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現在 2017年3月14日 16時01分

日経平均株価 日足チャート

平成29年3月14日(火)日経平均株価

NYダウ 日足チャート

平成29年3月14日(火)NYダウ

いやー・・・日経平均株価、渋いですね。
先週、終値ベースで大発会の高値を超えましたので風向きが変わるかと思いましたが、上値は重いです。
破竹の勢いで上昇を続けて来たNYダウも利上げを警戒しているようで、3月に入って調整しています。

日経平均株価は16年12月8日からかれこれ3ヶ月以上もみ合いが続いています。
その間のザラ場安値は16年12月8日につけた18614円、ザラバ高値は17年3月2日につけた19668円。
値幅にしてちょうど1000円くらいのレンジを往来しています。
但し、下値は徐々に切り上がっておりチャート形状的には先高感が醸成されてきました。

明日のFOMCでの利上げはほぼ確実視される状況。
注目はFOMC後のイエレンFRB議長の会見ですね。
トランプ政策期待で利上げ後も上昇を続けている米株市場ですが、今回は2015年12月、2016年12月の2度でまだ0.5bpしか利上げしていません。
この程度の金利上昇など、減税期待による心理効果と株高の資産効果の前には無力なようです。

ちなみに2015年以前では2004年~2006年の17回の利上げがありました。
この間にFFレートは1%から5%を超えるまで引き上げられましたが、株式市場がクラッシュしたのは2007年秋。
サブプライムローン問題の闇が露呈するまで株式市場は利上げお構いなしで上昇を続けました。

2004年以前では1999年6月から2000年3月まで行われた計6回の利上げがありました。
この時は4.75%から6.5%までFFレートが引き上げられましたがその直後にITバブルが弾け株式市場は急落しました。

今回の利上げが2004年と1999年どちらのケースに似ているのかというと、過熱局面での利上げですから1999年に似ているような気もしますね。
ただ、まだ債券から株への資金環流は続くと言うのが大勢の見方のようです。

「早晩インフレが加速してくるだろう。ドル円相場は円安ドル高トレンドへ回帰するだろう。」
・・・マネックス証券・広木さん


債券→株式」のマネー・フローで春相場が開幕へ・・・三菱UFJモルガンスタンレー証券・藤戸さん

「利上げが米国景気や株価に影響を与えるようなことはない」・・・アストマックス・江守哲さん

「株式市場はゆっくりですが上昇基調は不変で、春相場に向けて動きだしています。 」・・・アセットマネジメントあさくら・朝倉慶さん

ここまで強気なコメントが並び始めると、ちょっと身構えてしまいますね(汗)
他人の相場観やコメントを見聞きしていると知らず知らずのうちに洗脳されてしまいそうになりますが、自分の頭で良く考えたいと思います。


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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 19,609.50 (-24.25)
[出来高] 17億5824万株
[売買代金] 1兆7814億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   127.4%
25日乖離率      1.4%
ストキャス    73.4%
RSI           57.9%
三本新値陰転値 19,467.40円
(1月26日 陽転)

14日の日経平均株価は小幅反落。
前日比ほぼ変わらずの水準で寄りつくと、その後は終日小幅安水準でもみ合いが続きました。
日経平均株価の高安値幅は38円弱、東証一部売買代金は1兆7800億円と低水準。
イベント前で動くに動けずと言ったところ。
物色面では決算再延期を発表した東芝に売買代金が集中。
全市場売買代金ランキングでは日経レバETFを抑え東芝が堂々の1位となっています。
主要指数では小型株指数、2部指数、JQ指数が上昇。
業種別株価指数は全33業種中18業種が下落、15業種が上昇。
下落率上位3業種は不動産、鉄鋼、サービス。
上昇率上位3業種は鉱業、水産農林、石油石炭。


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現在 2017年3月13日 16時21分

米10年債利回り 日足チャート
平成29年3月13日(月)米10年債利回り

日本10年債利回り 日足チャート
平成29年3月13日(月)日本10年債利回り

ドル円 日足チャート
平成29年3月13日(月)ドル円

米労働省が10日に発表した2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比23万5000人増。
市場予想の20万人増を上回り、今週14日~15日に開催されるFOMCでの利上げを確実視させる内容でした。
この結果を受けた市場は殆ど動かず。
米10年債利回りは全く上昇しておらず、市場は既に3月利上げを完全に織り込んでいたようです。
日本10年債利回りの方が上昇したくらいで、為替を見ると対ドルで円は上昇しました。

幾らFRB理事や連銀総裁が利上げにアプローチしても、雇用指標が市場予想を超えても米国の長期金利はなかなか上昇しませんね。
いまの米株市場は金利上昇リスクなしで株高の資産効果とトランプ大統領の掲げる政策期待のみを享受する、“良いところ取り”の状況です。
但し、NYダウの日足チャートを見ると3月は2日以降陰線が続いており、さすがに出来過ぎの状況を警戒しているようにも見えます。
今は長期金利が上昇しておらず、緊張感はありません。
ただ、実際に長期金利が上昇しはじめた場合は流れが一気に変わる可能性もあると思います。

ラジオNikkeiやインターネットで識者の相場観を見ていると、
「4月は強い」とか「5月までは崩れないのではないか?」とか「本格的に調整するのは夏以降」という見方が多いようです。
結局、先行きを予想するとなると過去の傾向やアノマリーを参考にするしかないため、必然的にそうなります。
ただ、相場は多数の意見がどちらかに傾くと流れを変える傾向があるのも事実。
我々に出来る事は梯子を外されたときに慌てふためかないよう、リスク管理を意識した立ち回りを心掛けることだけですね。


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本日の株式市場


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[日経平均] 19,633.75 (+29.14)
[出来高] 14億7180万株
[売買代金] 1兆7724億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   123.7%
25日乖離率      1.6%
ストキャス    58.8%
RSI           58.9%
三本新値陰転値 19,467.40円
(1月26日 陽転)

13日の日経平均株価は小幅続伸となりました。
10日の雇用統計発表後に為替はドル安円高に振れておりCME日経先物は小幅安。
この流れを受けて、寄り付きは売りが先行しました。
しかし、景気改善期待もあって売り一巡後はすぐに切り返すと、その後は小幅高水準でもみ合いが続きました。
東証一部売買代金は2兆円を大きく下回っています。
物色面では情報通信株を筆頭に内需株が買われた半面、輸出株や素材株は軟調。
主要指数では小型株指数、JQ指数、マザーズ指数が下落しており、上昇が続いていた新興市場は軟調。
業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇。13業種が下落しています。
上昇率上位3業種は電気ガス、空運、陸運。
下落率上位3業種は証券、鉄鋼、海運。

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日経平均株価 週足
平成29年3月10日(金)日経週足

今週の日経平均株価は週初下落して始まり、きのうまではもみ合いが続いていました。
しかし、今朝方の円安と連動した先物主導の上昇で週足のローソク足は陽線が示現。
前週につけた高値はブレイクしていませんが、終値ベースでの高値は更新。先高感が漂う形状です。

ドル円 週足
平成29年3月10日(金)ドル円週足

ドル円はなかなか抜けなかった1ドル115円をやっと抜けてきました。
年初は1ドル118円台でしたから、それを考慮すると日経平均株価は強いです。

きのうの米新規失業保険申請は24.3万人と増加していたのですがネガティブ視はされませんでした。
今夜の米雇用統計が余程失望されるような内容で無い限りは来週のFOMCで利上げ措置が取られるでしょう。

つい1ヶ月ほど前は3月利上げを予想する声は殆どありませんでしたが、6日の時点で3月利上げ確率は96%まで上昇し、市場はもう完全に来週のFOMCでの利上げを織り込んでいます。
こうなってくると来週のFOMCで逆に利上げがなかった場合の方が荒れそうですね。

話は変わりますが米国の利上げで少し気になったニュースがこちら。
金融庁、地銀に特別検査 外債で運用損を警戒
金利上昇で銀行株は買い、と見られているようですが債券運用の損失が膨らんでいる地銀も出ている様です。
金利上昇=銀行株買いと素直に考えて良いのかどうか、考察する必要はありそうですね。



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