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2016年07月

管理人の独り言


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現在 2016年7月29日 15時45分

日経平均株価 日足チャート
平成28年7月29日(金)日経平均

29日の日本株市場は予想通りの荒れ模様となりました。
日銀会合発表前に出た恣意的な報道にも違和感を覚えましたね

きょうの10時58分にYahoo!のトップにこの日銀追加緩和検討へ、経済対策と相乗効果期待も=関係筋という記事が掲載されました。
しかし、ニュースの内容を良く見ると、これは今日の午前3時03分のロイターのニュースでした。
そして11時14分には日経QUICKニュースが石原経財相の「日銀が物価安定目標の実現に向かって最大限の努力を続けられるということを期待している」という閣議後の記者会見での発言をヘッドラインで取り上げました。

今年1月のマイナス金利導入が決定した日銀会合の時は正式に発表される前に「日銀マイナス金利導入へ」と報じられ話題になりました。
今回は結果が漏れたという訳ではありませんが、事前の煽り方が酷かった・・・。
「関係筋」というどこの馬の骨かも分からぬ者の憶測や要人発言の一部を恣意的に報じるのはやめて欲しいですね。

・・・結局、日銀は追加緩和を発表しました。
しかし、その内容はETF購入枠を現在の年3.3兆円から6兆円に増額するという内容でサプライズ感は皆無。
市場は失望するかと思いましたが・・・急落後に切り返し、日経平均はプラス引けとなりました。
今回の日本株市場の動きを市場参加者は概ね好意的に受け止めているようです。
株価が上がれば強気になり、株価が下がれば弱気になる・・・市場心理は分かりやすいですね

私は今回の日銀のETF購入増額は外圧に屈した苦肉の策という印象を受けます。
日銀はそんなペースでETFを買い続けて大丈夫でしょうか?
下値では年金の買いと日銀のETFパッシブ買いが入るので、株価の下落はマイルドになるかも知れません。
ただ・・・株価の上値が重くなる、調整期間が長引く、といった副作用が示現するでしょう。
また、日銀ETF買いと年金買いで高値をキープしたとしても、それは本質的価値から乖離した株価と言う事になります。
その辺りにもいずれツッコミが入るでしょう。



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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 16,569.27 (+92.43)
[出来高] 31億8874万株
[売買代金]  3兆2967億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   117.0%
25日乖離率      3.4%
ストキャス    45.3%
RSI           76.3%
三本新値陽転値 16,810.22円
(7月26日 陰転)


29日の日経平均株価は反発となりました。寄り付きは売りが先行。
日銀会合前にポジション解消の動きが出たようで、前引けにかけて下げ幅拡大の動きとなりました。
後場は225先物の荒い動きを受けて乱高下。
12時41分頃に日銀会合の結果が「追加緩和決定」とヘッドラインが流れると、この日の高値16671円まで上昇。
しかし、追加緩和の中身がETF買入増額のみだと判明すると、一転16174円まで急落。
その後は急速に下げ幅を縮め切り返すと、プラスでこの日の取引を終えました。
主要指数ではREIT指数のみ下落。業種別株価指数は全33業種中25業種が上昇、8業種が下落。
上昇率上位3業種は銀行、証券、保険。
下落率上位3業種は不動産、鉄鋼、卸売。


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現在 2016年7月28日 16時23分

日経平均株価 日足チャート
平成28年7月28日(木)日経平均株価

28日の日経平均株価は反落となりました。
きのうは経済対策の事業規模が28兆円超になるという報道で急騰する場面がありましたが・・・
勢いは続きませんでした
経済対策はもう日本が過去に何度も行ってきましたし、余程のものでないと既視感は拭えずといったところでしょう。
本丸は明日の日銀会合ということになりそうです。

ただ、私は仮に明日新奇な追加緩和策が出たとして、歓喜していていいのかな?という気がしますね。
第二弾異次元緩和が発動された2014年10月31日の日経平均株価終値は16413円でした。
あれから21ヶ月経ちました。きょうの日経平均株価終値は16476円、あの日とほぼ同じ水準です。
紆余曲折ありましたが、膨らんだのは日銀のバランスシートのみという結果になりました。
で、株価が元に戻ってきたところでまた別の金融緩和を期待する市場参加者・・・やっぱりちょっと異常ですね


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[日経平均] 16,476.84 (-187.98)
[出来高] 18億9771万株
[売買代金]  2兆3738億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   117.5%
25日乖離率      3.0%
ストキャス    50.7%
RSI           71.0%
三本新値陽転値 16,810.22円
(7月26日 陰転)

28日の日経平均株価は反落となりました。
CME日経先物にサヤ寄せする格好から寄り付きから売りが先行。
寄り付き後は円高と連動し下げ幅を拡大し、10時12分にこの日の安値16450円をつけました。
その後は下げ渋りましたが上値は重く、後場は安値圏でもみ合いが続きました。
物色傾向としては、決算発表を受けて個別物色が先鋭化しており、
決算と合わせてPokemon GO Plusの発売延期を発表した任天堂や関連銘柄の大幅安が目立ちました。
主要指数ではREIT指数のみ上昇。業種別株価指数は鉱業、繊維を除く31業種が下落。
下落率上位3業種は空運、その他製品、銀行。


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現在 2016年7月27日 16時02分

日経平均先物 日足チャート

平成28年7月27日(水)日経平均

日経225先物の日足チャートです。
26日の日経平均株価は3日続落。日足チャートは先安感の強い形状でした。
日経225先物は夜間取引で16230円まで下落する場面もありました・・・
が、きょうは一時高値16830円まで上昇と、一気に切り返す展開となりました。
上昇要因となったのは米WSJ誌が報じた「50年債発行」と安倍首相の「経済対策の規模28兆円発言」でした。

今週は29日に日銀会合の結果が発表されますが、今回は随分事前に期待を煽る報道機関が多いなぁという印象ですね
先日のバーナンキ氏来日時も、まるで彼がヘリコプターマネーを日銀にやらせようとしているというような印象操作的な記事が目立ちました。
ヘリコプター・ベンの異名を取るバーナンキがアメリカでヘリコプターマネーの手段として行ったのが債券買い入れ(量的金融緩和)です。
これは既に日本で実行中で、ある意味もう既に日本はもう既にヘリコプターマネーを実施中と言えるでしょう。
バランスシート拡大中の日銀に過剰な期待は禁物だと思います。


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