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2014年04月

管理人の独り言


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現在 2014年4月30日 15:24

日経平均株価 日足チャート
平成26年4月30日(水)日経平均

祝日中のNY市場は堅調で円相場もやや円安に振れたため、今日の日経平均は一定の反発が予想されました。
しかし、蓋を開けてみると寄り付きこそ強かったものの引けでは殆ど前日比変わらずの動きとなりました。
株高は政策と言われており、14000円付近では買い支えが入るという声もあります。
しかし、株価は上値を買ってくる買い手が居なければ上がりません。
年初から高値切り下げ、安値切り下げの流れが続いていますが、
直近の高値(4/3終値15071円)を抜いてくる展開にならなければ、暫くは停滞感が漂う状況が続きそうです。

マザーズ指数 日足チャート
平成26年4月30日(水)マザーズ

日経平均は辛うじてプラス圏を維持したものの、今日は小型株の軟調な動きが目に付きました。
小型株以外では株式市場の活況度を表す証券株の下落も気になりました。マザーズ指数は年初来安値更新。
弱いと言わざるを得ません日経平均も今は14000円より上をキープしていますが、移動平均線は挙って下向き。
トレンドは弱いと認識して立ち回るべきでしょう。



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【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均]
14,304.11 (+15.88)

[出来高]
20億1962万株

[売買代金]
1兆9094億円

[次の満月]
5月15日

[売買シグナル]
騰落レシオ 95.8%
25日乖離率 -1.4%
ストキャス 58.5%
RSI 50.1%

[三本新値]
陰転値 13,960.05円
(4月16日 陽転)

30日の東京市場で日経平均は小反発。
米株高を受けて買い先行で始まるも、日銀の金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑から商い手控えムードが強まり、次第に上げ幅を縮小。
後場寄り前に発表された日銀金融政策決定会合の結果はコンセンサス通り現状維持。
あまりに素っ気ない声明文に拍子抜けし、日経平均は一時マイナスとなる場面もあった。
しかし、今回は会合前の期待が低く月曜に日経平均が下落していたこともあって影響は限定的。
マイナス圏に沈む場面もあったが一方的に下げる展開とはならず、小幅高水準で揉み合いが続いた。
引け後の黒田総裁の会見や米FOMCをはじめ重要指標が今晩にかけて発表されることも影響したようだ。
好決算を発表した銘柄も、多くは高寄り後に陰線が示現しており先行きに対する不安感が漂っている。
また野村HD<8604>が年初来安値を更新するなど証券株の弱さも目に付いた。

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2014/4/30

助言
その1:
なし



相場状況
その1:
暁です。おはようございます。今日も元気にいきましょう。

■米国株式市場■

NYダウ :16535.37(+86.63)
ナスダック:4103.54(+29.14)

29日の米国株式相場は上昇。
主要企業決算が好感されたほか、30日のFOMCでも既定路線以上の量的緩和縮小は無いとの楽観的な見方から、終日堅調推移。
セクター別では、保険や銀行が上昇する一方、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落。
保険や資産運用のアメリプラズ・フィナンシャル(AMP)が好決算を発表して上昇。
通信大手のスプリント(S)も予想を上回る決算を発表して堅調推移となりました。
一方で、3Dプリンターの3Dシステムズ(DDD)は、予想に一致する決算を発表したものの急落。
旅客機向けインターネットサービスのゴーゴー(GOGO)は、AT&T(T)が同分野に参入するとの報道で売られました。
革製品・アパレルのコーチ(COH)は、予想を下回る決算を発表して軟調推移となりました。
マーケット終了後に短文投稿サイトのツイッター(TWTR)が予想を上回る決算を発表、
業績見通しも概ね予想に一致したものの、時間外取引では大幅下落して推移しています。

■為替■

ドル円は8:04現在102円62銭、ユーロ円は141円73銭です。

■CME日経平均先物(円建て)■

14445円です。

■本日前場の相場観■

30日の東京市場、前場の日経平均は買い先行の展開となりそうです。
29日のNY市場はダウ、ナスダック共に上昇し、ドル円は102円62銭とやや円安。
CME日経平均先物精算値は大証比135円高の14445円。
日経平均は寄り付きから28日の下落分を挽回するスタートとなりそうです。
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル102.65円換算)で、ソフトバンク<9984>、
三井住友<8316>、東レ<3402>、日産自<7201>、ソニー<6758>など全般堅調。
物色の流れとしては、米国市場の流れから保険や銀行といった金融関連セクターへの関心が高まりそうです。
尤も、日銀の金融政策決会合を控えており現状維持がコンセンサスながら、結果待ちで買い一巡後は膠着感が強まる可能性も。
全体相場の膠着感が強まるようなら物色はやはり決算を手掛かりにした個別対応の展開となるでしょう。
決算ではガンホー<3765>がコンセンサスを上回る決算内容で、見直し買いが期待されます。
また、ソフトバンク<9984>は足元で調整が続いていますが、傘下の米スプリントは赤字縮小が好感されて10%超の上昇をみせており、材料視されそうです。

■外資系証券の注文動向■

外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1790万株、買い1960万株、差し引き170万株の買い越し。
4営業日ぶりに買い越し。金額ベースは19億円の売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。

売り(-) : 1790万株 376億円
買い(+) : 1960万株 357億円
-----------------------------------
差し引き: +170万株 -19億円

<セクター別>
売り:商社・保険・石油・空運・その他製品など
買い:鉱業・精密・陸運・情報通信・小売り・鉄鋼・銀行・証券など
交錯:電機・輸送用機器・サービス・機械・化学など

■売買戦略■
日経225先物:寄り付きの時点では静観でお願いします。
個別銘柄:寄り付きの時点では静観でお願いします。

米国株反発、円安で東京市場は寄り付きから買い先行の展開となりそうです。
ただ、日銀会合や今夜のFOMCを控え買い一巡後は膠着感の強い展開を予想。
今回も前回同様特段のサプライズはないとの見方が大勢ですが、市場の注目度は引き続き高いだけに、
何らかの市場に配慮するアナウンスが出てくれば株価に好影響を及ぼす可能性はあります。
日経平均株価の日足チャートは崩れており、節目として意識されそうなポイントとしては25日移動平均線のある14503円。
その上のポイントとしては200日移動平均線のある14662円付近です。
チャート的にはまだ売り優勢の形ですから、戻りは売り、買いは短期の視点で銘柄を選定して参ります。
市況動向を踏まえ、妙味有りと判断しましたら即時助言メールを配信させて頂きますので宜しくお願いします。


■本日の指標■
休場:ベトナム
※日銀展望リポート
※黒田日銀総裁会見
※日銀金融政策決定会合結果公表
※日銀2014年マネタリーベース
前回値 270兆円 - -
08:50 日本3月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
予想値 +0.7% -
08:50 日本3月鉱工業生産指数<速報値>(前年比)
予想値 +7.7% -
14:00 日本3月建設工事受注(前年比)
予想値 +12.3% - -
16:55 独4月失業率
予想値 6.7% -
16:55 独4月失業者数
予想値 -10000 -
18:00 欧州4月CPI(前月比)
予想値 +0.8% -
18:00 欧州4月CPI<速報値>(前年比)
予想値 +1.0% -
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
前回値 -3.3% - -
21:00 南アフリカ3月貿易収支
前回値 +17億ランド - -
21:15 米4月ADP雇用統計(前月比)
予想値 +21.0万人 -
21:30 米Q1GDP<速報値>(前期比年率)
予想値 +1.1% -
21:30 米Q1個人消費<速報値>(前期比年率)
予想値 +1.9% -
21:30 米Q1GDP価格指数<速報値>(前期比)
予想値 +1.6% -
21:30 米Q1PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比)
予想値 +1.2% -
21:30 米Q1雇用コスト指数(前期比)
予想値 +0.5% -
21:30 加2月GDP(前月比)
予想値 +0.2% -
21:30 加2月GDP(前年比)
予想値 +2.5% -
21:30 加3月鉱工業製品価格指数(前月比)
予想値 +0.5% -
21:30 加3月原材料価格指数(前月比)
予想値 +1.0% -
22:00 独ショイブレ独財務相講演
22:45 米4月シカゴ連銀全米活動指数
予想値 56.5 -
27:00 米FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
予想値 0.25% -
27:00 米FRB住宅ローン担保証券(MBS)買入れプログラム
予想値 月間200億ドル -
27:00 FRB米国債買入れプログラム
予想値 月間250億ドル
《決算発表》
大東建託、山パン、キリンHD、コカウエスト、スタートトゥ、野村不HD、コロプラ
イビデン、富士フイルム、ポーラオルHD、小林製薬、TOTO、大和工、大同特鋼
栗田工、富士通、エプソン、アルプス、村田製、日東電工、ヤマハ、ユニチャーム
大和G、野村、東武、小田急、京王、京成、JR東日本、JR西日本、南海電、京阪電鉄
ヤマトHD、郵船、商船三井、川崎汽、JAL、ANA、三菱倉、TV朝日HD、KDDI
関西電、東北電、四国電、九州電、Jパワー、東邦ガス、SCSK、ベネッセHDなど





その2:
2014年4月30日の前引け相場展望です。

■日経平均(前引け)■

14,321.60 (+33.37)円

■出来高

8億9974万株

■格付情報■
[大和証券]
6301 小松製作所
格上げ 3 → 1
目標株価 2300円 → 2700円

[大和証券]
4185 JSR
格下げ 2 → 3
目標株価 1900円 → 1800円

[クレディスイス]
4755 楽天
格下げ Outperform → Neutral
目標株価 1400円 → 1400円

[大和証券]
6954 ファナック
格下げ 2 → 3
目標株価 21000円 → 19500円

[大和証券]
7267 本田技研工業
格下げ 2 → 3
目標株価 4500円 → 3700円

[クレディスイス]
8572 アコム
格下げ Outperform → Neutral
目標株価 470円 → 342円

[クレディスイス]
6506 安川電機
継続 Outperform → Outperform
目標株価 1750円 → 1400円

[三菱UFJMS]
6594 日本電産
継続 Outperfom → Outperfom
目標株価 6750円 → 7400円

[ゴールドマン]
6740 ジャパンディスプレイ
継続 買い → 買い
目標株価 1100円 → 840円

[UBS証券]
6740 ジャパンディスプレイ
継続 Buy → Buy
目標株価 1050円 → 900円

[ゴールドマン]
6752 パナソニック
継続 中立 → 中立
目標株価 1250円 → 1300円

[ゴールドマン]
8697 日本取引所グループ
継続 売り → 中立
目標株価 2100円 → 1950円

[ドイツ証券]
8697 日本取引所グループ
継続 SELL → SELL
目標株価 2070円 → 1740円


■前場の動き■

30日前場の東京市場、日経平均株価は小幅反発して引けています。
米株高を受けて寄り付きから買いが先行しました。
しかし、買い一巡後は日銀会合などを控え伸び悩み展開となり上げ幅縮小。
10時半以降、円相場がやや円高に振れたことも嫌気されたようです。
日経平均とTOPIXは反発していますが、2部指数とマザーズ指数は下落。
個別の動きでは観測報道を上回る1Q営業利益となったガンホーが急騰。トヨタやホンダ、コマツ、京セラなどもしっかり。
午前中の決算発表した銘柄では、5471大同特殊鋼が急落後に値を戻し、上方修正の5464モリ工業は小幅高。
4471三洋化成工業は今期22%増益予想でも下げています。
反応はまちまちですが、売り機会をうかがっているような印象もあります。
セクター別の動きを見ると、証券株の下げがキツく野村HDが年初来安値更新。
先日大幅高したカブドットコムなども大きく値を下げており、株式市場としては嫌な動きとなっています。

■PFについて■

4月30日前場はPF銘柄の新規建て・決済の助言はありませんでした。

2014年4月30日現在、保有しているPF銘柄は

ロックフィールド<2910> 売り 助言時株価 1896円 現値1830円 損切り値1990円

以上となります。

★割り切り注目銘柄★

前場の時点ではありません。

■値上がり銘柄■
2292 SFoods 新高値 1340円
9842 アークランドサカモト 新高値 2068円
3141 ウェルシアHD 新高値 6390円
9603 エイチ・アイ・エス 新高値 2894円
7962 キングジム 新高値 738円

■値下がり銘柄■
3769 GMOペイメントゲートウェイ 新安値 3165円
4185 JSR 新安値 1677円
6798 SMK 新安値 378円
6730 アクセル 新安値 1606円
2413 エムスリー 新安値 1396円

■銘柄動向■

33業種中、18業種が上昇。
上昇率上位5業種は(1)輸送用機器、(2)不動産、(3)空運、(4)医薬品、(5)電気ガス。
下落率上位5業種は(1)証券、(2)その他金融、(3)サービス、(4)ゴム製品、(5)非鉄金属。

■後場の展望■

寄り付き前の状況からしても弱い動きとなっています。
今回は日銀会合前に上昇せず、逆に弱い動きとなっているためサプライズが出れば短期急騰する可能性もあります。
ただ、現在の状況を鑑みると追加緩和の可能性は低いと見て良いでしょう。
2月の日銀会合のように補足的な材料が出るかも知れませんが、その場合急騰したとしても持続性はないとみます。
後場の東京市場は日銀会合の結果を受けた為替と先物主導の動きとなりそうです。
ただ、円安・米国株高でこの動きですから日銀会合とFOMCで大きな材料が出なければ上値の重い展開は続きそうです。
決算発表を控えている銘柄が非常に多く、連休とイベント前で動きにくい局面ですが、
トレンドは崩れて居るという点を踏まえて売り買い両方の視点で銘柄を選定して参ります。
市況動向を踏まえ、妙味有りと判断しましたら即時助言メールを配信させて頂きます。






その3:
2014年4月30日の暁レポートです。

■日経平均(大引け)■

14304.11円(+15.88円/+0.11%)

■売買高■

20億1962万株(東証1部概算)

■売買代金■

1兆9094億円(東証1部概算)

■相場日報■

30日後場の日経平均株価は小反発。
前場は米株高や円安を好感して買いが先行しましたが、日銀会合を睨んで上値は重く上昇幅は限定的でした。
後場寄り付きからは売り物がちとなり、一時小幅安に転じたあと、急速に切り返す場面がありました。
日銀が金融政策の結果は現状維持となりましたが、株価指数先物にヘッジ目的で売っていた短期筋の買い戻しが観測されています。
その買い戻し一巡後は先物にまとまった売り物が出て、午後1時には、この日の安値となる12円54銭安まで軟化する場面もありました。
しかし、その後は根強い買いに支えられプラス圏をなんとか維持して引けています。
指数ごとの動きを見るとマザーズ指数、2部指数、ジャスダック指数は下落しており、小型株から大型株に資金が流れたようです。
東証1部の出来高は20億1962万株、売買代金は1兆9094億円。
騰落銘柄数は値上がり753銘柄、値下がり919銘柄、変わらず136銘柄。
業種別では、野村証券が目標株価を引き上げたJR東海<9022>や、
5月1日のFTSE指数算入に伴う思惑買いが指摘された西武HD<9024>などの陸運株が上昇し、値上がり率トップ。
JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株や武田薬<4502>、アステラス薬<4503>などの医薬品株、キッコーマン<2801>、JT<2914>などの食料品株も堅調。
東ガス<9531>、中国電<9504>などの電気ガス株も値を上げました。
半面、野村<8604>、KABU.C<8703>などの証券株に売りが継続。
麻生太郎金融相が金利規制について「現時点で政府として直ちに改定する気はない」と述べ、
アコム<8572>、アイフル<8515>、アプラスF<8589>などのその他金融株も軟調。
郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、ブリヂス<5108>、洋ゴム<5105>などのゴム製品株や、
15年3月期に連結営業利益27.4%減見通しのオリエンタルランド<4661>や、楽天<4755>などのサービス株も値を下げています。
なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が上昇しています。


■PFについて■

4月30日はPF銘柄の新規建て・決済の助言はありませんでした。

2014年4月30日現在、保有しているPF銘柄は

ロックフィールド<2910> 売り 助言時株価 1896円 現値1826円 損切り値1990円

以上となります。

■値上がり銘柄■
3648 AGS 新高値 898円
現在値 898円 前日比 +150円 +20.05%

8289 OLYMPICグループ 新高値 942円
現在値 922円 前日比 -13円 -1.39%

2292 SFoods 新高値 1372円
現在値 1363円 前日比 +49円 +3.73%

9842 アークランドサカモト 新高値 2068円
現在値 2025円 前日比 +2円 +0.10%

3141 ウェルシアHD 新高値 6390円
現在値 6170円 前日比 +50円 +0.82%

■値下がり銘柄■
3769 GMOペイメントゲートウェイ 新安値 3160円
現在値 3180円 前日比 -215円 -6.33%

4185 JSR  新安値 1668円
現在値 1675円 前日比 -36円 -2.10%

6798 SMK 新安値 378円
現在値 380円 前日比 -22円 -5.47%

8624 いちよし証券 新安値 1202円
現在値 1217円 前日比 -44円 -3.49%

2440 ぐるなび 新安値 1315円
現在値 1327円 前日比 -26円 -1.92%


■業種別動向■

東証33業種のうち上昇は18業種。
上昇率上位5業種は(1)水産・農林業、(2)空運、(3)医薬品、(4)電気ガス、(5)食料品。
下落率上位5業種は(1)証券、(2)その他金融、(3)ゴム製品、(4)海運、(5)その他サービス。

■個別銘柄で上昇が目立ったのは

*牧野フライス<6135> 760 +76 場中に決算発表、前期の大幅上振れ着地にサプライズも。
*エンプラス<6961> 5870 +560 決算と同時に発表した自社株消却を買い材料視。
*アルプス<6770> 1156 +68 前引け後に決算発表、今期は市場想定以下だが保守的ガイダンスは想定線。
*新家工業<7305> 164 +9 大引けにかけて上昇も特に目立った材料は観測されず。
*合同製鐵<5410> 144 +6 今期の営業損益は大幅に黒字転換見通しとなり。
*SCSK<9719> 2696 +111 場中に決算発表、今期増益見通しや増配を評価へ。
*山洋電気<6516> 689 +28 先週の決算で発表した今期業績見通しをあらためて買い材料視。
*チムニー<3178> 2502 +184 値動きの軽さから短期資金の値幅取りの動きが依然活発化。
*東芝テック<6588> 667 +49 想定以上の好決算発表や大幅な増配計画を評価へ。
*タダノ<6395> 1421 +70 前期決算は市場予想を上振れ着地、中期計画も高評価。
*ワコム<6727> 669 +32 本日決算発表予定で期待感などが先行の展開か。

・・・など。

■一方、個別銘柄で下落が目立ったのは

*トクヤマ<4043> 296 -28 前引け後に決算発表、今期の2ケタ減益見通しを弱材料視。
*ディップ<2379> 2265 -213 短期的な過熱感からスピード調整の動きにも。
*JVCケンウッド<6632> 216 -20 今期の純利益予想は低水準にとどまり。
*星光PMC<4963> 1224 -93 材料株が全般上値重い中で直近リバウンドの反動も。
*山陽特殊鋼<5481> 398 -27 場中に決算発表、前・今期ともに市場予想下振れ。
*新日本科学<2395> 810 -50 もみ合い下放れで見切り売り優勢に。
*スタートトゥ<3092> 2139 -130 引け後の決算発表を控えて換金売りが先行。
*アルパイン<6816> 1221 -69 前引け後に決算発表、今期は2ケタの減益見通しに。
*日本トリム<6788> 3600 -570 引き続き、変異遺伝子検出キットの成長期待後退をマイナス視で。
*アコム<8572> 357 -36 クレディ・スイスでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。
*中電工<1941> 1476 -138 今期経常利益は前期比半減の見通しで。

・・・など。

■総括・来週の相場■

寄り付き前の状況からもう少し強含む展開になるかと見ていましたが、上値は重いです。
救いは売買代金が多少増えている点でしょうか。決算がピークアウトするまではもみ合いが続きそうです。
好決算・好業績予想の銘柄は素直に買われるものも目立ちますが、市場コンセンサスに届かず売られる銘柄も多く、
今のところ決算に指数押し上げ効果は期待しづらいと見た方が良いでしょう。
なお、日銀が30日に発表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では16年度の消費者物価指数(CPI)を今回初めて明らかにしました。
同CPIの上昇率の中央値は、消費税率引き上げの影響を除き、前年度比プラス2.1%。
「物価の先行きについて見通し期間の中盤頃に2%程度に達する可能性が高い」との見解です。
また、経済情勢については、物価変動を差し引いた実質の国内総生産(GDP)の前年度比伸び率を、16年度1.3%増、15年度1.5%増、14年度を1.1%増と想定。
13年度は2.2%増と1月時点の2.7%から引き下げました。
今後の金融政策については、2%の物価上昇率に向けて「必要な時点まで『量的・質的金融緩和』を継続する」とこれまでと同様の考えを繰り返しました。
結果はコンセンサス通りで黒田総裁の会見後に円相場、指数先物に大きな動きはありません。

なお、17:58現在、日経平均先物は夜間取引で14290円と現物指数とほぼ変わらない水準で推移しています。
日経先物は現物引け後から先物大引けの10分間で下げ幅を拡大したため、反発していますが上値は重いようです。
欧州市場は変わらず~小幅安の展開。昨日大きく上昇した反動から下げる指数が目立っています。
今夜は米FOMCですが、結果まちでNY市場も東京市場同様に伸び悩む展開が予想されます。
ただ、FOMCの結果を受けて更に上昇が続くようなら警戒感は後退するでしょう。
本日の東京市場が昨日のNY市場の動きを好感したのは寄り付き直後に止まりましたから、
NYダウが史上最高値を更新するか、ドル円が103円台まで円安に振れるといった材料が無ければ引き続き膠着感の漂う動きとなりそうです。
今週末は米雇用統計、その後は4連休ですからそれも致し方ないといったところでしょう。
明日の東京市場も本日引け後に出た決算発表を踏まえ、個別物色中心の展開となりそうです。
日経平均のチャートは完全に崩れており、トレンドを見るなら売り優勢の形です。
ただ今週末の米雇用統計で米労働市場の順調な回復が確認できれば、FRBによる事実上のゼロ金利解除の時期の前倒し期待が高まり、
米国長期金利が上昇し、日米金利差拡大、ドル高・円安、日経平均上昇…という展開になる可能性もあります。
もしそうなるようなら反発狙いの買いでエントリーしていこうと考えております。
力強い反発が見られるまでは売り優勢の状況が続くと見ていますが、ボラティリティが大きい相場ですので慎重に銘柄選定して参ります。
市況動向を踏まえ、妙味ありと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きますので宜しくお願いします。
まえ、妙味ありと判断した場合は即時助言メールを配信させて頂きますので宜しくお願いします。


本日の大引け後の内容をまとめておりますのでご覧下さい。
日経平均株価   14304.11円(前日比 +15.88円)
大証225先物   14220円(前日比 -90.00円)
TOPIX      1162.44P(前日比 +1.70)
JQ平均      1954.08(前日比 -8.86)
マザーズ指数    697.34(前日比 -14.16)
東証売買代金        1.63兆円
騰落レシオ         95.8%
25日乖離率 -1.4%
ストキャス 58.5%
RSI 50.1%
陽転値            13,960.05円(4月16日 陽転)

本日は以上となります。ご覧頂きありがとう御座います。











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現在 2014年4月28日 15:12

28日の日経平均株価は反落しました。ただ、一方的に下げる展開とはなっていません。
30日の日銀会合、FOMC、そして決算発表などを控え、結果を見極めたいといったところでしょう。

日経平均株価 日足チャート
平成26年4月28日(月)日経平均株価

日経平均の日足チャートは五日線を割り込み、短期的には完全に崩れています。
移動平均線は上から順に75日移動平均、25日移動平均 5日移動平均。
移動平均線の向きは25日移動平均線が唯一横ばいと言えるレベル。
75日移動平均線と5日移動平均線は完全に下向きです。
中期トレンドの判断基準となる75日移動平均線が下を向いている以上、トレンドは弱いと言わざるを得ません。

直近で75日移動平均が今と同じように下を向いていた時期は昨年8月下旬から9月初旬まででした。
今年は3月の中旬から1ヶ月以上、75日移動平均線下向きの状況が続いています。
ただ、崩れたところから短期的に急上昇する展開が続いているため、空売りも非常にやりにくい相場です。
チャートは難儀なもので一番右端のローソク足一本の形で、全然印象が変わってきます。
上昇しそうでも過熱感があるところでは冷静に利益確定しておいた方が良いでしょう。
(全体相場と逆行して強い上昇トレンドが続いている銘柄などは別です)

過熱感を判断するのに有効なオシレーター系指標ではストキャスティクス、RSIなどがありますが、
他には空売り比率なども判断材料として有効です。
今年に入ってからの空売り比率を少し見てみたいと思います。

2013/12/30…26.4%
1/6…30.4%
1/8…27.6%
2/5…34.1%
3/7…29.7%
3/20…32.8%
4/4…30.4%
4/28…35.1%

空売り比率は30%を超えればかなりの高水準と言われています。
しかし、今年に入ってから30%以上の水準が常態化しているため30%で高水準と単純に考えない方が良いでしょう。
注目は昨年末から今年初頭の動きです。
昨年の大納会の時点で空売り比率は26%弱でした。
ところが1/6の大発会は大納会の余韻を一気に冷ます大幅下落で市場が緊迫しました。
この時にヘッジ狙いの売りがかなり入ったようで大発会から空売り比率は30%を超えました。
ところがところが、1/8に大きく反発すると
「やっぱり大発会の下げは年末連騰の反動だったか」と安堵したか、すぐに27%まで縮小しています。

高値安値のポイントとなる日の空売り比率を抜粋しましたが、
今の傾向として空売り比率が20%台後半~30%前半にあるときは過熱気味のようです。
逆に32%台後半から上になると、悲観がやや過ぎると見た方が良いでしょう。
今日の空売り比率は35%を超えており、空売り比率だけを見るならやや悲観が過ぎるかなという印象です。
FOMCや日銀会合の結果次第では、またまた空売りの買い戻しを巻き込んで短期急騰するかも知れません。
こんな状況では大きなリスクは取れませんし売買代金が低下するのも仕方ありませんね。


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本日の相場観


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■日経平均      14,288.23(-141.03)
 
■東証1部出来高    17.45億株

■東証1部売買代金   1.63兆円
 
■日経平均先物    14,310(-150)
 
■TOPIX        1,160.74(-9.25)
 
■騰落        上昇447/下落1,263
 
■日経JQ       1,962.94(-11.02)
 
■ドル円       102.28 



28日の東京市場、日経平均株価は反落。
前週末の米株安や円高を嫌気して、朝方から軟調に推移。
売り先行後は下げ幅を拡大する場面もあったが、下げ止まると10時以降は終始揉み合いが続いた。
一段と売り込む動きは見られないものの、押し目買いも入らず日経平均は上下100円内の小動き。
あすが休場で30日には日銀金融政策決定会合を控え売買手控えムードは強く、指数の動きは限定的。
個別では、市場予想を下回る今期見通しのホンダが軟調。
半面、15.3期は減益見通しながら自社株買い発表が好感されたNTTドコモ<9437>が4%超上昇しているほか、
14.3期の内容が市場予想を下回ったコマツ<6301>がプラス圏で推移するなど、
決算が決して良い着地やガイダンスではない銘柄の中にも株価はしっかりのものも。
東京市場はイベント前のうえ連休を控えており、さらに決算発表が相次ぐ。
外部環境や円相場の流れに変化が無ければGW中は個別物色が先鋭化しそうだ。




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