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2016年01月

管理人の独り言


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現在 2016年1月29日 16時16分

日経平均株価 日足チャート
平成28年1月29日(金)日経平均

29日の日銀会合で日銀はマイナス金利導入を決定。
これを受けて日経平均は大きく動きました
後場急落した場面で先月18日の会合後の動きを連想した方も多かったのではないでしょうか?
しかし、急落後に切り返し結果的にマイナス金利導入を好感したような動きになりました。
セクター別の物色動向では不動産株の急騰と銀行株の下落が目立ちましたね。
また、マイナス金利導入を受けて為替相場では円が急落。
これも株式相場の反発に寄与しました。

ドル円 日足チャート
平成28年1月29日(金)ドル円

ドル円は2015年12月中旬の水準、1ドル=120円60銭水準まで円安に振れました。
12月中旬の日経平均は19000円付近でしたから、為替の水準に比べて日経平均は随分下げましたね。

さて、市場参加者の大半が面食らったと思われる今回のマイナス金利導入ですが、これが市場にどういう影響を及ぼすのか、まだ全く分かりません。
ただ、先行してマイナス金利を導入している欧州の状況は参考になりそうですね。
記憶に新しいところでは、先月12月3日のECB理事会でECBはマイナス金利拡大と緩和期限の延長を発表しましたが、その後欧州の株価は下げました。
そう考えると、マイナス金利に流れそのものを変える力は無いと見ておいた方が良さそうです。
週末はマイナス金利が今後の日本市場に与える影響をしっかりと考えて見たいと思います




●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 17,518.30 (+476.85)
[出来高] 41億2505万株
[売買代金]  4兆4317億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    72.6%
25日乖離率     -0.9%
ストキャス    69.5%
RSI           48.3%
三本新値陰転値 16,017.26円
(1月27日 陽転)

29日の日経平均株価は大幅反発。
CME日経先物にサヤ寄せする格好から買いが先行しましたが、すぐにマイナス圏に沈むと、
日銀会合の結果待ちで膠着感を強め、小幅安水準でもみ合いが続きました。
大きく動いたのは日銀会合の結果が出た後場。
「マイナス金利つき量的質的緩和」の導入を受けて12時46分にこの日の高値17638円まで急騰。
しかし、メガバンクの急落を受けて13時20分にはこの日の安値16767円まで急降下。
急騰急落を経て落ち着きを取り戻すと、後場中頃から切り返し17500円台を回復して引けました。
主要指数は全て上昇。業種別指数は銀行を除く32業種が上昇しており、ほぼ全面高。
上昇率上位3業種は不動産、証券、鉱業。
半面、銀行株は急落しており、今後はマイナス金利の副作用が議論されることになりそうです。




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現在 2016年1月28日 16時02分


日経平均株価 日足チャート
平成28年1月28日(木)日経平均株価

NYダウ 日足チャート
平成28年1月28日(木)NYダウ

ドル円 日足チャート
平成28年1月28日(木)ドル円


28日の日経平均は下落しましたが、5日線は保っており一定の底堅さも見られました。
こうして日経平均、NYダウ、ドル円の日足チャートを見ると、さすがに一旦リバウンドしそうに見えますが・・・明日の日銀会合後の動きに注目ですね。

私は明日の日銀会合での追加緩和は恐らくないと予想します。
そう考えている市場参加者の方が多いでしょうから、もし仮にインパクトある追加緩和が決定した場合は売り方の買い戻しを巻き込んで、大きな反発が見られそうです。
但し、日銀は既に2回追加緩和をやって今の状況ですし、出尽くしになる可能性も否めません。
もう追加緩和をやっても大して株価が上がらないとなってくると厳しい展開が続きそうです。
日銀会合後にどう動くかヤマは張らず、結果後の動きを見て対処して行きたいと思います。




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本日の株式市場


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[日経平均] 17,041.45 (-122.47)
[出来高] 21億4539万株
[売買代金]  2兆3772億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    64.9%
25日乖離率     -4.1%
ストキャス    60.1%
RSI           42.7%
三本新値陰転値 16,017.26円
(1月27日 陽転)


28日の日経平均株価は反落。
寄り付きはCME日経先物にサヤ寄せする形で寄り付きは売りが先行しました。
暫くマイナス圏でもみ合いが続きましたが、本田内閣参与の「私なら追加緩和をやる」という発言が報じられたあたりから下げ幅を縮小しプラス転換。
11時01分にはこの日の高値となる17235円まで上昇しました。
しかし、緩和期待による買いの勢いは続かず後場は再び軟化。
前日終値を挟んでもみ合いが続きましたが、終盤に下げ幅をやや拡大。そのまま続落に沈みました。
主要指数では2部指数、マザーズ指数、JQ指数が上昇。
さくらインターネットやインフォテリアなどフィンテック関連銘柄が大幅高しており、短期資金は小型株に流れたようです。
業種別指数は全33業種中、25業種が下落。8業種が上昇しています。
下落率上位3業種は鉄鋼、鉱業、海運。
上昇率上位3業種は水産農林、食料品、空運。




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現在 2016年1月27日 15時39分

上海総合指数 日足チャート(1年)
平成28年1月27日(水)上海総合指数1年足

上海総合指数は2015年8月25日につけた安値、2850を割って来ました。
昨年の年初から6月にかけて上海総合指数は急騰しました。
その頃の上海総合指数に対するマーケット関係者のコメントは概ね肯定的だったような気がします。
しかし、6月初旬に急落。急落した6月も
「中国株が下がっても中国国内の個人投資家が損しているだけ。世界経済に影響はない。」
そんな論調が多かったです。
尤も、日本株は8月上旬迄は底堅く推移しましたから、意外と底堅い日本株の動きを見てそういう見方になってしまったのかも知れません。
私は2015年6月の当ブログで影響は必至と書いていました。

そのブログを書いてから暫くは日本株が強含みましたが、8月以降一気に影響が出てきました。
2015年6月第1週から8月第2週までの投資主体別売買動向をみると、
現物・先物合算の金額ベースで海外投資家が2兆円超の売り越し、
半面、信託銀行は5000億円超の買い越しとなっています。
私の推察に過ぎませんが、昨年6月~8月の日経平均は年金と個人の買いで高値圏を維持していた可能性が高いです。

上海総合指数 日足チャート
平成28年1月27日(水)上海長期
上海総合指数のチャートを見ると、2014年末~2015年末の急騰は本来2000Pを割っておかしくなかったものを政府が無理矢理、介入で上昇させたようにしか見えません
その間、何か大きな材料が出たかというと何もでていませんからね(汗)
下値目処は全く分かりませんが・・・長期チャートを見ると1000P辺りまでは下落してもおかしくないように見えます。
指標が信用出来ませんので下手なファンダメンタルズ分析は通用しません。
どうも中国を軽視するマーケット関係者が多い様な気がするのですが、中国は仮にも世界第二位の経済大国です。
NYダウ寄与度の大きいアップルの業績にも中国の売上げが大きく寄与しています。
そう考えると中国不振の影響は決して小さくないはず。
今後も中国の動向にしっかりと目を向け、この先考えられるシナリオを予測して参ります。



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