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現在 2017年6月19日 16時07分

日経平均株価 日足チャート

平成29年6月19日(月)日経平均株価

19日の日経平均株価は2万円台を回復しました。
ただ、レンジは上抜けておらず揉み合いの範疇。

ドル円 日足チャート
平成29年6月19日(月)ドル円

FOMC通過後、為替相場ではドルがやや強含んでいます。
もう一段ドル高円安が進行するようであれば、日本株に取っては追い風。

長い目で見た場合、引き締めは株価の押し下げ要因になると思います。
ただ、今は過去に例のないカネ余りの状況ですし、短期的にどう動くのかは全く分かりません。
今週から市場は利上げとバランスシート縮小を徐々に織り込んでいくと思いますが、動きを見ながら戦略を立てて行きたいと思います。



●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 20,067.75 (+124.49)
[出来高] 14億8469万株
[売買代金] 1兆9867億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   106.2%
25日乖離率      1.1%
ストキャス    31.9%
RSI           64.4%
三本新値陽転値 20,177.28円
(6月14日 陰転)

週明け19日の日経平均株価は続伸。2万円を上回るのは9日以来6営業日ぶり。
CME日経先物は下落していましたが、寄り付きから買いが先行。
寄り付き後は円安を追い風に上げ幅を拡大しましたが10時以降は伸び悩み。
前場に日中高値をつけた後は終日狭いレンジでの揉み合いが続きました。
物色面では前週、調整していた東エレなどハイテク関連銘柄に買いが入り指数を押し上げています。
半面、円安の割に自動車株は軟調。主要指数は全て上昇。
個別ではきょうも任天堂が大商いを集めて上昇しており、同銘柄は全市場の売買代金ランキング1位。
東証1部の値上がり銘柄数は1414、値下がりは508、変わらずは97銘柄。
業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇、7業種が下落しています。
上昇率上位3業種はその他製品、金属製品、サービス。
下落率上位3業種は海運、石油石炭、保険。

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現在 2017年6月16日 16時48分 

日経平均株価 週足チャート
平成29年6月16日(金)日経週足

ドル円 週足チャート
平成29年6月16日(金)ドル円週足

週次投資主体別売買動向(2017年1月第1週~6月第1週) 現物・先物合算金額ベース ※億円
平成29年6月16日(金)投資主体別売買動向

日経VI 週足チャート

平成29年6月16日(金)日経週足

今週の日経平均株価は週初よりも上昇しましたが、前週末比マイナス。週足のローソク足は短い陽線。
一方、ドル円は前週末比よりも明確に円安に振れており、今週は円安の割に日経平均は弱かったなと言う印象。

きのう引け後に発表された前週分の週次投資主体別売買動向は証券自己と個人投資家が買い越し。
海外投資家は売り越しでした。ただ、売り越し額は少額で特に目立った兆候はなし。
前週の株式市場は殆ど動きませんでしたから、ある程度予想出来た内容ですね。

日経VIは前週末よりも若干上昇しましたが、13.36と依然超低水準。
今週はFOMCでFRBが利上げを決定し、バランスシート縮小計画を明確にしましたが影響は殆どなし。
日銀会合は現状維持と市場予想通りの展開。
先週は出口戦略に関する方針転換というブルームバーグの報道が出ましたが、引け後の黒田日銀総裁の会見では出口戦略に関する発言は一切ありませんでした。

きのうはBOE(英中銀)が会合で金融政策の現状維持を決定しましたが、BOE総裁を含めた全委員8名のうち3名が利上げを主張と伝わっています。
黒田日銀総裁の任期はあと1年足らずですが、いつまでも出口をのらりくらりと躱す訳にはいかないでしょう。
年内どこかで出口戦略の説明を迫られることになりそうです。

いまのところ、マーケットはブレグジットも、米国の利上げ・バランスシート縮小も、ロシアゲート疑惑によるトランプ弾劾の可能性も、北朝鮮のミサイル発射も、全部無視しています。
これは結局のところ「実体経済は悪くない」という一言に集約されると思います。
もう暫くこのぬるま湯が続くかも知れませんが、ショックに対する強度はそれ程高くないとみています。
切っ掛けが何になるのかは分かりませんが、リターンよりもリスク重視のスタンスで立ち回りたいと思います。


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[日経平均] 19,943.26 (+111.44)
[出来高] 22億8556万株
[売買代金] 3兆1900億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   101.3%
25日乖離率      0.5%
ストキャス    28.0%
RSI           60.6%
三本新値陽転値 20,177.28円
(6月14日 陰転)

16日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発となりました。
15日の米株市場は下落しましたが円安を好感して寄り付きから買いが先行。
午後には一時2万円を上回る場面もありました。
しかし、週末要因から大引け間際に纏まった売りが出たようで、若干上げ幅を縮小して取引を終えています。
物色面では輸出関連銘柄に採算改善を期待した買いが入りました。
個別では連日下落していたソフトバンクが大幅反発し日経平均株価を押し上げています。
「民事再生法の適用申請へ最終調整に入った」と伝わったタカタは終日売買停止。
東証1部の値上がり銘柄数は1237、値下がり652、変わらず129。
主要指数では2部指数とREIT指数が下落しています。
業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇、6業種が下落しています。
上昇率上位3業種は海運、証券、情報通信。
下落率上位3業種は電気ガス、水産農林、小売。


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現在 2017年6月15日 15時27分

日経平均株価 週足チャート

平成29年6月15日(木)日経平均株価

6月14日のFOMCでFRBは0.25bpの利上げを決定しました。
これで金融緩和から引き締めに転じた2015年12月の利上げから数えて4回目の利上げとなります。
改めて、利上げ後の日経平均株価がどう動いたのか週足チャートで確認してみました。

2015年12月の利上げ後、翌年の1月から日経平均株価は急落しました。
これには原油安や日銀のマイナス金利導入など、利上げ以外の要因も絡んでいますが、
急落の切っ掛けは利上げと見て良いでしょう。
ただ、16年12月、17年3月の利上げ後は大きな調整にはなっていません。

16年12月の利上げ時、米国株はトランプフィーバーで急反発し主要指数は軒並み高値更新している最中でした。
NYダウは16年12月の利上げ後に上昇がピタリと止まりましたが、17年2月に高値更新し勢いを加速。
17年2月に何があったかというとトランプ大統領の「減税に関して驚異的な何かを発表するつもりだ」という口先介入でした。
そしてFRBが政策金利を引き上げても長期金利は上昇していません。

米10年債利回り チャート
平成29年6月15日(木)米10年債利回り

10年債利回りは16年12月、17年3月の利上げ時にかけて上昇していますが、足元で淡々と下落しています。
結局、政策金利を上げても長期金利は上昇せず。
トランプ政策期待の株高や不動産価格上昇による資産効果の恩恵で経済指標や企業業績は堅調、、、となれば株価が下がる道理がありません。

こうなってくると2004年~2006年にかけての利上げ時の株高を連想しますが、、、恐らくそうはならないような気がします。
2004年~2006年にかけてFRBが短期間でどんどん利上げを行いました。
お構いなしに景気は過熱していき、原油価格や中国株が暴騰。
ドル高円安の恩恵で日本株も2007年夏まで上昇が続きました。

翻って、今回は2015年12月の利上げから次の利上げまで1年を要しています。
それだけ、FRBが慎重になっているという証左でもあります。
2004年~2007年のように原油価格や中国株は殆ど上昇していません。買われているのは債券と株。
そして最大の相違点はきのうのFOMCで正式に決まったFRBのバランスシート縮小です。

正直、トランプ大統領誕生以降の米国株の上昇は全く想定していませんでした。
大量にばらまかれたマネーがどんなうねりを見せるのかは全く予想出来ません。
ただ、金融緩和でも上昇、引き締めでも上昇、というのは流石に無理があるような気がします。
引き締めの影響を相殺するべく、またぞろ過激な減税案や財政出動の話が出てくるかもしれませんが、
それが完全に出尽くした後は調整を余儀なくされるでしょう。


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