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2015年07月

管理人の独り言


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現在 2015年7月31日 16時06分

日経平均株価 月足チャート
平成27年7月31日(金)日経平均月足


7月もアッという間でしたね
月初はどうなることかと思いましたが、その後はあっさり年初来高値付近まで上昇し現在は高値圏でもみ合い。
日経平均の月足チャートを見ると、ローソク足は長い下髭を伴う陽線が示現しました。

こうして改めて月足を見てみると、2012年の11月アベノミクス相場が始まって以来、
実線の長い陰線が出たのは2014年1月くらいしかありませんね。非常に強いです。
今月のような下髭の長い陽線をチェックしてみましたが、特にその後の傾向に偏りはありません。
上のチャートの白丸で囲っているのは左から2006年1月と2007年9月、2009年7月、2013年6月、2014年10月、そして今月2015年の7月のローソク足です。

下髭の長い陽線はどちらかと言えば高値圏で示現する傾向があるようですが、2013年6月と2014年10月はその後しっかりと上昇しています。
ただ、2014年の10月に関しては第二弾追加緩和の賜ですから、正直アテになりませんね
たらればは禁物ですが、あの追加緩和が無ければ、いまの日経平均が幾らくらいだったのだろうかと考える時があります

相場にラクな相場などないのですが、今月は特に難易度の高い相場だったと思います。
今は年内に米国の利上げが確実視される状況で、そのうえ中国経済不振の影響が徐々に現れ始めたとあって市場には警戒感が漂い始めたように思います。
その半面、急落から一気にリバウンドしたことからも分かるように下値では買い方が手ぐすね引いて待ち構えており、下方硬直性が強いのも確か。

大雑把に言うと、需給は良好なのですが、世界経済がここから更に良くなっていくとは考え難い状況。
その辺りは業種別チャートを見ても鮮明で、中国と資源価格の影響を受けるセクターは下落が続く半面、内需関連のセクターは右肩上がりが続いています。
明らかに買われすぎと思われるような銘柄も多いのですが、ファーストリテイリングは2年ほど前からそういう指摘があったものの、上昇が続いています
それが相場の怖いところで、自分の予想など軽々超えるケースがあるのでタカはくくれません(笑)

トレードや投資のスタイルは人それぞれですので正解はありませんが、私はここからその予想を超える上昇を取ってやろうと積極的に大きなリスクをとっていくような局面ではないとみています。
8月は今まで以上に攻めよりも守りを意識して立ち回りたいと思います今月もお疲れ様でした!



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商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均] 20,585.24 (+62.41)
[出来高] 25億7185万株
[売買代金] 3兆0171億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    97.9%
25日乖離率      1.0%
ストキャス    39.3%
RSI           69.5%
三本新値陽転値 20,868.03円
(7月8日 陰転)

31日の東京市場、日経平均株価は続伸。
寄り付きは売りが先行し、小幅安スタートとなりましたがすぐに切り返すとその後はもみ合いが続きました。
後場も20520円~20560円でもみ合いが続きましたが、大引けにかけ上げ幅を拡大し高値引けとなっています。
主要指数は全て上昇しており、物色面では電力株の大幅上昇が目立ちました。
足元の業績回復に加え原油安や原発再稼働が材料視されているようです。
全市場の売買代金ランキングでは東電が1位。
きょうで7月相場も終わりですが、月足チャートは陽線が示現しました。
7月は月初大荒れとなりましたが、下値では押し目買いが入る傾向が改めて確認されたような格好。
ただ、米国の利上げが市場予想通り9月に行われるとすると利上げまでのタイムリミットはあと僅か。
有り体に言えば、8月相場は米国の利上げと中国経済への懸念から神経質な動きが予想されます。


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現在 2015年7月30日 15時27分

市場ではきのうのFOMCで米国の年内利上げは確実視される状況となりました。
前回、2004年6月の利上げ時にS&P500とTOPIXがどう動いたか改めて見てみましょう。

平成27年7月30日(木)S&P500

eワラント証券の土居さんのコラムからチャートを拝借しました。
2004年6月30日の利上げ後以降は調整し、その後はもみ合いが続いていますが年末辺りから上げ幅を拡大しています。
これに倣えば、やはりアメリカの利上げ後は暫く冴えない動きが続くと見ておいた方が良いでしょう。
その後は2005年~2006年にかけてのような大幅上昇が待っている・・・
と言いたいところですが、2004年と今では全く状況が違います
過去の動きを踏襲することはないと見ておくべきでしょう。
利上げ後は実際の株価やマクロ指標、ミクロ指標などを見ながら対処して行くしかありません
まぁ、何も利上げが近いとされる時期に大きなリスクは取らなくて良いでしょう
そんな緩いスタンスで立ち回りたいと思います



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本日の相場観


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[日経平均] 20,522.83 (+219.92)
[出来高] 25億9842万株
[売買代金]  3兆1786億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    91.1%
25日乖離率      0.7%
ストキャス    36.3%
RSI           66.1%
三本新値陽転値 20,868.03円
(7月8日 陰転)

30日の東京市場、日経平均株価は反発。
米国株高と円安を好感し寄り付きから買いが先行しました。
買い一巡後は円安と上海総合指数の上昇を追い風に上げ幅を拡大。
11時25分にはこの日の高値となる20583.57円まで上昇しました。
後場は上げ幅を縮小する場面もありましたが、大きく崩れるような場面はなく高値圏は維持しました。
主要指数では2部指数、マザーズ指数、JQ指数が下落。
新興市場や2部市場から主力大型株に資金が流れたようで、日立や野村、コマツなどが大幅上昇しています。
また、きょうもファーストリテイリングが大幅上昇しており、1銘柄で日経平均を66円嵩上げ。
半面、パナソニック約6%の下げ、富士通3%超の下げ、ガンホー約8%の下げと、コンセンサス未達の決算を発表した企業は大きく下落しており、選別物色の流れが鮮明です。


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現在 2015年7月29日 15時23分

ファナック<6954> 週足チャート(500週)
平成27年7月29日(水)ファナック週足

見にくくて申し訳ありませんが、きょう急落したファナックの500週週足チャートです。
きょう10%超下落しましたが、4月28日の高値28575円からきょうの安値19985円まで30%の調整です。
改めて週足チャートを眺めてみると・・・かなり上昇しましたから一定の調整は止むを得ないでしょう

特に今年2月以降の強烈な上昇が際立っています。
3月13日にはきょうの下げ幅を超える3135円の上昇がありました。
その時の材料はファナックがIR(投資家向け広報活動)強化のための部署を作るという、たわいのない材料でした
PERもPBRも割安と言える水準ではありませんでしたし、幾らファナックがそれまで株主対策に積極的ではなかったとしても、私には過剰、異常な反応に見えました。
きょうはそのお咎めがあったということでしょう。

さて、ファナックの今後ですが高値から3割下げましたし、今の水準からどんどん下値を切り下げる展開も予想し難いです。
ただ、24000円から上の水準は上述のIR強化という材料で上昇した分ですから、そこから上に戻るには余程の好材料や、劇的な市場環境の変化がなければ難しいでしょう。
ファナック同様に大型株で大した材料もないのに延々上昇している銘柄は多いです。
高値で掴んでいる方は警戒しておいた方がいいかも知れませんね。


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