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2014年10月

管理人の独り言


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現在 2014年10月31日 16:40

いやー今日は絶句してしまうような相場となりました。
後場にまさかの追加緩和発表で激震。
予想だにしないイベントが発生したときほど、マーケットの動きは大きくなると言う見本の様な相場でした。

日経平均株価 日足チャート
平成26年10月31日(金)日経平均

日経225指数先物は10月17日に一時14370円まで下落しましたが、2週間足らずで16500まで上昇。
実に底値から2000円以上、上昇した事になります。
日経平均も一気に年初来高値を更新。過熱感も指摘されるなかでの高値更新です。
何が起こるか分からないという意識は常にもって置かねばなりませんね。
ただ、10月中旬の下落局面でこの展開を予想した市場参加者は皆無でしょう。

マーク・ティアー氏が投資家への手紙で“投資とは「未来に対処すること」である”と仰られていましたが、けだし至言です。
人生同様、何かが起こればその先のシナリオも変わってしまうのが相場の世界です。
自分の相場観や思い込みに縛られてしまい、変化を侮ると大損失に繋がりかねません。
幾ら考えても読めないのが相場ですが、これまで想定していた年末までのシナリオは一旦変更せねばなりません。
連休中は今後考えられるシナリオを考察し、戦略を練りたいと思います。




●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均]
16,413.76 (+755.56)

[出来高]
40億1278万株

[売買代金]
4兆1982億円

[次の満月]
11月7日

[売買シグナル]
騰落レシオ 81.3%
25日乖離率 5.6%
ストキャス 94.2%
RSI 64.8%

[三本新値]
陰転値 15,388.72円
(10月27日 陽転)

31日の東京市場、日経平均株価は大幅続伸。
GPIFに関する報道で朝方から大幅高スタートとなったが、後場さらに日銀の追加金融緩和発表でブースト。
大半が予想していなかった追加緩和発表でパニック買いの様相となった。
為替も1ドル=111円台とビビッドに反応しており、恩恵の大きい金融不動産セクターが大幅高。
足の早い8515アイフル、4321ケネディクスの他、8802三菱地所までもが16%の急騰を見せた。
日経平均は800円を超える上昇で、一気に年初来高値を更新。
きのう30日の空売り比率は36.7%まで上昇しており、売り方の買い戻しも上昇に寄与したようだ。
きょうは追加緩和を考慮しPF銘柄の買い助言をさせて頂いた。

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現在 2014年10月30日 15:37

きょうはJQ上場の石山Gateway<7708>に粉飾決算の疑いで強制調査という報道が出ました。
石山Gatewayは取引停止。

石山Gateway<7708> 日足チャート
平成26年10月30日(木)石山

なぜか報道が出る直前まで石山Gatewayの株価は急騰していました(笑)
一昨日28日付けの日経産業新聞で「新潟・茨城でバイオマス発電参入」と報じられたことが材料視されていたようです。
値動きの大きい小型株だけに山っ気のある個人投資家の方も多く参戦していたのではないでしょうか?
今はスマホのアプリランキングが上昇しただけで株価が急騰するような相場ですからね。
きょうは11時半以降売買停止になったため、株価は前引け時の99円となっています。
ただ板を見ると特売りで62円ストップ安気配となっており、取引再開されて寄りつくのは数十円でしょう。
仮にデイトレだったとしても、昼休み中にこうした材料が出れば逃げられません。
デイトレであっても極力焦臭い銘柄は避けた方が賢明でしょうね。
先日、ネット記事で焦臭い話の出たエナリス<6079>も石山Gatewayに即発されS安となりました。

エナリス<6079> 四季報
平成26年10月30日(木)エナリス四季報

石山Gateway<7708> 四季報
平成26年10月30日(木)石山四季報

2社の今秋号の四季報会社情報を並べてみました。
エナリスに関しては実態不明の売掛金先「テクノ・ラボ」が問題視されていました。
所在地に明確な会社らしきものがないらしく、怪しさプンプンというわけです。
ネット記事で石山Gatewayとも取引があると書かれていましたが、
四季報を見ると、石山Gatewayの四季報の右下再下段の【販売先】のところに確かにテクノ・ラボと明記されています。
四季報CD-Rには文章検索といって打ち込んだ文章が含まれている企業をスクリーニングしてくれる機能があるのですが、何故か販売先は対象に含まれないようで“テクノ”で検索をかけても石山Gatewayがスクリーニングされませんでした。
東洋経済さんには是非、改善して欲しいですね。

しかし、石山Gatewayは四季報の見出し【連続黒字】、エナリスは四季報の見出し【急成長】って・・・。
安易に四季報の見出しを信じることは出来ませんね。
営業キャッシュフローがマイナス続きの会社は倒れる危険性がありますから、
短期的な値動きに乗じるにしても、全力投資は避けることをお勧めします。
今回のように昼休み中に材料が出た場合はデイトレードと言えど逃げられませんからね。



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[日経平均]
15,658.20 (+104.29)

[出来高]
27億9585万株

[売買代金]
2兆7740億円

[次の満月]
11月7日

[売買シグナル]
騰落レシオ 79.9%
25日乖離率 1.0%
ストキャス 93.2%
RSI 52.8%

[三本新値]
陰転値 14,738.38円
(10月27日 陽転)

30日の東京市場、日経平均株価は大幅続伸となった。
注目されたFOMCは雇用市場に関して若干“タカ派”と判断されたようで29日の米国株は小幅下落。
しかし、為替相場はドル高円安に振れたため、これを好感して指数先物は上昇。
日経平均株価は寄り付きから買い先行のスタートとなった。
17日に底値を付けた後、既に1000円以上上昇しているため、買い一巡後は膠着相場も予想されたが終日強含み。
業種別で不動産、その他金融、銀行などが強含んでおり、どうやら日銀会合への期待もあるようだ。
半面、ミクシィ、ガンホーといった新興市場を牽引する銘柄が軟調。
さらに、JQ銘柄の石山Gatewayに粉飾決算の疑いで強制調査が入ったという報道で、新興市場は雰囲気が悪化。
石山Gatewayは売買停止、足元で焦臭い噂の出ていたエナリスもS安。マザーズ指数とJQ指数は下落している。
上昇が続くが、きょうはソフトバンクとファーストリテイリングの2銘柄が日経平均を約56円嵩上げしており、
月末の帳尻合わせ的な印象も否めない。
警戒すべき水準ではあるものの、踏み上げ的な上昇が続く展開も想定して立ちまわりたい。
今日は売り銘柄を1銘柄返済(利益確定)


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現在 2014年10月29日 16:04

日経平均株価 日足チャート
平成26年10月29日(水)日経平均

29日の日経平均は寄り付きから大幅上昇し25日線と75日線を越えてきました。
ただ、売買代金はそれほど膨らんで居ません。
また、このところ昼休みや引け後の先物がヤケに大きく動きます。
きょうは寄り付き前のCME日経平均先物は左程上昇していなかったのですが、
寄り付き後に一気に上げ幅を拡大する展開となりました。

正直、この先どう動くのかは消費増税との兼ね合いもありますし全く分かりません。
先週分の裁定買い解消が話題になりましたが、需給が好転したのは確かです。
昨年は11月初旬から年末にかけて先物主導で一気に年末高値を更新しました。
ああいう展開がないとも言えません。
ただ、年初からの急落を見ても分かるように、そういう上昇は後々の反動もきつくなります。
その点はしっかり認識しておきたいですね。

ラジオ・ネット等でのアナリストや株式評論家の意見を聞いていると、
個人的な印象では九割の方が底打ちしたと判断しているようです。
「崩れたとしても10月17日の安値を割る場面はないだろう」という論調ですね。
私は強気でも弱気でもありませんが、相場が多数の意見通りに動く事は滅多にありませんので警戒はしています。
もし、FOMC通過後に上昇の勢いを増すようなら、行き過ぎる可能性も出てくるとみていますが、
流れを見ながら対処していきたいと考えています。


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