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2016年12月

管理人の独り言


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現在 2016年12月30日 15時05分

日経平均株価 月足チャート

平成28年12月30日(金)日経平均月足


2016年もアッという間でしたね。
今年最後の日経平均株価は19114.37円
大発会1月4日の値段を上回り、年足は陽線で5年連続の上昇となりました。
ただ、昨年12月30日の株価を上回ることは出来ませんでした。
日銀の力技もあと一歩及ばずといったところ。
ただ、11月初旬にここまで株価が戻す展開は誰も予想しなかったのではないでしょうか。

毎年言っているような気もしますが(笑)今年も荒れました。
ターニングポイントは3つあったと思います。
1月のマイナス金利導入、6月の英国民投票、そして11月の米大統領選。
五ヶ月間隔で市場は大きく動きました。
判断を難しくしたのは、イベント当日の動きとそこからの流れが全く異なったことです。

1月のマイナス金利導入を発表した1月29日の日経平均株価は479円高。
英国民投票の結果が判明した6月24日の日経平均株価は1286円安。
米大統領選の結果が判明した11月9日の日経平均株価は919円安。

セオリーとして長大な陽線、陰線はトレンドの起点になると言われています
ところが、1月29日は翌日こそ上昇したもののその後に急落。
6月24日はその日の安値が今年の最安値で、そこが底。
11月9日は翌10日に1092円上昇し、1日で下落分を挽回してしまいました。

短期売買をしている方はこの動きに振り回された方も多かったのではないでしょうか?
マイナス金利に関してはその後の下げを予想していましたが、ブレグジットとトランプ勝利後の動きは全く予想出来ませんでした。
2017年も恐らく、こうした波乱が幾度あると思います。
2016年の教訓から先を読むことは不可能と割り切り、投資対象の本質的価値と実際に自分がどう動くのかという点を焦点に立ち回りたいと思います。
今年1年ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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日経平均 19114.37 -30.77
先物  19090 +20
TOPIX 1518.61 +0.22
出来高  16.6億株
売買代金  1.71兆円
騰落 上1071/下768
日経ジャスダック平均  2739.25 +12.6
東証マザーズ指数  942.68 +11.24
東証REIT指数  1855.83 +17.77
ドル円  116.61
ユーロ円  122.95
債券  0.048 +0.008


30日の日経平均株価は3日続落となりました。
CME日経先物に鞘寄せする格好から、寄り付きから売りが先行。
下げ幅を拡大する場面もありましたが10時30分以降は為替が円安に振れた事もあって、下げ幅を縮小。
後場は日銀のETF買い入れ期待もあって、プラス転換し前日終値付近でもみ合いが続きました。
ただ、大引け間際に纏まった売りものが出てマイナス圏で取引で終えています。
主要指数では日経平均、JPX日経インデックス400、大型株指数以外は上昇しており全体相場はまちまち。
大型株に利益確定の売りが出た一方で小型株に資金が流れたようです。
また、連日大幅安となっていた東芝は反発狙いの買いが入ったようで10%近い上昇となっています。
業種別株価指数は全33業種中18業種が下落、15業種が上昇。
下落率上位3業種は電気ガス、鉱業、鉄鋼。
上昇率上位3業種は水産農林、医薬品、精密機器。



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現在 2016年12月29日 16時27分

日経平均株価 日足チャート

平成28年12月29日(木)日経平均株価

2016年の年足陽線は間違いないだろうと見ていましたが、雲行きが怪しくなってきました。
きょうの日経平均株価は大幅安。明日の値動き次第で昨年大納会終値19033.71円を割るかも知れません。
26日の管理人の独り言で書きましたが、大納会と大納会の前営業日に日経平均が下落した場合、
年明けの相場は芳しく無いことが多いです。

2000年代以降では2000年、2007年、2014年がそうでした。
そのうち、2000年と2007年の場合は翌年の日経平均は大幅に下落しています。
2014年の場合は2015年年初に調整した後に大幅上昇しました。

27日の管理人の独り言で2016年は日銀ETF買いと年金、企業の自社株買いで日経平均は上昇したと書きましたが、2015年もそうでした。
2015年末に私はその影響を考慮し、2016年は厳しい相場になると予想していたのですが・・・結果的に日銀はさらにETFの購入枠を増額し力技で2016年の日本株を押し上げました。

明日もし日経平均年足が陽線になった場合、日経平均は2年連続、年金の買いと日銀のETF買い、自社株買いで上昇した事になります。

そう考えると、やはり強気にはなりにくいですね・・・。
日銀のETF買いを好材料視している人もいますが、私は懐疑視しています。
日銀と年金の力技で、2017年も私の想定以上に強い相場が続く可能性もあります。
ただ、私は懐疑の原因が払拭されるまでは慎重なスタンスを維持したいと思います。


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[日経平均] 19,145.14 (-256.58)
[出来高] 22億4914万株
[売買代金] 2兆0796億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   119.7%
25日乖離率      1.2%
ストキャス    52.1%
RSI           67.1%
三本新値陽転値 19,494.53円
(12月29日 陰転)

29日の日経平均株価は大幅続落となりました。
米株安を受けてCME日経先物も下落しており、鞘寄せする格好から寄り付きから売りが先行。
寄り付き後も円高が重しとなり、引けにかけて下げ幅を拡大して取引を終えています。
今週に入り、一部の中小型材料株が人気化していましたが、きょうは新興市場も軟調。
主要指数はREIT指数を除いて全て下落しており、業種別株価指数は食料品を除く32業種が下落。
ほぼ全面安となりました。
東芝の商いを伴った急落で東証一部売買代金は増加しており、2兆円を超えています。
下落率上位3業種は海運、鉄鋼、証券。


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日経平均株価 日足チャート

平成28年12月28日(水)日経平均

年末特有の閑散相場となっている日本株市場。
今週26日の始値が19394円、きょうまでの安値が19352円、高値が19442円、レンジは100円程度。

尤も、年末の最終週に全体相場が大きく動いたことは殆どありません。
今年も残り2営業日となりましたが、連休前に下手なポジションは取らず基本的には大発会の動きを見てから動きたいと考えています。

NYダウ 日足チャート
平成28年12月28日(水)NYダウ

しかし、NYダウは後数十ドルで節目の2万ドルなのですが、すんでの所で届きません。
まぁ、節目の19000ドルから上が軽すぎましたね。
実体経済が悪くないこの状況から、財政出動に減税、金融規制緩和という至れり尽くせりの政策期待で急騰したわけですが・・・
ここから相場を押し上げる好材料はもう企業業績くらいしかないような気もしますね




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