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現在 2017年12月7日 16時14分

日経平均株価 日足チャート

平成29年12月7日(木)日経平均株価

7日の日経平均株価は大幅反発となりました。
きのうは今年最大の下げ幅となりましたが、欧米株はエルサレム問題に殆ど動じておらず安堵して買い戻しが入ったようです。
きのうの日経VIは殆ど上昇しておらず、リスク資産の円や金価格の上昇もないなか日経平均が大きく下げたことに違和感を覚えました。
現時点でそこまで過剰に反応するような材料ではないと思います。
今後もエルサレムに纏わる報道は続くと思いますが、中身を良く吟味したいですね。
当然、問題が拗れれば影響も出てくるでしょうから良く勉強しておきたいと思います。

WTI原油価格 週足チャート

平成29年12月7日(木)WTI原油週足

今年の株式市場は去年と打って変わって堅調そのものですが、原油価格の上昇も追い風となりました。
6月に底をつけると、その後は上昇を続けています。
特に9月から11月初旬の上昇は目を見張るものがあり、株価と良く似た動きになっています。
ただ、11月30日のOPEC総会で減産延長が決定した後は若干調整しています。
「シェールオイルの採掘コストを考えると一時のように70ドル80ドルと上昇を続けるのは難しいのでは?」という見方もあるようです。
ただ、原油価格は「減産」や「地政学リスク」というワードに大きな影響を受けますし、投機色もありますので上値予想は非常に難しいです。先入観は持たない方が良いでしょう。
来年はサウジアラムコが上場するそうですが、2018年は中東がマーケットのキーマンになるかも知れませんね。



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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
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【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

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現在 2017年12月6日 16時17分

日経平均株価 日足チャート

平成29年12月6日(水)日経平均株価

6日の日経平均株価は大幅続落となり、約3ヶ月ぶりに25日移動平均割れとなりました。
下げ幅は今年最大。前日の米株安&CME日経先物安を受けて寄り付きから売りが先行。
きのうはTOPIXや大型株指数は上昇しており全体相場はまちまちでしたが、きょうは全面安でした。

半導体指数 日足チャート
平成29年12月6日(水)半導体指数

きのうのブログで取り上げた半導体指数は反発する局面もありましたが、渋い展開が続いています。
引き続き、利益確定売りの流れが続いているようです。

きょうの場況解説を見るとトランプ米大統領が6日にも演説で、エルサレムをイスラエルの「首都」と認める方針という報道が株安要因となったと説明されています。

中東情勢の緊迫化や地政学リスクが高まると予想されたのでしょうが、この報道が経済にどれだけ影響を与えるのか正直全く分かりません。
明後日のSQを控えて仕掛け的な売りが出ただけという気がしないでもありません。
株価が急落するとつい身構えてしまいますが、11月までの上昇の背景にあるものが変調を来しつつあるのか・・・良く観察して投資判断を下したいですね。

今年は地政学リスクやロシアゲート疑惑といった政治・地政学リスクが度々懸念されましたが、実体経済への影響は皆無でした。
この直近の経験が私の判断に偏ったバイアスをもたらしている可能性は否定出来ません。
エルサレム問題に関しては明るくありませんので、よく勉強したいと思います。

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本日の株式市場


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現在 2017年12月5日 15時44分 

日経平均株価 日足チャート

平成29年12月5日(火)日経平均株価

5日の日経平均株価は続落となりましたがTOPIXは上昇しており全体相場はまちまち。
高値警戒感はあるものの、緊張感のようなものは感じません。

フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数) 日足チャート
平成29年12月5日(火)半導体ローソク

ただ、フィラデルフィア半導体指数の下落が少し気になります。
きのうはナスダック指数以上に大きな下落となりました。
6月に10%程度の調整局面がありましたが、そこでも市場心理を冷やしました。
年末のポジション調整に絡んだ売りが出ているようですが、先月26日に米モルガン・スタンレーがレポートで「NAND型フラッシュメモリーの需要サイクルが下降局面に入った」と指摘しています。
今のところ影響は限定的ですが、ここが崩れるようだと全体相場にも影響が出てくるでしょう。
値動きの背景にあるのが単なる需給なのか、それともファンダメンタルズ的な何かが影響しているのか、少し調べて見たいと思います。


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現在 2017年12月4日 15時55分

日経平均株価 日足チャート
平成29年12月4日(月)日経平均株価

4日の日経平均株価は反落となりました。
前週末1日の米国株は上昇しましたが、税制改革法案採決が好感され買いが先行。
ただ、買い一巡後は売りに押され失速し下げ転換しました。

ドル円 日足チャート

平成29年12月4日(月)ドル円

対照的にドル円は1ドル=113円台と円安に振れています。

ナスダック指数 日足チャート
平成29年12月4日(月)ナスダック

先週末の米株市場の動きはちょっと気になりました。
NYダウ、ナスダック指数共に大きな下髭が示現しています。
ロシアゲート疑惑が売り材料となったようですが、今年は地政学リスクやロシアゲート疑惑で崩れた所が格好の買い場になってきた経緯があります。
果たして今回はどうなるでしょうか?こればっかりは動きを見ながら対処して行くしかありません。




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現在 2017年12月1日 16時01分

今週のまとめです。

日経平均株価 週足チャート
平成29年12月1日(金)日経週足

11月最終週の日経平均株価は前週末で上昇しました。週足は陽線。
週初は渋い展開が続きましたが、米国株の大幅上昇を受けて週後半にかけて勢いを強めました。
11月初旬につけたザラバ高値を窺う動きとなっています。
中国株安や米ハイテク株安などが嫌気される場面もありましたが、株価基調は強いです。

ドル円 週足チャート
平成29年12月1日(金)ドル円週足

ドル円は前週までの円高基調は一旦ストップ。
1ドル=111円付近で反発し、現在1ドル=112円60銭台付近で推移しています。
税制改革法案が早期に可決する可能性が出て来たことで、ドルが買われているようです。

日経VI 週足チャート
平成29年12月1日(金)日経VI

日経VIは下落。
月初の調整局面で上昇しましたが、株価上昇・日経VI下落のパターンに再び戻りつつあります。
このまま日経VIが下落を続けるようなら株価はクリスマスラリーが見込めそうです。
一方、米国の恐怖指数と言われるVIX指数は足元で上昇しており、歪さが少し気になります。

週次投資主体別売買動向(2017年1月第1週~11月第4週) 現物・先物合算金額 ※億円
平成29年12月1日(金)投資主体別

きのう引け後に発表された前週分の投資主体別売買動向では海外投資家が2週連続の売り越しでした。
(現物・先物ともに売り越し)
先週の日経平均株価は週間ベースで上昇しましたので、この売り越しは少し意外でした。
そして前々週買い越しに転じた個人投資家もあっさり売り越し。
買い越し額が大きいのは自己。10月は売り越しを続けていた自己ですが、11月に入って買越が続いています。

来週の日本株も引き続き米株市場を追従する展開が続きそうです。
米国では来週末雇用統計発表、翌週はFOMCとイベントが続きます。
今はどちらに対しても警戒感は皆無。悪材料が報じられても好材料に掻き消される状況ですし、
このままクリスマスラリーになるでしょう・・・と言いたいところですが、
今年の上昇率を考えると、年末にかけて更にラリーが加速するとはちょっと考え難いです。
無論、行き過ぎるのが相場ですので予想以上に上昇する可能性もあります。
ただ、12月は調整を挟む展開を想定しておいた方が良いでしょう。

というのも、近年は年明けから相場の流れが変わることが多いですし、
1月の過去28年間の日経平均株価の勝敗は11勝17敗。決して強くありません。
それを考えると持ち越し前提で12月に大きなリスクを取るのは得策とは言えません。
下値余地は決して小さいとは言えませんし、12月はやるとしても短期売買で手堅く立ち回るべきかと思います。

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