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本日の相場観


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[日経平均]
13,589.03 (-737.43)

[出来高]
44億7963万株

[売買代金]
3兆3708億円

[次の新月]
6月9日

[売買シグナル]
騰落レシオ 97.4%
25日乖離率 -6.1%
ストキャス 15.7%
RSI 36.8%

[三本新値]
陽転値 15,381.02円
(5月23日 陰転)

30日の東京株式市場は続落。
日経平均はファーストリテイリングの痛烈な下落もあり5%超の大幅続落。
終始売り優勢で日経平均は五月の安値13660円を割って引けた。
大幅に下落して引けた為、自律反発も考えられるが短期トレンドは明確に下を向いている。
本日は買い銘柄1銘柄を損切りし、空売りで1銘柄を組み入れ。
混乱はまだ続くと思われ、大きなリスクを取る局面ではない。






●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


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現在2013年5月29日 15:37

荒れた動きが続く東京株式市場。
29日も上下に大きく振れる方向性の定まらない動きが目立ちました。
日経平均は引け10分前から謎の急落。一気に上昇幅を縮め、前日とほぼ変わらずで引けました。
今日は流石に、崩れる事はないかと思ったのですが分からないものですね。
TOPIXは日経平均よりも強く、全体相場は一定の反発を見せましたがまだ調整色は強いです。
振幅の激しい値動きに振り回される方も多いと思いますが、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
こういう時は短期の値動きはあまり参考になりません。
週足や月足を見てポイントを定めたい局面です。

日経平均 週足チャート
平成25年5月29日(水)日経平均週足

日経平均 月足チャート
平成25年5月29日(水)日経平均月足

…週足チャートも月足チャートも正直、良い形とは言えません。
チャートは平気で騙しますから妄信は禁物ですが、需給悪化を示唆しています。
ここから短期で高値更新となると相当な無茶をしないと無理です。
足元の反発で調整完了と楽観はしない方がいいでしょう。
特に月足チャートのここまで長い上髭は近年、お目に掛かったことはありません。
今月も残すところ2営業日ですので、ここから月足の大きな変化はちょっと見込み薄です。
5月は急スピードで突っ走り衝突したような形となりました。
来月からは調整~横ばいの展開も想定され、これまでよりも我慢が強いられそうです。


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なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

管理人の独り言

現在 2013年5月28日 16:53

日経平均 日中足(5分足)チャート
平成25年5月28日(火)日経平均日中足チャート

28日の日経平均は前場は荒れましたが、後場は比較的穏やかな動きになりました。
特に強かったのが自動車株です。円安を背景に、大きく上昇しました。
一方、昨日強かった不動産は冴えない動き。全体相場はまだ落ち着いたとは言えません。
週末の米雇用統計発表を控え、買い一巡後は膠着した動きが続きそうですね。
先日の暴落で日経平均は一気に五月初旬の水準まで値を下げました。
個別銘柄を見ると23日の暴落から一気に4/4の異次元金融緩和発表の水準まで株価が下落した銘柄も多く、その下落率トップのセクターが不動産・建設といったところでしょう。
昨日の独り言で、REIT指数の反発を書きましたが今日の動きを見る限りまだ弱いと言わざるを得ません。
対照的に本日大きく上昇した自動車株などは下落したとはいえ、まだ堅調と言えるでしょう。

トヨタ<7203> 日足チャート
平成25年5月28日(火)トヨタ

トヨタは高値から1割強下落しましたが、本日大きくリバウンドし再度高値を狙うようなチャートです。
あまり4月以降パフォーマンスが芳しく無い不動産セクターとの差は何か?
それはやはり、今後の業績の見通しが異なるということになるでしょう。
日銀の異次元金融緩和とアメリカの緩和引き締めで、ドル円は更に円安に動くというのが市場参加者のコンセンサスですが、自動車関連企業の想定為替レートはまだ90円~95円です。
自動車産業を取り巻く外部環境を考慮すると、各企業が更に上方修正する可能性が高いとみるのが自然です。

かたや不動産は低金利のメリットを受けるセクターと見なされ、昨秋真っ先に上昇しました。
その後、四月の異次元緩和発表までその上昇は続きました。
しかし、日銀が異次元緩和に奔る事で益々下がると見られていた金利は一向に下がらず逆に上昇しています。
長期金利が最も下がったのが4/4ですが、不動産株が高値を付けた時期とほぼ同時期です。
業績に拘わってくる金利が高止まりしたままとあっては不動産株の妙味が薄いと見られても仕方ありません。
その上、不動産セクターには市場予想に未達の企業が多いというのもマイナスになります。
調整している不動産セクターに関してお問い合わせがありましたが、私は金利の上昇が一旦落ち着くまでは買いは控えた方が賢明と見ています。



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本日の相場観

[日経平均]
14,311.98 (+169.33)

[出来高]
42億0507万株

[売買代金]
3兆1762億円

[次の新月]
6月9日

[売買シグナル]
騰落レシオ 108.6%
25日乖離率 -0.5%
ストキャス 24.4%
RSI 50.4%

[三本新値]
陽転値 15,627.26円
(5月23日 陰転)

28日の日経平均は反発。
前場は一時マイナスに沈む局面もあったが、後場は比較的堅調に推移。
為替は終始円安基調だったが、日経平均先物の動きはまだ落ち着かない。
23日の暴落の余波はもう暫く残りそうだ。
現在保有銘柄は1銘柄のみだが、本日もPFに追加銘柄はなし。
上下に振れやすい局面だけに下手に大きなリスクを取ることは避けたい。
先日の暴落で先物・オプションでは強制決済や追証に哭く個人投資家が続出したそうだ。
無茶なリスクを取ると、積み重ねてきた利益が1度で吹き飛ぶケースもある。
レバレッジの多用は禁物。

「潮が引いたとき、はじめて誰が裸で泳いでいたか分かる」By ウォーレン・バフェット


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管理人の独り言

現在 2013年5月27日 15:42

27日の東京株式市場は大幅反落。
売りが先行する、終始弱い展開となりました。
円安に動き、若干値を戻す場面もありましたが勢いは続かず。
ただ、先週末ににつけた安値を割ることはありませんでしたから下値は堅いと見る事も出来ます。

日経平均 日足チャート
平成25年5月27日(月)日経平均

テクニカル面では、先週末の下髭を否定。
下値は割らなかったものの、25日移動平均線を割って引けておりますので形勢は悪いです。
日経平均がどの辺りで下値を固めるのかは分かりませんが、荒れた展開はもう少し続きそうです。
一方、先行して調整していたREIT指数が今日は反発を見せました。

東証REIT指数 日足チャート
平成25年5月27日(月)REIT指数

こちらは短期的に二番底を付けるようなチャートになっております。
今日は全業種の中で不動産株だけが上昇しましたが、全体相場が弱含む中で依然先行して上昇したセクターが再度上昇に転じるのかどうかに注目です。


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