く最近底値から少し這い上がって来ました。
失われた20年間・・・ではなく失われた30年間といっていいでしょう。
ただ、個別銘柄を見ると調整を挟みつつもバブル時の最高値から倍以上の株価になっている銘柄も存在します。

ユニチャーム<8113>
平成25年4月22日(月)ユニチャーム


リンナイ<5947>
平成25年4月22日(月)リンナイ

これはユニチャームとリンナイの月足チャートです。
両方とも今、史上最高値付近にあります。

私は基本的に短期~中期のトレード主体なので畑違いですがこの2銘柄には長期投資のヒントがあるような気がします。
やはり、普段の生活になくてはならないもので、創業から一貫して付加価値の高い商品(サービス)を提供している企業は強いです。
幾ら付加価値が高くても買い換えなくても平気な車や家電が業績の核という企業は波がありますね。

それを考えても、やはり今大きく上昇している不動産や証券・その他金融はやはりどこかで大きな調整が入ると考えざるを得ません。
それがいつになるかは分かりませんが、どこで降りるかが大事だということを忘れないようにしたいですね。


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本日の相場観

[日経平均]
13,568.37 (+251.89)
[出来高]
2億7966万株

[売買代金]
2兆7966億円

[次の満月]
4月26日

[売買シグナル]
騰落レシオ 113.1%
25日乖離率 5.5%
ストキャス 63.1%
RSI 80.7%

[三本新値]
陰転値 13,192.59円
(4月5日 陽転)

日経平均は続伸。12600円に乗せる局面もあったが、引けでは上げ渋りお預け。
為替も100円手前でストップが続いている。
上昇トレンドは継続中だが売り方と買い方が拮抗しているようだ。
日本の金融緩和政策が容認された以上、早晩100円は越えてくると見る。
本日は全く動かなかった銀行株1銘柄を手仕舞い。買値よりも2ティック下で損切り。
変わりに別銘柄に買いでエントリー。
本日は建設株の上昇が目立ったが、資金がどこに向かうかが見所。
どうしても急騰銘柄に飛びつきたくなるのが人間だが、タイミングに乗り遅れたなら見送るが吉。
待てばチャンスが来る可能性はある。

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管理人の独り言

現在 2013年4月19日 17:23

19日の日経平均は反発。
固唾を飲んで見守られたG20は特に日本に対する批判等はなく無事に終了したようです。
まぁ、外国人が思いっきり日本株を買い越してきている中、水を差すような事は言いませんよね(笑)
今日、上昇が目立ったのはバイオ関連銘柄や海運セクターでしょうか。
また、後場から不動産セクターの上昇が目立ちました。

今週の日経平均は週初にやや下落しましたが、大きく下落する事はありませんでした。
下値の固さが確認された週となりました。
火曜か水曜辺りに後場になって日銀のETF買いが発動するという話がでましたが、それも大きな下支え要因となりました。
世界のマーケットを見渡せば恒例の5月売りの兆候と思われるような動きも見られますが、日本の株式市場は堅調です。
恐らく、先日見られた金の急落もヘッジファンドが決算に向けて金を処分したのではないかと勘ぐることも出来ます。

個別株を見ていると目が眩みそうな高値をつけている銘柄も多いです。
チャートを見る場合ですが、高値を付けている銘柄に乗る場合はあまり長期のチャートを見ない方が良いかも知れません。
とくに直近の強さに乗っていく場合、先入観は妨げになってしまいますからね。
私の場合、そうした銘柄に乗る場合はロスカットの水準だけ決めたら逆指値を設定して、後はもう何も考えないようにしています。
今こう言うことをいうのは金融緩和の影響で株式市場が想像以上の大相場になる可能性もあるからです。
既に2006~7年の水準まで上昇している銘柄は多いですが、そこから比べて割安か割高か判断していると金融相場の本質を見誤りかねません。
勿論、あまり業績と乖離した株価が付いている企業は幾ら強くても持ち越すような事は控えています。
足元の業績も回復していない上に赤字が続いている企業の場合、いつ悲しいお知らせがでるか分かりませんから。

日経平均 日足チャート 500日
平成25年4月19日(金)日経平均日足

これは日経平均の500日の日足チャートです。
高いですね・・・チャートだけで判断するなら手が出ない方は多いと思います。

日経平均 日足チャート60日
平成25年4月19日(金)日経平均60日

これは日経平均の60日の日足チャートです。
先日の金融緩和から新しい相場が始まったと考えるなら、短期の日足チャートでチャートを見た方がいいでしょう。
特に今何も建玉していなくて、怖いけどリスクを取りたいと言う方にはお勧めします。
これなら、先入観を持たずに売買出来ると思います。

チャートは仕掛けと手仕舞いの水準を決めるのに非常に便利です。反面、先入観が植え付けられてしまうと言う欠点もあります。
個別銘柄では最近ガンホーが大相場を作りました。
ああいう銘柄も一旦利食いしてしまうと、なかなか再度飛び乗るというのは難しいです。

我々がチャートで判断するのはいつも右端です。
その行き先はチャートに任せるしかありません。
運良く思い通りに動けば、ストップロスの値を切り上げても良いですし、思い通りに動かなかった場合は節目を割った時点で切る。
こうして付いていけば時に思わぬ利益を生むことがあります。
相場は思い通りに動かないモノだと言うことは自覚しておきたいですね。


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本日の相場観

[日経平均]
13,316.48 (+96.41)
[出来高]
35億8550万株

[売買代金]
2兆5504億円

[次の満月]
4月26日

[売買シグナル]
騰落レシオ 110.0%
25日乖離率 4.0%
ストキャス 68.1%
RSI 74.3%

[三本新値]
陰転値 12,833.64円
(4月5日 陽転)



日経平均は反発。
寄り付きから揉み合う動きが続いたが、高値付近で引けた。
昨日の週次投資主体別売買動向では外国人の大きな 買い越しが明らかになった。
反面国内勢は思い切り売り越し。数の論理で動くのが相場。
既に巨額の資金が日本の株式市場に流入しているが、どこまで流入超が続くのか見物である。
今週は週初から下落で幕を開けたが、下げ幅拡大とはならなかった。
押し目買いの意欲はかなり強いと見て良いだろう。
来週末からGW入りとなるが、この調子なら例年荒れる5月は意外と堅調かも知れない。
G20では結局日本の円安を牽制するような発言もなかったようである。
円安誘導とは見られなかったようで、週明け更に円安に動くようなら再度高値を目指す可能性も。


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