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2014年08月

管理人の独り言


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現在 2014年8月29日 15:30

日経平均株価 日足チャート
平成26年8月29日(金)日経

29日の日経平均株価は続落となりましたが、下げ幅を縮小。25日移動平均線割れは回避されました。
恐らく、今日も日銀がETFを買ってきたと思いますが、7月にも下落局面で同じような動きが見られました。
下げそうで下げない・・・みたいな感じですね。
一方、異様に強いのがこちら。

東証2部指数 日足チャート
平成26年8月29日(金)2部指数

東証2部指数です。
今日も全市場の売買代金ランキング2位に2部銘柄ソディックがランクインしていましたね。
2部指数は本日もしっかり上昇。非常に強いです。日経平均のチャートと並べてみましたが、その差は歴然。
月足も比べてみましょう。

日経平均株価 月足チャート
平成26年8月29日(金)日経月足

東証2部指数 月足チャート
平成26年8月29日(金)東証2部指数月足

少し見づらいですが、日経平均株価と2部指数の1999年からの月足チャートを並べてみました。
(拡大して頂くと見やすくなると思います。)
基本的なモメンタムは良く似ているのですが、当然動きは微妙に違います。
まず、ITバブルが弾けた2000年以降の調整局面ですが、日経平均が陰線を引いて調整を始めたのが2000年4月から。
対して東証2部指数が陰線を引いて調整を開始したのが2000年3月。2部指数の方が若干早く天井を付けています。

次に2003年から2007年までの上昇相場ですが、日経平均株価は2007年に付けた天井は18000円弱。
ITバブルの天井20000円には遠く及びませんでした。
翻って2部指数を見てみると、日経平均同様2003年から上昇が始まったものの天井を付けたのは2006年1月です。
上昇が続いた期間は日経平均よりも1年以上短く、天井を付けるまでの期間は短かったですね。
2006年1月以降はリバウンドする局面もなく、揉み合いの場面はありましたが一貫して下落しています。
ただ、上昇期間は短かったのですが2部指数は2006年1月の天井で5531という値を付けています。
これは2000年3月に2部指数がITバブルの天井でつけた3116を77.5%も上回っています。

印象的なのは2004年の動きなのですが、2014年の今と非常に良く似た動きになっています。
2004年~2005年にかけて日経平均は揉み合いのレンジ相場が続きました。
2004年1月から続いたレンジを上放れたのは2005年8月ですから約1年半レンジ相場が続いたことになります。
2004年、2部指数も揉み合いが続いた時期はありましたが、正味10ヶ月程度。
動きの少ない主力市場に辟易した資金が2部指数に流れ込んだとみて良いでしょう。
これは、今と同じ展開ですね。
これは過去の話ですから、今回はどう動くか分かりません。
ただ、ボラティリティの大きな2部指数が2006年に付けた高値を越える可能性はあると思います。
2部指数は日経平均より先行して天井を付ける傾向があるようですから、2部指数がへたった場合はサインとして警戒して
おいた方が良いでしょう。


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商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均]
15,424.59 (-35.27)

[出来高]
20億5937万株

[売買代金]
1兆8052億円

[次の満月]
9月9日

[売買シグナル]
騰落レシオ 100.0%
25日乖離率 0.2%
ストキャス 65.8%
RSI 68.6%

[三本新値]
陽転値 15,618.07円
(8月5日 陰転)

29日の東京市場、日経平均株価は小幅続落。
CME日経平均先物が下落しており、寄り付きはサヤ寄せする形で寄り付きから売り先行のスタート。
序盤は小幅安で揉み合いが続いたが、売りものがちになり前引けにかけて下げ幅を拡大した。
後場寄りは下げ幅を縮小して始まると、押し目買いも入ったようで大引けにかけて下げ幅を縮小。
ただ、15440円から上になると買いの手は止まり、プラス圏に浮上する場面はなかった。
月末の整理売りとドレッシング買いが交錯したようだが、下げ局面ではやはり官製相場の匂いが漂う。
膠着感が漂うなか、個別材料株物色は活発で本日はマグネシウム電池の6937古河電池がストップ高。
また新しいテーマが浮上した。5121藤倉ゴム工業も連想買いで上昇。
半面、デング熱を材料に急騰した4998フマキラーは急落しており、短期資金の動きは早い。

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現在 2014年8月28日 16:16

Yahoo!ファイナンスに投資の達人というコーナーがあります。

この戸松信博さん、凄いですねー。勝率:94%(16勝1敗)です。
尊敬しちゃいます。では早速助言した日とチャートを見ていきましょう。

8月27日予想 6307 サンセイ日足チャート
平成26年8月28日(木)6307サンセイ

8月26日予想 2903 シノブフーズ日足チャート
平成26年8月28日(木)2903シノブフーズ


8月21日予想 7636 ハンズマン日足チャート
平成26年8月28日(木)ハンズマン

8月12日予想 6276 ナビタス日足チャート
平成26年8月28日(木)ナビタス

8月4日予想 3020 アプライド日足チャート
平成26年8月28日(木)アプライド

チャートを全部載せてみました。
見づらいですが、急騰して上ヒゲを付けている日が全ての銘柄の助言日(予想日)です。
板を見て貰えば分かりますが、全ての銘柄は流動性が低く、ちょっと買いが入れば急騰する銘柄ばかり。
寄り付き前に助言し、引けで始値よりも株価が上がっていれば「勝ち」になるようです。

割愛しましたが、分足をみると皆寄り付き直後に急騰しています。
上髭のてっぺんで掴んだ方もいらっしゃるということです。
これで勝率90%超って、ちょっとふざけていますね(汗)

こんな板の薄い銘柄に影響力のある人間が買い予想を出すなんて相場操縦といって差し支えありません。
有料サイトでもありませんし、皆が見れるサイトですからね。
しかし、投資の世界は自己責任ですから、損失が発生した場合は予想を見て買った人が悪いという事になります。
世の中、そんなに甘い話はないということですね。
偏った勝率にはこういったウラがあるというケースが多いです。
極端な話、損切りせずに利益確定さえしていれば勝率は100%ですからね。
何事も鵜呑みにせず、自分の頭でしっかりと考えなければなりませんね。

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本日の相場観


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[日経平均]
15,459.86 (-74.96)

[出来高]
20億3049万株

[売買代金]
1兆6316億円

[次の満月]
9月9日

[売買シグナル]
騰落レシオ 106.1%
25日乖離率 0.4%
ストキャス 77.1%
RSI 80.7%

[三本新値]
陽転値 15,618.07円
(8月5日 陰転)

28日の東京市場、日経平均株価は反落。
27日の米国株はまちまちとなったが、CME日経平均先物は小幅に下落しておりサヤ寄せする形で寄り付きから売り先行。
寄り付きから為替相場が円高に振れたこともあって、下げ幅を拡大。
6143ソディックが高値から一気に300円下落するなど、短期筋の逃げ足も速くなり、さらに警戒感が高まった。
ソニーの新規参入が話題の無人飛行機関連では、2667イメージ ワンがストップ高。
他には都内でもデング熱感染者が出たため、4998フマキラーもストップ高。
建設関連では9621建設技術、プラント工事の1966高田工業などがストップ高。
半面、2121ミクシィが大幅下落し、先週一貫して上昇を続けた3652DMPも大幅続落と短期資金の動きは早い。
本日はETFをPFに組み入れ。

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現在 2014年8月27日 15:58

日経平均株価 日足チャート
平成26年8月27日(水)日経平均

日経平均株価は反発しました。
後場に入った時点でズルズル下げるような展開もあるかと思いましたが下げませんねー。
主力大型株は冴えませんでしたが、ファーストリテイリング、ソフトバンクの上昇も効いて小幅反発。

本日も2部銘柄のソディックが全市場の売買代金ランキング2位。
1位はミクシィ、3位は熊谷組と完全に短期資金は材料株に流れています。
このまま急落せずに高値更新する展開もないとは言えませんが、
やはりここは積極的に買いポジションを抱えるタイミングではないと思います。
慎重なスタンスは継続で。



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