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2016年04月

管理人の独り言


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現在 2016年4月28日 16時25分

日経平均株価 週足チャート
平成28年4月28日(木)日経平均株価週足

28日の日経平均株価は日銀金融政策決定会合の結果が現状維持となったことを嫌気して大幅安。
前週に緩和期待で上昇していた分をほぼ全て吐き出しました
前週末は「日銀は金融機関への貸し出しにマイナス金利の適用を検討している」という報道で一気に円安・株高となりましたが、日銀会合の結果はゼロ回答のノーサプライズ。
そもそも、あの情報はなんだったのかという話ですね

ドル円 日足チャート
平成28年4月28日(木)ドル円日足

日経平均以上に、ストレートな反応を示したのがドル円でした。
ドル円は日銀会合前の1ドル111円台から一気に1ドル108円台まで3円も円高に動きました。
ここまで円高に振れると、企業業績への懸念も増しますし株安もやむなしですね。

・・・先週は上述の報道以外にムーディーズやGS(ゴールドマンサックス)の緩和予想も話題になりました。
GSに至っては「日銀はETF購入を7.5兆円に増額する」とご丁寧に詳細まで予想していましたが・・・。
これで、事前の緩和予想が高まっていましたから、仮にきょう追加緩和を発表しても、余程の内容でなければサプライズには成り得なかったでしょう。
そう考えると、天邪鬼でサプライズ好きな黒田さんが緩和を見送ったのは当然の結果だったのかも知れません。
尤も、GSの緩和予想は単に高値で売り抜けるために垂れ流したのかなぁという気もしますが(笑)

さて、来週の日本株市場ですが厳しい展開が予想されます。
企業業績そっちのけで緩和期待が全体相場を下支えしていましたから、それが遠のいた反動は大きいでしょう。
しかしまぁ、日銀が追加緩和を見送っただけでこんなに荒れる市場は異常ですね。
欧州や日銀が追加緩和を完全にストップした場合どうなるのか?・・・考えただけで寒気がします


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商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 16,666.05 (-624.44)
[出来高] 31億5932万株
[売買代金]  3兆1868億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    96.2%
25日乖離率      0.2%
ストキャス    78.4%
RSI           60.4%
三本新値陰転値 14,952.61円
(4月22日 陽転)

28日の日経平均株価は大幅に4日続落となり、前週の上昇分を吐き出しました。
寄り付きはCME日経先物にサヤ寄せする格好から買いが先行。
緩和期待を背景に、前場の取引を高値圏で終えました。
しかし、正午過ぎ日銀会合の結果が「現状維持」と伝わると、急速に円高が進行し225先物が急落。
後場寄り一転大幅安からスタートとなると、大引けにかけて下げ幅を拡大し安値圏で取引を終えました。
日経平均の高値は前場11時03分につけた17572円。安値は14時43分につけた16652円。
高値安値の値幅は920円と、1000円近い値幅となりました。
売買代金は久しぶりの3兆円超えとなっています。
主要指数は全て下落しており、業種別株価指数は全33業種が下落。
下落率上位3業種は証券、銀行、保険。
個別株では冴えない決算を発表したファナックや野村、任天堂が大幅安しています。


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現在 2016年4月27日 15時33分

日経平均株価 日足チャート

平成28年4月27日(水)日経平均

27日の日経平均株価は小幅続落となりましたが、殆ど動きませんでした。
FOMCと日銀会合前で、さらに多数の企業決算発表が控えているうえに明後日からGW・・・動けませんね
先週金曜に緩和期待で急騰した反動から、今週は軟調に推移していますが高値圏は維持しています。
まぁ、マーケットは中央銀行の動向に釘付けと言った印象ですが・・・私は冴えない企業決算が気になります。

昨日の米株市場引け後に決算発表した米アップルもそうですが、国内でもファーストリテイリングを筆頭に安川電機、キヤノン、イビデン、今日引け後に純利益41%減を発表した野村HD、同じく純利益23%減を発表したファナック・・・と、芳しくありません
ある程度予想はしていましたが、予想よりも悪いです。
こんな状況ですから主力大型株は敬遠され、超割高な新興市場のバイオ株やテーマ株ばかりが買われている日本株市場。

私はもう金融政策で株価を吊り上げるのは無理があるんじゃないかと見ていますが・・・明日の日銀会合で流れが変わるでしょうか?
日銀会合結果発表後の日経平均は乱高下する傾向がありますが、振り回されないようにしたいですね


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本日の株式市場


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[日経平均] 17,290.49 (-62.79)
[出来高] 20億4047万株
[売買代金]  2兆2630億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    99.5%
25日乖離率      3.8%
ストキャス    89.7%
RSI           71.9%
三本新値陰転値 14,952.61円
(4月22日 陽転)

27日の日経平均株価は小幅続落。
寄り付きは買いが先行しましたが、米アップルの時間外取引での下落や円高が重しとなりました。
但し、緩和期待も根強く下値は限定的でマイナス転換後は小幅安水準でのもみ合いが続きました。
FOMCと明日の日銀会合、そして決算発表前、尚且つ明後日からGW入り
主要指数では小型株指数、マザーズ指数、JQ指数が上昇しており、きのう急落したマザーズ指数は反発。
個別では冴えない決算を発表した7751キヤノンや、ザラ場中に純利益65%減の決算を発表した4062イビデンの下落が目立ちました。
業種別株価指数は全33業種中21業種が下落。12業種が上昇しています。
下落率上位3業種は陸運、電気製品、鉄鋼。
上昇率上位3業種は水産農林、鉱業、食料品。


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現在 2016年4月26日 15時41分


日経平均株価 日足チャート
平成28年4月26日(火)日経平均

26日の日経平均株価は続落・・・しましたが5日線割れは辛うじて回避しました。
先週末に無茶上げした反動が出ていますね。
きょうは続落に沈みましたが、ズルズル下げないところを見ると緩和期待はまだ健在のようですね

話は変わって個別株で先週末から話題になっているのが三菱自動車<7211>。
燃費不正で売り叩かれていますが、なんと91年代から国が定める方法とは異なる方法で燃費試験用データを測っていたそうです。
私はペーパードライバーなので全く車は運転しないのですが、こういうのって今回不正があった車種のオーナーは分からないものなんでしょうか?
数キロ燃費が違っても、環境条件とかありますし「こんなものか」で済んでいたのかも知れませんね。

三菱自動車といえば、2000年に発覚したリコール隠しが大問題になりました。
事件が発覚したのは2000年ですが、23年という長期に渡り会社ぐるみでリコール隠しを行っていたというかなり悪質な事件でした。

三菱自動車<7211> 月足チャート(329ヶ月)
平成28年4月26日(火)三菱自動車

トヨタ<7203> 月足チャート(329ヶ月)
平成28年4月26日(火)トヨタ

三菱自動車とトヨタ自動車の月足329ヶ月チャートを並べて見ました。
雲泥の差というか・・・真逆のチャートになっています
富士重工やマツダ、トヨタがこぞって高値更新するなか、三菱自動車の株価が低迷を続けたのはリコール隠しの影響だけでなく、今回の燃費不正を示唆していたのかも知れませんね

かのウォーレン・バフェット氏は
「周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ。」
という名言を残していますが、三菱の株価低迷はまだ暫く続きそうです。




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