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本日の株式市場


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[日経平均] 19,831.82 (-51.70)
[出来高] 18億8192万株
[売買代金] 2兆4775億円

[売買シグナル]
騰落レシオ    97.1%
25日乖離率     -0.0%
ストキャス    37.2%
RSI           56.4%

[三本新値]
陽転値 20,177.28円
(6月14日 陰転)

15日の日経平均株価は4日続落となりました。
14日発表の5月米消費者物価指数は前月比で下落、
5月の米小売売上高も市場予想を下回りましたがFRBは3カ月ぶりの利上げを決定。
保有資産縮小の年内開始に初めて言及しタカ派寄りの姿勢を示しました。
これを受けて為替相場ではドル安円高が進行。
NYダウは上昇しましたがCME日経先物は下落しており、鞘寄せする格好から売りが先行しました。
売り一巡後にプラス圏に浮上する場面もありましたが下げ転換すると下げ幅を拡大。
後場はやや持ち直す展開となりましたが、戻りは限られました。
物色面では、資源株や金融株の下げが目立ちました。
半面、このところ人気の7974任天堂が大商いを伴って史上最高値を更新しています。
東証1部の値下がり銘柄数は1063、値上がりは817、変わらずは139銘柄。
主要指数ではマザーズ指数、REIT指数のみ上昇しています。
業種別株価指数は全33業種中21業種が下落、12業種が上昇。
下落率上位3業種はゴム製品、鉄鋼、石油石炭。
上昇率上位3業種はその他製品、建設、小売。

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


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現在 2017年6月14日 16時00分

日経平均株価 日足チャート

平成29年6月14日(水)日経平均

きょうの日経平均株価も殆ど動きなし。
あすはFOMC、イエレンFRB議長の会見が控えています。
利上げはほぼ間違いなしと見られています。私も利上げはやると見ています。

経済はそこまで強い訳ではありませんが・・・そんなことを言っているといつまで経っても利上げ出来ません。
それに、やはり今はバブル真っ只中なのではないか?という気がします。
きょうはこんなニュースを見ました。

香港:駐車用スペースで7300万円、記録更新と明報-土地狂騒どこまで


ブルームバーグによると17.47平方メートルの駐車スペースが7300万円で売られたそうです。
最近のビットコイン価格にしてもそうですが、バブルの兆候がそこかしこに見られます。
バブル潰しの為にも利上げは避けて通れないでしょう。

尤も、バブルがいつ弾けるのかは誰にも分かりません。
FRBが利上げしたとしても、すぐにバブルは崩壊しないでしょう。
ここからバブルが更に膨らむ可能性も十分あります。
利上げは既に織り込み済みで、市場参加者も身構えていますから今回のFOMCは余程のサプライズがなければ荒れ要因にはならないと予想。


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[日経平均] 19,883.52 (-15.23)
[出来高] 17億0127万株
[売買代金] 2兆2075億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    98.6%
25日乖離率      0.2%
ストキャス    47.8%
RSI           52.9%
三本新値陽転値 20,177.28円
(6月14日 陰転)

14日の日経平均株価は3日続落となりました。
13日の米株高を好感し、寄り付きは買いが先行。
前場は2万円台の大台を回復する場面もありましたが、円高が重しとなり上げ幅を縮小。
大引け間際までプラス圏で推移していましたが、引け際に纏まった売りが出てマイナス引けとなりました。
米株市場ではハイテク株が持ち直しましたが、東京市場ではソフトバンクや東エレなど主力IT関連銘柄は軟調。
主要指数では中型株指数、2部指数、JQ指数、マザーズ指数が上昇。短期資金は新興市場に流れた模様。
東証1部の値下がり銘柄数は1082、値上がりは774、変わらずは162銘柄。
業種別株価指数は全33業種中15業種が下落、18業種が上昇。
下落率上位3業種は石油石炭、非鉄金属、保険。
上昇率上位3業種は空運、陸運、繊維。



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現在 2017年6月13日 16時27分

日経平均株価 日足チャート

平成29年6月13日(火)日経平均

NYダウ 日足チャート
平成29年6月13日(火)NYダウ

NASDAQ総合指数 日足チャート

平成29年6月13日(火)ナスダック総合


13日の日経平均株価は小幅続落となりました。
ただ、下値を売り込む様な展開はなくザラ場は殆ど動きませんでした。
FOMCを控え、売買手控えといったところでしょうか。

9日急落したナスダック指数もきのうは小幅安で、下げ渋りとなっています。
日足チャートを見るとまだ13週線も割っていませんしトレンドが変わった訳ではありません。
時折大きな陰線が示現していますが、その後悉く反発し高値更新しています。

日本株市場でもソフトバンクや東京エレクトロン、キーエンスなんかが大きく下げていますが特に悪材料が出た訳ではありません。
FOMC前に利益確定の売りが出ているのかなという印象。
特にセクターの先行きが懸念されるような材料が出た訳ではありません。
きのう内閣府が発表した4月機械受注は前月比3.1%減と3ヶ月ぶりの減少でしたが、製造業の機械受注は3カ月連続で増加しており、設備投資はまだ衰える兆しを見せていません。

こうした先導株は業績に翳りの兆候が出て来た時点では既に大きく下げてしまっていることが多いです。
何を持ってして売りとするのか悩ましい局面ですが、上昇に着いていくとしても「どうなったら売るのか」ということは明確にしておきたいですね。


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[日経平均] 19,898.75 (-9.83)
[出来高] 16億1438万株
[売買代金] 2兆1192億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    98.5%
25日乖離率      0.3%
ストキャス    55.7%
RSI           56.2%
三本新値陰転値 19,895.70円
(4月21日 陽転)

13日の日経平均株価は小幅続落となりました。
CME日経平均先物に鞘寄せする格好から、寄り付きは売りが先行しました。
寄り付き後は前日終値を挟んで終日揉み合いが続きました。
日経平均株価の日中高安値幅は79円。
物色面では米株市場でのハイテク株続落の影響で東エレやソフトバンクなど値嵩ハイテク株が売られ、日経平均株価を押し下げました。半面、資源株や不動産株など出遅れ株は堅調。
主要指数では2部指数とREIT指数以外は上昇しており、全体相場はしっかり。
東証1部の値上がり銘柄数は1106、値下がりは748、変わらずは164銘柄。
業種別株価指数は全33業種中11業種が下落、22業種が上昇。
下落率上位3業種は鉄鋼、精密機器、証券。
上昇率上位3業種は石油石炭、不動産、建設。

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