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2016年06月

管理人の独り言


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現在 2016年6月30日 15時25分

英 FTSE100指数

平成28年6月30日(木)英FTSE

英国FTSE100指数はきのう大幅反発し先週の国民投票後の急落分を挽回しました
ポンド安が好感されているそうですが、あれだけ大騒ぎしたのは何だったのか?という感じですね

英国民がEU離脱を選んだことをメディアは「良く考えず感情で決断した結果」とか、「過ち」、
「大きな損失」と概ねネガティブに報じています。
個人のブログなどをみても否定的な見解の方が多く、「国民投票の危険性」にまで言及している方もいました。

しかし、いまのところ英国の株価はそこまでEU離脱を悲観しているようには見えません。
英国のEU離脱に関しては消化に時間が掛かる問題です。
英国が正式にEUを離脱するのかどうかもまだ良く分かりませんし、英国でもスコットランド行政府首相がEU首脳陣に残留を表明しており、英国内でもゴタゴタが暫く続きそうです。

株価はショック安から順調に戻していますが、特に何か大きな流れが変わったと言う訳ではありません。
日本株に対しての大局観は英国民投票がどうなろうと、変えるつもりはありませんでした。
暫くは急落の余波もあって荒い動きが続きそうですが、株価に振り回されないよう少し時間軸長めに意識して立ち回りたいと思います



●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 15,575.92 (+9.09)
[出来高] 21億2956万株
[売買代金]  2兆2611億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    93.9%
25日乖離率     -3.9%
ストキャス    32.6%
RSI           37.8%
三本新値陽転値 16,238.35円
(6月24日 陰転)

30日の日経平均株価は4日続伸となりました。
CME日経先物にサヤ寄せする格好から買いが先行。
ただ、円安の追い風なしでの上昇にも限界があったようで買い一巡後は上げ渋り。
後場中頃まで膠着した展開が続きましたが、終盤に大きく上げ幅を縮小し、実質ほぼ横ばいの小幅高。
売買代金は低水準で、一方的な戻りに対し警戒も感じられる相場つきでした。
主要指数はJPX日経インデックス400、TOPIX、大型株指数、中型株指数、小型株指数が下落。
そーせい大幅高の影響でマザーズ指数は大幅上昇しましたが、全体相場はまちまち。
業種別株価指数は全33業種中13業種が上昇、20業種が下落しています。
上昇率上位3業種は鉱業、石油石炭、証券商品先物。
下落率上位3業種は繊維、水産農林、医薬品。


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現在 2016年6月29日 17時18分

裁定買い残 2006年4月~2016年6月23日推移 ※縦軸:億円
平成28年6月29日(水)裁定買い残

裁定買い残の減少が話題になっています。
きょう裁定買い残が発表されましたが1兆円割れは12年1月以来。
上に2006年4月以降、10年超の裁定買い残の推移チャートを載せました。
今年に入っての裁定買い残の減少はリーマンショック時を彷彿させるような動きとなっていますね

この間、裁定買い残が最も大きく膨らんだが2007年2月の6兆円。
逆に最も減少したのが2009年2月の2500億円。
2010年以降、裁定買い残が何度か1兆円を割る場面はありましたが、2011年12月の8500億円を下回ることはありませんでした。
この裁定買い残だけを見るなら日本株は結構良いところまで下げたと言えるかも知れません。

ただ、鵜呑みに出来ない部分もあります。
裁定買い残が6兆円まで膨らんだ2007年2月の日経平均株価は17000円台でした。
しかし日経平均が2万円を超えていた昨年6月の裁定買い残は6兆円の半額、3兆円にも満たないレベルです。
2014年以降の上昇の原動力は裁定買いではありません。
そう考えると裁定買い残減少を買いの根拠とするのもちょっと考え物ですね。

昨年は日銀のETF買いと年金買い、そして企業の自社株買いの恩恵で日経平均は2万円台まで上昇しました。
きのう、きょうとまたまた年金の買いが噂されています。事実かどうかは分かりません。
ただ、年金と日銀の買い支えで株価を維持しているとしたら早晩後遺症に悩むことになるでしょう。
今既にその副作用が示現している可能性もあります。
まぁ、この官製相場の顛末がどうなるのか注視していきたいと思います


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本日の株式市場


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[日経平均] 15,566.83 (+243.69)
[出来高] 21億0088万株
[売買代金] 2兆2060億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    94.7%
25日乖離率     -4.3%
ストキャス    30.4%
RSI           37.1%
三本新値陽転値 16,238.35円
(6月24日 陰転)

29日の日経平均株価は3日続伸となりました。
CME日経先物にサヤ寄せする格好から買いが先行。
寄り付き後上げ幅を縮める場面もありましたが、昨日同様に10時あたりから買いが入り持ち直し。
その後は後場にかけて上げ幅を拡大する展開となりました。
きょうは売り込まれていた銀行株や保険株、自動車株が上昇しており、大型株主導の上昇となっています。
主要指数は全て上昇。そーせいの大幅高でマザーズ指数は3%超の大幅上昇。
業種別株価指数は食料品、小売、水産農林を除く30業種が上昇。
上昇率上位3業種は保険、鉄鋼、電気製品。


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証券・商品 週足チャート(192週)
平成28年6月28日(火)証券

銀行 週足チャート(192週)
平成28年6月28日(火)銀行

食料品 週足チャート(192週)
平成28年6月28日(火)食料品

業種別の証券・商品、銀行、食料品の192週週足チャートを並べて見ました。
こうしてみると、証券と銀行は2013年1月の水準まで指数が下落しており、全く冴えません
チャートは載せませんでしたが、アベノミクス相場の先陣を切って買われた不動産業も似たようなチャートになっており、これだけみてももう完全にアベノミクスは終わったと見て良いでしょう。

半面、食料品の強さが際立っています。
また、不動産業は2013年年初の水準まで下落していますがREIT指数も殆ど調整していません。
確かに下げ局面でディフェンシブセクターが買われるのは分かりますが、それにしてもちょっと強すぎるような気がしますね

2007年~2008年、リーマンショック前後も食料品やREITが強かったかというとそんなことはありません。
証券や不動産よりも下落の確度はなだらかでしたが、食料品は2007年の5月に天井を付け、そこから2009年春にかけて下落を続けています。
今回、特に金融不安が下落要因となっているわけではありませんので、一概に2008年とは比較出来ません。

ただ、歪みの一端が現れているような気はします。
安心して保有出来そうな商品が消去法的に買われている印象。
日銀によるETF&REIT購入が価格形成を歪めている可能性も否定出来ません。
どこまでこういう流れが続くのか分かりませんが、注視していきたいと思います







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