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2014年12月

管理人の独り言


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現在 2014年12月30日 16:00

2014年もアッという間でしたね
大納会の本日は保有銘柄のうち1銘柄を決済しました
17日の独り言でREIT指数が調整の兆しを見せているため、平和REITを決済助言したと書きました。
しかし、REIT指数はソコが底!状態で見事に反転
その為、これは強い!と見て先日再度REIT銘柄を買い助言させて頂きました。

野村オフィス<8959> 日足チャート
平成26年12月30日(火)野村REIT

買い助言したのは黄色い丸で囲った26日、567000円の時でした。
決済助言したのが593000円辺りでしたから率にして約4.6%の利益
別に大した利益ではありませんが、コツコツこういった利益を積み重ねつつ、
時折ホームランが出れば・・・と思います

さて、きょう大納会の日経平均は掉尾の一振とはなりませんでした。
来年に向けて少し後味の悪い大納会でしたね(汗)

日経平均株価 日足チャート
平成26年12月30日(火)日経平均株価

日経平均の日足チャートを見ると、先安感の強い形状
会員の方にもメールでお伝えしたのですが、周りが皆強気で自分も強気の時が一番要注意ですね
保有中の銘柄は幸い無傷ですが、こういったことはいつでも起こり得ると割り切って臨まねばなりません。
ただ、チャートを見ると先安感は強いものの東京市場は5連休ですし、どうなるかは分かりません。
先程、17日の独り言の話をしましたが調整しそうでしない・・・そんな事は日常茶飯事です。
REIT指数も先安感の強い形状から、一気に高値更新しましたし
先読みは出来ないと割り切って動きに適宜対処していくしかありませんね

日経平均株価 月足チャート
平成26年12月30日(火)日経平均月足

日経平均の月足チャートでは12月は陰線となりました。
実線の部分よりも上下の髭が大きく、気迷いを示す形状です。
思えば2014年は大発会も急落しましたし大納会も大幅安でした。
それが象徴するかのような大荒れの相場でしたね
2013年末の2014年予想は高いという声が大半でしたが、10月31日の追加緩和がなければ日経平均は恐らく高くても16000円程度だったのではないでしょうか?
この時期、2015年の株価予想を良く聞かれるのですが正直言って全く分かりません(笑)
敢えて予想するとすれば米国株が大崩れしない限り、中長期の上昇トレンドは続くのではないでしょうか?
ただ、それでも今年初頭のような大きな調整は間違いなくあると思います。
天底を当てるのは不可能ですから、売買の根拠に基づいて対処していくのみ・・・ですね
2014年はお世話になりました。会員の方、ブログをご覧頂いた方に御礼申し上げます。
ありがとうございました2015年も共に精進して参りましょう


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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30日の東京市場、日経平均株価は続落。
欧米株はまちまちでCME日経平均先物は小幅に上昇していたが、寄り付きから売りが先行。
小幅安で寄りついた後はジリジリと下げ幅を拡大する展開となった。
きのうは国内でエボラ感染疑いの男性が出たという報道を切っ掛けに急落する場面があった。
検査結果が陰性に終わったことで一定の戻りを試す展開も予想されたが、手仕舞い売りが上回った。
掉尾の一振が散々煽られた割に冴えない動きとなったことで、
先週から買い込んでいたホルダーも投げたようだ。
2014年最後の売買となったきょうは1銘柄を決済。(利益確定)
大きな値幅は取れなかったものの、12月のPF銘柄は7連続の利食い決済。
終わりよければ全てよしというが、投資・トレードはこの先も続く。
来年も本年同様大荒れの展開が予想されるが、研鑽あるのみ。
皆様、よいお年をお迎えください。


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現在 2014年12月29日 15:49


日経平均株価 日足チャート
平成26年12月29日(月)日経平均株価

掉尾の一振へ期待が高まっていた東京市場ですが、きょうは大荒れとなりました
日経平均は後場から崩れ始めると一時300円近く下げる場面も。
12月17日以降、急激にリバウンドしましたが、
24日以降はクリスマスで海外市場が休場ということもあってベタ凪相場が続いていました。
こういった膠着相場がどちらかの方向に向かって放れたときというのは暫く荒れる傾向が多いです

しかしエボラが売り仕掛けの材料になるとは、全く以て予想外でしたね~(汗)
10月にエボラ感染者が米国で出た際、短期的に大きく調整しましたが結局、NYダウはご覧の通り。

NYダウ 日足チャート
平成26年12月29日(月)NYダウ

日経平均とは違い、史上最高値付近で12月調整する前の水準を上抜けています
結局、エボラは売り仕掛けの材料にされたという印象しかありません。
こうして日経平均とNYダウの日足チャートを並べてみてみると、上がるも下がるも米国株次第といえます。
NYダウ、非常に強いですが足元は連続上昇しているものの上髭が目立ちますね。
きょうの東京市場もそうでしたが、切っ掛け次第で相場のムードは一変します。
ただ、8月以降、イラク空爆承認、エボラ出血熱、原油安、ルーブル安など色々な材料で調整する場面があったものの結局は高値更新してきたのも事実。押し目は買いで良かったと言う事になります。

今は下がれば問答無用で押し目買いが入る状況で、1月のような急落は想定し難いです。
事実、先々週は海外投資家が1兆円超売り越しているにも拘わらず日本株は週足ベースで上昇しました
ただ、「下がらないだろう」という油断は禁物。
2015年も恐らく2013年、2014年同様、大荒れの場面は必ずきます。
そこで致命傷を負わないような運用を心掛けたいと思います


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本日の相場観


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[日経平均]17,729.84 (-89.12)
[出来高]19億3247万株
[売買代金] 1兆7966億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   110.3%
25日乖離率      1.2%
ストキャス    94.4%
RSI           46.1%
三本新値]陰転値 17,099.40円
(12月19日 陽転)


29日の東京市場、日経平均株価は反落。
米株高と円安を受けて寄り付きは買い先行で上昇して始まったものの、
連休前で売り物に押され、前場は引けにかけてジワジワと上げ幅を縮小する展開となった。
後場は昼休み中に225先物が下げ幅を拡大したため、マイナス圏からのスタートとなった。
その後、東京都内で日本人男性のエボラ感染疑いが出たという報道を切っ掛けに下げ幅を拡大。
日経平均は一時、17525円まで下落する場面があった。
材料に乗じて仕掛け的な売りが出たようで最安値を付けた後は日経平均は急速に下げ幅を縮小。
大引けは、最安値よりも200円以上高い水準で引けている。
10月にエボラ感染者がでた米国は短期的に調整したものの、その後はお構いなしで上昇しており、
きょうの東京市場がエボラ感染疑いの材料で下げたと言うのは少し無理があるように思える。
仮に感染が確認された場合は引き続き仕掛け的な売り物が出て短期的に大きく調整する可能性はあるが、
米国株のトレンドが崩れなければ中長期の上昇トレンドは続くだろう。




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現在 2014年12月26日 15時51分

日経平均株価 日足チャート
平成26年12月26日(金)日経平均

TOPIX 日足チャート
平成26年12月26日(金)TOPIX


きのう同様、膠着感の強い展開となりました
ただ、きのうと違って主力株は全体的にしっかりしており、TOPIXは陽線で引けています。
また、低迷していたマザーズ指数も一気に切り返す動きとなっており、餅つき相場の様相も。

話は変わりますがきょう引け後に前週の投資主体別売買動向が発表されました。
現物・先物合算の金額ベースで海外投資家が1兆円超の売り越し、個人投資家は800億円の買い越しでした。
先週の日経平均は週前半、急落しましたが後半から一気に切り返しました。
週足の終値ベースでは先々週よりも上昇していますが、海外投資家が1兆円以上売り越しているにも拘わらず、その前の週の株価を上回るというケースは非常に珍しいです

海外勢と生損保以外の投資主体は全て買い越しており、なかでも買越額が大きかったのが信託銀行(年金)。
5200億円の買い越しでした。
こんな感じで海外投資家の売りを他の投資主体で吸収できれば、日本株は上昇が続きそうです。
ただ、年金という命金の性質を考えると信託銀行がどこまで買い越してくるのかは正直分かりませんし、
ここで無茶すると、今は良くても後々大きなシコリになる可能性もあります。
来年も年金が下支え要因として指摘されるかも知れませんが、高値付近では逆に年金の売り圧力で上値が重くなるかも知れませんね
個人投資家のニューマネーが流入してくれば良いのですが・・・



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