カブログゥ!

相場観や経済、投資、トレードの話題中心のブログです。

2013年06月

管理人の独り言


無料メルマガ遂に開始!!株から先物・オプション・CFDまでブログでしか書けない情報もアリ!


現在 2013年6月28日 16:00

6月の最終取引日が終わりました。
日経平均は大幅に続伸し節目を超えて来ました。

日経平均 日足チャート
平成25年6月28日(金)日経平均日足チャート

保ち合い上放れで先高感の強い形です。
他に気になる点としては商いが依然低水準という点でしょうか。
量的緩和縮小やチャイナリスク、欧州経済の不振・・・と、外部環境は良くありません。
そう考えると日経平均が上値抵抗線を越えてブレイクしたとしても上値は限定的のように思えます。
ではここから更に安値をどんどん更新していくのか?と言われればそれも考え難い。
恐らく戻り高値を試した後は揉み合いが続くのではないでしょうか。

ただ、自分で言うのも何ですがこういった相場観は全くアテになりません。
「経済は良くない」「こんなに上昇するなんてバブルだ」「いやいや、アベノミクスはこれからだ」
実体経済やニュースを目の当たりにしていると、どうしても偏った相場観に支配されがちです。
5.23以前は「日経平均は年内に18000円付近まで上昇してもおかしくない!」と言う方も多かったはずです。
それが1ヶ月で12000円台まで調整した訳ですが、予想した人はいなかったでしょう。

予想だにしない展開も十分あり得ると考えて、値動きに対応していきたいところ。
値動きを重視すると今月の様な振幅の激しい動きに振り回されるときもあります。
私の経験上、そういう時に短期のスイングトレードでとろうとするとしっぺ返しを食らうことが多いですね。
長期的に勝っていくための一番重要なポイントはリーマンショック後や今年の5.23以降のような相場で如何に損失を抑えるかです。
今月はある意味先月以上につかみ所がなく、難しい相場でした。
(簡単な相場などないのですが・・・)
7月相場がどうなるか分かりませんが、期待値を上げていけるように精進したいと思います。
皆さん今月もおつかれさまでした。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。
続きを読む

本日の相場観


無料メルマガ遂に開始!!株から先物・オプション・CFDまでブログでしか書けない情報もアリ!


[日経平均]
13,677.32 (+463.77)

[出来高]
31億9097万株

[売買代金]
2兆6078億円

[次の新月]
7月8日

[売買シグナル]
騰落レシオ 84.4%
25日乖離率 2.8%
ストキャス 58.3%
RSI 52.3%

[三本新値]
陰転値 12,445.38円
(6月28日 陽転)

6月最終売買日の日経平均は大幅続伸。
6月10日終値13514円を抜き、終値では6月最高値を更新して引けた。
昨年11月から先行上昇し、4.4の異次元緩和発表で天井を付けた不動産セクターの上昇が際立っている。
アメリカの量的緩和縮小、中国の金融問題など懸念もあるが株価は逆行した。
6月はひたすら揉み合いが続いたが、節目を超えたことで上昇に弾みがつくかどうか見極めたい。
本日は空売り銘柄を損切り。曲がったら切る、は徹底したい。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


無料メルマガ遂に開始!!株から先物・オプション・CFDまでブログでしか書けない情報もアリ!


現在 2013年6月27日 16:03

日経平均は大幅反発しました。
上海総合指数が下げ止まり、急落分を奪回する動きとなりました。

日経平均 日足チャート
平成25年6月27日(木)日経平均

最近、値振れの激しい動きが続いていますが良く見るとずっと同じレンジでの動きが続いています。
13700円辺りを超えてこないと、テクニカル的にはアク抜けしたとは言えない感じですね。
上昇と下落を繰り返して居ますが、どちらに抜けるのかに注目です。

ドル円 日足チャート
平成25年6月27日(木)ドル円

一方こちらはドル円の日足チャートですが、現在円安に動いており上値抵抗線にチャレンジしようとしています。
今日は大きく反発した日経平均ですが円安に動いている割りにはやや上値が重いですね。
明日は6月の最終売買日ですが、6月末は割と強いという印象があります。
節目を超えるのかどうかに注目ですね。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


無料メルマガ遂に開始!!株から先物・オプション・CFDまでブログでしか書けない情報もアリ!


[日経平均]
13,213.55 (+379.54)
[出来高]
26億9371万株

[売買代金]
2兆1105億円

[次の新月]
7月8日

[売買シグナル]
騰落レシオ 79.1%
25日乖離率 -0.9%
ストキャス 56.3%
RSI 54.4%

[三本新値]
陽転値 13,514.20円
(6月13日 陰転)

27日の東京株式市場は大幅反発。
大型株中心にしっかりの展開で不動産株の上昇が目立った。
商いは依然として薄く、大幅上昇はしたものの底打ち感はない。
5.23以降、こういった急騰後は勢いが続かず下落に転じる展開が続いた。
明日は6月最後の取引日となるが、上値抵抗線を越えてくるかどうかがポイント。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

管理人の独り言


無料メルマガ遂に開始!!株から先物・オプション・CFDまでブログでしか書けない情報もアリ!


現在 2013年6月26日 16:23

26日の東京株式市場、日経平均は続落となりました。
寄り付き前は米国株上昇、円安と日本株の追い風になる要因が揃っており上昇して始まりました。
しかし上海総合指数が下落を始めると、日経平均もスルスルと下落。
昨日と全く同じ展開になりました。

日経平均日足チャート
平成25年6月26日(水)日経平均

日経平均の日足チャートを見ると、今日25日移動平均線が75日移動平均線を下抜けました。
移動平均線は遅効性があり、ダマシも多いですがトレンドが下に向かっていることは明白。
安値をブレイクしたわけではありませんので、現在は保ち合いですが強くはありません。

マザーズ指数 日足チャート
平成25年6月26日(水)マザーズ日足チャート

こちらは今日11%超も下落したマザーズ指数のチャートです。
ご覧頂くと分かりますが、こちらはまだ25日移動平均線と75日移動平均線はクロスしていません。
高値から41%も調整しているのにも拘わらずです。
しかも今日の下落で直近の安値をブレイクしてきました。

おさらいしておきますが、マザーズ指数は昨年6月に底を付けその後、若干調整はしましたが8月から今年5月まで上昇が続きました。
その間320ポイント付近から1052ポイントまで上昇しましたので上昇幅は実に3倍です。
特筆すべきは4月から5月初旬にかけての上昇で、なんと1ヶ月で約2倍になりました。
日経平均が4月12000円⇒5月24000円になるのと同じですが指数がここまで上昇するのは明らかに異常です。
指数が仕手株の様な動きを見せた訳ですからね(汗)

投機として、過熱状態にあると分かっていて飛び乗るという手法は確かにあります。
私も5.23以前にカジノ関連と言われる新興銘柄に飛び乗りました。
それは5/8でした。しかしその後、思い通りに動きませんでしたから6日後の5/16に損切りしました。
その銘柄は今損切り値よりも20%以上、下落しております。
下値を割っても持ち続けて居れば上がる相場は終わりました。
いつ、トレンドが変わるのかは誰にも分かりません。
こうした急落に備え、やはり損切りは徹底すべきです。
また、自分がどこでエントリーしたのかを客観的に把握しておく必要があります。
しかしマザーズ指数と日経平均を見比べると、今の所日経平均がマザーズ指数の後を追うような動きをしているのが不吉なところです。
警戒はしておくべきでしょう。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

記事検索
簡易実績

ランキング

☟クリックお願いします☆☟ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ




  • ライブドアブログ