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2016年09月

管理人の独り言


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現在 2016年9月30日 16時00分

きょう、WSJ(ウォールストリートジャーナル)に気になる記事がありました。

FRB、株式購入できれば景気悪化時に有益=イエレン議長

イエレンFRB議長は「FRBが株式購入を認められれば、景気悪化時の刺激策として有益になり得る」との考えを示したそうです。
これは今ETFをせっせと購入している日銀の猿真似といっても良いでしょう。

「インフレ率を上げれば景気が良くなる」とか、「イールドカーブをコントロールすれば景気が良くなる」と同様、「株価を上げれば景気が良くなる」という、結果から過程にアプローチする学者さんならではの方程式です。
中身がクソでも無理矢理買い支えて株価を維持すれば良い!というもの
イエレン議長も黒田総裁も頭の良い方だとは思いますが、この考えには賛同できません。

確かに2015年の日経平均株価は年金の買いと日銀のETF買いで上昇しました。
一定の期間、力技で株高を演出することは可能でしょう。
ただ、恒久的に介入を続けるのは不可能ですし、介入の額が大きくなればなるほど袋小路に陥ります。
なにせ売れません。自分の売りで値が下がってしまうからです。
また、市場心理も決して上向きません。それは2016年の日本株の動きを見れば一目瞭然です。

「中央銀行に逆らうな」という格言もありますが、中央銀行が永久に緩和を続けるのは不可能です。
2009年のQE以降、日米欧による未曾有の金融緩和で資産価格は上昇して来ました。
そろそろ、それも限界に近づいてきたのではないでしょうか
中央銀行が通貨や金利の調節だけでなく、株価までコントロールしようとしているこの状況を見ているとそんな気がしてなりません。





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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 16,449.84 (-243.87)
[出来高] 18億1958万株
[売買代金] 2兆0461億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   111.0%
25日乖離率     -1.6%
ストキャス    54.0%
RSI           38.6%
三本新値陽転値 17,037.63円
(9月12日 陰転)


30日の日経平均株価は反落となりました。
ドイツ銀行の経営不安を受けて欧米株が大幅安した煽りを受け、寄り付きから売りが先行。
ただ、下値を売り叩くような動きもなく、9時45分にこの日の安値を付けた後はもみ合いが続きました。
昼休み中の円安に反応して下げ幅を縮小する場面もありましたが勢いは続かず。
大引けにかけて売りものがちとなり、この日の安値圏で取引を終えています。
主要指数ではREIT指数のみ上昇。業種別では石油石炭、不動産、鉱業を除く30業種が下落しています。
下落率上位3業種は電気ガス、海運、その他金融。




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現在 2016年9月29日 15時52分

日経平均株価 日足チャート

平成28年9月29日(木)日経平均

ドル円 日足チャート
平成28年9月29日(木)ドル円

29日の日経平均は大幅反発となりました。
OPECでの減産合意による原油高と円安が追い風となりました。
原油高は分かりますが、なぜ円安に振れたのかは良く分かりません

値嵩株が買われており、先物に仕掛け的な買いが入ったようにも見えました。
ただ、大引けにかけて円安が進行したもの、225先物は上げ幅を縮小。
終日つかみ所のない相場でした。
値幅は出ましたが、東証一部売買代金は1兆8789億円と低水準でトレンドの起点になったとは考え難いです。

日経平均とドル円のチャートを見ていると日経平均は上値17000円、ドル円は1ドル100円が下値として意識されているように見えます。
円高⇒円安トレンドに転換すれば、日経平均も17500円辺りまでは上昇しそうですが・・・鍵を握るのは米国でしょう。

来週の米雇用統計の内容が良ければ昨秋のように12月利上げを意識した動きになりそうです。
尤も、利上げ以外にドイツ銀行を巡る信用不安や大統領選など、不透明要因が非常に多いのが厄介ですね
10月は9月同様、慎重な立ち回りを心掛けたいと思います。


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[日経平均] 16,693.71 (+228.31)
[出来高] 17億6092万株
[売買代金] 1兆8789億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   121.4%
25日乖離率     -0.2%
ストキャス    57.8%
RSI           42.2%
三本新値陽転値 17,037.63円
(9月12日 陰転)

29日の日経平均株価は反発。
CME日経先物にサヤ寄せする格好から、寄り付きから買いが先行。
寄り付き後も円安を追い風に上げ幅を拡大し、終日堅調に推移しました。
物色面では原油価格上昇を受けて資源株の上昇が目立ちました。
また、日経平均寄与度の大きい値嵩株も買われており、
ソフトバンク、ファストリ、ファナック、KDDI4銘柄の日経寄与額は62円強。
売買代金は2兆円割れと低水準。主要指数ではREIT指数のみ下落しています。
業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇、5業種が下落。
上昇率上位3業種は鉱業、鉄鋼、石油石炭。
下落率上位3業種は空運、水産農林、陸運。

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現在 2016年9月28日 16時00分

日本銀行 指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および不動産投資法人投資口(J-REIT)の買入結果

平成28年9月28日(水)日銀

7月の日銀会合でETFを年間6兆円購入すると発表した日銀。
8月は控えめでしたが、9月は頻繁に700億円超のETFを購入しています。
まだ発表されていませんが、恐らくきょうもETFを購入しているのではないでしょうか?

日銀が公表している2010年12月15日以降の資料で計算すると、5年9ヶ月の間に日銀が購入したETF及びREITの購入総額は10兆2542億円にのぼります。
そのうち、ETF購入額が9兆9179億円、REITの購入額が3363億円。大半がETFです。

2016年、日銀は9月27日時点でまだ3兆3億円“しか”ETFを購入していません。
年間買入額6兆円ですから、まだ3兆円もETF購入の枠があります。
大納会までに6兆円とすると、日銀は残り3ヶ月で約3兆円のETFを購入せねばなりません。
年内の残り営業日は63営業日ですから、1日952億円強ETFを購入して漸く年間6兆円達成です。

それで株価が下支え出来たとして、日銀は抱え込んだETFを一体どうするつもりなのでしょうか?
日銀が枠を使い切った後が怖いですね。



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