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現在 2017年11月13日 17時03分

日経平均株価 日足チャート

平成29年11月13日(月)日経平均株価日足

13日の日経平均株価は続落。
先週の木曜は大荒れとなりましたが、SQ前日から少し潮目に変化が出て来ました。

ファーストリテイリング<9983> 日足チャート
平成29年11月13日(月)ファストリ

三井不動産<8801> 日足チャート

平成29年11月13日(月)三井不動産

きょう、個別株で気になったのが上記2銘柄です。
まずファーストリテイリングですが、こちらは日経寄与度の大きな銘柄として有名です。
SQ前から日経平均上昇に大きく寄与していましたが、きょうは一気に3%下落し1銘柄で日経平均を46円押し下げています。
これを見ると、SQ前の上昇は純粋に企業業績や外部環境を好感して買われた部分もあったのでしょうが、特殊要因の影響が大きかったのではないでしょうか。

そして、もう1銘柄が三井不動産です。
三井不動産は10日取引終了後、18年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表しました。
売上高は7217億8700万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は922億3200万円(同19.6%減)、最終利益は485億7700万円(同33.3%減)と低調。
この三井不動産もSQ前にかなりの上昇を見せており、一気にその上昇分が剥落した格好。

週足や月足のトレンドは崩れていませんし、それらのチャートからは上昇が続く可能性が高いと見ています。
ただ、度々書いてきたように日経平均株価10月安値の20363円辺りまではいつ調整してもおかしくありません。
先週木曜やきょうの下落は特に大きな悪材料が出た訳でもなく単なる需給要因のみでの下げですが、
仮に何か悪材料が出て米国株に調整が入った場合、日本株も相応の下げが予想されます。
勢いに乗るのも良いですが、勢いがなくなったときにどう対処するのか良く考えて乗りたいですね。




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『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年11月10日 15時40分

今週のまとめです。

日経平均株価 週足チャート
平成29年11月10日(金)日経平均株価週足

今週の日経平均株価は週間ベースで上昇しました。
きのうは一時高値23382円まで上昇しましたが、そこから値を下げ上髭が示現。
週間ベースでは7週連続の上昇となりましたが、少し引け味が悪いですね。
日足チャートも5日移動平均線を割って引けています。

ドル円 週足チャート

平成29年11月10日(金)ドル円週足チャート

為替は夜に大きく動く可能性もありますが、現時点では週間ベースでやや円高に振れています。
このドル円の週足チャートを見ても、為替と非連動で株が買われていると言うことが良く分かります。
米長期金利の上昇一服がドル高一服の要因ですが、既に市場は年内の米利上げを織り込んだと見て良いかも知れません。

日経VI 週足チャート
平成29年11月10日(金)日経VI週足

一方、日経平均VIは週間ベースで大きく上昇。
特に悪材料や波乱要因があったわけではなく、SQ絡みの需給がボラティリティを上昇させたようです。
きのう前場の時点までは株高&日経VI上昇というパターンが続いていましたが、
きのうの後場に日経急落&日経VI急上昇というパターンになりました。
但し、きょうは日経平均株価が下げたものの日経VIは下落しています。
このまま日経VIがまた下落するのか、それとも徐々に水準を切り上げてくるのか、来週以降も注目です。

週間投資主体別売買動向(2017年1月第1週~11月第1週) 現物・先物合算金額ベース ※億円
平成29年11月10日(金)週間投資主体別

次は週次投資主体別売買動向です。
前週の投資主体売買動向を見ると、海外投資家は買い越しとなっていますが現物・先物合算金額ベースで1563億円と金額はそれ程大きくありませんでした。
他には投信、法人が買い越していますが金額的にインパクトはありません。
そして個人投資家は現物、先物合算で±0という非常に珍しい動きでした。
内訳は現物売り越し、先物買い越しとなっており個人投資家の現物戻り売りは続いていたようです。
ただ、ずっと売り越しが続いていましたから基調に変化が出て来たと見て良いでしょう。

今週は日経平均株価が96年につけた22750円という節目の高値を31年半ぶりに更新しました。
おそらく、逆張り好きな個人投資家もレンジブレイクでそろそろ買いに転じてきているのではないかと思いますがどうでしょうか?
きのうきょうの大商いは個人投資家の買いに海外投資家が一気に売りをぶつけてきたようにも見えましたが、果たして個人投資家が買い越しに転じたかどうか・・・こちらも注目ですね。

上述の通り、今週は日経平均株価が大きな節目をブレイクした重要な週となりました。
トレンドは変わっていませんが、今週の動きを見ると来週以降は荒れるかも知れません。
テクニカル分析からは上昇が続く可能性が高いとは見ていますが、10月安値の20363円辺りまでの調整はいつ入ってもおかしくないと見ています。

日経平均30,000円への道。達成時期はいつ?

なお、10月27日にマネックス証券は日経平均株価が3万円へと上昇する見通しを発表したそうです。
上記HPでの各人の日経平均株価3万円の達成時期を見てみると、コモンズ投信の伊井さんが唯一2021年3月としていますが、それ以外は皆2019年3月までに日経平均株価が3万円に行くと見ているようです。

私は日経平均株価が3万円に行くとは見ていません(笑)
ただ、今年日経平均株価がここまで上昇するとも予想していませんでしたし既に想定外です。
予想してもまず当たることはありませんし、何かが起これば流れはガラリと変わってしまいます。
イベントやデータの動きを見ながら対処して行くしかありませんね。


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現在 2017年11月9日 17時10分

日経平均株価 日足チャート

平成29年11月9日(木)日経平均

9日の日経平均株価は小幅反落となりました。
前引け間際に23382円の高値を付ける場面がありましたが、後場一変。
安値は22522円まで下落し、そこから引けにかけて300円超戻しての小幅安と激動の1日となりました。

ファーストリテイリング<9983> 日足チャート
平成29年11月9日(木)ファーストリテイリング

全体相場を見ていて気になったのはファーストリテイリングのクサい動きでした。
一時、1500円近く上昇していましたが、どうも明日のSQに絡んだ変な売買が入ったようです。
きょうは2013年5月のバーナンキショックを彷彿とさせるような動きとなりましたが、特に悪材料は指摘されていません。
10月の16連騰後も殆ど調整を入れずに上昇してきたこともあって、調整もやむなしといったところでしょうか。
ちなみに、きょうの東証一部売買代金は4兆9935億円、久しぶりに見る大商いです。

日経VI 日足チャート

平成29年11月9日(木)日経VI

一方、日経VIは急上昇。
今年最も日経VIが大きく上昇した1日となりました。
特に経済のファンダメンタルを歪めるような材料が出た訳でもありませんし、大きな流れが変わったとは思えませんが、切っ掛け次第ではいつ10%程度の調整が入ってもおかしくありません。
このVIの上昇を見ると、今月は高値圏で乱高下する展開も想定しておいた方が良さそうです。
結局、我々に出来るのは自分で決めた事を実行することだけです。
どこで買うのか、どこで売るのか、条件をしっかりと定めて対処したいですね。

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現在 2017年11月8日 15時29分

日経平均株価 日足チャート
平成29年11月8日(水)日経平均株価日足チャート

8日の日経平均株価は小幅反落となりましたが、非常に強いです。
主要指数で下落しているのは日経平均株価とREIT指数のみ、他の指数は軒並み上昇しています。
日経平均株価の日足チャートで気になるのは移動平均線からの乖離率ですね。
プラス乖離がかなり大きくなっています。
長期の日足チャートはありませんので確認出来ませんが、週足チャートで乖離率を調べてみました。

日経平均株価 週足チャート(500週)
平成29年11月8日(水)日経週足

見たのは72週移動平均線からの乖離率です。
2015年に日経平均が高値を付けた6月26日週の72週平均からの乖離率は23.33%です。
現在、72週平均からの乖離率は21.47%ですので、乖離率だけ見るならまだあの時ほど大きくありません。

ちなみに2013年大納会の週の72週平均乖離率は30.85%
そして2013年5月バーナンキショック前の72週移動平均乖離率はなんと51.79%です。
今の21.47%も相当大きなプラス乖離ですが、外部環境次第ではまだプラス乖離が大きくなるかも知れません。
大して参考になりませんが、これが50%を超えて来た場合は注意した方が良いでしょう



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現在 2017年11月7日 16時20分


日経平均株価 月足チャート(423ヶ月)
平成29年11月7日(火)日経月足

7日の日経平均は大幅続伸し1996年6月につけた22750.70円を抜けてきました。
ここを抜けるのは相当難しいと思っていましたが、いとも容易く抜けてきました。
次の節目は大分上になりますが、1991年10月につけた25222.28円。
(上のチャートに価格は書いていません)
その次の節目は1991年3月につけた27270.33円です。
日経平均株価が23000円よりも上で推移していたのは87年、88年、89年、90年、91年の5年のみ。
平成バブルと言われた80年代の上昇相場は米国株など無視した日本株の独歩高でした。
あの頃とは何もかもが違います。
日経平均株価が23000円より上で安定推移が続くかどうかは畢竟、米国株次第でしょう。
80年代の日経平均株価のPERと比較してバブルではないという方も多いですが、比較自体がナンセンスです。
売買の根拠を確りと持って対処していきたい相場状況です。

また、きょうはファーストリテイリング、京セラ、ファナック、日東電工といった値嵩株の上昇が目立ちました。
きのう引け後に純利益は87%減の決算を発表したソフトバンクも朝方売られましたが切り返しています。
この5銘柄で日経平均株価を132円押し上げています。
今週8日はSQですが、そこに向けて仕掛け的な買いが入ったような印象も受けました。
証券株が全く買われていないのが少し気になりますが、この辺りに循環的な買いが入るでしょうか?
足元の好環境がまだ続きそうか、テクニカル以外の面もしっかりと見ながら戦略を構築して行きたいと思います。

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