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相場観や経済、投資、トレードの話題中心のブログです。

2014/1/17

助言
その1:
なし


相場状況
その1:
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暁です。おはようございます。今日も元気にいきましょう。

■米国株式市場■

NYダウ 16417.01(-64.93)
ナスダック 4218.69(+3.81)

16日の米国株式相場はまちまち。
ダウ平均は64.93ドル安の16417.01、ナスダックは3.81ポイント高の4218.69で取引を終了しています。
主要企業の冴えない決算や予想を下回る12月住宅市場指数が嫌気され、売りが先行。
1月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上振れたものの、連銀による更なる量的緩和の縮小への警戒感から終日上値の重い展開。
セクター別では、公益事業や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方、運輸や各種金融が下落しました。
個別では銀行大手のシティグループ(C)は決算が予想を下回り下落。
化粧品販売のニュースキン(NUS)は、マルチ商法の指摘で中国当局が調査に乗り出したことが明らかとなり急落。
家電小売のベストバイ(BBY)は、年末商戦が不振だったことが明らかとなり大幅下落となりました。
一方で、アルミニウムのアルコア(AA)は一部製造施設の閉鎖を発表して上昇。
資産運用のブラックロック(BLK)は決算が予想を上回ったほか、増配を発表して堅調推移となりました。
なお、マーケット終了後に半導体のインテル(INTC)と決済ネットワークのアメリカン・エキスプレス(AXP)が決算を発表。
一株利益がアナリスト予想を下回り、両社とも時間外取引で下落して推移しています。

■為替■

ドル円は現在104円28銭、ユーロ円は141円98銭です。

■CME日経平均先物(円建て)■

15650円です。

■本日の相場観■

17日の東京市場は利食い優勢の展開になりそうです。
16日の米国市場はシティグループの冴えない決算や12月の住宅市場指数が予想を下回ったことが嫌気されダウは反落。
シカゴ日経225先物清算値は大証比70円安の15650円で、日経平均はこれにサヤ寄せしての寄り付きとなりそうです。
また、米半導体大手インテルが取引終了後に決算を発表。
時間外で弱い動きをみせているため、17日の米国市場の下げなどを連想させ、買いの手控え要因になりそうです。
円相場も1ドル104円35銭辺りと、前日の水準からはやや円高に振れており、こちらも下げ要因。
日経平均は25日線を再び割り込んでくる可能性があるため、調整色が強まりそうです。
積極的な売買が手控えられるなか、先物主導による売り仕掛け的な商いには引き続き注意。
指数インパクトの大きい値がさ株の動きに注目です。
物色動向ですが、主力株一服となれば個人主体による中小型株に物色が向かいそうです。
決算を手掛かりとした個別対応のほか、
“山中教授、iPS細胞を備蓄する「国際バンク」構築目指す”という報道があり、iPS関連銘柄に注目です。

市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り980万株、買い1550万株、差し引き570万株の買い越し。
3営業日連続の買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースも買い越し。
セクター別では、売りは精密・サービス・証券・小売り・その他製品・薬品・空運など。買いは銀行・自動車・機械・ゴム・建設
・食品など。売り買い交錯は情報通信・電機・非鉄など。。

■売買戦略■
日経225先物:寄り付きの時点では静観でお願いします。
個別銘柄:寄り付きの時点では静観でお願いします

東京市場は軟調なスタートとなりそうです。
ただ、日経平均は既に昨日下落しており下落幅は限定的かもしれません。
鍵を握るのはやはり円相場の動きですが、寄り付き前の時点ではやや円高に動いており、
場中更に円高に動くようなら、15500円程度までは下げそうです。
日経平均は窓埋め後すぐに反発するような動きとなりましたが、
15500円付近で底堅い動きを維持出来るかどうかに注目です。
市況動向を踏まえ、妙味有りと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。


■本日の指標■
08:50 日本対外証券投資(中長期ネット)
予想値 -4482億円 - -
08:50 日本対外証券投資(株式ネット)
予想値 -94億円 - -
08:50 日本対内証券投資(中長期ネット)
予想値 +2254億円 - -
08:50 日本対内証券投資(株式ネット)
予想値 -682億円 - -
17:15 スイス12月生産者輸入価格(前年比)
予想値 -0.4% - -
18:30 英12月小売売上高指数(前月比)
予想値 +0.5% -
18:30 英12月小売売上高指数(前年比)
予想値 +3.4% -
19:00 欧州11月建設支出(前月比)
予想値 -1.2% - -
19:00 欧州11月建設支出(前年比)
予想値 -2.4% - -
22:30 米12月住宅着工件数(季調済・年率)
予想値 109.1万件 -
22:30 米12月建設許可件数(季調済・年率)
予想値 101万件 -
23:15 米12月鉱工業生産指数(前月比)
予想値 +0.3% -
23:15 米12月設備稼働率
予想値 79.1% -
23:15 米12月製造業生産
予想値 +0.3% -
23:55 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>
予想値 83.2 -
26:30 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
《決算発表》
R-プロロジ、R-ユナイテド、R-大和OF、KG情報、川崎地質、ティムコ
くろ工、協和コンサ、リーバイス
《株主総会》
オリバー
《決算発表》
シュルンベルジェ、GE


その2:
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2014年1月17日の前引け相場展望です。

■日経平均(前引け)■

15639.19(-108.01)円

■出来高

13億1105万株

■格付情報■
[ゴールドマン]
5803 フジクラ
格上げ 中立 → 強い買い
目標株価 475円 → 570円

6501 日立製作所
格下げ 強い買い → 買い

6703 沖電気工業
格下げ 買い → 中立

9984 ソフトバンク
格上げ 中立 → 買い
目標株価 8900円 → 10000円

[モルガンMUFG]
6997 日本ケミコン
格上げ Underweight → Equalweight

[メリルリンチ]
2121 ミクシィ
格下げ 中立 → 売り
目標株価 1510円 → 1880円

7751 キヤノン
格下げ 買い → 中立

[クレディスイス]
6201 豊田自動織機
継続 Outperform → Outperform
目標株価 5400円 → 5900円

[コスモ証券]
3046 ジェイアイエヌ
格下げ A → B
目標株価 4700円 → 4400円


■前場の動き■

17日前場の東京市場、日経平均株価は続落で引けています。
ダウ下落や円高の影響で寄り付きから売りが先行。
前場中頃にかけては下げ幅を縮小する場面があったものの、戻り待ちの売りに押され安値圏で引けて居ます。
NT倍率は12.2倍まで改善し、本日もTOPIXの下げは小幅に止まっております。
個別では、ゴールドマンが格上げした5803フジクラが人気化。
業種別では、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属などが高く、パルプ・紙、保険、その他製品などが安い展開。
どちらかというと5月高値を抜けていない出遅れ株への買いが多いのですが、
主力株の上値を買い上がるほどの強さは感じられません。
米国が三連休を迎えることも手控え要因ですが、
NT倍率改善を続けながら下値を切り上げられるかどうか見極めたいところです。

■PFについて■
17日前場はPF銘柄新規建て・決済の助言はありませんでした。
PF銘柄新規建て・決済を判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。

2014年1月17日現在 保有しているPF銘柄は

三菱UFJFG<8306> 買い 644円in 現値676円
日本証券金融<8511> 買い 789円in 現値785円
明和地所<8869> 買い 505円in 現値520円

以上になります。

★割り切り注目銘柄★

前場の時点ではありません。

■値上がり銘柄■
8229 CFSコーポレーション 新高値 465円
9726 KNT-CTホールディングス 新高値 210円
2384 SBSホールディングス 新高値 1737円
6999 KOA 新高値 1204円
9682 DTS 新高値 2058円

■値下がり銘柄■
2792 ハニーズ 新安値 951円


■銘柄動向■

業種別では33業種中、13業種が上昇。
上昇率上位5業種は(1)倉庫運輸、(2)卸売業、(3)非鉄金属、(4)その他サービス、(5)鉄鋼。
下落率上位4業種は(1)紙パルプ、(2)保険業、(3)その他製品、(4)ゴム製品、(5)金属製品。

■後場の展望■

予想通り軟調な展開となっており、特にイレギュラーな動きは見られません。
小型株指数とマザーズ指数は上昇しており、今日は小型株に物色の矛先が向かっているようです。
寄り付き後、対ドル円で円安に動いた場面ではやはり日経平均は下げ幅を縮小しました。
ただ、10時以降は再び円高に動いており、短期的には円高トレンドの傾向が見られます。
後場もその流れが続くようなら週末要因もあって、軟調な動きが続きそうです。
出遅れ銘柄ではしっかりと買いが入っているものも散見され、出遅れ銘柄は堅調に推移しています。
スイングでエントリーする場合は相対的に割安感の銘柄に絞った方がいいでしょう。
市況動向を踏まえ妙味ありと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。


その3:
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2014年1月17日の暁レポートです。

■日経平均(大引け)■

15734.36円(-12.74円/-0.08%)

■売買高■

27億3890万株(東証1部概算)

■売買代金■

2兆3274億円(東証1部概算)

■相場日報■

17日後場の日経平均株価は小幅続落。
後場寄り付きは、昼休みの時間帯に株価指数先物が下げ渋った流れを受け、買いが先行しました。
しかしいったん強含んだ円相場が伸び悩んだこともあり、先物に大口買いが入り、上げ転換。
その後、小安い水準でのもみ合いがしばらく続きましたが、根強い買いに支えられ、再びプラス浮上。
円弱含み推移とともに物色範囲を広げ、午後1時55分には、この日の高値を付ける場面もありましたが、
その後は、戻り売りに抑えられ、引けにかけて弱含み小幅安で引けています。
一方、中・小型株物色を背景にTOPIXは反発。
マザーズ指数や東証2部指数なども上昇しており、全般的には堅調な動きでした。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1281銘柄、値下がり404銘柄、変わらず93銘柄。
業種別では、第一生命<8750>、T&DHD<8795>などの保険株に売りが継続。
日本紙<3863>、レンゴー<3941>などのパルプ紙株も引き続き軟調。
任天堂<7974>、アシックス<7936>などのその他製品株や、LIXILG<5938>、洋缶HD<5901>などの金属製品株も下落。
自動車株、電力株なども売られています。
半面、三菱倉<9301>、洋埠頭<9351>などの倉庫運輸関連株や、東急不HD<3289>、東建物<8804>などの不動産株が引き続き堅調。
ゴールドマン・サックス証券が投資判断と目標株価を引き上げたフジクラ<5803>や、昭電線HD<5805>などの非鉄金属株も買われました。
キャピタルアセットマジメントが1月16日に「東京再開発ファンド」を設定し、
三菱UFJ投信も1月17日に「東京関連ファンド」を設定したことで資金流入期待から不動産株やインフラ関連銘柄に思惑買いが入ったようです。
他には外資系証券の新規買い推奨が観測された岩谷産<8088>や、ヤマタネ<9305>などの卸売株も上昇しています。

■PFについて■
本日17日はPF銘柄の新規建て・決済の助言はありませんでした。
市況動向を踏まえ、PF銘柄の新規建て・決済を判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きます。

2014年1月17日現在、保有しているPF銘柄は

三菱UFJFG<8306> 買い 644円in 現値679円
日本証券金融<8511> 買い 789円in 現値790円
明和地所<8869> 買い 505円in 現値523円

以上になります。  

■値上がり銘柄■
8214 AOKIホールディングス 前日比 1904円
現在値 1897円 前日比 +36円 +1.93%

7214 GMB 新高値 1464円
現在値 1454円 前日比 +15円 +1.04%

1663 K&Oエナジーグループ 新高値 1590円
現在値 1554円 前日比 +53円 +3.53%

9726 KNT-CTホールディングス 新高値 211円
現在値 211円 前日比 +9円 +4.46%

9682 DTS 新高値 1991円
現在値 2038円 前日比 +81円 +4.14%

■値下がり銘柄■
2792 ハニーズ 新安値 950円
現在値 6600円 前日比 -210円 -3.08%

6054 リブセンス 新安値 2376円
現在値 6600円 前日比 -210円 -3.08%


■業種別動向■

東証33業種のうち上昇は20業種。
上昇率上位5業種は(1)倉庫運輸、(2)不動産業、(3)卸売業、(4)非鉄金属、(5)海運。
下落率の上位5業種は(1)保険業、(2)パルプ・紙、(3)その他製品、(4)金属製品、(5)ガス電気。

■個別銘柄で上昇が目立ったのは

*東京個別<4745> 290 +29 後場中頃から急伸も大引けにかけ伸び悩む、特に材料観測されず。
*アジア投資<8518> 126 +10 株式市場関連銘柄としては値頃感や出遅れ感など強く。
*新日本無線<6911> 421 +28 特に買い材料は見当たらない、材料性の強さなど妙味に短期資金物色か。
*タクマ<6013> 1023 +64 代替エネルギー関連銘柄としての関心も。
*宮地エンジ<3431> 299 +16 本日は建設・インフラ関連の材料株の一角に関心向く。
*電産コパル電子<6883> 772 カ 通期営業利益は41.5億円から50億円に上方修正。
*岩谷産業<8088> 671 +73 ジェフリーズでは投資判断を新規に「買い」とする。
*山一電機<6941> 585 +57 引き続き、短期資金の値幅取り商いが向かう格好に。
*三菱化工機<6331> 199 +19 水素関連の一角として人気が波及へ。
*ナイガイ<8013> 116 +10 前日からの動意に追随買い、仕手性の強さ妙味に。
*アマノ<6436> 1140 +88 前日にはUBSが目標株価を1250円まで引き上げ。

・・・など。

■一方、個別銘柄で下落が目立ったのは

*兼松<8020> 186 -6 足元では上昇ピッチも早まり利食い売り圧力強まる。
*九州電力<9508> 1236 -34 都知事選が電力株の不透明要因になっており。
*ユニチャーム<8113> 5661 -155 引き続き業績観測報道がマイナス材料視される。
*第一生命<8750> 1730 -47 株式市場の上値の重さを受けて換金売りも強まるか。
*ヤマトHD<9064> 1990 -48 野村では目標株価を2100円から1950円に引き下げ。
*レーザーテック<6920> 1153 -72 いちよしの格上げで直近急騰した反動。
*池上通信機<6771> 137 -8 海外進出検討発表で前日には急騰となったが。
*東京機械<6335> 115 -6 目立った材料ないまま前日に急伸となっていたが。
*システナ<2317> 790 -39 ドコモの「タイゼン」搭載スマホの発売見送りで。
*ネクスト<2120> 1041 -48 特に材料も観測されず需給要因が中心か。
*ガリバー<7599> 740 -34 好決算発表などで前日にかけて上昇の反動。

・・・など。

■総括・来週の相場■

昨日日経平均が下落していたこともあって、今日は下げ止まりの動きが見られました。
後場急速に引き戻した動きは海外CTA(商品投資顧問業者)による先物売り、株価指数先物買いの動きとみられているようです。
今週は14日の急落後に15日は急反発しましたが、その後の値幅は収束しており、暫くは揉み合いの動きが続きそうな気配です。
物色面では、日立や東芝、三菱重工といった昔の主力株が人気化しています。
週次投資主体別売買動向では先週海外投資家が売り越しに転じていましたが、
業績回復期待が高い製造業に海外投資家の買いが引き続き向かうか注視したいところです。
来週の経済指標やイベントでは、国内は国内では日銀金融政策決定会合(21~22日)、
黒田日銀総裁会見(22日)、安倍首相の施政方針演説(24日)など。
海外では中国10-12月期GDP、中国12月鉱工業生産、中国12月小売売上高(20日)、
米12月中古住宅販売件数(23日)などに注目です。

なお17時37分現在、日経平均先物3月限は夜間取引で15790円。
日中の値に比べ小幅に上昇して推移しています。
今週の日経平均は週足ベースで13週線(15330円)に接近する場面がありましたが、
割り込むことなく推移したことで同線がサポートラインとして意識されます。
週明けの月曜は今夜の米国株や円相場の動きを反映したスタートとなりそうですが、
2部指数や新興市場は堅調な動きとなっており、主力株でも出遅れ銘柄で堅調な動きが目立ちます。
全体相場に引き続き膠着感が漂うようなら、この傾向は続くでしょう。
個別では、業績下方修正を発表した7974任天堂に注目。
ゲーム機不振で14.3期の営業損益を1000億円の黒字→350億円の赤字に引き下げました。
3期連続で営業赤字計上となり、週明けは失望売りが膨らみそうです。
上昇トレンドは継続中ですので引き続き基本は買いのスタンスで銘柄を選定して参ります。
今週もおつかれさまでした。

本日の大引け後の内容をまとめておりますのでご覧下さい。
日経平均株価   15734.46円(前日比 -12.74円)
大証225先物   15750円(前日比 +30.00円)
TOPIX     1297.39P(前日比 +3.00)
JQ平均      2152.01(前日比 +18.77)
マザーズ指数    987.38(前日比 +8.31)
東証売買代金        2兆3274億円
騰落レシオ         118.3%(25日間)
25日乖離率             -0.0%
ストキャス             32.6%
RSI                47.2%
陽転値             16,178.94円(1月6日 陰転)

本日は以上となります。ご覧頂きありがとう御座いました。





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現在 2014年1月17日 15:38

下値は堅いが上値も重い、そんな動きが年明け以降続いている東京市場。
昨年末、あまりに日経平均が無茶な上昇を見せたため裁定買いに伴う値嵩株の上昇でNT倍率が肥大しました。
しかし、年明け以降は値嵩株の9983ファーストリテイリング、6954ファナックなどが下落しNT倍率は縮小。
年初からの日経平均下落は捻れ是正の然るべき調整とも言えます。
その一方で昨年末の日経平均のように上昇を続けている指数がこちら ↓

東証2部指数 日足チャート
平成26年1月17日(金)東証2部指数

ちなみに日経平均よりも全体相場の状況を正確に表しているTOPIXは

TOPIX 日足チャート
平成26年1月17日(金)TOPIX

2つを比べるとパフォーマンスは歴然の差。
2部指数のチャートで大きな陽線が示現したのが昨年の12/26です。
この日は全体相場非常に強く、日経平均、TOPIXともに大きく上昇。
明らかに掉尾の一振に向けて狼煙が上がったと思える動きでした。

皆さんご存知のように26日からNISA口座が解禁されました。
前日25日まで証券優遇税制廃止の影響で投げ売りが出るという指摘もありました。
26日から絵に描いたような上昇となったわけです。
ところが、年明け以降の2部指数とTOPIXの動きは全く異なる動きです。
これはやはり小口資金が大きなエンジンとなっているNISA口座の影響と見て良いでしょう。
2部指数がここからどの程度上昇するのか分かりませんが、今はまだ小型株に分がある相場とみています。
流動性が少ないため、普段2部市場や新興市場はあまり見ていないという個人投資家も多いはずです。
ただ、資金が限られている方は小型株もくまなくチェックした方がチャンスは増えると思いますよ。

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本日の相場観


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[日経平均]
15,734.46 (-12.74)

[出来高]
27億3890万株

[売買代金]
2兆3274億円

[次の新月]
1月31日

[売買シグナル]
騰落レシオ 118.3%
25日乖離率 -0.0%
ストキャス 32.6%
RSI 47.2%

[三本新値]
陽転値 16,178.94円
(1月6日 陰転)


17日の東京市場、日経平均株価は小幅反落となった。
昨日のNYダウ下落、そしてやや円高に振れており寄り付きから売りが先行。
但し、日経平均は昨日既に小幅ながら下落しており、一方的に売り込まれる展開にはならず。
東証一部の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を上回っており、下値では幅広い銘柄に買いが入ったようだ。
TOPIXや2部指数、マザーズ指数は上昇。
但し、下値は堅いが上値も重く、決算発表が近づいている点も警戒を強める要因になっているようだ。
経済指標は好調なものが相次いでいるが、企業業績がそれを反映した内容になるかどうかが見所となる。
また、週次投資主体別売買動向では1月第2週の海外投資家は売り越し。個人投資家は買い越し。
この傾向が一時的なものなのか、今週も継続しているのかどうかも気になるところ。
ただ、TOPIXも日経平均も中長期のトレンドは崩れておらず、買いか売りかと言われればやはり買い。
今日は新規助言無し。

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現在 2014年1月16日 15:20

日経平均は反落となりました。
前場は堅調でしたが、後場に入り崩れましたね。
今日は動きの荒い銘柄が目に付く1日でした。

6079 エナリス 日足チャート
平成26年1月16日(木)エナリス

9514 ファーストエスコ 日足チャート
平成26年1月16日(木)ファーストエスコ

他にもあるのですが、新興銘柄に荒れた動きをするものが多かったです。
2部指数は上昇しており、中小型株全般的に軟調だったという訳ではないのですが、
高値圏の銘柄にそうした傾向が多く、纏まって売られているような印象を受けました。
今日のそうした動きが何かの兆しなのかどうかは分かりませんが、
そうした高値圏にある新興銘柄は、機敏に対応できる方以外は持ち越ししない方が賢明でしょう。




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『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均]
15,747.20 (-61.53)

[出来高]
31億5572万株

[売買代金]
2兆5128億円

[次の新月]
1月31日

[売買シグナル]
騰落レシオ 108.3%
25日乖離率 0.2%
ストキャス 23.1%
RSI 47.7%

[三本新値]
陽転値 16,178.94円
(1月6日 陰転)

16日の東京市場、日経平均株価は小幅反落となった。
米国株高、円安を追い風に寄り付きは上昇スタートとなったが、9983ファストリの下げがきつく、
後場に入り上昇幅を縮小。13時頃からズルズルと下げ始めるとマイナスに転じた。
TOPIXも引け際にマイナスに転じたが、ほぼ変わらずと言える。
2部指数は上昇しており、場味はそれ程悪くないが寄り付き前の状況を考慮すると上値が重い。
後場からの下げは円相場の動きと連動しており、全体相場上昇の鍵は為替相場次第だろう。
6753シャープ、7211三菱自など値を飛ばす主力株が目立ったが、動意付いた銘柄に資金が集中する傾向は変わらず。
日経平均の日足チャートを見ると昨日の反発でアイランドリバーサルを打ち消したものの、
今日は一転、上髭を伴うかぶせ線が示現。下落を示唆する形状だ。
大発会からの急落から、どうにも不穏な空気が拭いきれない印象。
しっかり銘柄を選定し慎重に立ち回りたい。
本日は買いで割り切り銘柄を1銘柄助言。



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