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2015年09月

管理人の独り言


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現在 2015年9月30日 15時45分

週次投資主体別売買動向 現・先合算金額
平成27年9月30日(水)投資主体別売買動向

先週木曜に発表された9月第3週の週次投資主体別売買動向(現物・先物合算)の金額です。
海外投資家の売り越し基調は変わらずでした。売りはなかなか枯れません。
今週も大きな下げになっているところを見ると、売り越し基調は恐らく変わっていないと予想。

日経平均株価 日足チャート
平成27年9月30日(水)日経平均

30日の日経平均は反発したものの、自律反発の範疇は出ない印象。
海外投資家が大きく買い越してくるような状況にならない限りは下値模索の展開は続きそうです。

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の相場観


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[日経平均] 17,388.15 (+457.31)
[出来高] 25億8315万株
[売買代金]  2兆6008億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    82.8%
25日乖離率     -4.0%
ストキャス    16.9%
RSI           45.8%
三本新値陽転値 18,770.51円
(9月29日 陰転)

30日の東京市場、日経平均株価は大幅反発しました。
CME日経平均先物にサヤ寄せする形で寄り付きから買いが先行。
買い一巡後は膠着感を強め、前場は高値圏でもみ合いが続きました。
昼休み中の225先物上昇を受けて後場は水準を切り上げて寄りつくと、前場高値更新。
14時08分には本日高値17460.97円まで上昇しましたが、大引けにかけてやや上げ幅を縮小しています。
主要指数は全て上昇。業種別指数は全業種が上昇と全面高になりました。
昨日の空売り比率は43.4%と過去最高を記録しましたが空売りの買い戻しも反発に寄与したようです。
但し、売買代金は膨らんでおらず不安材料が払拭された訳でもありません。
もう暫くは不安定な動きが続きそうです。

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現在 2015年9月29日 16時07分

日経平均株価 日足チャート
平成27年9月29日(火)日経平均

日経平均株価 月足チャート
平成27年9月29日(火)日経平均株価月足

17400円付近で下げ渋るような動きも見られた日経平均でしたが、きょう一気に下放れてきました
押し目買いを推奨する証券会社のストラテジストの方も多かったですから、含み損で動けなくなっている個人投資家も多いのでは無いかと思います。
8月上旬に日経平均20000円割れの水準は買いと言っていた某証券会社のストラテジストさんは、今も押したところを拾えと言っていますが、20000円割れから買い下がってきた方はかなり厳しい状況でしょう。

私は8月下旬で相場環境は変わったと見て、安易な押し目買いは慎むように助言してきました。
担当コースで8月下旬以降に買い助言したのは中国や資源価格に影響を受けない内需関連銘柄のみです。
それも、かなりキツい下げになっている銘柄に限定してきました。
また、トレンドが崩れたので売り助言の頻度を増やしましたが、それが功を奏し何とかプラスで9月を乗り切れました。

さて、9月相場も明日で終わり。
9月の日経平均の月足を見ると、8月に続いて巨大な陰線が示現しました。
かなりキツい下げになりましたし、短期的には下げ過ぎ感もあります。
10月相場は追加緩和で切り返すというシナリオが市場参加者のコンセンサスのようです。
ただ、大半の市場参加者が考えているようには動いてくれないのが相場。
トレンドは明確に崩れていますし、想定外の自体も想定して立ち回りたいと思います。


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本日の相場観


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[日経平均] 16,930.84 (-714.27)
[出来高] 27億9416万株
[売買代金]  2兆8859億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    71.2%
25日乖離率     -7.3%
ストキャス    21.3%
RSI           41.8%
三本新値陽転値 18,770.51円
(9月29日 陰転)

29日の東京市場、日経平均株価は大幅続落。
直近安値を更新し、節目の17000円割れとなっています。
欧米株安を受けてギャップダウンで寄りつくと下げ幅を拡大。
後場に入っても株安は止まらず、14時08分にはこの日の安値となる16901.49円をつける場面もありました。
その後、大引けにかけては若干下げ幅を縮小しましたが戻りは限定的でした。
主要指数は全て下落、業種別株価指数も全33業種が下落と全面安。
なかでもキツい下げになったのが商社株で三井物産<8031>が9.55%安、住友商事<8053>6.3%安、
丸紅<8002>7.85%安と、叩き売り状態となっています。他の主力大型株でも5%超の下落が続出。
きのうサウジアラビア通貨庁が株式市場から資金を引き揚げるという報道が出ましたが、
投げが投げを呼ぶ下落スパイラルに突入したようです。


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現在 2015年9月28日 15時52分

日経平均株価 日足チャート
平成27年9月28日(月)日経平均

マザーズ指数 日足チャート
平成27年9月28日(月)マザーズ指数

マザーズ指数 月足チャート
平成27年9月28日(月)マザーズ指数月足



28日の日経平均株価は反落
半面、小型株や新興市場はしっかり。
中国経済や資源安の影響から輸出大型株や資源株の大幅安が目立ちましたが、外部環境に影響を受ける大型株から内需関連の小型株に資金が流れているようです。

日経平均のトレンドは崩れており、安値圏でもみ合いが続いてはいるものの、下値を切り下げる展開にはなっていません。
振れは大きいですがレンジ内で推移しており、売りものも一旦は出尽くしたかな・・・という印象。
ただ、大半の個人投資家は私と同じように考えているでしょうし、そう考えるともう一段の下げがあるかも知れませんね。

なお、きょうは新興市場の強さが目に付きました。マザーズ指数は2%超の上昇
ですが・・・良くマザーズ指数を見ると去年5月末の水準なんですよね
日経平均の去年5月末の終値は14632円でした。同じ新興市場のJQ指数とは雲泥の差です。
これは2121ミクシィの影響ですが、マザーズ指数は月足で見ても他の指数に比べて出遅れが鮮明です。
ガンホーの様な大化け銘柄がガンガン出てこない限り、今後も冴えない展開が続くかも知れませんね



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