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2017年04月

管理人の独り言


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現在 2017年4月28日 16時00分

日経平均株価 月足チャート(150月)

平成29年4月28日(金)日経月足

4月の日経平均株価月足チャートは下髭が実線よりも長い陽線が示現しました。
先週までは、月足のMACD陰転も懸念されるような状況でしたが、フランス大統領選後に流れが変わりました。
北朝鮮情勢やシリア情勢も株価の重しとなっていましたが、大山鳴動して鼠一匹といった感じですね。
米国株が税制改革案期待で切り返し、ドル高円安となったことが日本株反発の要因と見ています。

過去、前月月足が陰線の後に今月の月足と似たようなローソク足が示現したのは直近150ヶ月では2015年7月、2015年1月、2013年6月、2007年9月。
2015年1月は翌月に大陽線が示現し、暫く上昇が続きましたが2015年7月と2007年9月はその後急落しています。
来月の月足がもし大きな陽線になった場合は暫く踏み上げ的な上昇が続くかも知れませんが、そうならなかった場合は少し警戒を強めた方が良いかも知れません。

さて、たまには個別株の話でも。
今週私が気になったのはこちらの銘柄です。

トレンダーズ<6069> 日足チャート
平成29年4月28日(金)トレンダーズ

このトレンダーズですが、4月10日に著名個人投資家の片山晃氏が同社株を4月3日時点で11.38%保有していることが明らかになり、翌11日ストップ高。
10日の終値952円から19日には高値1600円まで上昇しました。実に68%の上昇です。

ところが、4月26日までに持ち株を全て売り抜けていたことが明らかになり、
きょうは15%超の下落となりました。

片山晃さんは過去にレオスキャピタルで機関投資家として運用にも携わった経験があるそうです。
著書も出されていらっしゃるそうですが、そちらは読んだことがありません。
読んだ方の話によると、片山晃氏は中小型株の長期投資家だそうです。
以前、テレビの経済番組で片山氏が取材されていたのを観たことがありますが、そこでも投資のスタンスは基本的に中長期投資だと語っておられました。

恐らくこういうものを鵜呑みしてトレンダーズを買った方もいたのではないでしょうか?
しかし、著名投資家の「言っていることとやっていることが違う」例というのは枚挙に暇がありません
証券会社のレーティング同様、全くアテになりません。

先日も
旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが東芝の発行済み株式を8.14%保有していることが明らかになり東芝が急騰する場面がありました。
でも、既に売り抜けている可能性もありますし、そんなものは何の投資基準になりません。
私も過去にそういった理由で射幸心を煽られて個別株を買ったことがありますが良い思い出は殆どありません。
付和雷同で勝つのは難しいです。

なんでもかんでも鵜呑みにせず、自分の価値観を持って投資・トレードに励みたいですね。


●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

【その他重要事項】当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

【十分読むべき旨】ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前交付書面」の内容を十分にお読みください。

『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。

本日の株式市場


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[日経平均] 19,196.74 (-55.13)
[出来高] 19億9653万株
[売買代金] 2兆5460億円
[売買シグナル]
騰落レシオ    96.3%
25日乖離率      2.0%
ストキャス    97.0%
RSI           63.2%
三本新値陰転値 18,620.75円
(4月21日 陽転)

28日の日経平均株価は続落となりました。
CME日経先物は小幅安となっており、寄り付きは売りが先行しました。
寄り付き後は円高が重しとなり、下げ幅を拡大。
ただ、決算が好感された銘柄はしっかり買われており下値は限定的でした。
決算銘柄では今期見通しが市場予想にとどかなかったアドテストやオムロンが大幅安。
野村や東京海上も売られています。
半面、今期増配を発表したNTTドコモ、今期営業利益が過去最高になるとの見通しを示したアルプス、
新型ゲーム機「スイッチ」の販売が好調な任天堂が買われました。
主要指数ではJQ指数のみ上昇。業種別株価指数は全33業種中23業種が下落、10業種が上昇。
下落率上位3業種は証券、銀行、その他金融。
上昇率上位3業種は情報通信、その他製品、建設。


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現在 2017年4月27日 16時15分

日経平均株価(ドル建て) 日足チャート

平成29年4月27日(木)日経平均ドル建て

23日のフランス大統領選後、上昇が続く日本株。
きょうは小幅安となりましたが、ドル建ての日経平均株価は3月21日につけた高値付近まで上昇してきました。

日経平均株価 日足チャート
平成29年4月27日(木)日経平均株価

円建ての日経平均株価と比較すると大きな隔たりがあります。
日経平均株価のPERはきょう16倍を超えてきました。
PERは割安度を測る指標とされていますが、強気相場ではこのPERがどんどん上昇していきます。
PERが低くなったら買いというのはレンジ相場では機能しやすいですが、上昇相場では通用し難いです。
果たして、そうなるでしょうか?
明日以降、決算発表が本格化してきますが、今後の業績見通しに注目したいと思います。


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本日の株式市場


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[日経平均] 19,251.87 (-37.56)
[出来高] 19億7020万株
[売買代金] 2兆4554億円
[売買シグナル]
騰落レシオ   103.5%
25日乖離率      2.3%
ストキャス    95.1%
RSI           68.5%
三本新値陰転値 18,620.75円
(4月21日 陽転)

27日の日経平均株価は5営業日ぶりの小幅反落となりました。
26日の米国株は税制改革案の基本方針発表後に材料出尽くしで小幅安。
CME日経先物も下落しており、鞘寄せする格好から寄り付きから売りが先行しました。
寄り付き後は円高進行一服で下げ渋る展開となり、引けにかけて緩やかに下げ幅を縮小して取引を終えました。
日銀会合は現状維持となりましたが、事前予想通りで市場は反応を示さず。
TOPIXの算出に使われる「浮動株比率」の定期見直しに伴う機関投資家の売買が大引けにかけて集中したことも後場の戻りに影響したようです。
個別ではキヤノンなどの好業績銘柄や赤字を発表したアコムが悪材料出尽くしで買われた半面、
冴えない業績予想を発表したヤフーは9%超下落しており決算悲喜交々となっています。
主要指数では中型株指数、小型株指数、2部指数、JQ指数、マザーズ指数、REIT指数が上昇。
中小型株や2部・新興市場は堅調に推移しています。
業種別株価指数は全33業種中20業種が下落、13業種が上昇。
下落率上位3業種は電気ガス、証券、医薬品。
上昇率上位3業種は水産農林、繊維、金属製品。


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現在 2017年4月26日 16時00分

NASDAQ総合指数 長期足チャート

平成29年4月26日(水)ナスダック

きのうNASDAQ総合指数は6000Pの節目に達しました。圧巻です。
NASDAQ100の代表的な構成銘柄の株価チャートを見てみましょう。

アップル(AAPL) 日足チャート 5年

平成29年4月26日(水)Apple

アマゾン(AMZN) 日足チャート 5年
平成29年4月26日(水)amazn

アルファベット※旧グーグル(GOOGL) 日足チャート 5年
平成29年4月26日(水)Google

フェイスブック(FB) 日足チャート 5年
平成29年4月26日(水)FB

アップル以外は順調に右肩上がりが続いています。

ちなみに今の世界の企業時価総額ランキングでは1位がアップル、2位がアルファベット※グーグル、4位がアマゾン、6位がフェイスブックです。
チャートは載せませんでしたが3位はマイクロソフトで5位がバークシャーハサウェイです。
企業名は割愛しますが、このランキングは10位まで全てが米国企業。
そして1位から6位までは5位のバークシャーハサウェイを除き、全てがIT関連企業です。
そりゃあ、NASDAQ強いわな、、、という話ですね

5年前の株価と今の株価を比較すると、
アップルは12年4月80ドルが今は144ドル、
アマゾンは12年4月224ドルが今は907ドル、
アルファベットは12年4月299ドルが今は888ドル、
フェイスブックは12年5月の初値42ドルが今は146ドル、

アマゾンは約4倍、アルファベットは約3倍、フェイスブックは約3.5倍です。
12年の時点でこの展開は全く予想していませんでした。
この流れがいつまで続くのかは分かりません。
ただ、ビッグデータ、IoT、フィンテック、全てにインターネットは絡んで来ますし、上記企業が廃れる展開は予想出来ません。
今の米国株は明らかに割高ですし、減税と財政出動を織り込んだ後は厳しい展開を予想しています。
それがいつになるのかは分かりませんが、大きく調整することがあれば上述した銘柄を長期投資の対象として一考するのはアリだと思います。





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