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本日の相場観


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[日経平均]
14,449.18 (-317.35)
[出来高]
25億6800万株

[売買代金]
2兆1124億円

[次の新月]
3月1日

[売買シグナル]
騰落レシオ 83.8%
25日乖離率 -3.4%
ストキャス 68.2%
RSI 41.4%

[三本新値]
陽転値 14,980.16円
(1月6日 陰転)

20日の東京市場、日経平均株価は大幅続落で引けた。
前場に発表された中国PMIが予想を大きく下回り、下げ幅を拡大。
2日前の日銀金融政策決定会合を受けて急騰した株価は上げ幅を帳消し、14500円割れ。
先月も中国PMIの悪化から駄々崩れするような展開になったため、既視感も出たようだ。
先日の急騰は短期的に底打ちを匂わせたが、結果的にはダマシの形になった。
このままズルズルと下げて行くのか、14000円台前半ではやはり底堅さを見せるのか見極めたいところだ。
本日は助言銘柄はなし。



●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


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現在 2014年2月19日 15:49

昨日の大幅高で今日はさすがに利食い売りに押される展開となりました。
日経平均以外の指数もチェックしておきましょう。
年初は日経平均を差し置いて強い動きを見せていた2部指数です。

東証2部指数 日足チャート
平成26年2月19日(水)東証2部指数

やはり外国人の売りがあまり影響しないだけあって、日経平均に比べて堅調な動きとなっています。
昨年五月はこの2部指数が先行して下落しましたが、今年は日経平均が先行するような形になっています。

マザーズ指数 日足チャート
平成26年2月19日(水)マザーズ指数

一方、マザーズ指数は東証2部指数とは若干異なる動きをしています。
良く見ると昨年五月の高値も超えていません。
どちらかというと日経平均に近い動きとなっています。
ファンダメンタルズ面で割安な銘柄が目立つ2部指数とは違い、
マザーズ指数、JASDAQにはバイオ関連やソーシャルゲーム関連銘柄といった高PER銘柄が多いです。
ips細胞も一服し、ソーシャルゲームもDL数に反応して短期資金が集中、離散を繰り替えしている印象ですが、
ガンホーという主導銘柄なき今、新たな主導銘柄が出てこないとマザーズ指数の高値更新は難しいような気もします。
アップルやフェイスブック、ツイッター、といった構成銘柄を抱える米NASDAQ指数は非常に堅調です。
株価低迷の要因のいくつかは国にあるのかも知れません。
しかし株価はやはり企業価値ですし、責任転嫁は出来ませんよね。
一昔前に流行ったDeNAやグリーの状況を見ても分かるとおり、ソーシャルゲームで世界を制するのは難しいでしょう。
参入障壁が決して高くありませんし、過当競争で成長性が失われて行くのが目に見えます。
ミクシィもFB(フェイスブック)と創業は殆ど変わらない時期だったはずですが、なぜこうも差が付いたのか?
“ガシャ”というシステムで高収益を上げるのもいいですが、経営者の皆さんにはその辺、考えてみて欲しいです。
・・・生意気言ってごめんなさい。

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2014/2/19

助言
その1:
なし




相場状況
その1:
暁です。おはようございます。今日も元気にいきましょう。

■米国株式市場■

NYダウ 16130.40(-23.99)
ナスダック 4272.78(+28.76)

18日の米国株式相場はまちまち。
朝方発表された2月NY連銀景気指数が予想を下回ったほか、
その後発表された2月住宅市場指数も大きな落ち込みとなったことが上値を抑える要因となりました。
しかしながら、寒波や大雪による一時的な影響との見方から下値も限定的で、小幅な値動きに終始。
セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや保険が上昇する一方、家庭用品・パーソナル用品や運輸が下落。
個別では電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)のマスクCEOと携帯端末メーカーのアップル(AAPL)の企業買収担当幹部が、
1年以上前に会合を持ったことが報じられ、両社とも上昇。
携帯端末メーカーのブラックベリー(BBRY)は、大手ヘッジファンドの投資が明らかになったほか、アナリストの投資判断引上げで堅調推移。
一方で、飲料品のコカコーラ(KO)は、減益となる決算を発表して軟調推移となりました。
廃棄物処理などのウェイスト・マネジメント(WM)は赤字となる決算を発表して下落。

■為替■

ドル円は現在102円34銭、ユーロ円は140円83銭です。

■CME日経平均先物(円建て)■

14775円です。

■本日前場の相場観■

19日前場の東京市場は、昨日の大幅上昇の反動で利食い売りが先行しそうです。
米国株はまちまちの展開でシカゴ日経225先物清算値は大証比65円安の14775円。
日経平均は14700円台での推移となりそうですが、ここで下げ渋れるかどうかに注目です
利食いをこなしての底堅さを見極めたいところ。
昨日は日銀会合後に海外勢によるポジション圧縮が懸念されていた緩和メリット銘柄が買い直されました。
セクターでは銀行、その他金融、不動産、証券、倉庫運輸などになります。
そういった緩和メリットセクターへの物色が持続するようなら底堅い展開となりそうです。
特に大きな手掛かり材料はありませんが、主力株ではキヤノン<7751>が、上限500億円の自社株買いを発表。
ADRでも上昇しており、寄り付きから注目が集まりそうです。
日経平均は上値抵抗となる26週線が14880円辺りに位置していますが、
そこを越えてくるようなら15000円台回復も見えてくるでしょう。

■外資系6社の寄り付き前注文動向■

外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1420万株、買い2030万株、差し引き610万株の買い越し。
2営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースは94億円の買い越し。

売り(-) : 1420万株   166億円
買い(+) : 2030万株  260億円
---------------------------------
差し引き: +610万株 +94億円

<セクター別>
売り:その他製品・化学・精密・証券・薬品・保険・電力・ガスなど
買い:サービス・小売り・食品・商社・陸運・金属・建設など
交錯:銀行・機械・自動車など

■売買戦略■
日経225先物:寄り付きの時点では静観でお願いします。
個別銘柄:寄り付きの時点では静観でお願いします

大幅上昇の反動をこなしながら上昇を維持出来るかどうかに注目です。
昨日の上昇は売りの解禁を巻き込んだ、踏み上げ的な要素もありましたし、
昨日日銀が発表した貸出支援基金規模の拡大ですが、トレンドを変えるだけの効果は正直疑問です。
ただ、市場のセンチメントが反転したならば短期的には戻りを試す展開が続いてもおかしくありません。
さえない米経済指標が並び、ドルの上値が重いなか、ドル円は仮に底堅さを維持しても、
スムーズに前日高値102.75円付近を超えていくようなイメージは持ちにくいです。
戻りは短期的に止まり再度、下値を試しに行くような動きも想定しておいた方が良さそうです。
市況動向を踏まえ、妙味有りと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きますので宜しくお願いします。


■本日の指標■
13:30 日本12月全産業活動指数(前月比)
前回値 +0.3% - -
14:00 日本12月景気一致CI指数<確報値>
前回値 112.1 - -
14:00 日本12月景気先行CI指数<確報値>
前回値 111.7 - -
14:00 日銀金融経済月報
17:00 南アフリカ1月CPI(前年比)
前回値 +5.4% - -
18:30 英1月失業率
前回値 3.7% - -
18:30 英1月失業保険申請件数(前月比)
前回値 -24000件 - -
18:30 英12月ILO方式失業率
前回値 7.1% - -
18:30 英12月雇用者数増減
前回値 +28.0万人 - -
18:30 英中銀MPC議事録公表
19:00 欧州12月建設支出(前月比)
前回値 -0.6% - -
19:00 欧州12月建設支出(前年比)
前回値 -1.7% - -
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
前回値 -2.0% - -
22:30 米1月住宅着工件数(季調済・年率)
予想値 94.3万件 -
22:30 米1月建設許可件数(季調済・年率)
予想値 97.3万件 -
22:30 米1月PPI(前月比)
前回値 +0.4% - -
22:30 米1月PPI(前年比)
前回値 +0.3% - -
22:30 米1月PPIコア(除食品・エネ)(前月比)
前回値 +1.2% - -
22:30 米1月PPIコア(除食品・エネ)(前年比)
前回値 +1.4% - -
26:15 米ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
27:00 米ブラード・セントルイス連銀総裁講演
28:00 FOMC議事録公表(1月28・29日分)
《決算発表》
報国鉄
《決算発表》
マリオット、テスラ・モーターズ、クレディ・アグリコル


その2:
2014年2月18日の前引け相場展望です。

■日経平均(前引け)■

14,742.36(-100.88)円

■出来高

11億5647万株

■格付情報■
[野村証券]
1969 高砂熱学工業
格上げ Neutral → buy
目標株価 880円 → 1136円

[三菱UFJMS]
6958 日本シイエムケイ
格上げ Underperform → Neutral
目標株価 240円 → 260円

[メリルリンチ]
9627 アインファーマシーズ
格上げ 売り → 中立
目標株価 4400円 → 5100円

[SMBC日興證券]
4521 科研製薬
格下げ 1 → 2
目標株価 1800円 → 1700円

[三菱UFJMS]
1802 大林組
継続 Outperfom → Outperfom
目標株価 730円 → 690円

[三菱UFJMS]
1803 清水建設
継続 Neutral → Neutral
目標株価 520円 → 540円

[三菱UFJMS]
1812 鹿島建設
継続 Outperfom → Outperfom
目標株価 480円 → 420円

[シティグループ]
3407 旭化成
継続 1 → 1
目標株価 980円 → 960円

[野村証券]
4704 トレンドマイクロ
継続 Neutral → Neutral
目標株価 3600円 → 3650円

[三菱UFJMS]
4704 トレンドマイクロ
継続 Neutral → Neutral
目標株価 3600円 → 3700円

[野村証券]
7747 朝日インテック
継続 buy → buy
目標株価 4540円 → 5000円


■前場の動き■

18日の東京市場、前場の日経平均株価は反落となりました。
昨日大幅高した反動で利益確定の売りが出ているようです。
しかし、一方的に下げる展開にはなっておらず下げ渋りの動きも見られます。
やや売り優勢ながら揉み合いが続いており、値幅も狭まりつつある動きです。
物色動向を見ると昨日買われた主力株の大半は利益確定の売りで下落。
500億円の自社株買いを発表した7751キヤノンが逆行高。
また、マザーズ指数、2部指数は上昇しており今日は小型株に資金が流れているようです。
特に賑わっているセクターはありませんがリクルート株を保有している銘柄の上昇が目立ちます。
7913図書印刷、7911凸版印刷など。
また、黒田総裁が自動車や家電などの耐久財から、3月は衣料品や雑貨などへも駆け込み需要が広がると発言したことで、
輸出株に比べて内需関連株の強さが目立ちます。

■PFについて■

2月18日前場はPF銘柄の新規建て・決済の助言はありませんでした。

2014年2月18日現在、保有しているPF銘柄は

佐賀銀行<8395> 買い 助言時株価210円 現値212円

以上となります。

★割り切り注目銘柄★

共同印刷<7914> 買い 現値 282円 

今日はリクルート株保有銘柄が上昇していますが、ここもリクルート株を保有している銘柄です。
配当も高く、ファンダメンタルズも悪くありません。
注目されて商いが増えてくれば、上値は飛びそうです。
但し、流動性が低く板が薄いため割り切り銘柄として助言させて頂きます。
損切り値は浅めで264円、深めで257円とします。

■値上がり銘柄■
6877 OBARAGROUP 新高値 4175円
9719 SCSK 新高値 3090円
3076 あいホールディングス 新高値 1476円
2922 なとり 新高値 1134円
2678 アスクル 新高値 4075円

■値下がり銘柄■
8214 AOKIホールディングス 新安値 1469円
9843 ニトリホールディングス 新安値 4700円

■銘柄動向■

業種別では33業種中、上昇は6業種。
上昇率上位5業種は(1)鉱業、(2)石油石炭、(3)海運、(4)その他製品、(5)医薬品。
下落率上位5業種は(1)ゴム製品、(2)鉄鋼、(3)証券商品先物、(4)非鉄金属、(5)ガラス土石。

■後場の展望■

流石に昨日の反動が出ています。
が、下げ渋る動きも見られ逡巡しているようです。
円高に振れ、少し失速するような形で前場を引けましたが、
後場も円高傾向ならマイナス圏で揉み合いが続きそうです。
前場の下落は昨日の反動としては許容範囲レベルでしょう。
まだ節目は割っておりませんので、下値を固められるかどうかに注目です。
市況動向を踏まえ妙味ありと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。


その3:
2014年2月19日の暁レポートです。

■日経平均(大引け)■

14766.53円(+76.71円/-0.52%)

■売買高■

22億7740万株(東証1部概算)

■売買代金■

1兆8994億円(東証1部概算)

■相場日報■

19日の日経平均株価は3日ぶりに反落。
昨日大幅高した反動で前場から利食い売りが先行し、寄り付き後もマイナス圏で揉み合いが続きました。
後場寄り付き後は下げ幅をやや縮小しましたが、切り返すには及ばず終始揉み合いの動きとなりました。
値幅は62円にとどまっており、売買代金は2兆円割れと低水準。
東証2部指数、マザーズ指数は上昇しており、昨日主力株に流れた資金が今日は小型株に向かったようです。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり529銘柄、値下がり1141銘柄、変わらず111銘柄。
業種別では、14年12月期は3期連続の連結営業最高利益見通しも市場コンセンサス未達のブリヂス<5108>や、
住友ゴム<5110>などのタイヤ株に売りが継続し、値下がり率トップ。
JFE<5411>、共英製鋼<5440>などの鉄鋼株も引き続き軟調。
昨日上昇した大和証G<8601>、松井証<8628>などの証券株や、その他金融株、不動産株も売られました。
半面、NY原油先物高を映し、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、
東燃ゼネ<5012>、昭シェル<5002>などの石油株に買いが継続。
任天堂<7974>、図書印<7913>などのその他製品株や、オプト<2389>、DeNA<2432>などのサービス株が上昇。
なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落しています。


■PFについて■

2月19日はPF銘柄の新規建て・決済の助言はありませんでした。

2014年2月19日現在、保有しているPF銘柄は

佐賀銀行<8395> 買い 助言時株価210円 現値210円

以上となります。

■値上がり銘柄■
6877 OBARAGROUP 新高値 4175円
現在値 3970円 前日比 -15円 -0.38%

9719 SCSK 新高値 3115円
現在値 3025円 前日比 +93円 +3.17%

2922 なとり 新高値 1134円
現在値 1119円 前日比 +25円 +2.29%

2678 アスクル 新高値 4075円
現在値 4020円 前日比 +130円 +3.34%

6728 アルバック 新高値 2093円
現在値 1969円 前日比 -6円 -0.30%

■値下がり銘柄■
8214 AOKIホールディングス 新安値 1469円
現在値 1500円 前日比 -78円 -4.94%

9843 ニトリホールディングス 新安値 4700円
現在値 1716円 前日比 +8円 +0.47%

3291 飯田GHD 新安値 1655円
現在値 1673円 前日比 -25円 -1.47%

■業種別動向■

東証33業種のうち上昇は9業種。
上昇率上位5業種は(1)鉱業、(2)石油石炭製品、(3)その他製品、(4)パルプ・紙、(5)空運業。
下落率上位5業種は(1)ゴム製品、(2)鉄鋼、(3)その他金融業、(4)証券商品先物、(5)不動産業。

■個別銘柄で上昇が目立ったのは

*太平洋興発<8835> 117 +7 値頃感の強さや足元での値動きの軽さなど手掛かりか。
*ワキタ<8125> 1175 +69 西尾レントやカナモトの株価上昇も刺激。
*群栄化学<4229> 415 +21 アルテックの急騰が3Dプリンタ関連には刺激に。
*オープンハウス<3288> 1869 +89 引き続き大和の買い推奨継続などで見直しの動き。
*東洋エンジ<6330> 473 +17 ブラジル関連会社が水力発電所関連業務を受注と。
*アルテック<9972> 255 +37 同社が国内販売代理店となっているストラタシス社が新製品発売で。
*図書印刷<7913> 463 +40 引き続き、リクルート保有株の含み益に関心高まる。
*グリー<3632> 1170 +72 モンハンロアの配信開始に期待感も。
*第一工業製薬<4461> 329 +20 セルロースナノファイバー関連として個人の関心続く。
*IIJ<3774> 2011 +119 株価の底値到達感からリバウンド期待高まる。
*日本CMK<6958> 266 +15 三菱UFJでは「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げ。

・・・など。

■一方、個別銘柄で下落が目立ったのは

*サンフ不動産<8934> 1324 -66 不動産株安で中小型不動産の一角も軟化。
*フルキャスト<4848> 304 -15 連日の株価急伸で短期資金の利食い売りが先行。
*東洋機械<6210> 593 -24 高値圏で利食い売りが優勢の展開にも。
*電気興業<6706> 692 -27 上値の重さなど意識で見切り売りが優勢か。
*ぐるなび<2440> 3430 -165 当面の買い戻しの動きにも一巡感で戻り売りか。
*ショーワ<7274> 1313 -56 1400円レベルでの上値の重さも意識へ。
*大同メタル<7245> 1010 -43 決算発表後は出尽くし感優勢の展開か。
*藤倉ゴム<5121> 1128 -44 連動性のあるマイクロニクスの伸び悩みなども響く。
*日本ペイント<4612> 1499 -57 引き続き株式価値の希薄化懸念が上値抑える。
*明星工業<1976> 451 -17 直近のマド埋めで戻り一巡感も。
*航空電子<6807> 1575 -59 岡三では「強気」から「中立」に格下げ。

・・・など。

■総括・明日の相場■

昨日は日銀による貸出支援制度の拡充・期間延長決定を受け、少し過剰とも言える反応となりました。
その割に下げは限定的とも言えますが、日経14800円付近では売りものが出るようです。
仮に節目を再度割ってくるようなら下方にオーバーシュートしそうですが、
昨年買われすぎた反動が一服するのかどうかを確認する為にはもう少し時間が掛かりそうです。
結果的に日銀の貸出支援基金の規模拡充効果は1日だけに止まりました。
ただ、何かあれば日銀が動くというサインが出た事で空売りは入り難くなったかも知れません。
暫くは外国株や円相場を横睨みしながらのレンジ相場の展開も考えられます。
一端は下げ止まった日経平均ですが、ここから下値固めなるかどうかに注目です。

なお、18:33現在日経平均株価は夜間取引で14740円と現物指数よりも小幅安水準で推移しています。
欧州株はやや軟調な動きとなっており、円相場はザラ場に比べてやや円高に振れています。
円高の割には先物の下げ幅は小幅に止まっており堅調ですが、
ドル円が102円を維持出来るかどうかが底割れ回避のポイントでしょうか。
明日の東京市場は今晩米市場で発表される1月28・29日開催のFOMC議事録、
そして明日ザラ場中に発表予定の中国2月HSBC製造業PMIの結果を受けた為替相場・先物の動き次第となりそうです。
暫くは方向感に欠ける動きが続きそうですが、売り買い交えて立ち回って行ければと考えております。
市況動向を踏まえ妙味ありと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。


本日の大引け後の内容をまとめておりますのでご覧下さい。
日経平均株価   14766.53円(前日比 -76.71円)
大証225先物   14770円(前日比 -70.00円)
TOPIX     1218.52P(前日比 -5.48)
JQ平均      2067.79(前日比 +6.55)
マザーズ指数    840.41(前日比 +8.20)
東証売買代金        1兆8994億円
騰落レシオ          95.5%
25日乖離率           -1.5%
ストキャス           58.4%
RSI               40.7%
陽転値            14,980.16円(1月6日 陰転)

本日は以上となります。ご覧頂きありがとう御座いました。




















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[日経平均]
14,766.53 (-76.71)

[出来高]
2億2774万株

[売買代金]
1兆8994億円

[次の新月]
3月1日

[売買シグナル]
騰落レシオ 95.5%
25日乖離率 -1.5%
ストキャス 58.4%
RSI 40.7%

[三本新値]
陽転値 14,980.16円
(1月6日 陰転)


19日の東京市場、日経平均株価は反落。
昨日の大幅上昇を受けて利益確定の売りものに押され、終始マイナス圏での揉み合いが続いた。
ただ、昨日400円以上上昇した事を考えると底堅いとも言える。
売買代金は2兆円割れで、商いは膨らまず。
昨日大きな空売りの買い戻しが入ったようだが、14000円付近になると下げ渋りが見られるうえに、
日銀のアクションもあって空売りを入れにくくなったのは確かだろう。
皮肉にも空売りが大幅高の要因となったようだが、戻りは限定的との見方がまだ多数。
ここから先は外部要因次第となりそうだ。
外国人投資家の売りが出尽くしたとなれば下値切り上げの展開も。
今日は割り切り銘柄を一銘柄助言。



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現在 2014年2月18日 15:53

日経平均は大幅高となりました。
GDPが予想値を下回った事で追加緩和への期待が出たという後講釈で、前場の時点で上昇を見せていました。
しかし、結果を控えて前引けの時点ではやや上げ幅を縮小していました。
そして会合の結果はコンセンサス通り、追加緩和無しというものでした。
追加緩和なしと伝わると日経平均は一瞬下落しましたが、すぐに切り返し大幅高となりました。
一瞬の下落は追加緩和無しという見出しに反応した下落だったようです。
貸出支援基金の規模拡充という詳細が伝わると、メガバンクが反応を示し急騰。
メガバンク以外で上昇が目立ったのが日経平均寄与度の大きな値嵩株です。
ファーストリテイリングを筆頭とする日経寄与度上位5銘柄の寄与額は約149円で、150円近く日経平均を嵩上げ。
日銀金融政策決定会合の結果を見込んで仕掛け的な売買が相当入っていたようです。上昇の質は良くありません。

日経平均株価 日足チャート
平成26年2月18日(火)日経平均

とはいえ、日経平均の上昇幅は今年最大の上げ幅となりました。
商いが伴って居らず、先物主導という点は気になるところですが日銀が動いたインパクトは大きかったようです。
私も今日の展開は全く予想出来ませんでした。
追加緩和無しで下落するようなら空売りを考えていたくらいですから(苦笑)
日経平均の日足チャートは順調に下値切り上げの形となっています。
当面、上値の重い展開が続きそうだと見ていましたが今回の日銀の動きで流れが変わるかどうか、見物ですね。
さすがにこのままトントン拍子で高値奪回という展開は厳しいでしょうが・・・。




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